2018/12/29 - 2018/12/31
495位(同エリア1017件中)
りゅうさん
2018年年末年始は人生初の海外での年越し旅行を7月に計画しました。
そして愛知県に引っ越して初めての海外旅行ということでセントレア発で行き先を検討。
短い期間なのでアジアにしましょう、あまり観光せずにのんびりできるところ、でもリゾートではないところ、まだ行ったことのない国、などでミャンマーのバガンとラオスのルアンパバーンをピックアップしました。
飛行機の乗り継ぎなどを考慮してバガンに決定し手配を開始しました。
12/29 0:30中部国際空港発 5:10バンコク着
8:00バンコク発 8:45ヤンゴン着
16:00ヤンゴン発 17:20ニャンウー着 バガンエーヤーリバービューリゾート泊
12/30,12/31 バガン滞在 エーヤーリバービューリゾート泊
1/1 午前ポッパ山観光
18:05ニャンウー発 19:05ヤンゴン着 ヤンゴンサミットパークビューホテル泊
1/2 19:50ヤンゴン発 21:45バンコク着
1/3 0:05バンコク発 7:30中部国際空港着
ミャンマーの国内線はリコンファームや出発時間変更にも対応していただけるということで、サラトラベルミャンマーさんに手配を依頼しました。
初日のヤンゴンーニャンウーの乗り継ぎ時間が長時間なので出発前にいろいろプランを考えていました。
し・か・し、出発前の12/24に夫が発熱、インフルエンザではなかったもののなかなか解熱せず、しかも咳がどんどんひどくなり出発当日までキャンセルするか悩みました。
結局、熱は下がり夫が行くというので(本当に行きたかったのか、私に恨まれるのが怖かったのかは分かりません)、旅行決行しました。
その代わり極力だらだら過ごすことにしました。
なのでもともとダラ夫婦のダラダラ旅となり、そのためか写真も何故かブレブレで、なんとも情けない旅行記となります。
それでも旅行記を作成することにしたのは、今回の旅行では反省点が沢山あり、良いところもたくさんあるミャンマーの印象がちょびっと悪くなってしまったので、そのあたりの注意点を記録したいと思ったからです。
では、年末編からスタートです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 1.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この旅行を計画した時にプライオリティパスや荷物宅配、コート預りなどのサービスを期待してMUFGのプラチナアメックスカード会員となったのですが、搭乗する深夜便の時間にはすでにラウンジも手荷物受け取り場もクローズド。
仕方なく寒い中キャリーバッグを引いて自宅から電車を乗り継いでセントレアまでやってきました。
情報通り免税店以外の売店も閉まっていて、小さな出張売店のみ。
ビールとペットボトルとお菓子くらい。サンドイッチも売り切れていました。
でも、何故かビールは生ビールサーバーがありました。 -
座席はこんな感じ。
エコノミーです。 -
搭乗してすぐにおにぎりが配られました。
バンコク到着前の朝ごはん。
何でしたっけ? -
夫はパンケーキ。
-
早速プライオリティパスを利用してラウンジへ。
Cゲートに到着してCゲートから出発でしたが、評判の良いDゲートのミラクルファーストクラスラウンジへ(ビジネスクラスラウンジのほうが近かったんですが受付でファーストクラスラウンジへと言われました)。 -
早朝でガラガラ。
オットマン付きのソファを発見。 -
お酒のコーナーもお洒落です。
-
朝食の時間のため食べ物は少なめ。
-
飲み物やアイスクリームはそろっていました。
-
トイレも広々とした個室!
シャワールームもありました。 -
機内で食べなかったおにぎりも食べてしまいましょう。
炭水化物ばかりです。 -
さてヤンゴンへ出発です。
座席間隔は中距離便よりちょっと狭いです。 -
機内食が配られました。
-
惣菜パンとカップケーキ。炭水化物再び。
-
ヤンゴンに到着。
夫は機内でも咳をしていたので、町まで出るのはやめて空港で時間をつぶすことにしました。
しかし、ヤンゴン国際空港は新しくてきれいなのですが、出発フロアと到着フロアが同じ階で隣あっていて人が多くてごった返しています。
ベンチもクッションは付いている座り心地の良いものでもなく、人も多いのでごろりと横になるわけにもいきません。
両替をしてSIMカードをゲットしたのちはやることもなく......
