2018/11/26 - 2018/11/27
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somchaiさん
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アユッタヤ・チェンマイ・ロッブリー・では得る事の出来無かった感動が!
2018・11・26
友人3人と、まだ見ぬ世界への夢を抱いて米子発~羽田行き最終便に搭乗するため、18:30に家を出る。
米子鬼太郎空港は重いの他混み合ってるがネット予約の為かすんなりチェックインできた。2Fの蕎麦屋さんでお腹を満たしいざ出発ロビーへ。
ここで羽田上空が混み合っているため出発が少々遅れます、とのアナウンス
NH390
YGJ→→→→→HND
20:40 22:00
フライトの予定が22:00とはいかなかったが多少の遅れでランディング
到着ゲートは忘れたが、地方路線のため国際線乗り換え口までかなり歩く
そこから国際線ターミナルまでバス移動
降車後,エスカレーターで上層階上に上がると目のまえがCIQ
手荷物検査を終えるとNH390便搭乗口へ移動.(左側へ進む)
ほぼ予定通りの00:00に搭乗案内のアナウンス
12/27日(日にち変わって)
搭乗待合で連れの1人が情報として入れておくがスコータイへ行くのには
スワンナブームで一旦入国審査を受けた後PGのカウンターで改めてチェックインしなければならないらしいとの事(下手するとスコータイ行きの飛行機に乗り遅れるかもと)。ANAeチケット発行の際も何も聞いていないし、こうなれば機内でCAにきくしかない。
搭乗案内により乗客の列が出来始めNH390(ボーイング787)・の機内へと姿を消す。ちょっと手間取ったが787型機は初冬の羽田を飛び立った
水平飛行に入ると、スナックタイム。そこでCAを呼び止めバンコクスワンナブームでのPGへの対応を訪ねて了解する。連れの1人が言ってた通り
あー~~~しらなんだ【スコータイ行きのトランスファーのみこうなのか?】チェンマイ行きはTG・PGいずれもスルーなのに
一眠りを決め込んで目を閉じると何となく機内のざわめきに起こされる
時計を見ると4;00を回っている。CAが朝食の準備に追われている
自分好みの朝食をチョイスし食すと、やがて機は夜の明けきらないスワンナブーム国際空港にランディング
Dコンコース中央にある入国審査を済ませ手荷物を受け取った時突然の電話
バンコクのタイ繋がりの友人【Yu】からだ。「遅くなったけどあなたのグループのスコータイ案内役の友達がもう直ぐ空港に着くからとの事」了解!
PGカウンターへ向かいチェクイン手続きの順番待ち中に,また電話
『フジナミサン。ワタシWNデス。イマドコイマスカ?』PGのカウンター
前に4人いるからと返答。すると直ぐにやってきた。オハヨウゴザイマス
これでメンバー5人が揃った
これからPG211でスコータイに飛びます
PG211
バンコク→→→→スコータイ
07:00 08:20
天候晴れ快適なフライトでスナックも美味かった
ほぼ定刻に機はスコータイ空港にンディング
滑走路からエプロンへ エプロンからは空港内トラムにてターミナルへ移動
メンバー其々が手荷物を受け取りターミナル外へ出ると直ぐに空港内移動用のトゥクトゥクがやってきたので『Wn』が話をすると空港ゲートまで送るとの事...「そこには別のトゥクトゥクがいるからそれをチャーターするね!」OK。で、空港ゲートまで行くとゲートの向こうに1台のトゥクトゥクが客待ち中。Wnが運ちゃんと話をして今日1日1人当たり500Bでいいですか?OK
取り敢えず着替えをしたいので、今日の宿Thai・Thai・Sukhothai・Guesthouseをめざす。宿に着くと直ぐに着替えてスコータイ歴史公園に向かう
