2019/04/13 - 2019/04/14
3193位(同エリア7763件中)
ST&Gさん
今回の3時間散歩は那覇新都心。
この日は朝から雨がパラパラと降っていましたので、出来るだけ室内散歩を楽しもうと、ゆいレールおもろまち駅から沖縄県立博物館&美術館(おきみゅー)・サンエーメインプレイス・そして免税店(DFSギャラリア)の3時間コースを計画しました。
残念ながら時間の関係で、今回は県立博物館のみの見学となりましたが、美術館の方ではホキ美術館名品展が開催されていますので、時間のある方は是非両方見学してください。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
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はいた~い。
今日は朝から雨。
そのような時は、屋内で楽しめる所が良いですね。 -
今回はゆいレールに乗り、那覇新都心へ。
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おもろまち駅のすぐ目の前にあるのが、免税店(DFS)のTギャラリア。
開店前から、訪日客が並んでいます。Tギャラリア 沖縄 by DFS ショッピングモール
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参考までに、おもろまち駅(左)とTギャラリアはこのような位置関係。
駅を降りればすぐ目の前に、免税店がありますよ。 -
飛行機を利用して県外へ出る人であれば日本人(国内線)でも免税適用となりますので、化粧品やバッグなど少しでも安く手に入れたいと考えているのであれば、おもろまちの Tギャラリアへ行きましょう。
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Tギャラリアから、今度はおきみゅーへ。
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おきみゅーは、沖縄県立博物館・美術館のこと。
沖縄好きなら一度は訪れたいスポットです by ST&Gさん沖縄県立博物館 美術館 美術館・博物館
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沖縄の城跡へ行かれた方であれば、「これはグスクだ!」と気付かれたのではないでしょうか。
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本物の城壁は美しい曲線を描いていますが、おきみゅーは直線的なので、どことなく要塞のようにも見えます。
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雨の中を飛ぶ丸々と太った鳥。
図鑑を見たら、トラツグミという鳥のようでした。 -
あらま~、こんな所にルリカケス!
と思ったら、どこにでもいるイソヒヨドリ。
地元でも良く見掛けますが、相変わらず綺麗なブルーですね。
晴れていれば、もっと綺麗だったのに…。 -
今度は建物の中に入ってみましょう。
ここを訪れるのは2度目。
3時間散歩でなければ博物館と美術館の両方へ行くのですが、今回は時間もなければどうしても博物館で見たい物がありましたので、そちらだけにしました。 -
入館する前に、無料の音声ガイダンスを借りていきましょう。
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貸し出しを行っているのは、インフォメーションの後ろにある情報センター。
住所と名前などを記入するだけで、無料で借りることができます。 -
タッチペンの音声ガイダンス。
無料だけあり、内容はパネルに書かれてある事と同じ。
これは大人用ではなく、小さなお子さん向けです。 -
博物館の入り口は、沖縄の海と島。
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強化ガラスだと分かっていても、何となく恐怖を感じる私でした。
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前回ここを訪れた時は、『沖縄は戦争の激戦区』という事くらいしか頭になかったので展示品を見てもあまりピンときませんでしたが、沖縄の歴史に触れる機会が増えたせいか、前回とは面白さが異なっていました。
右に見えるのは中国からの進貢船。 -
第一尚氏王統と第二尚氏王統。
前回は第一と第二の違いもさっぱり分かりませんでしたが、広く浅くの下調べでも知っているのと知らないのでは大違いだというのが良く分かりました。 -
・第一尚氏王統・7代国王の時にクーデターが起こり、そこから第二尚氏(金丸のちの尚円)の時代が始まる。
・第二尚氏の時代は、廃藩置県が行われるまで続いた。
この程度の知識でも、「なるほど!」と思えるようになりましたよ。 -
とまりんがある海岸線を歩かなかったら、このベストセラーもサッと通り過ぎていたことでしょう。
それにしても、前回ここを訪れた時は一体何を見たのやら?
興味無さ過ぎで、頭に入らなかったのかもしれませんね。 -
首里城からの帰り道、ヤブ蚊と格闘しながら見学した円覚寺跡。
小さな桁橋が印象的でしたが、その欄干に置かれているのがこちらの獅子。 -
放生橋欄干の説明パネル。
円覚寺は歴代王の菩提寺で、羽目石の彫刻は沖縄石造彫刻の最高傑作と言われていますから、首里城の帰りに見に行ってみると良いでしょう。
円覚寺は門とパネルの橋が残っているだけなので、見学にそれ程時間はかかりません。 -
真玉道。
私の3時間散歩で紹介したのは真玉道から首里城へ上るルートでしたが、首里エリアは坂が多いので、首里城から金武町石畳道までを歩く程度にした方が体力的には楽だと思います。
この地図に書かれている真玉橋(まだんばし)は、度重なる増水で女性の人柱がたてられたという言い伝えが残っていますが、今は近代的な橋。
またこの地図によると、那覇や奥武山がかつては島だったというのも良く分かります。 -
もっと良く分かるのが、歴史部門に展示してある首里那覇港図屏風。
残念ながらこちらは撮影禁止のため紹介することはできませんが、人や船なども細かく描かれているので、浮島だったというのもイメージし易いのではないでしょうか。
少しずつでも沖縄の歴史が分かるとこの博物館の面白さも倍増しますので、是非まちま~い(街歩き)の時に色々な場所に設置されている案内板を読んでみてください。 -
美術工芸部門展示「琉球の美」は入れ替え作業中のだめ、見学は出来ませんでした。
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自然史部門展示。
思わずやんばるの生き物たちを探した私です。 -
博物館の反対側にあるのは、美術館入り口。
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そして見学の最後は、ミュージアムショップ。
土産物店とは一味違ったお洒落な物が見つかるかもしれませんよ。 -
今回は移動や買い物を含めた3時間散歩。
そのため博物館だけの見学となりましたが、買い物をしなければ美術館と両方を見学することも可能だと思います。
しかしこのような施設を訪れるときは、やはり時間を気にせずゆっくり出掛ける方が良いでしょう。
次に紹介するのは、品数が豊富なサンエーメインプレイス。サンエー (那覇メインプレイス店) スーパー・コンビニ・量販店
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スーパー以外にも色々な店舗が入っていますから、悪天候の時に何処へ行こうかと悩んでいるのであれば、お土産を探しに行きながらサンエーメインプレイスに行ってみると良いですよ。
段ボール箱に詰めて持ち帰る人もいますが、自宅配送する人もまずはこちらのセルフ梱包コーナーで荷造り。 -
その後別の場所にある宅配受付カウンターへ行き、伝票に記入&支払いという流れになります。
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この施設に入っている他の店舗。
画像はアフタヌーンティーですが、他にもカルディやミスド、スタバなど色々な店がありますよ。 -
朝の散歩はこれで終わり。
ホテルに戻り荷物を受け取ったら、空港へ向かいます。 -
あらら…という事で、この日はまさかの遅延。
那覇空港 空港
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時間的にこの日のフライトは『おやつ』程度のものしか出ないので、ポークたまごおにぎりでお腹にたまる物を買って乗り込むことにしました。
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これ1つを買うのに何十分待ったことか。
最近の『ポークたまごおにぎり』は、買うのを躊躇してしまうくらい激込みです。
今回は時間潰しも兼ねて並びましたが、訪日客も増えている上に日本人観光客はBOX買い。
ササッと買えなくなってしまったのが残念です。 -
相変わらず渋滞になっている那覇空港。
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空から眺める景色も期待出来ないので、今日はウトウトしながら帰ることにします。
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では皆さま…良い旅を!
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