2019/02/12 - 2019/02/12
94位(同エリア313件中)
ミモザさん
朝のバスでカターニア経由で夕方には無事タオルミーナのB&Bに入りました。この日のお天気はなんか不安定で雨が降ったりやんだりでした。でも荷物を置いてタオルミーナのメイン通りを歩いてみました。
リゾート地とあってパレルモの街とは雰囲気が全然違いました。
狭い街だしまだシーズンオフなので街は閑散としていました。でも4月9日広場から見た景色は素敵でした。
先にタオルミーナに入ったメンバーの宿泊場所も近いので訪問しました。
この日の夕食はサークルのオーナーが予約してしてくれたレストランで全員集合でした。
- 旅行の満足度
- 3.5
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パレルモのバスターミナルをSAISのバスで9時に出ました。
車窓から見える山には雪がありました。
カターニアまでは、2時間45分かかります。バス代13.50ユーロ。
バスにはトイレがないし、途中休憩もないので、パレルモでトイレは済ませておきましょう。 -
曇っていた天気もだんだん明るくなってきました。
エトナ山が見えてきました。バスは予定通りにカターニアに11:45分に着きましたが、ここから乗り換えてタオルミーナに行くバスが何と14時までありません。
仕方なく電車で行くことにしました。 -
タオルミーナ行きの電車がすぐあったので乗りました。
電車賃は4.30ユーロでした。鈍行でしたので1時間ちょっとかかりました。
やっとタオルミーナの駅に到着。駅が素敵と聞いていたのでなるほど。
駅の窓口はほとんど閉まっているようです。 -
待合室の天井もいい雰囲気です。
なんかスペインのトレドの駅舎を思い出しました。 -
駅という感じがしません。博物館のような~。
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さて駅からバスがきそうもないので、タクシーで行くことにしました。
1台15ユーロでした。(定額制のようです) -
私達が泊るB&Bはウンベルト一世通りにあるので車は入れません。
B&Bのある上の道路で降ろしてもらいました。
少し階段がありますがすぐでした。 -
B&Bが入ってる建物の入り口。
着く時間を大体メールで知らせてありました。
ブザーを押すと管理人さんが開けてくれました。 -
中に入るとエレベーターがなく、3階まで自分でスーツケースを運びます。
高齢にはちょっとしんどいですね。口コミに書いていたかな? -
B&Bの入り口
イタリアはこういうB&Bが多いのですね、管理人は別なところに住んでいます。
だからカギは3種類もらいます。(表玄関・B&Bの玄関・部屋の鍵) -
入るとすぐ居間がありここで朝食を取ります。
部屋は3部屋あり、ミモザの隣がYさんの部屋です。 -
タオルミーナB&B
Booking.comで予約、3泊で朝食付き約190ユーロでした。シチリアで泊ったなかではここが一番高いかな。
ダブルベッドで清潔な部屋でした。日当たりもいいし部屋も一人では充分な広さでした。 -
浴室
シャワーのみだけど、きれいでした。 -
テーブルのものはすべて無料です。果実酒のミニ瓶が付いてました。味は独特でした。お湯が沸かせるのはいいですね。
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まだ時間があるので、街の様子を見にYさんと散歩に出ました。
お天気が怪しいので傘を持参しました。 -
メイン通りの脇にはこのような狭い階段の路地が沢山あります。
土産物屋やカフェ、レストランなどあり穴場のお店もあります。 -
カラフルな鉢の壺はマヨリカ焼きでしょうか?
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この路地は凄く狭く、やっと人、一人が通れるようです。
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土産物屋のウィンドウには、タオルミーナ独特の陶器が並べられています。
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タオルミーナ中心の広場、4月9日広場にやってきました。
毎年クリスマスには大きなクリスマスツリーが飾られるようです。 -
広場にあるサン・ジョセッペ教会。
背後にタウロ山には城塞が見えます。 -
広場にある旧アゴスティーナ教会、今は市立図書館になっています。
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入り口のおじさんが手招きするので中に入ってみました。
古い本が沢山ありました。 -
カフェやレストランが並んでいますが、今はなんとなく閑散としています。
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4月9日広場の展望台から見える景色は素晴らしいです。
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眼下に先ほどの鉄道駅が見えます。
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怪しい空模様です。タオルミーナは標高が204mあるので、お天気も変わりやすいようです。
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メッゾ門
上部に時計がはまっているため、時計塔とも呼ばれているようです。門自体は古いものですが、時計は全く新しいもので、門が左右の建物と一体になってしまっているため気が付かずに通りすぎてしまいます。 -
聖母マリアのモザイクが門の壁に描かれていました。
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ぱらっと雨が降ったと思ったらすぐやみました。ちょっと風もあるので観光客も少ないです。
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ここは一段と広い階段です。レストランなどありました。
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3本足のお日様のような図柄は”トルナクリア”といって、島の3つの先端を足に見立てたシチリア島の象徴。シチリアではよく見かけました。
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お菓子屋さんのウィンドウにはサンプルでしょうか?
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ジャムや甘そうなお菓子が並んでいます。ゼリーは美味しそうですが甘そうだ!
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ちらほらと歩いてる観光客。この時期は閉まっているお店もありました。
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陶器のお魚の飾りが多いです。
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いい雰囲気の階段。
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斬新な鉢が並んでいる、素敵なカフェ。
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路地にオレンジの花が垂れ下がっていました。
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きれいなので近くまでいきました。マンションでしょうか?
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左側は市庁舎かな?
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ドゥオーモ広場の噴水
バロックスタイルの噴水はタオルミーナ石を用いて1635年に造られています。 -
噴水の周囲に4つの柱があり、その上にそれぞれ海馬が彫られ、その口から水槽に向けて水が流れるようになっています。
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噴水の上には右手に笏、左手に地球儀を持つタオルミーアのシンボル、チェンタウレッサ(半人半獣の女性)の彫刻があります。
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大聖堂ドゥオーモは、中世時代に建設されたと言われています。
バーリの聖ニコラに捧げられたものです。中世時代に建設されたタオルミーナにある建築物の中では最も大きいです。 -
内部はいたってシンプルです。
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カターニア門が見えてきました。この辺りはお店も閉店でひっそりとしていました。
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カターニア門。
私達のB&Bがあるメッシーナ門から約800mほどだそうです。歩いても20分ほどです。 -
町への出入り口になる門です。対極にあるのがメッシ―ナ門。カターニャの名前は、こちらの門はカターニャに近いからだそうです。門は城壁の一部になっていて、城壁に厳重に囲まれていた昔の町の様子を思い起こさせてくれます。
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入ろうと思っていたジェラートのお店も休業中。3月からオープンです。
この近くにサークルの仲間のアパートメントがあり訪問しました。 -
昼間に確認していた今夜の夕食のレストラン、ウンベルト一世通りの狭い路地の階段の途中にありました。
”Tre Quartile Antipasteria” -
サークルのオーナーが予約してくれたお店で6時半集合です。
一人体調を崩して来なかったので、全員で6名が集まりました。 -
お肉の詰め物とラザーニア。これも味が濃かったようです。
なんかどれもソースが同じようです。 -
サラダも量が多い。
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ミモザはシチリア家庭料理の代表格のひとつ「カポナータ」を注文しました。
でもどれも味が濃くイマイチでした。
明日はどんな風に過ごそうかな?
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