1997/04/05 - 1997/04/27
35位(同エリア180件中)
Laylaさん
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便利な時代になったもんや、懐かしい写真をラインの仲良しグループでシェアーしたら、すぐに返事が帰ってきた。もう20年以上も前の旅の写真を見ながら、思い出話に花が咲く。みんな割と覚えてるもんやねえ。『そうそう、そうやった』って思い出し笑い。通勤途中の静かな電車の中で笑いをこらえられず『もうやめて~』とキャサリンからの悲鳴が。
まだトルコに住み始めて数か月の頃、約一ヶ月の休みを取って遊びに来てくれた『腐れ縁の』友人たち。水や電気が突然止まったりするあの時代のサバイバル生活にも文句ひとつ言わず楽しんでくれたよねぇ。
あの楽しかった旅の記録を残しておきたくて、古い記憶を思い出しながらこの旅行記を完成させました。
昔は自分らメインの写真ばっかり撮って、景色や食べ物がほとんどなくて、顔隠しが大変やったわ。
帰国後に焼き増しした写真を送ったって『FAX』で連絡もらった後は、ちゃんと届くか心配で、二週間くらい経ってポストに封筒を見つけた時はすごいうれしかった。1枚1枚裏にコメントも書いてくれてて、一人で不気味な笑いを浮かべながら見たもんやった。
今でも帰国する度に、時間を割いて会いに来てくれる。遠く離れてても、同じ思い出に笑い合える大事な友人たち。
またいつかみんなで旅行できたらイイねえ。
※外国人みたいな名前がついてる人もいますが全員ジャポンです。
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昨日の夜に着いて、今日は早速旧市街の観光に出かけます。家の近所のバス停に向かう途中、見知らぬおっちゃんが空手のつもりのボクサーポーズ。こんなことにもケラケラ笑う若い日本人観光客。
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まずはお決まりの観光コース、ブルーモスクから。トルコの男の子たちが写真を撮る時のポーズがほとんどこんなんやったんで、私らも真似してみました。でもちっちゃいツルは足にちょっと無理があるんちゃう?
スルタン アフメト モスク 寺院・教会
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トプカプ宮殿の台所やったかな?
トプカプ宮殿 城・宮殿
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両手に花の馴れ馴れしい方はどなたでしたっけ?
トプカプ宮殿 城・宮殿
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お昼ごはんはやっぱり名物ドネルケバブからいっとかな。でも羊のニオイが苦手なようです。おいしいのに・・・。
スルタンアフメット駅 (路面電車) 駅
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地下宮殿でメドゥーサと一緒に。
イスタンブル地下宮殿 城・宮殿
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これも地下宮殿。
イスタンブル地下宮殿 城・宮殿
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アヤソフィアのチケット売り場。
アヤソフィア 寺院・教会
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アヤソフィアの二階へ行く廊下。廊下の写真撮って、肝心のアヤソフィアの写真なんでないんや?
アヤソフィア 寺院・教会
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帰国後に『間違い探しをしましょう。合計7ヶ所』というコメントと一緒にこの写真が送られてきた。
私がトルコ語の試験勉強をしてる間、3人はスイスとロンドンに遊びに行っていて、これはスイスのシヨン城近くで撮ったもの。『○○しよん』て徳島弁みたいやいうて喜んでたらしい。 -
この日は私のトルコ語学校の成績発表の日。みんなで一緒に結果を見に行きました。100点満点中84点で合格。これで遊べるぞ~!
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ガラタ塔へ上るエレベーターボーイに、同年代やと思われ仲良く肩を組むツル。嬉しそうやなぁ。
ガラタ塔 建造物
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ガタラ塔の上で。後ろに見えてるのはガラタ橋。
ガラタ塔 建造物
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こっちは金角湾方面。
ガラタ塔 建造物
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キョフテを食べました。
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ウチのサロンで。当時はまだ一人暮らしをする人が少なくて、小さいアパートがなく、家具付きの古い3LDKを家賃約3万円で借りていました。家具付きとは言え、取り合えず使えるくらいの古い家具しかなかったけど、3人お客さんが来ても泊まってもらえるくらい広さだけは十分やった。
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『初めてのおつかい』でキャサリンとカッピーが船に乗ってウスキュダルまで探検に行ってきました。お土産にアタチュルクのポスター買ってきたらしい。まだ持ってるんかな?