1・最初に訪れたのは歴史公園東門(カンペーンハーク・ゲート…)北側に 位置するスリランカ様式の釣り鐘型のチェディが中央に建てられている
ワット・チャン・ローム
(’Wat・Chang・Lom)
城壁外 到着時間(09:55~)
2・ 続いて城壁東門より城内のワット・トラパン・トンへ(10:07)
(Wat・Trphang・Thong)
城壁東門から城内へ入ると、すぐ左側に大きな黄金の池と呼ばれてい る池に浮かぶ小島に在る
3・再び南門(ナモ・ゲートから城壁外へ(10:26)
ワット・チェディー・シ-ホン
(Wat・Chede・Si・Hong)
4・すぐお隣?のワット・チェトゥ・ポンへ移動〔10:32〕
(Wat・Chetu・Phon)
5.城壁外の外周道路を西へ進みオー・ゲート(西門前)にある
ワット・トゥクへ移動
(Wat・Tux)
6.さらに西へ進みワット・マンコンへ(10:58)
(Wat・Mang・KHon)
7・直、更に西の標高200mの上に建つのが、ワット・サパーン
ヒン。私他、腰痛持ちがいる為丘の上はパス。写真は遠映となる (Wat・Saphan・Hin) (11:08)
8・あともう少し。城壁外北側のワット・シー・チュム
(Wat・Si・Chum)
(11:24)
屋根のない四角いモンドップには、レンガに漆喰をかけて造られた
降魔印を結んだ巨大仏が収」められ「恐れない者」という意味のプラ・
アチャナ(アチャナ仏)と呼ばれている。モンドップは32m四方高さ
3mもある。壁の厚さ3m⇒30㎝の間違いでは無いのかと思う?
【モンドップとは⇒仏像を内部に安置する方形の仏塔】
9・道を挟んで反対側のワット・プラ・パイ・ルアンンへ(11:36)
(Wat・Phra・phai・Luang)
寺院の周囲は堀の囲まれ3つの塔堂があったが南と中央のものは砕 けてしまい今ではスタッコ(飾り漆喰)で装飾された北の塔堂だけに!
10・ここから至近距離にある新しい寺院を通り過ぎお堀を超えて、サンル アン・ゲート(北門)PKへ(12:47)
北門からワット・マハタートへ向かいます
(Wat・Mahathat)
城壁内のほぼ中央の西側に位置しスコータイで最も重要とされるワット マハタート。先端に蓮の蕾型の主仏塔チェディとヴィハーン(御堂) 跡がありチェディの基部には、礼賛して座る仏陀の弟子たちで台座に は仏像が座しています【タイ国政府観光庁発行スコータイパンフレット より抜粋】引用
ワット・マハタートはここスコータイで1番の見所故にそれなりの時間 をかけて廻った。(これデスコ-タイ巡りを終える
遺跡公園を後にし腹欲を満たしに寄り道し、今日の宿タイ・タイ・ス コータイ・ゲストハウスへ帰還(116:22)
夜の帳が降りる頃示し合わせて近くのレストラン【スコータイキッチン
】で夕食
ラートリー・サワッ(おやすみなさい)
ここで私たちの感動のスコータイ観光を終わりとします。4時間ほどの 短時間でしたが、それなりに多くの遺跡巡ることが出来ました。よき友
良き宿・に加え天候にも恵まれ最高の1日でした
明日はスコータイ王朝の副都心シー・サッチャナーライへ 足を延ばし ます
旅行から帰ってから、入院したり確定申告やらで投稿が遅くなりました
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 飛行機
- 航空会社
- ANA バンコクエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まだ夜の明けきれないスワンナブーム国際空港
-
スコータイ行きPG211便プロペラ機 搭乗前
-
昭和47年に乗ったYs11以来のプロペラ機
-
CAの注意事項
-
スコータイに向け順調に飛行中のPG211便
-
やがてランディング
-
やがて空港エプロンに駐機
-
誘道路脇の池 向う側にターミナル
-
スコータイ空港のシンボル?
