2019/03/27 - 2019/03/27
207位(同エリア93件中)
じゃくさん
東京の桜が満開になったということで、東急池上線沿線の洗足池を一回り。洗足池と池上本門寺を訪れたが、洗足池編。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
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東急池上線の洗足池駅から、中原街道を渡ると、洗足池が見える。池畔にはボートハウスがある。ここでボートを借りられる。
洗足池公園 花見
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ボートは、昔ながらの手こぎボートとスワン型のものと、足こぎ型と3種類あるようだ。
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池の畔の散歩道を左回りに歩いて行くと、洗足池八幡神社がある。
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八幡様へは、木造の太鼓橋が架けられている。渡ると、結構な急勾配になっているので、滑らないように用心して渡る。
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太鼓橋を渡ると、八幡様下の鳥居。
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階段の先に本殿がある。さくらが満開とはいえ、平日の昼間なので、境内は静か。
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境内には、屋台が準備中。まだ、ひとけはない。
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池の畔に戻って、風景を眺めると洗足池の中の小島、弁天島が見える。
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小さな弁天島の端に弁天様が祀られている。
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弁天島へは、コンクリート製の緋色の太鼓橋を渡って行く。橋の上にもさくらが花開いている。
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小さな島の端に朱塗りの弁天様が小さな本殿に祀られている。
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池の畔から八幡さまの方を望む。遠くに太鼓橋が見えている。
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池の水際まで行くと、大きな鯉が寄ってくる。餌をもらえると思っていようだ。
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池の畔にもさくらが咲いている。
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弁天島の反対側に通称さくら山がある。最近、お花見の名所として紹介されて、遠くからも花見客が集まるようになった。
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さくら山には、さくらの木はあるのだが、養生中ということで、根本はロープが張られていて立ち入り禁止になっている。また、枝もかなり大胆に剪定されており、以前とは比べものにならないくらいスカスカ。ちょっと寂しい。
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さくらはきれいに咲いているが、木の下は立ち入り禁止エリアになっていて、さくら山ではシートを敷いてお花見をするスペースはほとんどない。お花見の名所といえば、酒臭く、騒がしいという感じだが、静かなのも、これはこれで良い雰囲気。
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さくらの花はきれいに咲いている。
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さくら山の隣にも小山があるが、こちらは松の木がメイン。でも、さくらの木も少しある。こちらはでは、花の下でお花見ができそう。
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池の畔に戻ると、自然観察路があり、池の上に木道がもうけられ、池の生物などを観察できるようになっている。また、途中に説明版が設けられている。
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木道横に菖蒲の花壇がある。今はまだ、ヒョロリとした「草」が生えているだけだが、5月ごろには花が咲く。
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木道から池を見る。穏やかで、風が気持ち良い。
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すこし歩くと勝海舟のお墓がある。
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勝海舟に縁のあった西郷隆盛の留魂詩碑と留魂祠がある。
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勝海舟の墓から、大森第六中学横を歩いて行くと、勝海舟別邸跡という説明板がある。かつて勝海舟が洗足池の畔で生活していたことがあり、このため、お墓もある。
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勝海舟のお墓の前には、公園があり、こちらも花見の名所としてよく紹介されている。さくらの花も多い。
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公園には広いスペースがあるので、今年の花見はこちらの方が良いかもしれない。
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勝海舟別邸跡の前、洗足池図書館の横には、御松庵がある。洗足池のほとりの日蓮宗のお寺。
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中に入ると、右手に本堂がある。
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さらに奥に進むと、柵に囲まれて、袈裟かけの松がある。かつて日蓮上人がこの地を通った時に、この松に袈裟をかけて足を洗ったと伝えられる。この故事により、千束(ここの地名)の池から洗足池に名前が変えられたという。現在の松はまっすぐに伸びており、往時を偲ぶことは難しいが。
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洗足池図書館に沿って歩くと、中原街道に出る。図書館の壁には、勝海舟記念館の開館予告の看板が掲げられている。観光スポット化しようということらしい。
これで洗足池を一周して、池上線洗足池駅にもどる。ゆっくりと小1時間くらい散歩するにはちょうど良い。日蓮上人つながりで、この後、池上本門寺へ。
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