(SIMは親切な店員さんが丁寧にセットアップまでしてくれましたし、両替もきちんとした感じでちょろまかしたりはなさそうでした、モロッコより安心安心) -
国内線チェックインは出発3時間前からときいていましたが、早めにチェックイン出来るか国内線ターミナルに移動することにしました。
国内線ターミナルまでは歩いて15分くらいということでしたが、どっちに向かって歩いたら良いのかわからず警備員らしき人に尋ねると、すぐにシャトルバスが来るからとバス停を教えてくれました。すごく親切~
バスに乗ること2分で国内線ターミナルに到着。
カウンター近くでうろうろすると係員の男性が声をかけてくれて、カウンターにかけあってくれましたがやはりチェックインは3時間前からということでした。 -
でも、国際線ターミナルに比べて搭乗客も客引きも少なくしばらくベンチで休憩したのち、カフェに移動しました。
いくつかレストランがありましたが、この生ビール1杯買ったらもう一杯サービスにひかれてこちらのお店にしました。 -
生ミャンマービール。
-
シーフードフリット。
イカとかエビとか魚のフライなのですが、ごま油で揚げているせいか天ぷらっぽい?
ケチャップもタルタルもあわないんですが。でも空港のカフェで生ビール4杯とおつまみで10000チャット=720円は言うことなし。
ちなみにSIMは5ギガで7500チャットで600円弱でした。
カフェの店員のお姉さんも感じが良かったです。 -
3時間前となりチェックインをしてヤンゴン空港のラウンジへプライオリティパスで入場しました。
国内線ラウンジはガラガラ。 -
ここでは生ビールはダゴンビール。
-
ミャンマーを代表する麺のモヒンガーもありました。
-
サラダとかおつまみ。
-
フルーツやパン。
-
チャーハンとビーフン。
-
お味は微妙かな。
あとフリーWi-Fiのパスワードをもらいましたが何故かつながらず。
空港のフリーWi-Fiとは違うはずなのにそちらに繋ごうとしてエラー(それまでの待ち時間に空港Wi-Fiは使用制限時間を使用済みだったため?)。 -
長~い乗り継ぎ時間をつぶしてようやくミャンマー国内線に搭乗しました。
エアカンボーザ。
ミャンマーの国内線のCAさんはスタイル抜群です。
シンガポール航空の制服に似た制服を着こなしていて素敵でした。 -
プロペラの真横の席でした。
それにしても機内に日本人がいっぱい。
半分くらいは日本人じゃなかろうかと。 -
再び炭水化物の機内食。
-
無事にニャンウーに到着。
タラップで降り立ちます。 -
トボトボと空港の建物まで歩きます。
預け入れ荷物は遅れてこれまた人力で運ばれて来ました。
1個づつタグと引き換えに手渡されます。
ニャンウー入域料1人50000チャットをカウンターで支払います。
ホテルにお迎えを頼んでいなかったのでタクシーでホテルまで行くのですが、客引き的な人がわらわらと寄ってくるので困惑。
オールドバガンまで7000チャットと看板を確認後タクシーに乗りこみました。
タクシー内では明日の観光タクシーチャーターの売り込みが激しく辟易、途中からは無言で貫きましたが、案の定タクシー代の支払い時に10000チャットを出すとお釣りがないと言われました。
頼む気になったら電話してとメモを貰いましたが、お釣りをくれないようなタクシーに頼むわけないじゃん。 -
ここまでミャンマーの人みんな親切だなあと思っていたのですが、疲れたところでこのタクシーは少し堪えました。
ホテルにチェックイン。エーヤーリバービューリゾート、オールドバガンのホテルです。
もう日暮れてしまい暗い中なのでちょっと写真がブレブレ。
ウェルカムドリンクはプラムジュース。 -
お部屋はグランドリラックスリバービュールーム。
-
バスタブ付き。
-
トイレとシャワールームは別です。
シャワーのお湯の出は夜以外は大丈夫w
19-23時はかなりぬるいお湯しか出ませんでした。
そしてバスタブにためたお湯はシェムリアップと同じで薄茶色。
排水はバッチリ。 -
もう疲れたのでルームサービスを頼もうとしたのですが、ルームサービスメニューがない!
ホテルのディレクトリーには24時間ルームサービスとあるのですが....
