2019/02/20 - 2019/02/24
607位(同エリア1506件中)
AYAさん
友人と「どこか南の島に行って日頃の仕事の疲れを癒したいね~」とずっと話しをしていて、最初はニューカレドニア旅行を計画していた矢先。
とある旅行代理店にパラオ直行便のパンフレットが...!今は日本からの直行便はなく、乗り継ぎだとグアムか韓国経由で10時間程かかるパラオ 。それが何と4時間30分で行けてしまう...!親日国でしかも時差なし。これはパラオに行くしかないと即決。
実際に行ってみるとほとんど観光地化もされていなく、自然が本当に素晴らしかった。何より人がみんな優しい。戦争の歴史も知る事が出来てとても良い旅でした。
本当におすすめ、パラオ 。
【1日目】
2018年2月20日
ANA NH1977 成田9:00発、コロール13:55着
★街歩き
【2日目】
2018年2月21日
★ロックアイランドツアー
ミルキーウェイ~シュノーケリング~お昼~
ロングビーチ~ジャーマンチャンネル~
シュノーケリング
【3日目】
2018年2月22日
★街歩き
(わい、この世のものとは思えない腹痛に襲われたため夜のナイトカヤックキャンセル)
【4日目】
2018年2月23日
★ペリリュー島戦跡ツアー
【5日目】
2018年2月24日
★ホテルのビーチでシュノーケリング
ANA NH1978 コロール15:30発、成田20:00着
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成田空港に友人と7:00集合。
1年ぶりの海外でワクワクが止まらない。 -
成田空港の出国審査が顔認証システムに変わってて驚き!混雑を避けるため自動化ゲートに登録していたのに、顔認証システムがスムーズすぎて意味なし!笑
9:00発のNH1977便にて出発。
海外に行く際に日系の航空会社を利用するのは初めてだったから嬉しい! -
本日の機内食。美味しかったー!
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5時間もかからないでパラオへ。
ANAのエンターテイメントで映画館で見逃した映画が見れてラッキー♪ -
コロールに定刻通りに無事到着。
イミグレで英語話す気満々だったのにまさかの日本語で質問された!笑 日本からのチャーター便だからですね、きっと。
写真は空港で、パラオの伝統的家屋を模して建てられています。 -
イミグレの際にパスポート上にパラオ誓約というものにサインをします。
上の赤いハンコは出国スタンプ。クラゲのスタンプが可愛い(*^^*) -
空港から送迎バスに乗ってお世話になるホテルへ。めっちゃ素敵~!
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トイレは安心の日本製。
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ホテルの部屋からの眺め。
本当に南国に来たんだと実感。嬉しい♪ -
嬉しさのあまり、取り敢えずベランダでコーヒーとじゃがりこで一息。
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夕飯を食べに街に繰り出します。
パラオは路線バスなどは走っていなく、タクシーか徒歩での移動。
ホテルから街まで徒歩で40分くらい。
パラオの道路は信号が1つもなく、道を横断するのがこれまた大変。交通量も多いからなおさら。
街へ向かう時にバナナと友人を撮った1枚。
パラオのバナナは美味しいと聞いたのだけど、食べようと思ってもスーパーとかに全然売ってない!バナナは買うものではなくて、個人でそこら辺で収穫するものらしいです。 -
街へ向かう途中で亀仙人のお家みたいな建物発見。
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私達がパラオに来た日はちょうど、ミクロネシアの大統領会議がコロールであった模様。
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パラオの国旗は海と月を表しているそう。
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犬があちらこちらに。
みんな大人しくて襲ってくる事はまずない。 -
街に辿り着いてスーパー等を見て回った後は夕食へ。
mogmogというレストラン。 -
店内は何か洒落てる...!
