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日本一の山に長いこと挑戦してみたいと思っていた。思っているだけでは挑戦はできない。8月28日に登ると決めて鍛錬を始める。登山はほとんど経験はなく、これが無謀な挑戦になろうとは?富士登山は一朝一夕にできるものではないが、とにかくやり遂げたという満足感はある。僕の無謀な挑戦は写真からでは意は伝わらないが、書いてみます。

登山1(富士山・高千穂峰・釈迦岳・普賢岳)

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2010/08/27 - 2010/08/29

426位(同エリア1078件中)

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イッテツ

イッテツさん

日本一の山に長いこと挑戦してみたいと思っていた。思っているだけでは挑戦はできない。8月28日に登ると決めて鍛錬を始める。登山はほとんど経験はなく、これが無謀な挑戦になろうとは?富士登山は一朝一夕にできるものではないが、とにかくやり遂げたという満足感はある。僕の無謀な挑戦は写真からでは意は伝わらないが、書いてみます。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 8月27日早朝福岡出発<br />高速を乗り継いで夜半に到着<br />静岡サービスエリアで一眠りして<br />富士宮ルートから登山を始める<br />しかし車はマイカー規制で登山口から随分前の方に止めなければならず、登山口に着くまでにかなり歩かなければならない。<br />ご来光を頂上で見るつもりが、とんでもない途中で見る羽目になった。<br />

    8月27日早朝福岡出発
    高速を乗り継いで夜半に到着
    静岡サービスエリアで一眠りして
    富士宮ルートから登山を始める
    しかし車はマイカー規制で登山口から随分前の方に止めなければならず、登山口に着くまでにかなり歩かなければならない。
    ご来光を頂上で見るつもりが、とんでもない途中で見る羽目になった。

  • ここに来る途中で頭は痛い、吐き気がする。いわゆる高山病である。本来下山しなければいけないんだろうけど、諦めたくないからとにかく少しづつでも登っていく。

    ここに来る途中で頭は痛い、吐き気がする。いわゆる高山病である。本来下山しなければいけないんだろうけど、諦めたくないからとにかく少しづつでも登っていく。

  • 日が照り始めると暑くて半袖になる。

    日が照り始めると暑くて半袖になる。

  • 九合目山小屋を望む<br />途中で仲良くなった若い人たちも”もう無理”と数人が下山した。

    九合目山小屋を望む
    途中で仲良くなった若い人たちも”もう無理”と数人が下山した。

  • 九合目から頂上を望む<br />ここまで来ると休み休み行かないととても続けて行けなくなった。

    九合目から頂上を望む
    ここまで来ると休み休み行かないととても続けて行けなくなった。

  • 九合五尺から頂上を望む。<br />九合目で次は頂上と思いきや九合五尺があった。<br />ここから先は渋滞している。

    九合五尺から頂上を望む。
    九合目で次は頂上と思いきや九合五尺があった。
    ここから先は渋滞している。

  • 富士山頂上<br />浅間神社奥の院についに到着<br />万歳

    富士山頂上
    浅間神社奥の院についに到着
    万歳

  • 頂上から下界を見る。<br />さあ帰るぞしかしここからがさらなる地獄でした。<br />降りても降りても降りても降りても富士宮口に着かない。喉が渇いて渇いて死にそうでした。充分水はもって行ったつもりでしたが、それでも足りません。途中の山小屋で水を買おうとしたのですが自動販売機に水はありません。売り切れてます。富士宮口に着いてからは自動販売機で何本も水のペットボトルを飲みました。<br />そして富士宮口にはタクシーがいてタクシーに乗って車のとこまで送ってもらいました。道路脇にいっぱい車が駐車しているので自分の車を見忘れないように注意しながら、結構な距離走ってもらった。このタクシー富士宮口で営業してます。<br />そして1日かけて福岡へ帰りました。<br />想像を超えてきつかったのですが、やり切った満足感は何物にも代えられません。

    頂上から下界を見る。
    さあ帰るぞしかしここからがさらなる地獄でした。
    降りても降りても降りても降りても富士宮口に着かない。喉が渇いて渇いて死にそうでした。充分水はもって行ったつもりでしたが、それでも足りません。途中の山小屋で水を買おうとしたのですが自動販売機に水はありません。売り切れてます。富士宮口に着いてからは自動販売機で何本も水のペットボトルを飲みました。
    そして富士宮口にはタクシーがいてタクシーに乗って車のとこまで送ってもらいました。道路脇にいっぱい車が駐車しているので自分の車を見忘れないように注意しながら、結構な距離走ってもらった。このタクシー富士宮口で営業してます。
    そして1日かけて福岡へ帰りました。
    想像を超えてきつかったのですが、やり切った満足感は何物にも代えられません。

