2018/12/25 - 2018/12/28
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johnkunmanさん
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2018年の年末に、NGO「HOPE~ハロハロオアシス」YUMEKAKE PROJECTの活動として、内戦による戒厳令下の、フィリピン・ミンダナオ島のマラウィにおける戦禍の避難民の支援活動を行いました。
なかなか現地組織との連絡がうまく行かず、結局、現地入りしてからの手探りの活動でしたが、なんとか目的を果たせました。
イスラム過激派と政府軍の内戦の激化により、故郷に帰れないたくさんの人達が、廃校のバスケットコートや付近の村に暮らしていました。
政府の公設の避難所でないため、もう8ヶ月くらい何の支援も受けていない、と言う人々。しかし、故郷は戦争で壊滅状態で、家も仕事もありません。
そんな忘れられた避難所において、食料の配給や、子どもたちと一緒にゲーム等をして一日過ごしました。
これからも続く、先の見えない厳しい生活のなか、少しでも、夢と笑顔を届けれたら、と思い、自分も、複雑な感情を抱きながらも、せいいぱいの笑顔で、皆と共に、たくさんの思いとかけがえのない時たちをわかちあいました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エアアジア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
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避難所のリーダーの女性達とスタッッフのミーティング
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恥ずかしがりながら一緒に写真に写るムスリムの子どもたち
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町のいたるところに検問所があります。
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軍の車が当たり前に町中に停まっています。
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民家の庭にアップルマンゴーが生っていました。
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支援物資(地元の市場で仕入れた大量のお米)
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支援物資の配給のための仕分けを、避難所の人たちと協力して行いました。
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支援物資の配給の様子
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避難所の人たちがたくさん集まりました。
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子どもたちにはお菓子のプレゼント
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ゲームをやろうとしたら、泣き出してしまった子ども(^_^;)
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みんなで楽しくゲームをしました。
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避難所に久しぶりに響く子どもたちの笑い声、、、
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いつのまにか大人も混ざってます(;・∀・)
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みんなで大きな輪を作って!と言ったら、宗教上の理由からか、見事に男女別れてのふたつの輪ができました。。
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勝ったチーム(結局はみんなに渡るようにしましたが)にはお菓子のプレゼント
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みんなとすっかり仲良くなりました。
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集合写真
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後ろにある仮設テントでも数家族が暮らしています。
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みんなで最後に歌を歌いました。
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子どもたちの笑顔は戦場にも
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私たちも撮って!
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仮設住宅の前で
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道端で何やら遊ぶ子どもたち
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帰る頃には慣れてきたのか、ベールで顔を覆うのはやめてくれました。
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子どもたちのまっすぐな澄んだ瞳
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現地スタッフとムスリムの女の子
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避難所の仮設テントで生まれた赤ちゃんです。
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またきっと来てね!と最後まで抱きついて離れなかった子どもたち、、
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最後にもう一枚、集合写真
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