2019/03/25 - 2019/03/27
7778位(同エリア30148件中)
mayさん
どうしても食べたいものがあって、また台北に行って来ました。
-
今回は、初めてのエアアジアで台北へ。
宿泊先のセイラブホテルが18時からしかチェックイン出来ないので、キャリーを預かって貰うためにまずホテルへ。
少し遅いお昼を富覇王猪脚のお弁当にする予定でしたが、お休みでした。
なので、MRTで乗り換え無しの東門へ移動。
移動中にルーロー飯が美味しい老舗と書かれていた高記へ。
ん?なんだか高級そうな店構え。
と思いながら店内へ。
やっぱり高いお店でした。
しかもルーロー飯が無い!!
仕方がないので、小籠包とエビワンタンを注文。
気分はすっかりルーロー飯だったのに。
味は鼎泰豊と大差無し。
私は點水楼の方が美味しいと思います。 -
エビはもちろん入っているのですが、もう少しエビ感が欲しい感じ。
-
東門駅の大きな広告がとても美味しそうだったので、康青龍へ。
タピオカと芋園が入っています。
とてもモチモチで美味しいです。 -
一番人気がこれ。
-
インスタ映えで最近注目のドリンクも飲んでみたくてハシゴしました。
ドリンクの名前がちょっと変わってます。
変わったメニューは「働きたくねえ」「平凡じゃねえ」と言うもの。
(誰が訳したんだろう。)
「宇治の初雪」と言う平凡な名前のドリンクもあります。 -
これは、店員さんのオススメ。
「パンドラの秘蔵」
すべて天然の色だそうです。
青い花のお茶が市場で売られてたので、青いタピオカはそれで色付けされたものかも。 -
予定がくるってしまったので、ちょっと観光。
ここは行天宮。
入ったら、中国語でおばちゃんに声を掛けられました。
「ごめんなさい、わかりません。」と日本語で言うと、日本語を話すおばちゃん登場。
お参りの仕方を教えてくれます。
順番の説明だけかと思ったら、やり方の練習まで。
中華圏のお寺とかに行くとお参り用の台が置いてありますよね。
あれをどう使うかがこの日判明しました。
まず、台から1足分後ろに立ったまま合掌。
次に、合掌を解除し右足を足先を外に向け前に出し左膝から台の手前に降ろします。
右膝を左膝に揃え、膝立ちの状態で合掌。
両手のひらを天に向け膝の横の台の奥側に降ろし頭を下げます。
膝立ちで合掌に戻り、再度頭を下げるくだりを2回、合計三回頭を下げます。
これが1セット、これを1柱の神様につき3セット行います。
行天宮はこれを4ヶ所で行いますので大変でした。 -
行天宮と駅の中間付近に行列が出来ていました。
地元の人々が列をなしているのですから美味しいに違いない!
と言うことで、並びました。
日本語は全く通じません。
値段書いてないけど、安いよね?と指差し注文。
6種類ほどだったと思いますが、字でわかるピーナッツとゴマにしました。
財布に入っていた80ドル分の硬貨を手のひらに出し、取ってもらいました。
結果1つ10ドル。
餅は固すぎず柔らか過ぎず、絶妙なバランスで、中身は粉です。
飲み物必須ですが、美味しいです。 -
ルーロー飯のチェーン店。
寧夏夜市が一号店。
というか、このお店が評判でチェーン展開となったそうです。
はし入れがかわいい。 -
ルーロー飯、煮卵、筍で100ドル位でした。
-
うぶ毛取りをしてもらうために、饒河街観光夜市へ。
でも、お店が無い!!何で?
前回もお店が始まるのが遅かったのし、歩くもの疲れたので、豆花店に入りました。 -
豆花を食べてしばらくブラブラしてましたが、うぶ毛取りのお店が出現することはありませんでした。
せっかく来たので、名物の胡椒餅も食べました。 -
中身ぎっしり。
やっぱり美味しいです。 -
そういえば、夜市の隣の松山慈祐宮に行ったことないなあ。
-
中の彫刻やランタンも綺麗です。
なぜ今まで来なかったんだろう。 -
2日目の朝食です。
雙連朝市近くの世紀豆漿大王。
冷たい豆乳と、シェンドウジャン、ダンピン。
シェンドウジャンは阜杭豆漿(フーハン・ドゥジャン)の方が美味しいと思います。
ダンピンはこのお店の方が好き。
阜杭豆漿はちょっと油っぽいし、生地も厚いから卵の味が負けてると思います。 -
今日のお昼は富覇王猪脚ときめていたので、観光するには時間が足りない。
なので、中正記念堂駅すぐの南門市場に。
以前、ここで持ち帰る事のできる花巻が売ってると見たことがあったので。
でも買ったのはチャーシュー饅。
随分前に香港で食べたチャーシュー饅が忘れられず。 -
蓋を開けたところ。
後日食べましたが、皮が美味しくなかったです。
まあ、中身も対して・・・。 -
この乾き物、鰻です。
日本のみりん干しに似てるっちゃあ似てる味。
ちょっと甘いです。
でも、これは美味!