  • 11月21日<br />高千穂峰登山<br />この鳥居から出発します。<br />駐車場が料金500円であります。

    11月21日
    高千穂峰登山
    この鳥居から出発します。
    駐車場が料金500円であります。

  • 緩やかな登山道が続きます。

    緩やかな登山道が続きます。

  • 林を抜けると急に勾配がきつくなります。<br />登山道は砂場・岩場に変わる。

    林を抜けると急に勾配がきつくなります。
    登山道は砂場・岩場に変わる。

  • 高千穂峰が向こうに見えてきました。<br />右側にお鉢と言われる火口が見えます。

    高千穂峰が向こうに見えてきました。
    右側にお鉢と言われる火口が見えます。

  • 馬の背と言われる道が続きます。

    馬の背と言われる道が続きます。

  • 高千穂峰です。<br />馬の背からいったん下って、また登ります。

    高千穂峰です。
    馬の背からいったん下って、また登ります。

  • 向こうにお鉢と馬の背が見えます

    向こうにお鉢と馬の背が見えます

  • 登頂<br />坂本龍馬はおりょうさんを連れて日本初の新婚旅行でここを訪れた。当時は女人禁制だったにもかかわらず。おりょうさんは男装して登ったとか

    登頂
    坂本龍馬はおりょうさんを連れて日本初の新婚旅行でここを訪れた。当時は女人禁制だったにもかかわらず。おりょうさんは男装して登ったとか

  • 眺望を楽しみながら昼食です

    眺望を楽しみながら昼食です

  • 天孫降臨の地<br />残念ながら竜馬が抜いたという剣までは行けません<br />やっぱり帰りはきつかった

    天孫降臨の地
    残念ながら竜馬が抜いたという剣までは行けません
    やっぱり帰りはきつかった

  • 6月2日<br />福岡県最高峰釈迦岳登山<br />車を杣の里の駐車場に置いて<br />登山開始

    6月2日
    福岡県最高峰釈迦岳登山
    車を杣の里の駐車場に置いて
    登山開始

  • こんな所も歩きます

    こんな所も歩きます

  • 御前岳山頂

    御前岳山頂

  • 続いて釈迦岳を目指す。<br />その奥に見えるのがレーダードーム<br />

    続いて釈迦岳を目指す。
    その奥に見えるのがレーダードーム

  • 釈迦岳山頂

    釈迦岳山頂

  • お釈迦様

    お釈迦様

  • 釈迦岳レーダー雨量観測局

    釈迦岳レーダー雨量観測局

  • 杣の里の大吊橋、登山者は渡る事が出来ない。<br />杣の里渓流公園の利用者のみ渡れる。一時は渡るのに順番待ちをしないといけないほど賑わっていたのに、寂しいばかりです。<br />やっぱり帰りはきつい。

    杣の里の大吊橋、登山者は渡る事が出来ない。
    杣の里渓流公園の利用者のみ渡れる。一時は渡るのに順番待ちをしないといけないほど賑わっていたのに、寂しいばかりです。
    やっぱり帰りはきつい。

  • 6月14日<br />普賢岳登山<br />ゴルフ場の少し上に駐車場がありそこから登山開始です。

    6月14日
    普賢岳登山
    ゴルフ場の少し上に駐車場がありそこから登山開始です。

  • ロープウエイを横に見ながら登ります。

    ロープウエイを横に見ながら登ります。

  • 普賢岳頂上が見えてきました。

    普賢岳頂上が見えてきました。

  • 登頂<br />後ろはかっての溶岩ドーム<br />平成新山です。

    登頂
    後ろはかっての溶岩ドーム
    平成新山です。

  • 煙が出ていてごつごつした感じがすごいです。不気味な感じというのが正しいと思います。

    煙が出ていてごつごつした感じがすごいです。不気味な感じというのが正しいと思います。

  • 国見だけ山頂です。<br />だいたい登頂の写真は、山の仲間に撮ってもらっているのですが、誰もいなくて自撮りです。

    国見だけ山頂です。
    だいたい登頂の写真は、山の仲間に撮ってもらっているのですが、誰もいなくて自撮りです。

  • 妙見神社

    妙見神社

  • 降りていく途中にゴルフ場が見えました。ほぼここまで下っていきます。

    降りていく途中にゴルフ場が見えました。ほぼここまで下っていきます。

  • やっぱり帰りはきつい。

    やっぱり帰りはきつい。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • rinnmamaさん 2019/04/21 16:40:13
    富士登山
    イッテツさん、はじめまして

    旅行記を拝見して下さり、ご投票も有難うございます。
    5月にローマに再訪しますが、ツアーでしたし約14年ぶりですので初と同じ感覚です。
    イッテツさんのローマ記を楽しませて頂きました。

    さて、富士登山。お疲れさまでした。
    約10年前ですね!
    須走を下りられたのでしょうか?あそこは大変ですよね・・
    疲れた足にガクガクと・・止まりたくても止まれずに砂ぼこりでね!
    脱水になっていたのでしょうが、取り返しがつかなくならずに良かったです。

    私は静岡出身で高校生は大体登る為、夏休みに登りました(50年以上前^^;)
    その後、結婚して夫・母・姉たちと登りましたが、疲れて大変だっただけでなく不覚にも長男がお腹にいたのです・・(汗)
    まあ、流産もしないで良かったですが(苦笑)
    そんな、富士登山の思い出があります。

    rinnmama

    イッテツ

    イッテツさん からの返信 2019/04/22 00:15:05
    RE: 富士登山
    >初めましてイッテツです。ご覧いただきありがとうございます。貴女の旅行記、量も質も物凄いですね!今度ローマに行かれるということで、旅行記楽しみにしています。
     さて富士山の話ですが、須走口ではなく富士宮口から登りました。とにかく九州から千円高速を利用して、登山を終えてまた、九州へ帰るという強行軍で疲れました。
     富士登山は想像していた以上に大変でした。それでも頂上ではまだ元気があったと思うのですが、富士宮の登山口に帰った時は干からびてました。何本も何本もペットボトルを口にしました。ほんと死ぬかと思ったというのは実感です。登山をなめちゃいかんですね。でもそれから何回か山に挑戦しました。人に合わせるのが嫌で、いずれも一人で登山です。膝が悪いのもあって(そんなに悪くもないのですが)今は止めています。
     rinnmamaさんのメール見てビックリ!ヤバイよあんな過酷な山によくも長男連れてご無事で、無謀な挑戦は止めましょう。これからも楽しい旅が長く続くように身体を愛おしんでください。

    元気で行ってらっしゃい。
     

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