2019/02/21 - 2019/02/22
3位(同エリア510件中)
みちるさん
中国の旅行は、九塞溝、黄龍をはじめとして、奥桂林、黄山、そしてトランジットの遅れでイタリアの帰りに1泊した北京郊外を入れて、5回目となりました。
長い間憧れていた雲南省、少数民族も見たいし、何よりも雄大な景色を見てみたい。
今年こそ実現したいと、阪急交通社の雲南省7日間の旅を申し込んだのが、去年の11月。
気候は暖かく、ツアー仲間にも恵まれて、楽しい7日間でした。
雲南省概要
省都は、昆明市。
南はミャンマー、ベトナム、ラオスと国境を接し、北はヒマラヤ山脈に続く高山地帯。
美しい雪山、氷河、湖、温泉、原始森林、熱帯雨林など大自然に囲まれた理想郷であり、25の少数民族が住む多彩な地。また東南アジアと中国大陸を結ぶ経済、交通の窓口でもある。
1ページ目は、出国から、2日目の建水、元陽の棚田まで。
表紙の写真は、夕暮れの元陽の棚田
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
早朝7時15分、中部国際空港セントレアに集合で、7時5分くらいに到着。
添乗員のIさんは、すでに到着していました。
ツアー仲間は、27名。
ご夫婦10組、単独男性4人、女性3人でした。
中国南方航空、9時30分、上海浦東空港に向かう。 -
機内食が、すぐに出てくるのは分かっていたので、朝ご飯は少なめにしておいた。
この時間に飛行機に乗ると、1日4回食になって、1日目から体重増の恐れが(^-^; -
出発時間が遅れたロスをスピードアップで、上海浦東空港到着時間もほぼ予定通り。
時差は1時間遅れ、早速時計を合わせて。
昆明出発まで時間があるので、スタバでお茶するが、美味しくないので全部は飲み切れず、夫と二人飲み残してしまった。
私のは右のアイスティー、ホットはないそうでした。 -
雨の上海浦東空港。
昆明では予報では晴、広い中国大陸では、お天気も気温も差があるのは当たり前。 -
14時50分出発ですが、これがお昼なのでしょうね。
ランチボックスでした。 -
ポークライス、辛めのお味でしたが、完食!
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昆明19時到着、上海から4時間10分かかりました。
気温は高めなので、着ていった服が暑かった。
空港で、現地ガイドのヒョウさんと合流する。 -
ホテルに行く前に、夕食をレストランで。
チキンが苦手だし、何の肉か分からないので、肉類はあまり食べなかった。
海に面していないので、当然肉がメインとなる。 -
ご飯は、チャーハンで美味しかった。
右下のポテトの千切り炒めは、美味しかった。
味は薄味で、優しい味付けでした。 -
夫のビール。
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1日目のホテルは、ハワードジョンソン花之城豪生国際大酒店。
6日目もこことなります。
最初と最後に豪華ホテルを持ってくるなんて、憎いね(^_-)-☆
部屋に入ると、これが目に入ってきました。
ピンクのドームがきれいでした。 -
お部屋は、花をテーマにしているそうです。
寝心地の良いベッドでした。 -
窓側、緑の色に変わってますね。
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お水は、この後もホテルでも毎回2本づつ貰えて、バスの中でも2本づつ頂けたので、1日4本はあるのですが、飲み切れなくなって、ホテルでは1本しかもらってきませんでした。
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シャワールーム。
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中国では、水道水は飲めないのです。
貰った水は豊富にあるので、歯磨きにも利用した。 -
アメニティ
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翌日の朝食会場近くで。
中国の雰囲気満載ですね^^ -
朝食会場、奥が長い。
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メニューは、豊富で迷うほど。
米線、ベトナムのフォーみたいで、美味しい。
トッピングはいろいろあるが、生のものは避けて。
菜っ葉と麺は、茹でてあるのを温めてくれる。
高菜の辛味みたいで、よく合う。 -
具のない焼きそば、ベーコン、葉物野菜、薄いパンケーキに目玉焼き。
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マフィンやカステラのようなもの。
スイカは定番。 -
翌日の朝、ここが玄関でしたが、まだ他に棟がいくつもありました。
寒暖の差があって、上着を羽織らないと寒い。 -
8時に出発。
Iさんが、サービスエリアでおやつにと買ってくれた、ふわふわのお菓子、美味しかったです。 -
この日の走行距離、365km。
元陽に行く前に、建水へ。
建水古城、この門をくぐります。
みかん売りのおばさんの写真を撮った方に、おばさんは親指と人差し指をこすり合わせてましたが、モデル代の要求でしょうか。
彼はさっさと行ってしまいましたが。 -
古城の前の大通り。
この一心堂は、この後あちこちで見かけましたが、ドラッグストアのチェーン店だそうです。
漢方のお薬の看板がありました。 -
ブーゲンビリアと古城。
暖かいです。 -
靴磨き。
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三輪自動車。
この形、よく見かけました。
オート三輪ですね。
中国の地方都市や農村部では、現在でも低価格で小回りの効く三輪トラックが大いに活躍しているそうですが、乗用車にも三輪があるのは、びっくりでした。 -
旧市街のお店が両側に並んでいる。
飲食店、衣料品が軒を並べる。 -
バイクがずらりと並んでいた。
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ふと目があったので、撮影許可貰いました。
無言で、果物をかき回してました。 -
みかん売りのおばさん、リヤカーで。
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こんな裏路地のようなのも覗いてみたいのですが。
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みかんが特産なので、みかん売りをよく見かけました。
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ポインセチアのプランターを見かけましたが、これは造花です。
これに水やりしてましたよ^^ -
古い旧市街ですが、時代の波が押し寄せて。
お洒落なスマホショップもあちこちに。 -
春節は過ぎましたが、その時期だったらすごい混みようだったかも。
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バイクは、二人乗り、ノーヘルは当たり前。
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日差しも強いので、日傘も見かける。
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昼食のレストランに行くのです。
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ホテルのレストランなのですね。
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過橋米線
雲南省名物、米で作った麺で、日本人の口に合う。
次々と他にも料理がでましたが、毎回似たようなのもあり、この後あまり撮りませんでした。 -
レンコン天ぷら、饅頭。
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ホテルフロントにあった巨大な木の作品。
怪獣のようですが、1本の木で作られている。 -
↑の写真の左側部分で、巨大です。
分かりにくいと思いますが、見たらあっという感じ!
