2019/02/24 - 2019/02/25
944位(同エリア7884件中)
めいさん
片道一人分のマイルが貯まってきたので、最初は一人でホーチミンに服作りに行ってくるわ!と手配したのですがJ(夫)が「休み取れそう、オレも行く。ビジネスで」
「ぬゎんですとー💢」
でも変更するのも面倒だったし帰りのLCCはキャンセル不可だったので現地集合、現地解散という初の試みをしてみたのでした…
ところが初一人旅のJの身に災難が…
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特典航空券の出発は伊丹から。
羽田でトランジットで深夜便です…
羽田行き国内線の5時間前に空港に着いてしまったので、とりあえずカードラウンジで暇潰し。
日曜だからか?ものすごい混雑( ̄□ ̄;)!! -
6時ごろチェックインを済ましてから去年新しくできたレストランエリアのマグロのエン時という海鮮料理店で夕食にしました。
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マグロ三昧丼、海外ではなかなか味わえないゴーカさです♪
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チェックインの時空きがありそうだったので、926円プラスしてクラスJに変更してもらいました。
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座席💺もゆったりだけど足元も広い席でした。隣はビジネスマンのオジサマ。
ビジネスマン率高いです。お疲れ様です… -
羽田に着いて国際線ターミナルへの無料シャトルバスに乗ります。7分くらいかかりました。
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ドコモのDポイントクラブで15年以上のドコモユーザーの特権でチャレンジできるJALサクララウンジの利用クーポンが当たっていたのでシャワーを借りました。
慣れない空港で迷って歩き回り汗だくだったので助かります~
上級会員でなくてもかなりの高確率で当たるので、ドコモヘビーユーザーの方はぜひチャレンジするべきです。 -
夕食は食べてきたし、ていうか夜も遅かったので水分補給とちょっとつまむ程度。
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114番搭乗口です。充電しまくりスポットがあるのがすごい!
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中央ですが4席貸切です♪予約後何回か座席指定→再指定を繰り返し、隣に誰も居ない席を狙っていました。
深夜便は特に座席でくつろぎ度が変わりますものねぇ… -
かわいいサイズのミネラルウォーターが最初に配られるのが嬉しい!コップじゃなくてペットボトルというのが助かりますね、乾燥機内ではちょこちょこ飲みたいですから。
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この辺のあたりで機内食を配る匂いがしてきました。
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比較的安定のJAL機内食。お野菜とオムレツとヨーグルトだけいただきました。
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ちょっと遅れてタンソンニャット空港に到着。
朝焼けがキレイで朝はそんなに暑くもなく清々しい。 -
Kkdayという旅行手配サイトで空港→ホテルの送迎が1,362円だったので早朝のタクシーボッタクリのリスクを負うよりはいいかなと頼んでいたのですが、これがまた楽チンで貸し切り送迎なので時間のロスもなくキレイな車で快適でした。
10番というか11番の柱の所に送迎の担当が待機して名前を書いたボードを見せてくれます。 -
右のほうを見ると、早朝でしたが市内に行くリムジンバス的なリーズナブルな交通手段もあるようです。荷物を持って上がらないといけなさそうなので重いスーツケースの人には向かないのかなぁ…
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1年ぶり、ベトナムのバイク風景。
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今回、JのspgAMEXのクレジットカードの入会特典でまとまったポイントをもらっていたので、シェラトンサイゴンホテル&タワーズのクラブルームにポイントで2泊します。
日本のシェラトンなどだったらスタンダードな部屋が1泊しかできないポイントでベトナムならクラブルームに2泊できてしまう!
ビバ!ベトナム!安いね~
と思ったけど、有償宿泊はクラブルーム1泊4万円近くする…カテゴリーが低いからか何故かポイント宿泊だけが安いのか…? -
今回メインタワーの22階でした。
以前グランドタワーに泊まった時よりも古いですがゴージャスな感じ。
廊下のじゅうたんもフカフカ。
でも私的にはスーツケースが引きにくいからフカフカ嫌い。 -
UGはなくて予約通りの部屋だけど、朝7時から入れてくれたので深夜便着の身にはありがたや~ありがたや~
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バスタブ&シャワーブースが別々でダブルシンク、トイレに扉付きなので大変使い勝手が良いバスルームでした。
これもグランドタワーよりもメインタワーのほうが良かった。 -
こういうソファーがあるとくつろぎ度が上がります。
夕方帰ったらこのコーヒーテーブルの上にウェルカムフルーツが置いてありました。 -
部屋からの眺めはナイスビュー!
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右下を見ると絶賛工事中だったけど…
ちょうどオペラハウス前駅からスイティエンのほうに向かって線路が伸びてる感じかな? -
さて、せっかくなのでラウンジでも行きましょうかね~
機内食ちょっと食べてたのでフルーツとペストリーと飲み物だけ。 -
寝不足なので寝たいところだけど、1日目のうちにテーラーにオーダーしに行かないとなのです。
Grabタクシーを呼んでまずはRalanに向かいます。
去年の3月まではUberタクシーを利用していましたがUberが東南アジアから撤退してGrabに買収され今はタイやベトナムはGrabオンリーです。
利用の仕方や料金はUberとほぼいっしょ。
電話を受ける設定にしておくとドライバーから電話がかかってくるかもしれないので私はメールだけの設定にしておきました。
クレジットカードの登録はベトナム国内に入ってからでないと設定できないみたいでホテルで落ち着いてから登録しました。
Uberと異なるのはその2点くらいです。
あと、マップがオートで動いてくれないので自分でスクロールしないと…なくらいかな。 -
Ralanは2回目です。以前居た日本人のチーフは居なくて、以前も居た見覚えのある小柄なベトナム人の女性がぐんと日本語が上達してました。
今回はここが一番安心してオーダーできました。 -
市販でありそうでなかなか無い、薄くて涼しくてキチンとした半袖のボレロを作ってもらいました。
特にデザイン画は持って行ってなかったのですが、これがバッチリ希望通りで!