ツルは胃が痛くてお留守番。ライラの友達にマッサージをうけて気持ち良くなっている頃、カッピーは船の上で怪しい男に狙われていた?単に風がきつくてフードかぶってただけやのに、キャサリンに怪しげに写されてしもて。 -
夜行バスでカッパドキアまで来ました。確か一日ツアーに参加したんやったと思うけど、どんな順番でまわったんかまったく記憶なし。
カイマクルの地下都市 史跡・遺跡
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ここはカイマクル地下都市の入口。この入口の写真しかない、なんでや。
カイマクルの地下都市 史跡・遺跡
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素晴らしい景色のとこやけど、どこかわかりません。
ギョレメ国立公園とカッパドキアの岩窟群 国立公園
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ドライバーさんと。
ギョレメ国立公園とカッパドキアの岩窟群 国立公園
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どこかのキャラバンサライ?『後ろに死神がおる~』って笑ろてたなぁ。
ギョレメ国立公園とカッパドキアの岩窟群 国立公園
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仲良しこよし。キャサリンのお気に入りの一枚らしい。
ギョレメ国立公園とカッパドキアの岩窟群 国立公園
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奇岩の間で頭でっかちの小人がおるみたいでかいらしい。
ギョレメ国立公園とカッパドキアの岩窟群 国立公園
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この子達も今はでっぷり太ったおばちゃんなってるやろなあ。
ギョレメ国立公園とカッパドキアの岩窟群 国立公園
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洞窟ホテルで夕食中。なんでか知らんが給仕係が真ん中に座って参加しとる。
ギョレメ国立公園とカッパドキアの岩窟群 国立公園
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カッピーとツルの部屋にワインのサービス持ってきてくれたらしいけど、部屋のあまりの散らかり様にびっくりして、キャサリンとライラの部屋に置いていった。あんたらどんだけ散らかしてたんや?
ギョレメ国立公園とカッパドキアの岩窟群 国立公園
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ガイドさんが後ろでいじけてるで~。いじめたらあかんやん!
ギョレメ国立公園とカッパドキアの岩窟群 国立公園
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村のおばちゃん、かまどで何焼いてたんや?
ギョレメ国立公園とカッパドキアの岩窟群 国立公園
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翌日が犠牲祭だとも知らず、連なって歩くかわいい羊さんたち。
ギョレメ国立公園とカッパドキアの岩窟群 国立公園
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これなかなかええ景色撮れてるやん。誰が撮ったん?
ギョレメ国立公園とカッパドキアの岩窟群 国立公園
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いつも楽しそうやねぇ。
ギョレメ国立公園とカッパドキアの岩窟群 国立公園
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ガイドさんが何か説明してるけど、キャサリン聞いてないやろ。
ギョレメ国立公園とカッパドキアの岩窟群 国立公園
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この写真の裏には『ちょっちはお色気あるん?』てコメントしてあるけど。
ギョレメ国立公園とカッパドキアの岩窟群 国立公園
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動物園のパンダの檻に迷い込んだみたいやなぁ。
ギョレメ国立公園とカッパドキアの岩窟群 国立公園
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滑るのでガイドさんが助けてくれてるけど・・・『エロガイドがあちこち触る~』と逃げるキャサリン。いやな時はピシっと言うとかなね。
ギョレメ国立公園とカッパドキアの岩窟群 国立公園
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そんなとこ入って何してるん?
ギョレメ国立公園とカッパドキアの岩窟群 国立公園
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ちょっとあんたら邪魔、後ろの景色見えへんやん!
ギョレメ国立公園とカッパドキアの岩窟群 国立公園
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近くを通った馬車にも乗せてもらえました。同じツアーのアイルランド人に面白いあだ名つけて喜んでたよねぇ。
ギョレメ国立公園とカッパドキアの岩窟群 国立公園
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陶器屋さんに寄って『ろくろ体験』。この形になるまでにはちょっと触ったら変な方向に伸びていって、みんなには大変喜んでもらえました。
ギョレメ国立公園とカッパドキアの岩窟群 国立公園
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その陶器屋さんの奥には、お客さんの髪の毛の収集部屋がありました。髪の毛と住所氏名を書いた紙を張り付けていくと、この中から毎年何人かに『カッパドキアバケーションが当たる』とか言われ、みんなで髪の毛チョキチョキしておいてきました。今でも続けてるんかなぁ?そやけど悪趣味やわ。
ギョレメ国立公園とカッパドキアの岩窟群 国立公園
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広大な大地できもちいいねぇ。後ろに見えるのは雪をかぶったハサン山(3,253m)。
ギョレメ国立公園とカッパドキアの岩窟群 国立公園
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村の子供たちと。
ギョレメ国立公園とカッパドキアの岩窟群 国立公園
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珍しく人が写ってない写真もあるやん。
ギョレメ国立公園とカッパドキアの岩窟群 国立公園
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ツアー会社の人らやったと思うけど、この人ら今でもカッパドキアにおるんやろか?
