2019/03/27 - 2019/03/28
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cokemomoさん
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この旅行記のスケジュール
2019/03/27
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飛行機での移動
羽田空港(11:30)ーー大阪伊丹空港(12:35) 10分遅れで到着
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電車での移動
大阪伊丹空港からモノレールで一駅、阪急宝塚線に乗り換えて池田駅へ
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昼食後、日清カップヌードルミュージアムへ(14:00頃〜15:40頃)
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電車での移動
阪急電車で梅田ー(徒歩)ー大阪駅からJR京都線で茨城駅へ
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17:00頃茨木駅近くのホテルへ(ホテルクレスト・ディオ)
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18:30からシチリア料理を楽しむ会スタート 食べ過ぎた後はホテルへ 本日終了
2019/03/28
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電車での移動
9:00、ホテルチェックアウト。 茨木駅からJRで京都駅へ(約25分) 地下鉄烏丸線で今出川駅
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10:00頃、相国寺へ
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11:30昼食(「出町ろろろ」)
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12:35ー13:10 出町「ふたば」で行列、豆餅を買う
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京都伊勢丹でお土産探し
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バスでの移動
京都駅八条口14:10発のリムジンバスで伊丹空港へ 15:00前に到着
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お土産に551の豚まんなど買うために20分行列に並ぶ
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飛行機での移動
大阪伊丹空港(16:25発)ーー羽田空港(17:35) 実際は17:50着
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この旅行記スケジュールを元に
イタリア好きが集まるサークルの主宰者さんから、大阪にあるとびきり美味しいシチリア料理のお店でオフ会をという誘いをいただいたのが半年前。
楽しみに待って待って待って、やっとその日になりました。
大阪ということで春休み&NHKの朝ドラで大混雑のカップヌードルミュージアムに行ってみました。翌日は京都で半日。
食べ物ばかりの旅行記です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
お昼過ぎに大阪伊丹空港に到着。
空港の反対側にもう見えているモノレールに乗車します。普段使っている交通系ICカード(おばちゃんはスイカ)は関西圏でもOKということで、たっぷりチャージして来ました。
まず日清カップヌードルミュージアムのある池田駅を目指します。 -
蛍池駅で阪急電鉄に乗り換えます。
ずっとスイカを使えるので切符を買う手間がない。本当に交通系ICカードって便利だよなぁ・・なんならもう身体に埋め込んでもらってもいいくらいだ。 -
池田駅前
東口から出てみると、こんな立て看板が。
右肩に小さく書かれた「インスタント」という文字が微妙な雰囲気を醸し出してる。
きっとNHK朝ドラ「まんぷく」が決まってから作ったんだろうな。
日清カップヌードルミュージアムは反対側の出口を利用します(おばちゃんは間違えた)。 -
<コパン・コピーヌ>
池田に行くと決めて昼食をとるお店を探していたら気になったこのお店。
普通の住宅街にある。リコッタチーズを使ったふわふわのパンケーキが人気とか。
13:20頃行ってみると満席、店の外で待つ方数名・・・
残念だったが仕方ない。駅に戻ってパンとコーヒーで済ませました。 -
<池田駅前>
日清カップヌードルファクトリーへの案内板発見。
この道を進むと、マイカップヌードルを入れたビニールポーチを持った観光客にやたらとすれ違う。子供連れ、海外からの旅行者などなど、人気なんだなぁ。 -
<日清カップヌードルファクトリー>
カップヌードルの蓋をしっかり押さえる創業者。
こんなフィギュア付き「熱湯を注いだ後カップヌードルの蓋を3分間押さえるモノ」があったらシャレで買ってしまいそう。 -
<日清カップヌードルミュージアム>
入場は無料♪なかなかの賑わい・・・ -
<日清カップヌードルミュージアム>
なかなかの賑わいどころではなかった。大変な混雑だった。
マイカップヌードルを作るのに110分かかるとは??
やめて帰ろうかと思ったが、他に行くアテもなし・・・いやぁプランBの用意って大切ですね。 -
<日清カップヌードルミュージアム>
公式サイトに手順が詳しく書かれているが、せっかくだから(?)おばちゃんも手順を書いてみよう。
まず空のカップを自販機で買います。一つ300円。これはすぐ買うことができた。 -
<日清カップヌードルミュージアム>
そして手を消毒。
しかしこの後も自分のバッグやら何やら触りまくるので気休めだよね??