受け取った日からヘビロテしてました… -
これはお店のブログ記事からですが、こんな感じの春先から着られそうなワンピースも作ってもらいました。
あとブラウスも作って、3着合計130ドルでした。 -
10時にはホテルの近くのEMI SPAでネイルの予約をしていたので来店しましたが…特に予約を確認されるでもなく話が通じない…日本人向きのスパで日本語が通じて安心、とうたっていたのに話が違う…
まぁ今さら引くにも引けないのでそのままネイルしてもらいました。
アートもして欲しいって言ったがアートができる人が昼からしか来ないという…しかも執拗にマッサージを勧められた。 -
つまり、ネイルをしてくれたお姉さんはマッサージする人でネイルは素人ということになる…orz
ところでこの施術中にJからベトナム航空が機材の不具合で今日は飛ばないという電話がかかってきた!
!Σ( ̄□ ̄;)
全額返金してくれるし1泊だけならやめとこっかな…と言い出した。
え?私ひとりでこのまま滞在…?
でも明日のディナークルーズはキャンセルもうできないし、ひとりクルーズはさすがに…
結局Jは滞在よりもビジネスクラスの飛行機旅を楽しみたい人なので、明日は飛ぶようだから1泊になるけどとりあえず明日は行くよ、ということになった。
ネイルのお姉さん、ハンドネイルの途中だったけど私のただ事ならない電話の様子を見て先にフットのほうを施術してくれてました… -
さあ今日1日は1人をマンキツだ!
とりあえずホッとしてお腹減ったので、ホテル前にある目をつけていたイタリアン、チャオ ベッラ に。
カジュアルなカフェレストランな感じ。 -
トリップアドバイザーで幾つも写真が載ってたこれが食べたかったの。
生ハムがボリューミーでポーチドエッグがトロリなカルボナーラ。ちょっと塩っぱいかな…
チーズを後からかけてくれるけどかけなくてもいいくらい。
アルデンテではないけど私は好きな味でした。 -
なんか指痛いと思ったらさっきのネイルで甘皮剥きすぎで血ぃ出てるし!
この他に薬指も!
やっぱりトーシローか… -
気を取り直して今度は2時から予約していたシェラトンのアクアデイスパへフットマッサージに。
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施術前はベリー系のお茶と冷たいオシボリが出され、これは施術後の温かいオシボリと生姜のお茶です。ホッとします~
ていうかここのマッサージ高いけど最高でした!
あまりにもの気持ち良さに寝不足もあってかほとんど寝てしまい、お姉さんにsleep wellと笑われてしまった!Σ( ̄□ ̄;)
おかげで足の浮腫みも取れ、足取り軽く町歩きできそう♪
やっぱり値段相応だね… -
とはいえスパの横がラウンジで、ちょうどアフタヌーンティーの時間だったのでいっただっきまーす
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サンドイッチ系もそろってますよ!
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トップの写真にもなってますが、スコーンが美味しくって!パサパサしてないの。翌日も食べちゃった。
紅茶はディルマ系が色々ありました。 -
マッサージで元気になったのでまたテーラーにスタコラ…マックティブォイ通りのウサギで去年マングローブで仕立てたタイシルクのブラウスの下にはくスカートをぴったりのレース生地で作りました。5,000円くらい。
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日本でリバティの生地を買っていってブラウスを作ってもらいました。取りに行ったときできていなくて後でホテルに届けてもらいましたが、頼んでいたウエストのリボンが付いていなかった!
もう翌日にはベトナムを出るので自分で付けることにしよう。余り布を返してもらっといて良かった… -
emem(以前のcoco)はセンスのいいデザインが揃ってえる記憶があったので3年ぶりに行ってみた。
サンプルは相変わらずかわいいものが多いが布がなかなか気に入るのが無い。
サンプルでステキだと思ってもその布はもうないと言う。どうしても作りたいデザインがあったので布をあれこれ出してもらってなんとかブラウス1枚とワンピース1着分の生地を見つけた。
ここの日本語担当のお姉さんがノンスタイル井上にそっくりで…どう見ても親戚としか思えないくらい似ている。 -
ノンスタイル井上子ちゃんが一生懸命探してくれた生地で作ったワンピース。今回一番のお気に入りだ。
もう1つのブラウスよりも似合っていると思うのでノンスタイル井上子ちゃんも試着したのを見て喜んでくれた。後でJに井上度合いを見せたいという下心もあって記念にいっしょに写真を撮ってもらった。
今年彼女は北海道に留学するという。大阪にも遊びに行くつもりなので連絡を取りたいと言ってくれたがスルーしてしまった…店を出るとき少し寂しそうな顔をしていた気がする…fasebookくらい交換してあげれば良かったか…きっと単身日本に行くので心細いのだろう。 -
ememを出た頃には日が暮れていた。
ドンコイ通りはテトの飾りがまだ残っていてにぎやかだ。
海外では夜の女性の1人歩きは禁物だが、ドンコイ通りは大丈夫な気がする…といってもいつもバッグはガッチリ持ってますけど。
昼間のほうが1人だとバイタクのオッチャンがしつこく声かけてくるのが煩わしい。 -
夜7時くらいにラウンジに行ったら座るとこが無いくらいいっぱいで!
呑む人が多いから回転悪そうだもんなぁ…
私は一皿ちょこっと盛ってヌードル(この日はトムヤンクンだった…しまった!辛い)一杯とジュースとトニックウォーターで終了。
落ち着かないのでさっさと出ました。
今日は1日長かった…続きは次回へ。
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