ギョレメ国立公園とカッパドキアの岩窟群 国立公園
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カイセリに移動してきました。以前に来た時にも利用した3ツ星ホテルのポーターのおっちゃんが、私のこと覚えててくれて、みんなにチコラータ(チョコレートのトルコ語)をプレゼントしてくれました。
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ちょっと町を散策しようと外に出たら・・・あちこちで血のニオイが!今日は犠牲祭初日。羊や牛をいけにえにする現場に遭遇してびっくり!
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ポーターのおっちゃんが晩ごはん食べにおいでと家に招待してくれました。
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ごはんができるまで、屋上で子供たちと遊びました。
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おっちゃんの子供は10歳のアリを先頭に女男男と4人の子供がいます。
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どちらかというと貧しい一家で、家財も贅沢なものは一切なく、末っ子のオムツは古着を切ったものにスーパーのビニール袋をオムツカバーに使っていました。食事をごちそうになったので、お礼に子供たちにおもちゃをプレゼントしたら、すごい喜んでくれました。途中でバービーの靴がなくなり、みんなで探したなぁ。
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たぶん食費も切り詰めてたんやと思います。それでも私らのためにカイセリ名物のマントゥを山盛り作ってくれました。この時食べたマントゥは、私にとっては未だに一番おいしいマントゥです。
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長男のアリと末っ子。アリはお父ちゃんの働くホテルの入口前の路上で靴磨きをして家計を助けていました。弟の面倒もよく見てなかなかしっかり者。彼ももう30過ぎのおっさんになってるんやなあ。
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バスで移動してパムッカレにやってきました。
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あったかい温泉水に浸かって気持ちいい。
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ツルは何してるんや?
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気持ちいいから出たくないよねぇ。
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パムッカレの町のポリスと談笑していると、『今晩ディスコいこうよ』と誘われビビるツル。結局行かんかったけど、その晩はパムッカレに泊まったんかエフェスまで行ったんか誰も覚えてない。
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どっちにしても、翌日の昼間はエフェス観光。私の手にエフェスの本があるということは、読みながらガイドしてたんやな。
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大劇場。暑かったのだけ覚えてる。
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エフェスにあったトイレの看板。ちょんまげした裸の人の絵に喜ぶキャサリン。
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この写真、私はパムッカレやと思うんやけど、みんなはマルマリスやという。あ~でもない、こ~でもない、服装が違うとか。結局わからずじまい。
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エフェス観光後またバスに乗ってマルマリスまで。
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『このアイス、玉ねぎの味するで~』とツルが笑ってる。謎の玉ねぎアイス。私らのんは美味しかったで~。
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海岸沿いの売店で、オレンジに描かれた顔が面白くて笑ってたら、『あんたらも描いてみ~。』
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左2つはトルコ人作、右3つは日本人作。キャサリン自慢のアンパンマン。
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海岸沿いのレストランで、オムレツがおいしかったねぇ。
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オレンジの売店はもう店じまい。
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一晩泊まって、朝の船でロードス島に向かいます。これはマルマリスの港。
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一旦ホテルまで行って荷物を置いて。これはお昼ごはんやったかな?
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昼間っからビールでうれしそうやなぁ。
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港で何をじゃれ合ってたんやろか?キャサリンの頭にシカ乗っかってるで~と写真を見てまた大笑い。
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こんなとこにも羊さん。動物見たらなでなでしたくなる。
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またアイス。これは普通の味やった。
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海沿いにあった教会。
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旧市街散策中。
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旧市街散策中。
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こんな古い三輪自動車も走ってたんか。
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わんこシャンプー中。
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あんまり暑いので我慢できず、上に来てたシャツを脱ぎました。中に着てたのは下着の『ババシャツ』、でも黒やったからスカーフでごまかしてオシャレになったやろ?
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ホテルのトイレットペーパーを短くちぎって、ポケットティッシュ作成係に任命されたキャサリン。だんだん上手にちぎれるようになってきたやん。
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足の裏にホクロあるねん。私もあるよ~。
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おはよう!どのおやつ持っていく~?
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バスでリンドスにやってきました。
リンドス 旧市街・古い町並み
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そんなとこでポーズとって、落ちんように気ぃつけや~
リンドス 旧市街・古い町並み
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カッピー、後ろの兄ちゃんに恋したんか?