消毒装置の横にある赤い丸のところにカップを置きます。 -
<日清カップヌードルミュージアム>
備え付けのペンで好きなように絵を買いたりデコったりします。
ペン先が太いので繊細な絵は描けないなぁ(←見栄っ張り発言。絵心皆無なだけだろう)。
楽しいのだが、この後のことが気になってゆっくり描いてはいられない。 -
<日清カップヌードルミュージアム>
絵を描き終わったらこの行列に並ばなくてはならない。広い空間の中幾重にも折り畳まれた行列・・・この先に麺やスープを入れて製品化してもらうブースがある。
ここで110分のほとんどを過ごすのだ。 -
<日清カップヌードルミュージアム>
壁一面にカップヌードルのパッケージが飾られているが眺めて過ごすにも限界がある。春休みだからか子供達が多い。待ち時間に焦れる子供にイラつく保護者、おしゃべりに興じるカップルやグループ、それぞれに賑やかだった。
一人でやって来て下手っぴな絵を描いて並ぶおばちゃんのような人間は見当たらなかった。 -
<日清カップヌードルミュージアム>
長い待ち時間の果てに、カップヌードルファクトリーのブースがあった。
係のお姉さんにカップを渡すと、まずこの麺にカップをかぶせてくれる。 -
<日清カップヌードルミュージアム>
「これが創業者安藤百福の逆転の発想で~~っす!」というお姉さんの掛け声と共に参加者はこのハンドルを回してカップを麺ごと反転させる。
尽きることのない参加者と場内の騒音に、お姉さんの声も殺気立ってヤケクソ気味であった。 -
<日清カップヌードルミュージアム>
4種類のスープから一つ、9種の具材から4つ選ぶとお姉さんが手際よくカップに投入してくれる。
おばちゃんはシーフードヌードルスープにバジル鶏肉・コーン・青ネギ・ヒヨちゃんナルトを選択。 -
<日清カップヌードルミュージアム>
蓋をして -
<日清カップヌードルミュージアム>
古式ゆかしい雰囲気の機械でシュリンク。完成! -
<日清カップヌードルミュージアム>
渡された袋にカップヌードルを入れポンプで袋をパンパンに膨らませるとポシェットの出来上がり。
おばちゃんは荷物がかさばるのはイヤだなぁとこの工程はパス。
ファクトリーのブースは製造ラインが二つありました。グループごとに振り分けてくれますよ。
ファクトリーでは15:30に空カップの販売を終了、15:00過ぎにはカップを買うための行列もできていました。 -
<日清カップヌードルミュージアム>
エントランス部分にあったポスター。
駅前の看板といい、池田市は当面日清に寄り添って行こうとしている様子。ぜひ「創業者フィギュア付き蓋おさえ」も返礼品に加えていただきたい。
マイカップヌードルを手に退出。他の展示や売店は見ることもせず1時間40分の滞在でした。 -
池田駅から梅田駅まで25分くらい。
歩いて大阪駅に、そこからJR京都線で茨木駅まで15分。 -
<ホテル:クレストディオ>
茨木駅からすぐのホテルにチェックイン。
会食するお店からすぐというポイントのみで選びました。エントランスは新しい(含みのある言い方)。 -
<ホテル:クレストディオ>
シングルルーム、素泊まりで一泊8200円。
必要なものは全て揃っているが全体的に古く、特にユニットバスは清潔だが古いものだった。廊下を通る人の声がよく聞こえる。ベッドの寝心地はよかったです。
ツインルームはまた雰囲気が違うのかもしれない?
