2016/07/19 - 2016/08/06
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onowatさん
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釜山からソウル。そこにサイクリングロードがあるらしい。東南アジアを走り抜けてきたチャリダーとして、これは行かずばなるまい。春先から日本各地を走っていましたが、四国を一周したついでに下関へ出てフェリーに乗ったのでした。いつもながらのコメント下手だから注釈・講釈…、少な目でいきます。パラパラと写真を眺めてくれれば嬉しいです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自転車
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たたまずに預けた自転車は別料金がかかりました。
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ここがHadandonのサイクリングロードのスタート地点。ガイドブックを兼ねたスタンプブックを買いました。このスタート地点が分からず半日をロスしました。
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さあ、スタートです。ハングルは読めません。英語で「読み」を表記されても意味不明。苦労するやろな。
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大きな川、これを江(ガン)と呼ぶらしいけど…。いうてみれば河川敷に作った自転車道です。
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夕闇が迫る頃、そのロード脇に出店がありました。肉鍋を食べて、近くの草むらにテントを張りました。キャンプというよりホームレス。
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翌日も。川幅が広くて河川敷がない場所ではこんなふうに橋で通行します。
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もちろんチャリダーは多いです。キャンピング・ツーリストはほとんどいないのね。
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川も堰も、どこかの公社が管理しているみたい。そしてエードステーションにもなっています。
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風光明媚。ソーラーパネル大活躍。
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おっと、これはきつい坂です。川べりに道が作れなかっただな。25kgもキャンピングバッグを積んでいるんです。
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高みに上がっちゃいました。
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このステーションには宿泊施設はありません。チャリの皆さんは近くの人なのかな。泊まりはどうするんやろ。
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私はこっそりテントです。
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たまたま下りの急坂でしたが、うーん、水色のガイドラインがあるから正規のロードだと思うけどね。
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マウンテンバイクならスイスイだろうか。
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日本語表記、それもひらがなと漢字。まあ、英語があればいいでしょ。
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寺をバックに。
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ロードは時々商店街と遭遇します。ここで昼食にしました。
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大田(デグ)へはロードから離れています。
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デグ市内のゲストハウス。英語を話す明るいスタッフたち。
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再びサイクリングロードに。確かに景色はいいけど刺激は少ないかな。
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こんな快適な日陰道も。
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次の堰が現れました。
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ここはサイクルトラベラーを対象にしたゲストハウスです。皆さんはこうした宿泊施設をちゃんと知って旅行しているんですな。
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ステンレスで出来たモニュメント。これはやりすぎ、意味がない。きっと予算が余ったんだな。
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タンデムで現れたのは朴さん親子。同じく釜山から来ました。
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タンデムは経験的に決して楽な乗り物ではないと思います。荷物少ないと思ったら、朴さんたちも昨日は同じGHだったみたいです。
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道に迷っていると4人組が引っ張ってくれました。
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今夜の野営場所、または宿を朴さんに尋ねたら、チムジルバンを教えてくれました。サウナ風呂付簡易宿舎です。これはいい。以後病みつきになります。
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特にお願いしたわけではないけど、シャッターに入ってくれた人たち。ありがとう。
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またまたチャリ軍団。手前の人は日本語も話します。エーとお名前は・・・ごめん想いださない。
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誘われてマッコリをゴチになりました。
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そして今日もチムジルバン。
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どうみても鉄道の廃線跡を利用しているロード。中にはLEDで楽しい照明があります。
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先のチムジルバンを出るときにオーナーとおぼしきご婦人から頂戴しました。キュウリとドリンク。いただきまーす。
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なんかスタンプの最後のページのようで、ここがゴールと思って記念撮影。
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いいえ、さらに10kmほど先に立派なゴールゲートがありました。ここはインチョンです。
これで釜山ーソウルのサイクリングロードは完走です。次は半島の東岸を南下して釜山に向かうレポートをします。
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