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確かパイナップルジュース。
ジュースの横にあるとうがらしは賞味期限切れでした。それもご愛嬌という事で!笑 -
パラオ料理の詰め合わせ。
タロイモのコロッケ、シャコ貝のココナッツ煮、マグロのポキ、カンクン炒め等...。
私が1番気に入ったのがタピオカのチマキ!もちもちしててすごく美味しかった!! -
パラオに来たら絶対食べようと思っていたものの1つ。マングローブ蟹。
このお店では水槽にいる蟹を自分で選ぶスタイル。 -
オススメの調理法を聞いたら「steam!」という事だったので蒸してもらいました。先ほどのお姿とは別人...いや、別蟹...。
味はしっかりしている感じ。野性味あふれる味。なかなか美味しかった。
ここのお店の店員さん、私の拙い英語でも笑顔で対応してくれてとても嬉しかった(*´-`) -
ご飯を食べて外に出たらもう真っ暗。
さすがにこの暗闇を歩いてホテルには帰るのは無理なので、夜だけ数本でているBBIバスに乗車。乗り合いバスみたいなもので、ホテル名を伝えればそこで降ろしてくれます。運転手さんに「ロッポンギネ~」と言われて笑った。笑 -
2日目。
朝食を食べてロックアイランドツアーに参加します。
世界遺産のロックアイランド。行くためにはロックアイランド許可証を50ドルで発行してもらいます。
許可証は10日間有効で、船で現地に向かいます。 -
出航。
んー、良い天気( ´ ▽ ` )ノ -
まずはパラオの代名詞、ミルキーウェイに向かいます。
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ミルキーウェイに到着!まるでバスクリンを入れたみたいな色...。
この場所は、石灰岩で出来た島を貝や魚達が噛み砕いて、そのかすが泥となり溜まっている場所。
この石灰岩の泥には美肌効果があり、あのIKKOさんは8時間もこの場所で泥パックをしていたそう...
どんだけぇ~~~!! -
私達も早速泥パックをします。
ガイドのキンちゃんが泥を潜って取って来てくれます。
余談ですが、ガイドのキンちゃんの本名はキントキと言うそう。日本統治時代に、友好の証として日本人がパラオ人にファミリーネームを渡すという事が結構あったみたいで、今なお現代でもファミリーネームが引き継がれているそう。ちなみにキンタロウさんもいるとか。 -
泥パックを肌に塗りたくります。その様子はお化けより怖かったので写真を自粛。
最後は海にドボンして泥を落とします。この写真は私が溺れそうになりながらピースをしている図です。
ミルキーウェイの泥はこの場所から持ち出しが厳しく禁止されているため、船も人も完璧に泥を落とさないと罰金を取られるそうです。 -
場所を移動してシュノーケリング1本目。
スコールに襲われたので若干にごり気味。 -
珊瑚も魚達もすごい数...!
私の水中写真を撮る技術がないのが残念すぎる。 -
本当にたくさん魚がいる。
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何かを発見したガイドのリナさん。
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何か長い魚がいた。
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私が一所懸命に水中写真を撮っている図。
友人に盗撮されてたw -
シュノーケリングを終えて昼食。
船で無人島に降り立ちます。
海がめっちゃキレイー!! -
ここの木陰で休憩。
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ここの無人島、めちゃくちゃ海がキレイだった...!
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この海は唯一無二。
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お弁当をいただきます。
パラオではお弁当の事を「ベントー」と言います。これも日本統治時代の名残で、日本語がそのままパラオ語になっている言葉が1600語ほどあるそう。 -
お昼を食べて次の場所へ。
ロングビーチに向かいます。本日2度目のスコールにあいながら海の中を歩く図。 -
ロングビーチは島と島の間に突然砂浜が現れて出来るビーチです。潮の満ち引きにも関係していて、見えない日もあるそうですが、今日は綺麗に出ていた!そして晴れてきて嬉しい!
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まだ誰も歩いていないロングビーチ。
天国かよ... -
天国かな...(2度目)
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若くないのに頑張って撮ってもらった写真w
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ロングビーチの後はジャーマンチャンネルを通って次のシュノーケリングポイントへ。
ジャーマンチャンネルは昔に珊瑚を削って船の航路にした場所。今ではマンタの出没スポットになっているそうで、運が良ければ船からでもマンタが見えるらしい。 -
2本目のシュノーケリング。
1本目の場所とは全然違う。珊瑚の横は一気に水深が深くなっている。 -
珊瑚も素晴らしいし、魚達もたくさんいる!
サメとウミガメにも出会えました。 -
アジが4匹並んでいる図。
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この場所はダイビングスポットでもある様で、下を見るとダイバーさん達がたくさんいました。
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シュノーケリングを終え帰港。
スコールに何回もあってしまい、ずぶ濡れ&寒かったー!笑
夜はホテルから徒歩5分のカープレストランへ。
カープは広島カープからきているそう。 -
居酒屋感覚で色々頼んだら、一つのメニューが山盛り!玉子焼きなんて一年分くらい食べたわ...笑
(ちなみにテイクアウトOK!優しい!) -
パラオに来たら絶対食べようと思っていたもの。
それはコウモリ!!
パラオの食用のコウモリはフルーツしか食べないフルーツバット。
店員さんが調理する前のビフォーを見せてくれました。笑 -
コウモリのスープ。
コウモリそのままやんけ...。
お味はというと、鶏肉と焼魚の中間の様な味。想像していたより美味しかった。 -
さすがにお顔は食べれませんでした...。
そんなこんなで2日目も無事終了。
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