・・・ま、今回は美味しいシチリア料理のためにやって来たわけで、本当に寝るだけなのでイイのである。 -
<イル・ピスタッキオ>
18:30から会食スタート。一種類のコース料理のみ。小さなお店なので、イタリア好きの食いしん坊7名で貸切です。10月から3月は「肉と野菜」4月から9月は「魚と野菜」のお料理。
前菜7種からスタート♪
パネッレ(ひよこ豆の粉を練って揚げたもの)
豚肉のゼリー寄せ
鶏むね肉のアッロスティート
どれも美味しい。特にパネッレはパレルモで食べたものよりずっと美味しかった。 -
<イル・ピスタッキオ>
引き続き前菜
空豆のフリッタータ
サルシッチャ
豚肉のインボルティーニピスタッキオ風味
子羊のンパナーダ(ミートパイのように見えるもの)
引き続き美味しい~~。
空豆が安くなったら絶対マネしよう。 -
<イル・ピスタッキオ>
夜のコースはプリモが2種類出てきます。量を大・中・小と選べるので迷った末に中道の「中」で。
プリモその1
アスパラガスのミネストラに平打ちパスタを少し。
見映えはしないけれど、アスパラガスの旨味たっぷりのスープが美味しいことといったら! -
<イル・ピスタッキオ>
プリモその2
豚肉のリゾット
その1と同じく見た目は地味だけど、これもまた美味しかった。トマトベースのスープの酸味とほろほろの豚肉。見た目よりずっと軽く食べられました。 -
<イル・ピスタッキオ>
セコンドは「仔牛肉のファルスマグル(詰め物料理)」
付け合わせは「うすいえんどう豆のミント風味」
お腹はだいぶ膨れてきたが美味しいから最後まで食べられてしまう。また付け合わせのお豆が(色はさえないけど)うんま~い♪ -
<イル・ピスタッキオ>
選べるデザートは「スフィンチョーニ・ディ・サン・ジュゼッペ」を。
耳慣れないお菓子だが、これはシチリアのトラーニあたりで3月19日の「父の日(イエス・キリストの養父ヨゼフにちなむ)」に食べられるのだとか。
揚げたシュー生地の上にリコッタチーズのクリームにオレンジピール。
それが一人に二つずつ(@@)全部食べたけどね。
この他の選択肢はピスタチオのジェラート、カンノーロ。
最後にエスプレッソを。
これにミネラルウォーター500mlがついて一人6000円のコースです。
満足と幸福以外に何がある!?
どれも美味しくて、皆さんのお話は楽しくて、大阪に来てよかった♪
すっかり重くなったお腹を抱えてホテルに戻りました。 -
おはようございます!二日目の朝です。
昨夜はさすがに食べすぎました・・・寝坊したしお腹はすいてないし、昼食は早めの11:30の予定なので、朝食はコーヒーだけ。
茨木駅から電車で30分の京都駅に向かいます。ここは大阪駅にも京都駅にも近く便利だなぁ。 -
<相国寺>
京都駅から地下鉄烏丸線に乗って10分強、今出川駅からすぐです。
数多ある寺社仏閣からおばちゃんが選んだ理由はといえばーーー
出町柳で豆餅を買いたい→お昼はその近くの良さそうなお店にする→さてこの辺りで興味を持てそうな寺社仏閣といえば・・・相国寺にしよう!です。 -
<相国寺>
調べると折りよく春期特別拝観が始まっていました。このお寺にある承天閣美術館には伊藤若冲の絵もあったはず。
相国寺は京都五山の二位のお寺で、この二番目というポジションも微妙にいい感じ。
蛇足ながら一位は天龍寺、三位は建仁寺、四位が東福寺で五位が万寿寺、別格として南禅寺だそうです。だから何だというお話。 -
<相国寺>
特別拝観ができる法堂(はっとう)。
もちろん正面から入ることは叶わず、右手の方から中庭に回って受付をします。大人800円(法堂・方丈・浴室共通)。
こちらに「鳴き龍」と有名な天井絵があり、運慶作と言われている釈迦如来像がご本尊として安置されていました。 -
<相国寺>
ところで相国寺のホームページなど見てみると、
「金閣寺銀閣寺って人気ですけど、あれはウチの塔頭(たっちゅう)寺院ですから。舎弟みたいなもんですわ」という雰囲気で面白かった。
そうだったのか・・・。 -
<相国寺>
「蟠龍(ばんりゅう)図」堂内は写真不可なのでリーフレットより。
天井に描かれたこの絵は想像よりもはるかに大きく見事なものでした。
堂内に入ると係りの方が「まずこの龍の目を見ながら堂内を一周してください。龍がずっと見ています」
そして指定ポイントに行って手を打って龍が鳴くのを聞くよう案内してくれます。
たまに「あぁ今のはいい拍手でしたね」などと褒めてくださる。
堂内では端を一周歩けるだけなので、ご本尊や脇侍のサーリープッタやアナンダを近くで見仏することが出来ないのは残念だった。 -
<相国寺>
続いて方丈の見学、こちらも写真は不可。
しかも方丈の周り縁側をぐるりと一周するだけなので、襖絵などを近くで見ることは叶わない。伊藤若冲の釈迦三尊絵が一幅かけられていたのも遠くから眺めるだけ。
寺社見学に双眼鏡がいるとは思わなかった。
方丈裏から見る枝垂れ桜が美しかった。九重桜と呼ばれ由緒ある桜らしい。 -
<相国寺>
方丈の裏側から庭を眺める。
案内によると「手前を谷川に見立てて掘り下げ、対岸には築山を設け、市中にいながら深山幽谷の雰囲気を感じさせる庭であり、悟りの内容の豊かさを表現している」とある。
おばちゃんの心に浮かぶのは「金持ちの道楽」であった。 -
<相国寺>
承天閣美術館は、展示替えのために休館していた。誠に勝手だよなっ!
