2019/03/27 - 2019/03/27
80位(同エリア273件中)
ムーミンパパさん
- ムーミンパパさんTOP
- 旅行記57冊
- クチコミ19件
- Q&A回答8件
- 86,970アクセス
- フォロワー9人
3月27日(水)ネグロス島観光最終日
当初の計画は1日目・・アポ島でシュノーケル、2日目・・シキホール島でシュノーケル、3日目・・近場のビーチでシュノーケル とシュノーケル三昧の日々を過ごすつもりだったが、甥は観光がしたかったようで遠慮がちに「○○へ行きたいと。」嫁に伝え、嫁は私に「明日はバス朝早くにバスに乗るよ。」と目的地も言わず移動手段のみ伝えた。初日の日焼けで頭頂部がひりひりする私は「もうシュノーケルは十分だな」と言う気持ちだったので「解った。」と適当に答え朝を迎えた。
バスに乗り、トライシクルに乗り、バンガーボートに乗って着いたところが海の中の砂州。ここが結構有名な所だと知ったのは帰国してからである。
なお、本日も出発時間が早いのでホテルの朝食は採れずであった。
*行き先も知らなかったので帰ってきてからWEBやgoogle mapで調べながらこれを書いている。
- 旅行の満足度
- 4.0
-
ホテルからトライシクルに5人で乗ってバスターミナルに向かう。どのバスに乗るのか確認のため、嫁がベンチに座っているおじさんに「このバスの運転手はどこだ?」と聞くとおじさんは「そりゃ俺だ!」と答えた。そして、行く先を確認しバスに乗り込んだ。
-
途中のバス停から日本の中学生の体操服を着たおじさんが乗ってきて私の横に座った。その後、バスが止まった折にトイレに行き、バスの戻るとおじさんの横には見知らぬ誰かが座っていて私は別の席に移った。
-
なお、トイレは民家の玄関口で井戸端会議をしていたおばさん達に嫁がトイレを貸してくれと声をかけその家のトイレを借りた。玄関口のおばさんは笑顔で「どうぞ、どうぞ!!」と快諾してくれたが、それは近所のおばさん達であった。その家の持ち主は台所で料理の最中で、家に入りトイレに行く途中ですれ違った。見知らぬ者がトイレを借りに来ても笑顔で迎えてくれた。ネグロスは心優しい人が多い島だった。
-
バスを降り、トライシクルに乗り換えた。
-
暫くして小さな波止場についた。天気はあいにくの曇り空だが、それにもめげずに記念撮影をした。
-
どうもここからバンガーに乗り移動するらしい。
-
バンガーの船尾に四角い箱が付いているがこれはトイレだった。
-
波止場を離れバンガーが沖に進むと
-
海の上にコテージが見えてきた。海の上のコテージで飯でも食うのか??などと思っていると
-
バンガーはコテージから離れた浅瀬に止まった。そこから膝上まで海につかり歩くと
-
砂州に上陸できた。どうも、干潮時に姿を現す砂州らしい。
*この砂州の事をサンドバーと言うらしい。 -
あいにくの天気なので、あまり綺麗な景色ではないが天気が良ければ素晴らしい景色だと思われた。
*後日、見つけた綺麗な画像。人物像についてはあえて語らず。
https://www.manjuyodsandbar.com/photos-of-manjuyod-sandbar -
それでも水中の波紋が綺麗だった。なお、我々は潮が満ちてきている時間に来たようで、時間が経つにつれ砂州が小さくなってきた。
-
砂州で暫く佇んだ後バンガーは海中コテージの近くへ移動した。
-
船が停泊すると速やかに「ウニはどうだ!!」「烏賊や魚はどうだ!!」「貝。でかいぞ。どうだ!!」と物売りが集まってきた。嫁が「値段が高いからいらない!!」と叫び、粘る売り子を諦めさせるのを眺めながら、「一日中水につかって物を売るのか。大変だな~」とぼんやり考えた。
-
バンガーにボーっと乗っていても仕方がないので若者は海へ入りいちゃつきだした。
-
コテージの周辺は浅瀬で、とある情報では干潮時には「なんと約7キロと続く雄大なサンドバーを楽しめます。」との事。
晴れていればクルームがかったブルーと深いブルーのコントラストが綺麗だろうと思った。 -
船上では七輪みたいなコンロでランチの準備が始まった。
本日のメニューは豚のBBQと焼き魚(鰹一人一匹)とゆでガニとライスであった。 -
嫁がおかずが少ないと言って、売り子を呼びつけ烏賊を購入。当初、烏賊2杯で1,000円だったらしいが、800円に値切ったと嫁が自慢げに教えてくれた。なお、烏賊は近くの水上ロッジで調理してくれる。
-
そろそろランチの時間である。
先ほど購入した烏賊はアドボにしてもらった。烏賊の墨で黒ずんでいるがうまかった。 -
野菜が無いので、嫁が船頭に「野菜が欲しい!!」と言うと、電話でどこかへ連絡してくれ暫くすると別の船が買った野菜を持ってきてくれた。茄子とオクラは炭焼きにしてもらい、グリーマンゴーは皮をむきスライスして食べた。
*買い物での値段交渉や、追加サービス(我儘とも言う)の申し入れは嫁に任せるに限る。とても感謝しています。 -
食後、腹ごなしに遊ぶ。
昼食前は腰程度の深さだったが、今は胸元まで深くなっている。
暫く遊んだら帰りの時間になった。 -
船着き場に戻り
-
舳先から下船しツアーは終了。最後にスタッフに手を振り別れを惜しみ、トライシクルでバス乗り場まで移動した。
-
帰りのバスは頻繁に来るが、エアコン無しばかりである。
暑さをしのぐため少々高いが乗り合いバンで帰った。
なお、本日はランチ付きのツアーで凡そ一万円らしい。
サンドバーでの滞在は凡そ3時間。
ランチ抜きで滞在1時間でも良かったような気がする。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
その他の観光地(フィリピン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
フィリピンで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
フィリピン最安
356円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
25