2017/07/06 - 2017/07/08
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ふぁんふぁんさん
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一昨年の4月、石垣島の川平湾で人生初のシュノーケリングなるものを体験し、
思っていたより簡単で楽しかったので、7月にもまた沖縄に行ってしまいました。
この時は、本島の本部町にある「備瀬崎」というところ。
砂浜からすぐに海が深くなっていて、お魚たちが一杯!
しかも、シュノーケリングの道具は宿泊していた「備瀬の海」というお宿で、
無料で貸してもらえた。
思う存分、沖縄のお魚たちを体感してきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- スカイマーク バニラエア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
備瀬崎に行く前日に那覇の県庁前に一泊してから、翌朝、やんばる号でオリオンモトブリゾートへ。
そこから徒歩で備瀬崎に行きました。
20~30分かかったかな?
写真はバスから撮った瀬底大橋。 -
お宿は「おひとり様OK」の『備瀬の海』という、漁師さんがオーナーのお宿。
凄く親切で、適度に放っておいてくれて居心地よかったです。
洗濯機もあって、重宝しました。
しかも、シュノーケリング道具一式を無料で貸してくれた!
ただ、泊まったログハウスは、日中、冷房が効かないくらい暑かった。
もちろん、朝晩は快適です。 -
このお宿は西側に窓があり、伊江島と夕日を眺められ、
東側に小さなベランダがあって、昇る朝日を眺められました。 -
備瀬崎全体のイメージは「ふくぎ並木」。
防風林でもありますが、照りつける太陽の直射を避けるための人々の知恵ですね。
でも、やはり日中は日陰でも暑いです。 -
海へ至るふくぎ並木。
-
年配の女性が掃除でもしているのか、
なんかとても風情がある光景でした。 -
ふくぎ並木は、結構観光客が多いです。
でもみんな自動車で日帰り観光なので、早朝や夕方は人少ないです。 -
西へ延びるふくぎ並木を抜けると、真っ青で透明な美ら海が。
-
もちろん、家々の入口にはシーサーが守っています。
-
ふくぎ並木には、何か所か有名なふくぎがあって(夫婦福木とか)、私はお宿で備瀬崎マップをもらって、それを見ながら回りました。
こちらは軸石(区画割の基準石)に生えているガシュマルの木。 -
夕方、お宿から沈む夕日を撮りました。
私が滞在した3日間は毎日ピーカンだったのですが、
宿のご主人いわく、前日は大雨が降ったとのこと。
あの雲がこっちに来たら雨なんだろうな。 -
これは、沈む月。海に月明かりの道が出来ていて、とても綺麗でした。
-
そして翌朝は、東側のベランダから昇る朝日を撮影。
動画も撮りました。 -
備瀬崎に着いた日に、宿のご主人に車でワルミまで送っていただいたのですが、
ひっきりなしに観光客がやってきて、うるさかったので、翌日の早朝、朝6時くらいに徒歩で行きました。
この旅行記を書くために、ワルミの情報確認したら、なんと私が訪ねた翌週、立ち入り禁止になっていたのですね!
びっくり。
でも、地元の人たちの心情わかります。
次から次へ観光の車が通って、
神聖な場所なのに、ジャンプ写真とか撮ったりして。
まして、ゴミを捨てて帰るなんてもっての他。 -
ワルミからみた空。
早朝は人が少なくて、パワーをいただけました。 -
お子様を連れたご家族が、とても幸せそうでした。
私が写真を撮りたそうなのを察して、お父様がご家族を促して帰られました。
でも、無人の写真より、こっちのほうが良かったので掲載。 -
岩壁が割れた果てに海が。
子供が生まれてくる光景に似ています。 -
朝は満潮の時間帯でしたので、海の透明度がそれは際立ってました。
もう、立ち入れなくなったのは残念ですが、
神聖な場所は、土地の人たちにお任せするしかありません。 -
こちらは宿から徒歩30秒のシュノーケリングスポット。
シュノーケリングする時は満潮の時で、水中カメラは持っていませんでしたので、何も写してませんでした。
これは、干潮の時です。
向かいの小島まで徒歩で行けるようになります。 -
満潮の時は、この辺り全部海水で覆われます。
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結構広大(200mくらい)な範囲で、海底が露出します。
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日に晒されているピンクのサンゴ。
-
ナマコです。可愛いですね。食べられるナマコでしょうか?
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ところどころ、海水が残っている場所には、メタリックブルーの南国のお魚たち。
生命の息吹を感じられました。 -
なんか右側のサンゴが魚に見える。
サンゴだよね? -
美ら海水族館へは、徒歩で往復(宿から片道30~40分)。
タイミングよく、ジンベイザメの食事風景が見られた。
余談ですが、この旅の最中、やんばる号の中で魔夜峰央氏(『パタリロ』『翔んで埼玉』の作者)と同乗し、美ら海水族館で、高島礼子さんに遭遇しました(ロケしてました)。
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