おばちゃんは若冲とは相性が悪いようだ。上野で若冲展があった時は前売り券を買いながら、入館待ち240分に負けて券を捨ててしまったし。
でも蟠龍図がとてもよかったので許す(どこまでも不遜な態度のおばちゃん)! -
<相国寺>
総門の手前にある放生池。おっ、水が抜かれている。掻い掘りだ。
怪しい外来種の魚や自転車や不都合なものが一掃されて安心です。
たくさんの鉢が準備されていてそれぞれに蓮の品種名を書いた小さな札が挿してある。「酔妃」「粉娃蓮」「白君子蓮」「和蓮」「黄玉」「白光」「舞妃蓮」「楚天祥雲」などなど字面から花を想像するのも面白い。たくさんの品種があるんだねぇ。見頃は夏なのだろうか。 -
<相国寺>
総門より境内を眺める。 -
相国寺を出てすぐの今出川通り。道幅が広く交通量も多い。
-
でも角を曲がって小道に入ってみると、懐かしいような町並が残っている。
もう商いはしてないようだけど。 -
傘屋さんの板看板も風情がある。
-
<出町枡形商店街>
お昼ご飯を食べるお店も、豆餅で有名な和菓子屋ふたばもこの近くです。
懐かしい佇まいの商店街。いいっ!
泳ぐ怪魚の姿もいい♪ -
<出町枡形商店街>
乾物屋さんの店先。 -
<出町枡形商店街>
阿闍梨餅を売っているお店も。好きだけどこれは東京でも買いやすいので見送る。 -
<出町枡形商店街>
「今日も元気だ!」おばちゃんも元気だよ。 -
<出町枡形商店街>
昔ながらのお店に混ざって、洒落たつくりのお店もちらほら。
後継ぎ娘が商売替えしたって感じかしらん。 -
<出町枡形商店街>
古書店。こちらも店内が新しい。
ふらふらと吸い寄せられ少々長居になってしまった。 -
<出町枡形商店街>
お昼ご飯時には行列ができていたお店。
気になって後で調べてみたらうどんと鯖寿しが有名なようだ(店先にちゃんと幟があるじゃん)。
心のノートにしかと記録する。 -
<出町枡形商店街>
謎すぎる壁の絵 -
<出町ろろろ>
枡形商店街のすぐ近く。こちらで本日の昼食です。
前夜がシチリア料理で肉祭りだと分かっていたので、野菜たっぷりの和食のお店を選んで予約しました。
この日のお昼は予約で満席だったので(小さいお店です)行かれる方は予約がオススメです。 -
<出町ろろろ>
8種類の野菜の小鉢
煮干し浸しのほうれん草は赤い茎も入っていたし、九条ねぎと干しエビの煮物は真似したくなったし、胡麻豆腐の揚げ物はとろける旨さだし。 -
<出町ろろろ>
帆立と野菜の素揚げを梅みそで。
素揚げした金時人参ーー今年の暮れにはやってみよう。
なぜ暮れか?おばちゃんちはお正月準備の頃しか金時人参は買わないから。 -
<出町ろろろ>
白菜と人参のかき揚げ、だし巻き卵のあんかけ、おこげ入りのご飯にお味噌汁。
だし巻き卵のあんには黒胡椒、これがとてもよく合っていた。
近いうちにパクる。 -
<出町ろろろ>
甘みは一口ずつ3種類。左下のクリームチーズ&胡桃と右下の麦焦がしのお団子が美味しかった。上はチンスコウ。
ゆったりと楽しんでお会計は2100円。とてもいいお店でした。
次は・・鯖寿し&うどんと「ろろろ」と迷うなぁ(←愚か者め)。 -
<出町ふたば>
この日京都にやって来たのはこの為だ!?このお店の豆餅(豆大福)がそれはもう美味しくて、しかも東京では滅多にお目にかかれない。