スコータイ歴史公園にあるワット・マハタートの中心にある
蓮の蕾型尖塔【スコータイ様式】を模したもの -
池には白い蓮の花が
-
ターミナル到着 手荷物を受け取り空港内のソンテウで空港ゲートへ
ゲートの外には客待ち中のソンテウが待機 -
空港ゲート前で客待ち中のソンテウをゲット
(1人500BX5名2500Bで交渉成立 -
BigCで両替
-
とりあえず着替えのため今日の宿。タイ・タイ・スコータイ・ゲストハウスに
-
1、 ワット・チャン・ローム
(Wat・Chang・Lom)
カンペーンハークゲート(東門)城壁外の北側に位置している。
セイロン様式の釣り鐘のチェディーが中央に建てられている -
ワット・チャン・ローム -
ワット・チャン・ローム
-
ワット・チャン・ローム
スリランカ様式の釣り鐘型のチェディの台座には幾頭もの象がそのチェディを
支えています
-
ワット・チャン・ローム
チェディの支える象 -
ワット・チャン・ローム
チェディの支える象 -
ワット・チャン・ローム
-
ワット・トラバン・トン
(Wat・Traphang・Thong)
ラームカムヘーン国立博物館の東側にお大きな黄金の池と呼ばれる池が有り
その中央に浮かぶ小島にある
橋の手前には案内板が -
ワット・トラバン・トン
この寺院の案内板 -
ワット・トラバン・トン
この提灯がぶら下がった橋を渡るとワットトラバン・トン -
ワット・トラバン・トン
橋を渡りきるとスリランカ様式のチェディが -
ワット・トラハン・トン
近年建立されたと思われる仏陀の座像 -
ワット・トラバン・トン
-
ワット・チェディー・シーホン
案内板 -
ワット・チェディー・シーホン
-
ワット・チェディー・シーホン
-
ワット・チェディー・シーホン
スリランカ様式のチェディ -
ワット・チェディー・シーホン
チェディの前の標識 -
ワット・チェトゥポン
巨大石柱石柱に囲まれた大仏の立像
大仏の後方には朽ちたチェディが -
ワット・チェトゥポン
正面より -
ワット・チェトゥポン
右奥に朽ちたチェディが -
ワット・トゥック
(Wat・Tux)
案内板 -
ワット・トゥク
朽ち果てたモンドックの前に変わり果てた首から上のない座仏の姿が残るのみ -
ワット・トゥク
朽ちた果てたモンドックを背景に今回唯一の写真ガイド役【Wnちゃん】 -
ワット・トゥク
モンドックはこの様な四角形の要相 -
ワット・マンコン
(Wat・Mang・Khon)
スリランカ様式のチェディ -
ワット・マンコン
-
ワット・マンコン
左に菩提樹 -
ワット・マンコン
-
ワット・タム・ヒーン
案内板 -
ワット・サパーン・ヒン
(Wat・Saphan・Hin)
城壁外(西側のオー・ゲート)を出て丘の上に建つ仏像
残念ながら腰痛もちが多く丘の上まで行けず遠望写真のみ -
ワット・サパーン・ヒン
-
ワット・シー・チュム
(Wat・Si・Chum)、ワット・マハタートの北約1,5kmに位置し屋根のない四角
モンドップには、レンガに漆喰をかけて造られた降魔印を結んだ巨大仏像が収め られ,「恐れない者」という意味のプラ・アチャナ(アチャナ仏)と呼ばれている -
ワット・シー・チュム
だんだんアチャナ仏に近づきます -
ワット・シー・チュム
-
ワット・シー・チュム
モンドックの隙間からのぞき込んで撮ったアチャナ仏のお顔
このモンドックは屋根はなく32m四方高さ15m壁の厚さ3m
【タイ国政府観光庁発行のパンフレット(スコータイ)】より一部抜粋 -
ワット・シー・チュム
こちらはモンドックのない座仏 -
ワット・シー・チュム
大仏(アチャナ仏)の納められたモンドック -
ワット・シー・チュム
案内板 -
ワット・シー・チュム
案内建屋… -
ワット・プラ・パイ・ルアン
(Wat・Phra・phai・Luang)
