2019/01/19 - 2019/01/22
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ふくろうの旅人さん
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沖縄の歴史と文化に興味を持ち始めたこの頃、9つの世界遺産をすべて訪ねるツアーを発見。沖縄の暖かさにも魅かれて即申込ました。日程的に少しタフでしたが、沖縄の良さを十分に味わった4日間でした。ホテルもすべて四つ星クラス以上!
ちょっと天気が悪かったのが残念でしたが。表紙は、訪ねた9つの世界遺産です。1-2日目を前編としてお送りします。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス ANAグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
1日目:晴れ
今回のツアーは「阪急トラピクス」、44名参加でした。午後のフライトでしたが、例によって「せっかち夫婦」は昼前に伊丹に到着。「がんこ寿司」で昼食です。
ポイント1:沖縄ツアーは、この会社だけでも本当に多種多様です。本島だけなら、2泊3日が多いです。その場合は、朝便出発、夕~夜便帰着が一般的。このツアーが比較的お手頃価格だったのは、フライトの不便な組み合わせが大きな要因だと思います。なお、トラピクスは沖縄は強いという印象です。 -
時間に余裕があったので、展望デッキで飛行機の離着陸を「見学」。土曜日でもあり、子供たちが多かった。爺婆揃って「また孫たちを連れて来よう」と滅多に合わない意見が合いました。
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窓越しの写真でちょっとわかりにくいですが、飛行機はB780。エコノミー座席は3-3-3配列、それほど広くありません。CAは年配の方が多かったです。(関係ないか?)
ポイント2:チェックイン時、団体だと言ったら「残念ながらマイレージは入りません」との応対。帰路那覇空港で再度、念を押したら「団体でも、E-チケットに
お名前があるのでOK」とのこと。確認大切ですな。 -
那覇空港の2階ロビーにある土産店。本当に大きいです。「ちんすこう」一つをとっても店により特色がありました。
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お世話になった「沖縄バス」、車体がブルーなのが目印。近年、中国人や韓国人旅行者増加に伴い、競争が激しいそうで。
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15分ほど走って、「サザンビーチホテル&リゾート沖縄」ホテルに到着。
周辺は開発中で、全く何もありません。
ポイント3:沖縄は日が暮れるのが遅い。6時過ぎでも明るかったですが、反対に日の出は遅く、7時過ぎです。 -
部屋は「オーシャンビュー」。
ポイント4:このホテルの良いところは、バスタブの外に洗い場があるということです。家庭の感覚で入浴できます。また、トイレと風呂場はセパレートです。 -
ビュッフェレストラン。雇用している人が少ないのか、席は空いているのに10分ほど待たされました。料理は美味しい!(特に、パンとデザート)
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ファースト・ラウンドで私が取った料理。このレストランでは、オーダー料理「肉か魚」が別に選択できます。
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2日目:晴れのち曇り、一時雨
この日から、現地のガイドが付いて2日間案内。まず、「ひめゆりの塔」へ。
ガイドの話を聞くにつけ、その悲惨さが伝わってきます。我々「本土人」が
いかに沖縄の人々に苦汁を与えたか、その伝統は「辺野古」埋め立てでもなんら
改善されていませんね。 -
沖縄戦で、兵士・医療従事者・学生が隠れた洞窟。奥に細長く深いとのことです。
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知念岬公園から「コバルトブルー」の海を臨む。この頃より雲が多くなり、期待した絶景はお預けです。
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続いて訪ねた「斎場御嶽」行く途中にあった、シーサーの集団。
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同じく途中にある「藤沢秀行名誉棋聖」記念館。何でここに建てられたのかな?