12:30過ぎには評判通りの賑わいでした。店幅に合わせて4重の行列です。
並んで待つこと30分。
アホみたいだけど同士がこんなにいるので心強い。 -
<出町ふたば>
前後の人の会話や店頭の様子を観察すると、事前に電話で注文できるようです。
行列整理をしているお店の人に声をかけると行列を遮って中に入って品物を受け取りお会計できるようでした。次はそうしようかな。 -
豆餅を買って、京都駅に戻り伊勢丹の地下でいくつか食品を買ったところで時間切れ。伊丹空港行きのリムジンバスに乗ります。
ところで京都駅は大きすぎて入り組んでいて、観光客もひしめいていて、大変でした。伊勢丹の二階から南北連絡通路、そして「みやこ夢てらす」にやって来てリムジンバス乗り場を探します。
う~~大通りの向こう側かぁっ!
14:10のバスに滑り込みました。「切符まだ買ってないけどいい?」「中で交通系ICカードで払えるよ」
素晴らしい、やはりいつかはsuicaを体に埋め込んでもらおう・・ -
伊丹空港までは1時間かからず15:00頃に到着しました。
最後のお買い物は伊丹空港の中央ターミナルにある551です。 -
新大阪駅でも行列を見るけど、やはりここでも・・・
20分ほど並んで買いました。
今回の旅行ではよく並んだなぁ。 -
買わなかったけれど気になった空港のお店その1
ポン菓子をキュートな形にまとめたりパッケージを面白くしたり。
お土産にするには良さそうでした。 -
買わなかったけれど気になった空港のお店その2
バトンドール
噂に聞いた高級ポッキー。グリコは大阪だもんね。関西と博多にしか常設店はないのだとか。買う寸前に「所詮はポッキーだぞ」と脳内で声がした。
でもいまだに気になっている。 -
<買って来たもの>
こうして食べてばかりの一泊二日の旅行は終了です。
「ふたば」の豆餅(こし餡)と草餅(粒あん)
日持ちしないので帰宅して一つずつ食べたら、残りはラップして冷凍。
自然解凍するとかなり美味しくいただけます。
おばちゃんは成都のパンダ幼稚園の画像など見るといつもこの豆餅が思い浮かぶ。 -
<買って来たもの>
伊丹空港のお店ではチルド商品も売っていて、持ち帰りにはチルドがおススメ。
奥はちまきです。
これも全部小分けにして冷凍庫へ。 -
<買って来たもの>
京都伊勢丹地下2階、半兵衛麩のお店で購入。
他のメーカーもあるがおばちゃんはこの生麩が好きなので。揚げても煮ても焼いても美味しくて使い勝手がいいです。
全て半分に切ってラップして冷凍庫へ。
おばちゃん帰宅してからが忙しい! -
<買って来たもの>
本当は伊勢丹で北郎の「お豆の旅」を買いたかったが売り切れ。しかも4月からしばらくは入ってこないそうですよ(誰に言ってるのか?)
代わりに買ったこの「ゆばちりめん」はお豆の旅よりしっとり山椒控えめでよかったです。後ろの紙袋の中はお徳用のくだけた湯葉。手前の生湯葉はお刺身で食べるには向かなかった・・ -
最後におばちゃんの「マイカップヌードル」を。
あのミッフィーじゃなくて西原理恵子画伯の「みっひー」のパクリです。
ちゃんと「ひ」公認としました。歳を重ね荒んでいても「イースターやっちゃる」と気合が入ってます。
こんなモンのために2時間並んだ、このような贅沢な時間の使い方があるでしょうか??
