2018/12/31 - 2019/01/06
243位(同エリア412件中)
はっせさん
チュニジアツアー。
情勢不安からしばらく、行けなかったが、昨年解禁になりました。
チュニジアの世界遺産の8つ全て回る阪急交通社のツアーに参加してきました。
Day 1,2
ほぼ予定通りに関空出発して、11時間のフライトで、ドバイ経由して、チュニスへ。
チュニスの国際空港は、小さいけど、荷物がなかなかでで来ないので、先に両替20ドルしました。
約60ディナールになりました。
Day 3
今日は3つの世界遺産を回ります。
まず最初はケロアン。
ケロアンのホテルの目の前にアグラブ朝の貯水池があります。
9世紀に作られた物が現在4つ残っており、現在も改修はされているが、利用されているようです。
次はシディ・サハブ
7世紀に建てられ、アブ・ザマ・エル・ベラウィが眠る。
次は北アフリカ最古のグランドモスク。
670年に当時の権力者のウクバにより建立。
中庭は、緩やかに傾斜があり、中庭の真ん中に濾過設備もあり、地下に雨水を貯める貯水槽があり非常によく考えられている。
バスで少し移動し、次はエルジェム観光。
円形競技場は、イタリアローマのコロセウムが有名だが、ここ、エルジェムのコロセウムは2世紀に建てられ、規模は小さいが、保存状態はかなり良く、地下の施設も残っており、美しい。
今日最後はスース旧市街観光。
メディナと呼ばれる旧市街には、服や雑貨の店が並んでおり、一角にグランドモスクとリバトと呼ばれる
スースはオリーブの町というだけあり、町を出ると、オリーブばかりです。
ay 4
今日は180㎞離れた世界遺産のドゥッガ遺跡です。
チュニジアのローマ都市遺跡の中で規模も保存状態の最も良い遺跡。
標高600㍍の丘の上にある。
3500人収容出来た、劇場
ギリシャのパルテノン神殿を小さくしたようなキャピトル。
ローマ人の住宅やリキニアの浴場やトイレなど、当時の生活を想像出来る。
Day 5
スースの宿から、100㎞離れたナブールに向かいます。
高速沿いの電柱の上にコウノトリの巣あり、つがいでいるのも何度か見えました。
ナブールはボン岬半島の中心の都市で陶器の名産地で有名です。
旧市街の門を抜けると、中はお土産屋さんが並んでいます。
陶器の町なので、陶器製の物が多いです。
ナブールから60㎞のケリビアへ。
ケリビアは、ボン岬半島の北東にある、チュニジア有数の歴史ある港町すで。
ここの丘の上に、6~7世紀のビザンチンの時代から城塞が作られるようになり、増改築を繰り返しながら、今の形になった。
ボン岬の方の海沿いのレストランで、ランチの後、ケルクアン遺跡へ。
ここは古代ポエニ時代の都市遺跡。
紀元前6~紀元前2世紀の遺跡のようで、家族ごとにお風呂があり、排水設備も残っている。
思ったより、広い遺跡で、1985年に世界遺産登録された。
にしては、人も少なく、うちのツアー以外のお客さんは、ほとんど居なかった。
今日の宿はチュニジアの首都のチュニスにある、
ホテルアフリカ。
古いけど、14階で眺めも良さそう!
Day 6
今日はチュニスの旧市街から観光します。
ホテルの前が、チュニスのメインストリート、ブルギバ通りで、すぐに時計塔があります。
ここから歩いて大聖堂の前を通り、メインゲートのフランス門を越えると、旧市街に入ります。
ここからメディナのメインストリートを通って、グランドモスクがあり、スークに出ます。
スークを抜けて、カスバ広場に出て、旧市街観光は終わり。
チュニスから、65㎞移動し、イシュケウル国立公園に行きます。
ここは、チュニジア唯一の自然遺産であり、1980年に世界遺産登録された。
過去には、フラミンゴの大群が押し寄せていたようだが、近年はすっかり減ってしまったようです。
景色は綺麗だが、これとこれといった目玉もなく、ふーんて感じのところでした。
この辺りはアラビア語とフランス語だけの案内も多く、何か分からない看板も多いです。
次はアフリカ最北端に近い、ビゼルトの町に行きます。
ビゼルトの旧港には、カラフルな小舟が泊まり、そこの舟型のレストランで、食事しました。
その後、カスバ内の旧市街を観光したあと、90㎞離れた、シティブサイドへ。
ここは、白い壁とチュニジアンブルーのコントラストが美しい街並みで、メントティを飲んで、写真を撮りました。
このあと、近くのスーパーで、買い物したあと、レストランで、食事して、今日の観光も終わりです。
Day 7-8
カルタゴ遺跡。
1979年に世界遺産登録されました。
ホテルから30分ほどで、到着!
まずはビュルサの丘です。
丘の上に教会があり、その回りに遺跡が点在しています。
カルタゴ博物館は、リニューアル中で、お休みでした。
カルタゴ遺跡は、広いので、途中数分のバスです。
次はローマ以前のカルタゴの面影を残す、トフェ。ハモン神とタニト神が、祀られています。
古代カルタゴの港を見た後、最後の観光のアントニヌスの共同浴場。
かなり大きな建物であったことが想像されます。
古代ローマの時代には、共同浴場はまた違った意味合いも持っていたのでしょう。
そのほか古代ローマ人の住居跡、ローマ劇場、円形競技場などがあります。
これでチュニジアの観光は終わり、空港に向かいます。
ドバイ経由で関空へ戻りました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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