ワット・マハタートに次ぐ重要な寺院
もとはクメール⇒ヒンドゥー様式の寺院だったが後に仏教寺院に。
殿堂の周囲を堀が囲んでいて、中には3つの塔堂があったのだが、南と中央のものは砕けてしまい今ではスタッコ(飾り漆喰)で装飾れた北の塔堂だけに
塔堂前にはヴィハーン(御堂)と砕けたチェディ
手前が塔堂、右奥が砕けたヴィハーン(御堂)ヴィハーン(御堂) -
ワット・プラ・パイ・ルアン
直ぐ近くにある仏像 -
ワット・プラ・パイ・ルアン
塔堂前の朽ちたヴィハーン(御堂)と砕けたチェディ。
モンドップには4体の異なる座仏増・涅槃像・立像・歩行(游行)がある -
ワット・プラ・パイ・ルアン
-
ワット・プラ・パイ・ルアン近くの新寺院
-
お堀
-
サン・ルアン・ゲート(北門)にある駐車場
再び城内に入ります。 -
ワット・マハタート
(Wat・Mahathat)
スコータイ様式のチェディ -
ワット・マハタート
スリランカ様式のチェディ -
ワット・マハタート
巨大石柱とチェディ -
ワット・マハタート
スコータイ様式(蓮の蕾型)の尖塔
この尖塔がマハタートのほぼ中心
主仏塔チェディとヴィハーン(御堂)跡がある -
ワット・マハタート
中心の尖塔を囲むように配置されている多くの座仏
-
ワット・マハタート
中心のスコータイ様式の尖塔 -
ワット・マハタート
中心の尖塔を囲むように配置されている多くの座仏 -
ワット・マハタート
中心の尖塔を囲むように配置されている多くの座仏
-
ワット・マハタート
中心の尖塔を囲むように配置されている多くの座仏 -
ワット・マハタート
中心に在るスコータイ様式の尖塔 -
ワット・マハタート
壁のない柱のみの建物に安置された仏像 -
ワット・マハタート
巨大石柱の奥に中心尖塔。正面には?像が -
ワット・マハタート
3方が壁の立仏 -
ワット・マハタート
石柱に囲まれた座仏像
-
ワット・マハタート
3面壁に囲まれた立仏像 -
ワット・マハタート
座像と立像が並ぶ -
タイ・タイ・スコータイ・ゲストハウス
コテージ風の建屋玄関 -
タイ・タイ・スコータイ・ゲストハウス
写真正面の階段を上がると左右に2部屋ずつ、正面に2部屋のゲストルー がありわたしと友の2人が正面の2部屋を使用 -
タイ・タイ・スコータイ・ゲストハウス
われわれが宿泊した棟(2部屋) -
タイ・タイ・スコータイ・ゲストハウス
フロント スタッフの皆さんの対応は◎ -
タイ・タイ・スコータイ・ゲストハウス
ロビー(と言えるか如何か)でも我々にはスコータイの雰囲気を充分に
味わえた -
夜のとばり
-
スコータイキッチン(レストラン)
タイ・タイ・スコータイ・ゲストハウスから約500m -
スコータイキッチン(レストラン)
入口看板 -
スコータイ・キッチンのメニュー -
スコータイ・キッチン
テーブル席からの夕日 -
スコータイ・キッチン
オーダーした料理その1
-
スコータイ・キッチン
オーダーした料理 その2 -
タイ・タイ・スコータイ・ゲストハウス
客室 蚊帳付きベッド
他入口ドア左にシャワールーム・洗面台。入口ドア入った正面に化粧台
ドライヤー完備
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この旅行記へのコメント (1)
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- somchaiさん 2019/03/31 15:55:57
- スコータイ行くならタイ王国政府観光庁発行スコータイのパンフレットを手に入れよう
- タイ王国政府観光庁発行スコータイのパンフレットはTATのHPから申し込めば個人宛に送付してもらえます
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