2018/12/29 - 2018/12/29
107位(同エリア167件中)
たまおさん
(本編は☆印)
~旅程~
12/20 Ethiopian Airline
ET1411 NRT18:35 - BKK23:55
12/21 ET629 BKK 1:15 - ADD 6:00
ET122 ADD 8:20 - LLI 10:30 (ラリベラ泊)
12/22 ラリベラ岩窟教会群見学 (ラリベラ泊)
12/23 ラリベラ ― メケレ間 移動 (専用車)(メケレ泊)
12/24 ダナキル砂漠ツアーに参加 (Ethio Travel & Toursにて)
3泊4日
12/27 ツアーから帰還(笑) (メケレ泊)
12/28 ET107 MQX 13:35 - ADD15:00 (アディスアベバ泊)
12/29 ET672 ADD 22:25 - ICN 15:45+1 ☆
12/30 ICN 16:50 - NRT 19:20
夜22:25のフライトなので、ほぼ一日アディスアベバを観光。中心地に行って、私が計画していたのは、
①Entoto Hill(エントット山)
②Holy Trinity Cathedral(ホーリー・トリニティ大聖堂)
③St George's Cathedral(聖ギオギルス大聖堂)
④Meskel Square(メスケル広場)
⑤Merkato(メルカド、市場)
を回ること。これらに行きたいのだけど、どう行けばいいか、宿の人に聞いたら、ミニバスに乗れと。しかも乗り換えが必要。アディスアベバにトゥクトゥクはないとのこと。宿の人も、なんだそれは、みたいな顔をしていた。地方都市ではよく見かけたが、同じエチオピアでも違うんだな。
で、言われた乗り継ぎ方法…
①Kazanchis行きのミニバスに乗る。そこで降りたら、
②Alat Kilo行きのミニバスに乗る。そこで降りたら、
③あとはいろんな方面(中心地など)に伸びるミニバスに乗れるから大丈夫。
だと。
はぁ・・・。よくわかんないけど・・・。このような場所に宿をとったことを後悔。もっと中心地にある宿をとるべきだった~!(でもなかなか安くていい宿が見つからなかった…)
そんなわけで、不安ながらもミニバスで行くことに。
そして、ミニバスの中で私は余計なことをしていたため、帰りは大変な目に。それは・・・
Kazanchisまでは戻ってこれた。しかし、そこで、MAPS.MEで宿の位置を確かめていたらスマホバッテリー切れ…!!なんてこった!朝、出てくるとき、スマホの電池残量は70%ちょっと。今日一日は持つだろうと思って、サブのスマホもモバイルバッテリーも置いてきてしまった。宿の住所さえわかればなんとかなるものの、住所はスマホの中…。最後に確認した方向で歩き出してみたが、方向に関しては自分を信用しては絶対にいけないので、何とかしなくてはと…。どうしようかと思って、商業施設らしい建物の中に入って、お店の人に、「自分のスマホはバッテリーが切れた」こと、「あなたのスマホでこの宿をgoogleして住所を教えてくれないか」と伝えた。英語をあまり解さない人で伝えるのに一苦労だったが、住所を知り電話もかけてくれて、そこまでのミニバス乗り場も教えてくれて、いろいろやってくれた。おかげでなんとか宿に帰り着くことができた。
私はどうも、もしものことを考えて行動できない…。もう少し心配性になりたい。せめてモバイルバッテリー持ち歩け!
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 1.5
- 交通
- 2.5
-
ミニバスに乗れた。
よくわからないまま宿を出て、今までの経験と要領で、乗り合いのミニバスらしいものを見つけて合図を出して止まってもらおうとしたらもらえず、「あっちだ、あっちだ」という風に言われて、言われるまま言われる方向に。どうやら乗り場があるらしくてそこから乗らないといけなかった。
で、私が車内でしていたことは、MAPS.MEを開いて、車がちゃんと正しい行き先に向かっているか確認をしていた。「地図上」の「車」が動いているのを見ることが楽しかったのだ。
こんな余計なことをしているから、後で大変な目に会うのだ…。地図アプリはめちゃめちゃ電池食う。分かっているのに、そんなこと! -
次のに乗り換えます。
なかなか私の行く行き先のが来ないんだよね。
ミニバスには行き先を叫んで料金を徴収する人が同乗しているのだけど、叫んでいる地区名が聞き取れないから、毎回私も自分の行き先叫んで聞いて回る。 -
このミニバスも違う…。ほんとに来るのかなーと少々不安になってしまう。
宿の人も言っていたのだけど、乗り合いのミニバスに決まった特徴、色はなく、白もあれば青もあれば、白と青半々、赤だってどんな色だってあり得るのだ。どれが「乗り合い」なのか判別つきにくい。そして、乗り場も、停留所があるわけでもないし、目印になる標識みたいなのもないし、いったいどこが乗り場になるのかさっぱり。人に聞くしかない。あと、自分の行く地区名が分かっていないと、乗りこなすのは難しい。 -
乗り込んだミニバスは満席で、ドアの横のヘリみたいなところにしゃがみ込むようにして座っていたら、みんながみんな私のために席を譲ろうとしてくれた。
エチオピア人やさしい!アムセカナッロウ! -
で、やっぱり絶対行きたいところから攻めようと思って、まずやってきたのは、
⑤メルカド(市場)
です。
Arat Kiloからメルカド行きのミニバスは多く、「メルカド」と叫んでいるからわかりやすい。 -
人が多くなってきた
-