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世界遺産その1、「斎場御嶽」せーふぁうたき と読みます。
沖縄最高位の聖地で、最近はpower spotにもなっています。 -
世界遺産めぐりはとにかく歩きます。私は、4日間で60,000歩歩きました。しかも、道はこのような砂利道がほとんど。
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「拝所」、前に見えるのは、石畳の敷かれた祈りの場。
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「三庫裡」、右側の岩の上に最も大切な拝所があります。
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岩の間を抜けると遠くに「久高島」が見える。神が降臨したそうです。
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1時間半弱のドライブで「国際通り」へ。個人的には、だだの商店街で何もなし という感じ。
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「国際通り」(1マイル=1.6km)の両側に並ぶのは、土産店と沖縄料理のレストラン。そのうちの一つで昼食。
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琉球ラーメンと炊き込みご飯。陰に隠れてよく見えませんが「もずく」は必ずついてきます。
ポイント5:沖縄のソバは、そば粉を使わず、小麦を原料としています。 -
世界遺産その2:識名園
琉球王家最大の別邸、社交の会場となった。 -
「御殿」、うどうん と読む。中国からの「冊封使」を迎えた。
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「六角堂」、池に浮かぶ島に造られた「あずまや」。中国的な趣を持つ。
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「沖縄に来たら、独特の植物に注目して欲しい」というガイドの弁。亜熱帯であり確かに珍しい植物を沢山見ました。これは、「ディイゴ」春に赤い花が咲きます。
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「ガジュマル」、立派です。
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「桜」、沖縄の桜は、1月末から2月初めが満開。後編で出てくる「今帰仁」では
この週末に桜祭りが開かれる。 -
世界遺産その3:玉陵、たまうどうん と読む。
第二尚氏代々の墓。第一と第二尚氏には、血縁はありません。ここまで来ると観光客はほとんどいません。 -
尚氏の墓室。
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「玉陵碑」玉陵に葬られた王の名前が記されている。
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「守礼門」、あまりにも有名で人だらけ。この前で、ツアーの記念集合写真。
買う人はほとんどなし。 -
世界遺産その4:園比屋武御嶽石門」
やはり聖地の一つ。最近では、power spotで有名。 -
世界遺産その5:首里城公園
「正殿」 -
「正殿」見学途中の庭園、日本と大きく異なるのが興味深い。
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「玉座」
この近くに、建築された時の城跡がガラス張りになっており、上から見学できる場所がある。ガラスの上で、中国人の子どもが暴れていたので、思わず「メーヨー」と言ったら飛びのいた。少し学んだ中国語が役に立った!(これくらい誰でも知っているかな) -
首里城公園内のトイレ。蛇口もシーサー。
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世界遺産その6:座喜味遺跡
首里城公園から北へ30分。この日最後の「世界遺産」、疲労の色濃し。
城つくりの名人と言われた護佐丸が築城した。 -
いくつかある門はアーチ形をしている。どこか、「マチュピチュ」を想わせる?
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点在する石は、城跡のあと。
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6時過ぎ、ようやくホテル「かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパ」にチェックイン。ロビーの風景。
ポイント6:沖縄には、やたらと「オーシャンスパ」という名のホテルが多い。宿泊先を選ぶときは要注意です。 -
イルミネーションが綺麗。2回噴水ショーもあります(10分位)。向こうに見えるのが我々が宿泊した「オーシャンウイング」。(ちょっとピンボケで申し訳ありません)
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今回宿泊した3つのホテルの夕食・朝食にはそれぞれ工夫した沖縄料理がサーブされました。これは「ゴーヤチャンブル」。結構口に合いました。
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ホテルのスタンダード・ルーム。このホテル、エンターテインメントの施設は立派ですが、部屋はビジネスホテルに毛が生えた程度でした。
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庭には、数多くのシーサーが配置されていました。
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この旅行記へのコメント (1)
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- くわさん 2019/01/27 08:58:51
- 斎場御嶽
- ふくろうの旅人さん、こんにちは。
斎場御嶽へ行かれたのですね。
ここは当然私が沖縄に住んでいた30年前もあったはずなのですが・・・斎場御嶽から見えるであろう無人島のコマカ島へは何度も行きましたが、たぶん地元の人でも知らなかったと思います。先日も出川哲郎の旅番組で紹介されていました。
国際通り、12月に私も行きましたが30年前と比べると人が少ないと感じました。
平和通りにはかつて傷痍軍人がアコーディオンを演奏していて、まだ戦争の傷跡が残っていましたが、今では文字通り「平和」な姿でした。
南部観光は私たちの場合オプションだったので参加しませんでしたが、あの辺りは那覇マラソンのコースで、ひめゆりの塔辺りがちょうど中間点でした。
首里城は私が沖縄を離れる直前に完成し、慌てて見に行った記憶があります。その首里城も老朽化で、昨年、塗装をし直した、とガイドさんから聞きましたが、自分もそれだけ年を取ったのかという衝撃の方が大きかったです。
くわ
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