民族衣装のフロントスタッフ。 -
食用きのこ。
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毒キノコ食用
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ホテルをでてから、長距離を走って、棚田の夕日鑑賞。
雲南省紅河ハニ族イ族自治州元陽県、紅河ハニ族棚田群。
展望台には、ぎっしりの人、人。
入る隙間のないありさま。
でも一番前にいた中国人女性が、振り返って前に行かせてくれたよ。
何度も行かせてくれたので、こんな時にと持参した飴をあげました。
涙が出るほど嬉しかった。
こんな中国人もいるのかと。 -
日が沈んできた。
光芒が出ていたので、F値をあげすぎて、ぶれぶれになったのが多数。 -
赤いから変わってあげるよと何度も言われて、嬉しいね!
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期待した程赤くもならず、明日もう1回あるので期待しましょう。
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雲南省紅河の元陽県に位置する「紅河ハニ棚田群」は、素晴らしい絶景が評価され2013年に世界文化遺産として登録。
ハニ族が1,000年以上の長い歳月をかけて作り出した棚田の総面積は約5,4000ヘクタールと世界最大の棚田群です。
ハニ族、おそるべし。 -
赤いのは、一部分だけ。
でも親切が嬉しくて、何度も撮りました。 -
日が沈んだ後の棚田。
幾何学模様が、素晴らしくて、ずっと見てました。
このころになると、帰った人も多くて、最前列で撮れました。 -
2日目のホテルは、雲梯大酒店。
到着が夜なので、ホテル前面は、翌日に撮る予定。
これは、フロントで、木で作った椅子が素晴らしい。 -
前日のハワードジョンソンと比べれば、豪華さはないけれど、普通レベルです。
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コップは、例の騒動があったので、一度も使わず持参したコップを使いました。
湯沸かしポットも、持参です。
https://www.youtube.com/watch?v=jK81G7ZpG7s -
バスタブだったのは、ここのホテルだけでした。
でも排水が悪かった。
3日目に続きます。
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この旅行記へのコメント (2)
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- 森の妖精さん 2019/03/05 09:39:05
- 始まりましたね!中国旅行記!
- 流石に、世界最大級の棚田ですね!
じっくり、1枚、1枚、拝見しましたよ。
やはり、世界最大級ともなると、凄いカメラマンなんですねえ~
その混雑の中、涙が出るほどの中国人との出会いはよかったですねえ~~
最初の出来事が、旅の良し悪しを左右することがありますよね。
次回の朝日も楽しみです!
菜の花は、もっと、楽しみです!
実は、旅行会社も興味があったのですが、、、、(;^ω^)
ちゃんと書いてあったので分かりました。
有難う御座いました_(._.)_
- みちるさん からの返信 2019/03/05 20:46:46
- RE: 始まりましたね!中国旅行記!
- 妖精さん、こんばんは
いつもありがとうございます。
棚田は、昼間見るのとは大違いで、朝陽、夕陽は魅力ありますね。
あの幾何学模様は、一見の価値ありました。
1枚1枚見てくださって、ありがとうございました。
たくさんの写真撮ってきましたが、ご覧になってる方は、似た写真ばかりで面白くないだろうと、これでも削除に削除でした。
ちょっとした親切が嬉しいものね。
翌日の夕陽撮影時は最前列でしたから、後ろの方にもと代わってあげましたよ。
日中親善のつもり^^
今回のツアー、撮影ポイントがたくさんあって、私には嬉しいツアーでした。
只今次回の写真整理中です。
またお立ち寄りくださいね。
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