こういうローカル感大好き。
-
この前を歩いている黄色いおばあさん。ミニバスから一緒だったのだけど、私に一生懸命話しかけるんだけど、何を聞いているのかまったく理解できず。最終的にわかったことは、どこに行きたいか聞いていたらしい。行き先のビル名、通り名…。
ううん。大丈夫だよ。適当に歩くだけだから。 -
でもおばあちゃんについて行ってみる。やさしい!道を教えてくれようとしていたんだね。
-
人、人、人、で、とうとうおばあちゃんとははぐれてしまった。適当に自分で面白そうな通りを歩く。
-
ここの通り、ちょっとやばいにおいを感じて退散。
-
人、人、人で疲れて、ちょっと広い通りを歩く。
-
次、ピアッサ地区に行くことにした。ここまで来たらもう全部ミニバスで行くしかないのでまた探す。ミニバスは行き先によって違うけどだいたい1~2ブル(4円~8円ぐらい)。めちゃくちゃ安い!!おかげで交通費節約できた。
写真を撮っていたら、おじさんに怒られた!(写真)すぐにスマホをしまって、写真の削除を求められることはなかった。
アディスアベバに昨日到着して感じたことだけど、あまり写真を撮られることを良しとしない雰囲気があった。人物は当たり前だけど、景色の写真でもだ。昨日ショッピングセンターの写真を遠くから撮ろうとした時(前旅行記)も注意されたし、さっきメルカドでも景色を撮るだけでもあまりいい雰囲気ではなかった。
サッと撮ってサッとしまうことですね…。 -
ピアッサ地区で降りて、やってきたのは
③St George's Cathedral(聖ギオギルス大聖堂) -
なかなか素敵な外観の教会。
1896年に建立された教会で、多くの敬虔な信者が教会に向かってお祈りをしていた。 -
違う角度から。
これのそばにすごく小さな博物館もあって、入場料払えば入れる。 -
教会すぐそばのMinilik Sq. (メネリク広場)
-
同じく。
このあと、②Holy Trinity Cathedral(ホーリー・トリニティ大聖堂)に行こうとしてミニバスに乗ったのだが、それはまったく違う行き先だった!
というのも、もう地区名が分からないので、その大聖堂の名前をメモした紙を見せて「ここに行きたい」と。ところがみんな、「そんな教会なんてない」というのだ。(あるんだよ!)と心の中で突っ込んだが、みんながそう言うと少し不安に。なかなか分かる人がいなくて、やっとのことで「これだ、これだ」と言ってくれたミニバスに乗り込んだら違っていた。隣に座った女性が私のメモを見て「これ、たぶんこのバス行かないわよ」と。その女性も確信ではないので他の乗客にも聞いたら、やっぱり違うと。だいぶ走ったところで降りて、またそこから新たにミニバス探し…。 -
教えてくれたミニバス乗り場は離れていて、そこへ行く途中で見つけたレストランで昼食をとることにした。休憩しよう。
頼んだのはパスタ。
感動的なまずさ。盛り付けだけはすばらしい(笑)
ここまでまずく作れるなんて尊敬すらしてしまう。
ソースはまずまずだが、麺が許せないレベル。冷たくてコシというものはまったくなく切れ切れで…。
で、パスタにもインジェラが付いてくるのが笑える…。なんで?
パスタが食えたもんじゃないので、私はインジェラばかりむしゃむしゃ頬張る。
ツアーで知り合ったイタリア人たちが、「エチオピアのイタリアンは食えたもんじゃない」と言っていたが、その時は(そりゃ、イタリア人から見ればそうでしょうよ~)と思っていたが、いや、本当だった。(ダナキルツアー中の食事はほぼ全部イタリアンだが、これはさすがに世界各国の人を相手なので、美味しくいただけました!ご安心を)
そういえば、ツアー終わって、最後にはるさんと食事をした時、ピザを頼んだのだが、それもすごい代物だった。お互い何度も「これチーズないよね?」と確認したぐらい。上のトッピングの具もさっぱり分からないし味もないし…焦げてたし…!(笑) -
とまぁ、そんなわけでなんとか正しいミニバスに乗り継ぐことができて、やってきた②Holy Trinity Cathedral(ホーリー・トリニティ大聖堂)。
エチオピアがイタリアの占領から独立を勝ち取ったのを記念して建設された。
ミニバス下りてから、スマホの地図と人に聞いて、かなり歩いた!!
大通り沿いにあるのだが、正門で入場料(200ブル)を払い、またさらに歩いて教会にたどり着く。かなりひっそりと奥まった場所にあった。 -
内部も美しい。
-
前方のシャンデリア。
後で分かったことだが、この教会、アムハラ語では「 Kidist Selassie」というらしく、だからみんな英語で書かれた私のメモは分からなかったんだと思った。 -
後方から撮影。
ここで観光を切り上げることにした。時間的にはまだまだ早いけれど。
結局、乗り合いのミニバスを乗り継いで行けたのは、
⑤メルカド(市場)
③St George's Cathedral(聖ギオギルス大聖堂)
②Holy Trinity Cathedral(ホーリー・トリニティ大聖堂)。
だけでした。
早々と切り上げた理由は…、
気管支に異変を感じたから(気管支喘息持ち)。自分で「ドクターストップ」をかけた。
アディスアベバ排気ガスがひどい。今までインドとか中國とか、ひどいところは行ったが、こんな数時間滞在しただけで異変を感じたのは初めて。
そんなわけで、この後は冒頭で書いたような、大変な目に会って宿へ帰りつきました…。
~次は帰国、初のビジネスクラス!へつづく~
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