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またそんなとこ登ってる!はよ降りてきなさい!
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いじめられっ子のツルが落とされそうに。
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リモコン付きのカメラなんていうもんがあったんよねぇ。遠すぎてシャッターが切れずちょっとずつ近づきながらボタン押したら、こんなフェンシングみたいな写真になった。
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カッピーなんでそんなポーズとってるん?
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間から覗いた景色がきれいやったなぁ。
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あっちに見えるのは何?
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こんな高いとこまで登ってたんや。
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ツル~早よおいでや~。
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アクロポリスのがれきの中を歩きます。
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これ私のお気に入りに一枚。
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ここは陰になっててちょっと涼しい。
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お土産屋さんのタイル。真ん中のおっちゃんの顔、逆さまにしたらハゲのおっちゃんになるねんで~。
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マグネットのおみやげ。なんでもかわいく見えて、全部欲しかったわぁ。
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リンドスのバス乗り場。この頃はまだユーロじゃなくてドラクマやったんや。
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リンドスの町。
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晩ごはん。テーブルにあるのはデザートのライスプディングにみえるけど、カッピーが大きいスプーン持ってるし、パンも置いてあるところを見るとスープかな?思いだせん~。
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食後に海岸お散歩。
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この写真みて、『リンリンランラン』みたいやってうれしそうやったなぁ。
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おはよ~
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チェックアウトしてホテルの前で。
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船の出発までまだ時間があるので、海岸沿いのカフェで時間つぶし。
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おいしそうなケーキ見たらやっぱり食べるよねぇ。
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ケーキ屋のお兄ちゃんが颯爽とバイクでやってきた。
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もうすぐ乗船しま~す。
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今日は静かな海で良かった。来るときはすごいゆれてみんなで船酔い気味やったからなぁ。
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マルマリスまで戻ってきて、オムレツがおいしかったレストランにまたやってきました。
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なんでそんなくっついてくるんよ~。後ろでこっそり写ってる兄ちゃんの笑い顔を見て、あとからみんなで大笑い。
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今日はオレンジ開店中。
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バスでイスタンブールまで戻ります。12時間ほどかかったと思うけど、もうそんな長いバスの旅はできんわぁ~。
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一番左が運転手、一番右がサービス係。休憩の度にチャイをご馳走になりました。これはイスタンブールまであとちょっと、イズミット湾を渡るフェリーの上で。キャサリンとサービス係はお揃いやん。
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ショッピングセンターの美容院の前で、ちょっと冒険してみたいカッピー。でも変な切り方されたら嫌やから、『先っぽ揃えるだけにする~。』
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毛先揃えただけやのに、この自慢げな顔!
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今日は青空市場の日。新鮮な野菜や果物やら、洋服、靴、日用品、なんでもあり。
タダでさえ可愛くないのに、首吊り状態で売られてるこの人形にはみんなびっくり。これ見て『買って~』とダダこねるや子供おるんやろか? -
ツルがにおってるのは、赤唐辛子。あんまりから過ぎず、みんなのお気に入りやったねえ。一袋ずつお持ち帰り。
キャサリンが美味しそうなバナナを1本買って歩きながら食べてたら、横におったおっちゃんが『ちょっと貸して』っていう素振りを見せたので、なんやろか?と渡したら、一口かじって返された。こんな衝撃的な事件やのにキャサリンは記憶にないらしい。 -
歩道橋にかかった『BEKO』の文字を見て『ベコ=牛や』いうて喜ぶカッピー。ちなみにBEKOはトルコの家電メーカー。
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とうとう今日は最終日。午前中は2人ずつ別行動。私と兵隊好きのキャサリンは軍事博物館。カッピーとツルはお友達のお姉さんとドルマバフチェ宮殿。この兵隊の人形のひげ面が面白いいうてケラケラ笑ろとったなぁ。
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その後オルタキョイで合流。
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オルタキョイ名物のクンピル食べて。
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ムール貝のフライ食べて。
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アイスクリームも食べて。もう食べ残しはないか~?
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タクシム広場から空港バスに乗ってお見送り。楽しい一か月やったなぁ!別れづらくなってきて『パスポート落としたいうたら、もう何日かおれるやん』とくだらん冗談をいいながら、みんなの目は真っ赤っか。今度はいつ会えるやろか?こんなに長く一緒に旅行できるんはもうこれで最後かもなぁ。元気でなぁ~また来てや~!
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この旅行記へのコメント (1)
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- chie yさん 2019/02/24 00:48:20
- 大好き❤トルコ??
- ツアーでは味わえない旅をしてるところが、いいね👍
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