2018/12/15 - 2018/12/15
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あほうどりさん
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ずっと気になっていた直島に娘と二人で行ってみた。アートに特に興味があるわけではないけれど、近くに住んでいるのだし、一度は行っとかないと、ということで。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
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フェリーにて直島へ。驚くほど、大きなきれいな船で、旅の始まりから内装にアートを感じさせた。
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港に着いて、観光案内所を探していたら、本村エリアに行くバスに乗り損ねた。次のバスは1時間後なので、徒歩で行くことにする。30分間、田舎の山道を歩く。本村エリアに入ると、アートの雰囲気が漂い始める。
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まずは、家プロジェクトの「石橋」へ。千住3兄弟の1人、博さんが、石橋さん宅を作品化。受付の人が親切で、千住3兄弟や作品のことをいろいろ教えて下さった。作品への理解も深まり、好印象。
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つぎは「はいしゃ」。その名の通り、昔、歯科医院だった建物。現代風・・・?の展示でイマイチ、意味不明。
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途中の道路沿いにある、直島町役場。立派な大きな建物。住民は何人いるんだ?
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次は「碁会所」。奥が深そうな作品だったので、解説が欲しかったが、受付の人は全く説明する気なし。残念。
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趣のある小道を、次の作品「角屋」を探して歩く。
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「南寺」。ここは時間指定の入場だったので、となりの公園で時間をつぶす。
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指定された時刻に受付して、中へ。展示は他のものとは全く違う趣向で、アトラクション的?とても面白かった。
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地下と地上の世界の対比が興味深い「護王神社」。以上で、共通チケット5軒の鑑賞完了。
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娘お待ちかねのランチ。直島にはお洒落なカフェ多い。今回は本村港近くの「コンニチハ」で。おいしゅうございました。
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本村港近くの大きなオブジェ。実体は自転車置き場?
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本村港。アートなどなくても美しい島だ。
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民家の前のあき缶アート。住民の皆さんも参加している?
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バスに乗って、ベネッセハウス周辺へ。遠くに有名なかぼちゃが見えてきた。
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海と黄かぼちゃのコラボ。人がいないと素晴らしい景色だが、実際は切れ目なく、人が、蟻みたいに、かぼちゃにたかっている。
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トトロのネコバスと絶景があるというので、裏手の丘に登ってみる。
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急な坂をゼーハーしながら20分ほど登ったのに、ネコバスはこんなもんだった。がっくり。絶景もさほどでないし。
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途中で「イノシシ注意」の看板発見。ペン画がおしゃれ。
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このあと、ベネッセハウスミュージアムを見学。
安藤忠雄が設計した建物は素晴らしい。併設のホテルにも泊まってみたいが、予算が・・・。ミュージアムの展示自体は、現代アートなので、理解を超えたものが多かった。
ひととおり、館内を見た後は、娘のご機嫌をとるため、カフェでスイーツ。 -
ベネッセハウス周辺の屋外作品を鑑賞。無料だけど、見ごたえあり。
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お茶碗、いい感じ。
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「見えて/見えず 知って/知れず」・・・深いな。
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「かえると猫」・・・
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「腰掛」
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あっという間に夕暮れ。瀬戸内海の夕暮れはいつでもどこでも感動する。
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帰りのバス。お洒落な外装。
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港の赤かぼちゃ。バックに船。
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赤かぼちゃの中。不思議な感じ。
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港に置いてあったオブジェ・・?
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「直島パヴィリオン」これも中に入ることができた。赤かぼちゃと違って、順番待ちなし。
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「BUNRAKU PUPPET」直島女文楽をもとにした作品とか。
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港から見た夕日。アートはもちろん、自然の風景も素敵な島だった。
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