レストランに電話をするもお互いにあまり流暢でない英語で意思の疎通が困難なものの、ルームナンバーを訊かれたのでメニューを持って来てくれるのかとしばし待ったものの全く気配なし。
仕方なくレストランまで向かいました。
やはりルームサービスメニューというものは存在しないようで、メニューを渡され
その場で注文したものを部屋に持って来てくれるようでした。
ここまでの様子でスタッフ不足は明らかな印象だったので、その場で食事をすることにしました。
ミャンマービール大瓶。
グラスワインはメニューにはあったもののないということでした。 -
夫は焼きそば。
お味は中華風。 -
私はハンバーガー。
見た目は美味しそうでしょ。
でも肉が固かった、ハンバーガーなのに。
全部でUS20ドルくらい。
店員さんに笑顔もなくちょっと残念な感じでした。 -
昨夜も夫は咳がひどくあまり寝付けない様子。
2時ころに飲んだ咳止めが効いたようでその後はぐっすり。
逆に私は川に停泊していた船のモーター音で目が覚めました。
そういえば部屋に耳栓がおいてあったけれどこのためか!?
しかも時間はまだ午前3時過ぎでこんな時間に漁に出るのか、しばらくうるさかったです。
そして日の出とともに今度は子供達の騒ぐ声で目が覚めました。
寝不足でボーっとした状態で朝食に。
するとレストランはほぼ満席で、またレストランのスタッフ不足のためか空いた席も片づけられず席につけません。
なんとか空いているスタッフに声をかけて着席。 -
フルーツとヨーグルト。
-
麺とお粥のコーナー。
-
夫は目玉焼きを卵調理コーナーで注文。
もうちょっと火を入れたほうがいいんじゃないかな。 -
私は相変わらずアジアンなチョイスです。
朝食の品ぞろえは昨夜のレストランのメニューとかなりダブっていたので、夕食は違うお店でないと飽きそうです。 -
ホテルのエントランス。
ホテル前にe-bikeをレンタルしているお店があるということで偵察に。 -
ホテル前の道。左側に1軒。
-
こちらが右側のお店。子供が客引きしていました。
たくさん停まっていたので、部屋で少し休憩してから出直そうということにしました。 -
お部屋からの眺め。
昨夜は暗かったので良く見えませんでしたが今日は良い天気で眺めは最高。 -
このボートのエンジン音がうるさかったのかなあ。
そしてこのバスは何なんだろう?
休憩後さっきのレンタルバイク屋さんに行くと、ほんの1時間で向かって右側のお店のバイクは0になっていました。
左側のお店も残り3台ほど。
日没までで1台タンデムで13000チャット。情報より値上がりしていますが数百円の違いだし仕方ないかな。お昼寝に戻ってきたらサンセットを見に行くまでの間に充電しておくよと言われました。 -
さあ、出発。
e-bikeは電動バイクで時速30kmくらいしかでません。
でも、道路は舗装もされていないしブレーキもあまり効かないのでゆっくり走ります。
ホテルを出て数百メートルでいきなりものすごい渋滞。車もバイクも歩く人も多い。
どことはなしに渋滞に沿って走っていくと到着したのはブー・パヤー。
あれホテルから徒歩10分位だったような。バイクで30分はかかったんじゃなかろうか。 -
たくさんの人がいますがそのほとんどがミャンマーの人。
若いカップルで来ている人も多くてデートスポットなのかしら。 -
-
駐輪場があり係員もいましたが無料です。
周囲に露店がずらり。 -
出発。
乗り合いバンがすごい。
どのバンも乗っている人々の表情が暗い。 -
アーナンダ寺院。
-
敬虔な仏教徒の人々が真剣にお祈りしていたり、女の子たちがきゃあきゃあ騒いでいたり。
-
-
寺院の周囲はこのようにお土産物屋がずらりと並んでいます。
価格表示はなく交渉が必須。 -
野良犬も沢山いますがみんなそこそこ元気。
カンボジアやモロッコの野良犬たちはぐったりしていたのに。
この季節、バガンはとても過ごしやすい気候のせいかもしれません。
昼間は半袖でちょうど良く、夜は長袖の羽織り物が必要なくらいな涼しさで湿度もあまり強く感じませんでした。
ただ、狂犬病が怖いので今回の旅では犬にも猫にも触れませんでした。 -
買い出しがてらニャンウーの市場に向かいました。
しかし、日曜日だったからか市場はお休みだったみたい。
少しだけ出店がありました。 -
ランチとビール休憩のためニャンウーのレストラン、ウェザースプーンへ。
人気レストランで12時前でしたがほぼ満席でした。 -
ミャンマービール!