2袋買って正解でした。
1袋150ドルです。(ちょっと高いと思いました) -
市場に行ったあと、お目当ての富覇王猪脚に行こうと思いましたが、11時の開店までに若干時間があります。
午前中はまだやってるかなと思い、雙連朝市に戻りました。
早朝まだ閉まっていた店もちゃんと開いてます。
早朝から開いていたお店も品数が増えています。
行くならゆっくり目に行く方が良いかも。
これはちまき。
人の良さそうなおばちゃんが試食させてくれました。 -
で、これが富覇王猪脚のお弁当。
お店で食べようと思ったのですが大行列で諦めました。
お弁当も順番待ちの紙を取って待つみたい。
紙には90と印刷がありました。
弁当待ちも行列があり並んでいたのですが、どうすればいいのかわかりませんでした。
誰も動かないので、お店の人に紙とお金を差し出したら、何にするのか聞かれたのでようなので、メニューを指差しました。
無事、お弁当を受けとりましたが、どうやら呼ばれた数字の紙を持った人から注文するようです。
弁当を受けとるときに、「間違って受け取っちゃったけど、まあいいか。」的な感じの事を言ってましたので。 -
これがお弁当の中身。
豚モモ肉の煮込みと筍、卵、豆腐が入っています。
このモモ肉が今まで売り切れで食べられませんでした。
念願のモモ肉でしたが、皮や脂身には味が染みていますが、さすがに内側の肉にまでは染みていませんでした。
なので、私は豚足の方が美味しいと思います。 -
午後からは台北動物園へ。
入園料は60ドル、安いですよね。
土日祝日は入園券と一緒にパンダ館の入館時間の指定があるそうです。
先にパンダ館に行きましたが、2頭いるパンダはお尻をこっちに向け寝ています。
なので、園内列車で一番奥に行って徒歩で戻って来ることにしました。
列車は5ドル、園内は奥に向かって緩やかな坂、是非利用してください。 -
鳥園の出入口はプラスチックの鎖で出来ています。
違和感無く、鳥が外に出ない工夫であると共に、子供達が喜ぶ方法です。 -
2時10分頃パンダ館に再度到着。
少し動いていたのと、すいていたので暫く見ていました。
2時15分頃にエサが運ばれて来たのがラッキーでした。
カットされたリンゴが切り株の上に置かれると、手で1つずつ持って食べ始めました。
着ぐるみに人が入っているかのような動きでした。
監視のおじさんが出ろ!!(たぶん)と怒鳴っているのがうるさかったです。 -
笹を食べているパンダ。
このしぐさも可愛い。
いつまでもみていたいのですが1、おじさんがすごく怒っているので、退館。 -
隣のコアラ館。
コアラって無尾熊って書くんですね。 -
いずこの子供達もウンコが好きみたいですね。
トイレ前のオブジェです。 -
MRT動物園駅から350m離れた猫空行きの動物園駅へ。
猫空まで120ドル。
クリスタルキャビンに乗るための列に並びました。
床が透明なので、当然真下の景色が見えます。 -
ゴンドラから台北101が望めます。
帰りはバスで戻りました。
はっきりしないのですが、10ドル位だったと思います。 -
士林夜市の王子起司馬鈴薯の行列に並び、一番人気のメニューを注文。
私のを作る直前にチーズソースが足され為、ソースが冷たくて美味しくなかったです。
士林夜市内に、少なくともあと2ヶ所あり、どちらもすいていたので、こちらで買えばよかったと思います。 -
夜市入り口付近にある、亜米亜米で仙草ミルクティーを買いました。
薬草っぽい苦味が若干ありましたが、タピオカよりあっさり飲めます。 -
最終日の朝食です。
ドウジャンを食べに行きたかったのですが、足が痛くて断念。
ホテル近くの生煎と書かれた店で、肉まんとキャベツまんを1個15ドルで購入。 -
左が肉まん。
この肉まん、肉汁がすごいです。
そんな事知らないので、かじった途端、肉汁が流れだし服にこぼれてしまいました。
ホテルで食べたのが幸い、すぐに洗うことが出来ました。 -
桃園国際空港のプレミアムラウンジで牛肉麺と鶏肉飯をいただきました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
台北(台湾) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
35