2019/02/14 - 2019/02/14
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minaMicazeさん
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佐野市の「朝日森天満宮」へ、ウメを見に行きました。参道の両側には、約100本の梅が朱塗りの灯篭と並んでいます。この日は、数本のウメが咲き始めていただけで、ほとんどは未だ蕾でした。佐野市観光協会のホームページには、写真付きの開花情報が載っています。咲き揃った頃に再訪したい所でした。
旅行記作成に際しては、佐野市および佐野市観光協会のホームページ、現地の説明板、関連するネット記事などを参考にしました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
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佐野市の「朝日森天満宮」にやってきました。ここは、佐野駅(JR、東武)の北西、歩いて10~15分くらいの場所です。車の場合は、写真の左に見える駐車場に4台駐められます。参道の先、山門の手前の左側には、もう少し広い駐車場があります。
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イチオシ
天満宮ですから、祀られているのは菅原道真公です。Wikiの主な天満宮として紹介されている栃木県の2社のうちの1社です。
参道の両側には朱塗りの灯篭と梅の木が並んでいて、佐野市の梅の名所にもなっています。訪れた日は、未だ、ほとんどのウメが蕾でしたが、遠目には赤く色づき始めています。 -
佐野市観光協会のホームページに写真付きの開花情報がありますが、2月14日時点の情報では「咲き始めで開花は進んでいない」でした。
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でも、鳥居の横の白梅は、この一本だけ、かなり開花が進んでいます。
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咲き始めなので、蕾も沢山ありますが、傷んだ花がないので綺麗です。
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鳥居の端には、梅の紋(?)が付いています。
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イチオシ
咲き始めの花は綺麗です。
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鳥居の左側の赤いウメも咲き始めています。
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鳥居の横の1本だけです。
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イチオシ
こちらも咲き始めなので、傷んだ花はほとんどありません。
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傷んだ花がないと、沢山写しても綺麗です。
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イチオシ
開き始めそうな蕾もきれいですね。
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参道を歩いて行くと、途中にも咲き始めているウメがあります。
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ここも1本だけ、だいぶ咲いています。
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反対側にも1本だけ咲いています。
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鳥居のところもそうですが、早咲きを対で植えているのかもしれません。
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本当は、ただの紅梅、ではない名前があるのだと思います。
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開きそうな蕾が沢山あります。
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さらに、神社の方へ歩いて行くと、開花が進んだ白梅があります。
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咲き具合は、先ほどの紅梅と同じくらいです。
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こちらも咲き始めなので綺麗です。
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これは開く途中でしょうか。
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参道右側の、神社に近いところに咲いていた白梅です。
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こちらも傷んだ花がないので綺麗です。
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蕾の数を見ると、3分咲きくらいでしょうか。
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神社の近くまで、歩いてきました。
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参道の左側にも、白梅が咲いています。左に駐車場が見えます。
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この天満宮は、治安3年(1023)に、 藤原秀郷の7代の孫・足利家綱が冤罪を受けた際、天神の加護を受けて救われたため、大宰府から天神を勧請したのが始まりとされています。
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当初は唐沢山(佐野市)の天神沢にありましたが、慶長七年(1602)に、当時の城主・佐野吉信が、幕府の命により城を移すにあたり、天満宮も現在地に遷座されました。
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かつては「旭森」とも書かれていましたが、遷座に際して、地名を冠して「朝日森天満宮」と称しました。ということは、「朝日」という地名が先にあったんですね。
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現在の所在地の地名「天神町」は、この神社に由来するそうです。佐野の氏神様として、地域の方々から天神様と呼ばれ親しまれています。
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初詣や初宮、そして七五三のときには、とても賑わうそうです。
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境内には「菅神廟の碑」があります。佐野市指定史跡の石碑です。菅原道真公の徳をたたえ、人々を啓蒙し、永く後世までも人々を導くために、天明7年(1787)に須藤茂永が建碑しました。
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その隣には「筆塚」があります。書家や、書道に励む人たちが、日頃親しみ愛用していた筆をねぎらい、一層の上達を願って、使用していた筆に感謝の心を込めて納めた碑です。
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その隣には「なで牛」があります。
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「神牛 天神様のなで牛」です。「梅」が天神様のシンボルであるのと同様に、牛(神牛)も天神様のトレードマークです。
牛の耳元でお願い事を唱えながら、一番気にかかる箇所をやさしく撫でると、繰返し天神様にお願いしてくださり、撫でた所と同じところにご利益があるといわれています。 -
「朝日森天満宮」は、「ふるさと佐野100選」に選ばれています。
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平成三十年から、鷽替え(うそかえ)の神事が行われています。
鷽替え(うそかえ)は、菅原道真を祀る神社で行われる特殊神事です。鷽(うそ)が嘘(うそ)に通じることから、前年にあった災厄・凶事などを嘘とし、本年は吉となることを祈念して行われるそうです。 -
拝殿の左に「神楽殿」があります。
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きれいな神楽殿です。
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拝殿に向かって左側の牛の像(狛牛?)です。
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これは右側です。
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牛とは別に、狛犬が居ます。これは左側です。
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右側の狛犬です。
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参道のウメが咲き揃った頃に、再訪したいと思います。
( おしまい )
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