-
アボカドサラダ。
ちょうど良い熟れ具合でとても美味しかったです。 -
シャンヌードル。
ちょっとイメージと違ったけれど、黒豆?(中国料理の豆鼓のように発酵させた様な感じ)とザーサイのような漬物で味付けされていて美味しかったです。 -
日差しが強くなってきました。
オープンエアーなのでちょっと暑い。 -
サービスでデザート。
バナナに練乳をかけたもの。
シンプルだけれど美味しい。
料理2にビール水セブンアップで9200チャット700円くらいでした。
安くて美味しくて満足。 -
ニャンウー周辺は中心部にもかかわらずこんなのどかな感じ。
-
売店を見つけてふと覗くと、ビールあるよと声をかけられたのでビール2本とジャックダニエルのコーラ割りの缶を購入5000チャット、360円でした。
-
再びバイクにまたがりシュエズィーゴォン・パヤーへ。
ここで駐輪場を探していたらここに停めていいよと声がかかり参道の脇に駐車しました。
これが悪夢の始まりで、参道の中の女性に履きものとヘルメット(日本から持参していった)を奪われ帰りに女性の土産物屋に寄っていくように言われました。 -
参道を抜けて仏塔へ。
金ぴかで豪華です。 -
修行中の子供僧が通ります。
-
参道では麺料理などを販売している女性たちも。
そしてお土産物屋さんでは腕を引っ張られ買うまで返さないよという強引さ。
夫は別の女性に連れられ引き離されます。
1軒で購入するとまた次のお店から売り子がやって来て商品を広げて返そうとしません。
しまいにはバイクのところまで追って来て、バイクの脚台のところに座り込み動きません。
値段も相当の吹っ掛けっぷりでしたし、こんなにひどい押し売りは初めてでした。 -
なんだかすごく嫌~な気分になりバイクでホテルに戻ります。
それでも、このたくさんの仏塔にはものすごく惹かれる。 -
ミャンマーの牛もすごく痩せていました。
後日、ポッパ山のツアーでガイドをしてもらった敬虔な仏教徒の男性は、自分はあまり牛は食べないと言っていました。
いろいろ人間のために働いてくれるので家族のようなものだからと。 -
今日のバイク。
私は自転車にも乗れないので、もちろん写真だけで後ろにへばりついて乗っています。 -
オールドバガンの入口、タラバー門。
-
ホテルに向かう道にも仏塔が多くありました。
レンタルバイク屋さんに戻りチャージしてねと言ってホテルに休憩に戻ります。 -
ホテルのエントランス。
-
ホテルの敷地内も綺麗に手入れされています。
さてお部屋にもどって買ってきたビールを冷蔵庫に入れようとしたら突然停電!?
いや、外の電気はついています、この部屋だけ?
ブレーカーが落ちたのか(カサブランカで経験済み)と思い、ブレーカーを室内で見つけて確認しましたが落ちてはいません。
それでもブレーカをあげたり下げたりしてみましたが電気がつきません。
仕方なく、フロントに電話をして電気がつかない旨を話しますがフロントの女性はイエス、イエスばかりでらちがあきません。
直接フロントまで行って話さないとダメかという結論に。
その前に、ふと部屋の電源(カードキーを差し込むところはあるもののチェックイン時には差し込まなくても電源は入っていました)のところに、カードキーを差し込んでみたらパチっと点灯。なんじゃこれ?
とりあえず結果オッケーだったのですが、この後もカードなしで電気がついたりつかなかったりで非常に不安定でした。
そしてこの時も結局フロントから人が来てくれることはありませんでした。 -
さて、日没前にバイク屋に行くと店番がチェンジしていて再度レンタル代を請求されました。
朝の人に一日分を支払い済みと言っても、名前を控えるでもなかったので証明のしようがありません。
また英語もあまり得意でないようでかなりうんざりしてきました。
まあ、はじめからそのつもりだったのを吹っ掛けただけだったのか向こうが引いて決着。
もうかなり日が落ちてきていて間に合うかなあ?