楽しい食事会と旅行でした。
主宰者さんと参加者のみなさまに感謝しつつ、次の機会もぜひ♪
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この旅行記へのコメント (6)
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- カヌ太郎さん 2019/04/02 20:43:49
- さすがです
- cokemomoさん
こんにちは~
突然、おじゃまをいたしました。
遠路はるばるの来阪、楽しまれたようでなによりです。
イル・ピスタッキオに加えて、ふたばの豆餅(私も大好き)、551。
さすがでございます。
次回は、ぜひもう一軒のシチリア料理店と空堀のジェラート店を味わいに、
おこしくださいませ。
では。。。
カヌ太郎
- cokemomoさん からの返信 2019/04/03 09:30:38
- RE: さすがです
- カヌ太郎さん、こんにちは。
年度替りでお忙しいでしょうに、こちらにもコメントをありがとうございます。
関西方面に出かけると食べたいお店に買いたいお店がめじろ押しすぎて目眩がしそうになるんです〜〜。
もう一軒のシチリア料理はもちろん、ジェラートの方もとても美味しそうで(しかも割と近い)やはりミルクとピスタチオだろうか・・食べることには前のめりすぎです。
イタリアの話をしながら食べるイタリアご飯はさらに美味しいです、また次もぜひぜひ、よろしくお願いいたします。
それでは、また〜。
-
- mistralさん 2019/04/01 17:08:14
- 食い倒れ。
- cokemomoさん
楽しい食い倒れの旅行記、拝見しました。
コメントも素晴らしいし、写真も綺麗で
今度は私も、とそそられます。
ろろろ、行ってみたい!です。
相国寺、承天閣美術館、私もまだ行けてません。
以前暮れ近くにわざわざ行ったのにクローズでした。
それでも若冲さんは皇居内、三の丸尚蔵館でたっぷり
見たので、諦められましたけど。
三月の講座、タイル関連、楽しかったですよ。
金沢先生、お好きなものに囲まれて、それがお仕事としても
成立されていて羨ましいです。
ところで四月はお休みで、次回は5月22日になるようです。
mistral
- cokemomoさん からの返信 2019/04/01 22:56:13
- Re: 食い倒れ。
- mistralさん、こんばんは。
食い意地が炸裂した旅行記をご覧くださってありがとうございます~~、本当に食べたし買ったし。体重増でも悔いなしの美味しさでしたよ。
出町ろろろ、機会がありましたらぜひ。
今夜早速、九条ネギと桜エビの煮物を真似してみました。
献立は月替わりのようなので、4月だったら筍が食べられたのかなぁ、、また行きたくなってしまいます。
モモ先生の講座、行けなくて残念でした。
半年前から決まっていた食事会とぶつかるなんて(涙)。
トルコのモスクなどのタイルは圧倒される美しさがありますが、ロマネスクのタイルはもっと微笑ましいようなものだったのかな・・と先生のツィッターを拝見しながら考えたりしています。
次回の予定を教えてくださってありがとうございます。4月は休講なんですね。青花のサイトで4月分が出ないので気にしていました。5月は参加できそうで嬉しいです。
明日館でまたお会いできたらと楽しみにしています。
-
- tapiocaさん 2019/04/01 15:40:34
- 根性がすごい
- みっひーヌードル制作のために2時間並ぶ根性があったとは驚きです!
(他の行列はまだ納得)
<イル・ピスタッキオ>は全体的に料理(というか写真)が茶色っぽいにもかかわらず(失敬)、美味しさが伝わってきます。
いろいろと自宅で再現できるのがすごいですよね。パクリの成果も是非どこかで披露してくださいね~
- cokemomoさん からの返信 2019/04/01 22:40:32
- いつか晴れた日に
- tapiocaさん、こんにちは~。
私もみっひーヌードルのために行列した自分に感動です。
何だったんだろう、あの時間は?
イル・ピスタッキオのお料理、自分でも写真を見返しながらその「ばえ」のなさにびっくり。でも本当にどれも美味しいんですよ。
今回は日清の広報施設にどっぷりでしたが、小野の浄土寺に行く案もあったんです。ただ会食のスタート時間18:30を考えると忙しすぎたので。
浄土寺から加古川駅まで20km、そこから早い電車なら1時間少しで茨木まで行けます。いつか野球がなくて晴れた日に、本番の快慶・阿弥陀三尊像&ピスタッキオというのをご一緒にいかがですか??
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