だいたい、あまり真剣にサンセットポイントも調べなかったので、何となくスラマニ寺院方面へバイクを走らせました。 -
サンセットポイントを探すのはあきらめて、夕日に照らされた美しい仏塔を。
本当にバラ色に輝いて綺麗。
この仏塔には外国人観光客が登っていました。
階段がかなり朽ちた感じでしたので私達は登りませんでした。 -
サンセットです。
-
明朝起きられたらサンライズを見に行こうと、サラトラベルのブログに挙げられていたサンライズポイントに下見に行くと、次から次へと外国人観光客が乗った馬車がやってきました。
サンセットにはいまいちということでしたが、かなりの馬車が行っていたようでした。 -
ホテルに戻りバイクを返します。
ホテル内も日暮れで良い雰囲気。 -
サンセットを望めるところにリバービューバーがあります。
17-19時飲み放題で12ドルのプランがあるようです。
明日のサンセットはここにするつもり。 -
さて今晩はオールドバガン内のレストランで夕食をとることにしました。
しかし、このオールドバガンのエリアは真っ暗でお店がほとんどありません。
タラバー門を出たところには数件レストランがあるのですが、何故かベジタリアンのお店ばかりなので、グーグルマップに出ている王宮近くのレストランを探します。
しかし見つけることが出来ず、ブー・パヤー近くの船上レストランErawati Raftに行くことにしました。
ブー・パヤーの手前の路地を川のほうへ向かうのですが他に歩いている人はいるわけもなく、近すぎてトゥクトゥクに乗るのもなーと思い不安な気持ちでもくもくと歩きました。 -
あ、あれかしら?
それらしき船を発見。 -
うわ、お客さん0かな、貸し切りか。
店員さんが全員でお出迎え。 -
2階に先客が1組だけいました。
すぐに帰っちゃったけれど。
サンセットの時にはお客さんいるのかな、夜の川は真っ暗なだけですもんね。 -
ここでもメニューにはあるもののグラスワインはないということでビール。
女性の店員さんがしずしずとビールを持って来てくれましたが、何故か瓶の蓋も開けずに栓抜きを置いていきました。
自分でオープンしろということらしい、未開封の安全なビールですよということかしら。 -
揚げエビ春巻き。3500チャット。
-
チキンチャパタ。カレーです。5500チャット。
焼きたてのチャパタがすごく美味しい! -
辛さも強くなくて食べやすかったです。
ビール2本と料理で15000チャット。
1100円くらいで、お洒落で美味しいお店でした。 -
帰りは道もわかっているのでのんびり歩いて戻ります。
星が綺麗。モロッコの砂漠よりも良く見えました。
大通りに出たところで、通りがかったトゥクトゥクが止まってくれました。
どこに行くの?エーヤーリバービューリゾートだよ。
いいよ、乗って、お金いらないよ、だって。
有り難く乗らせていただきました。
日本人は親切だからただでいいよ、って言ってもらいましたがその気持ちがうれしかったので多めにお支払いしました。
A happy new year!bye byeと
昼間の嫌な気持ちを消し去ってくれたお兄さん、ありがとう。 -
夫は昨夜も咳がひどくて明け方まであまり眠れず、サンライズは諦めてのんびり朝食へ。
今晩はここでカウントダウンをするのでしょうか。
このあと、この芝生の上にガラディナーの準備がされていました。 -
時間を昨日より遅めにしたので、レストランは少しすいていました。
このホテルも日本人客がかなり多かったです。
こちらは私のチョイス。 -
こちらは夫のチョイス。
あまり変わり映えしないですね。
このホテル、朝食は美味しいという評判でしたがあまり期待しないほうが良いかと思います。 -
民族楽器の演奏をしていました。
-
料理はこれ位の種類です。
この他にサラダと果物とヨーグルトが少し。 -
プールもありますが、この季節は寒くて入っている人はいませんでした。
フロントで明日の空港へのシャトルサービスを依頼しますが、フロントの女性は何時?とは訊くものの部屋も名前もまったく尋ねることなくオッケーオッケーというだけです。
この人昨日の電話のイエスイエス女性でしょ、全然信用できないよ~ -
今日もバイクでお出かけします。
やはりホテルを出て右側の店はもうバイクはなく左側の店で借りることに。
おお、新車がある!
半日で12000チャットだって!?高過ぎじゃない?
でも、面倒なのでお支払い、とはいっても細かいのが11000しかないのでまけてくれました、というか20000だしたら釣りがないって、本当かよ。 -
タビィニュ寺院に行くつもりで着いたのがこちら。
シュエグーヂー寺院。
ここからは常にお経?がスピーカーから流れてきていました。
少しアザーンぽい感じの。 -
-
あれ、あっちがタビィニュだね。綺麗。
-
ここからの眺めはなかなか良いですね。
-
タビィニュ寺院に移動。
-
バガンで最も高い寺院。61mあるそうです。
白い漆喰の壁が綺麗です。
大きすぎて写真に入り切らないです。 -
バガンの寺院は入場料はありません。
ニャンウー入域料に含まれているからです。
今回の旅行では、入域料のチェックはアーナンダ寺院の入口でのみ遭遇しました。
何とか入域料を支払わないようにしようとしている観光客もいるようですが、ミャンマーと比べて裕福な国から来て観光させてもらっているのに、せこいなあと思います。
寺院の修復などこの大事な遺産を守っていくための費用になるのですから。 -
-
-
-
スーパーマリオのバス♪
再びバイクでスラマニ寺院を目指して走っていると、途中の道でバイクの女性からどこに行くの?と訊かれました。
スラマニというと、そこじゃなくてもっといいスポットを案内するよと。
イヤイヤ、女性と思って油断をしたらそういうことかい。 -
スラマニ寺院。
確かにてっぺんに修復中の緑のネット。 -
-
こちらの寺院は11世紀のフレスコ画が良く残っているのとが有名。
-
-
なかなか興味深い絵ですね。
-
-
さて、バガンの寺院めぐりもこれで終了。
え、少ないですって。
そうです、だからe-bikeで走るだけの旅なのです。 -
昨夜、オールドバガンで夕食難民になったので、今日は早めの夕食をニャンウーで食べて帰ることにしました。
ニャンウーのにゃんこに惹かれてこちらのお店に決定。 -
HTI Bar&Restaurant
-
ちょっと見づらいですが、本日のスープはビールだそうで。
-
中途半端な時間でまたまた貸し切り状態。
-
まずはミャンマービール。
ここでは店員さんが開栓してくれました。
かんぱーい! -
シーザーサラダ。
野菜はややしなびていますが、お味は普通にシーザーサラダ。 -
焼きそば。
この焼きそばはホテルのものより100倍美味しかったです。 -
夫はホットドッグ。
ジャーマンソーセージって書いてあったので。 -
それにしてもこのお店にいた子猫の兄弟が可愛いのなんのって。
-
ずっと2匹でじゃれあっていました。
-
夫はグラスワイン、私がHTI なんちゃらっていうの。
ビールと白ワインとフルーツのカクテル。
そのまんまの味でした。 -
お会計をお願いしたら、オーナー(たぶん奥の席にいた西洋人女性)からサービスでブルスケッタをだしていただきました。
こちらも美味しかったです。
バガンはやはりオールドバガンじゃなくてニャンウーに宿泊するのがお勧めです。
1泊ならばオールドバガンでも良いと思いますが、ニャンウーのほうがレストランの選択肢がたくさんあってしかもお安くて美味しいです。
今日は全部で25800チャット(サービス料込)。
よそよりは高めですが、ワインとカクテルの分です。 -
食料品店に寄ってビールなどを買いこんでホテルに戻ります。
e-bikeを返却する時、店番が10代の女の子に代わっていました。
夫が日本から持ちこんだヘルメットはミャンマーに置いていく予定だったので、彼女にはいって渡すと、うちのじゃないよと言うのであなたにプレゼントするよと渡すととても喜んでくれました。
使ってくれているといいなぁ。
NHKの衛星放送は入っていますがプレミアムでないと紅白はやらないみたい。
スカパラの特集番組。
ちなみにこの部屋のカードキー型の主電源はカードキーを入れなくても入る時といれないと入らない時といろいろで、ハウスキーピングの人も入った割には直っていませんでした。 -
リバービューバーでエーヤー川のサンセットを見に行きました。
しかし、今晩はガラディナーで忙しいためか飲み放題12ドルのバーの営業はやっていないようです。 -
ふとみると熟年白人カップルがシャンパンを準備していました。
うちも負けじと部屋までビールを取りに行って、夕陽をみながらカンパーイ! -
隣のテーブルでは中国人ギャル達が恋するフォーチュンクッキー的なものを踊っていますw
-
日没。
静かな大晦日です。 -
ニャンウーで買ってきたカップラーメンなど。
ジャックダニエルのコーラ割もジンジャーエール割も美味しかったです。
日本でも是非販売して欲しい! -
さて、こちらはミャンマーの紅白的な番組。
夫は私の持参した喘息の吸入をしてみたところ著効であっというまにスヤスヤ。
し・か・し、川沿いに停泊している船で年越しパーティが行われているらしく音楽が爆音量で流されていてとても眠れません。
ホテルのパーティではないようだし、いったいいつまでやるんだろうと思っていたら23時過ぎにホテルのスタッフらしき人が船に苦情を告げに来たようで大音量の音楽はようやくやみました。
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