2019/01/03 - 2019/01/06
37345位(同エリア52339件中)
Kobaさん
急に思い立って平成最後のお正月1/3から3泊4日で初めての台湾6都市周遊ツアーへ。
思いがけず20年ぶりの夫婦旅となりました。
グルメ目当てのはずが…美味しいお料理に巡り会えず、ホテル3軒中2軒ダメで残念(/ _ ; )
でも、何だかんだ良い想い出になりました。
留守を守ってくれた母と息子、同行してくれた夫に感謝!
- 旅行の満足度
- 2.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 1.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 飛行機
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 読売旅行
-
4年ぶりの海外、10:25成田発高雄行きチャイナエアラインで初めての台湾へ。
ちょびっと揺れたけど飛行機大好きな私はへっちゃら(怖がり息子連れて来なくて良かった)
ツアー最初のグルメ機内食、私のチョイスは写真の「トリニクごはん」白飯の上にスパイシーなグリルチキン柔らかくて美味しかった。
夫チョイスの「カイセンごはん」は開けてビックリ給食の様な黄色いシーフードカレーでした(笑)
美味しいって言ってました。 -
オンタイムで高雄に到着。
真冬の日本から一気に20度くらい気温アップ!
防寒着は成田でスーツケースに入れ、軽装で降りたけど第一声は「あつッ!」でした。
暑がりの夫、半袖Tシャツ1枚でも少し歩いたら汗かいてるし^ ^
ニットやダウンのツアー参加者を見た現地ガイドさんが「こんなの着てたら暑いよ~日本はそんなに寒いの?」って笑ってたけど、こう気温差あると洋服選びが難しい。
私も直前までメッチャ悩んだもん。
ガイドブックにもある通り、高雄、花蓮など南側なら日中は半袖1枚でOKですが、室内や車内のエアコンがガンガンなのでウィンドブレーカー的な上着は必須ですよ~。 -
至る所に熊ちゃんがいると思ったら、台湾のキャラクターなんだって~(リサーチの甘い私)
機内の冊子を見ながら「どう見てもくまモンだけど大丈夫これ?」って夫と話してたけど、この像のところでガイドさんから熊本市と姉妹都市提携してると聞いて「じゃあ正規品ね」って安心しました(笑) -
蓮池譚の名前通り蓮の花がキレイ
-
龍の口から入って、虎の口から出てくると罪が浄化されるとか。
入る前、ガイドさんに決して反対回りしない様にと念押されました(笑) -
寿山自然公園、少しずつ下界が夜景に変わる時間
薔薇の花の良い香りがしてた。
入り口付近には野良犬がいっぱい、飼い犬含めそこら中に犬がいたけどみんな痩せてる~
こういう風景、昭和の初めころの日本ぽいなぁ -
美麗島駅の天井ステンドグラス
このすぐ横で、現地の方が結婚式の前撮りしてた -
美麗島駅になぜかまる子のキャラクター発見!
でも不思議と主人公は見当たらず… -
カラフルな自動改札機だなぁ~
って鉄男の息子向けに撮った写真
特急プユマも発車直前までホームでパシャパシャ!ローカル線まで撮影したのに、写真を見た時の息子の塩対応ぶりったら(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
興味あるのは日本の鉄道のみ、地元の私鉄LOVEの硬派なヤツだから仕方ないか。
しかも母さんのカメラアングルじゃ気に入らないよね~(苦笑) -
2日目バスで花蓮へ向けて観光しつつ移動。
このバスのカーテンの端っこの玉玉見て~昔の日本のサロンバスみたいじゃないですか~!
塗装や内装は日本より数段ハデだけど。
車窓から見えた綺麗なビーチ、南国に来たんだなぁって実感 -
三仙台近くで雨雲が…
でも何とか降られずに観光できてラッキー -
三仙台の特徴的な橋まで大小様々なゴロゴロ石が続きます。
小さなお子さんや足腰の弱い方は気をつけて、スニーカー必須です -
ガイドブック通りの写真撮れた~!(笑)
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私たちが八仙洞に着く直前までザーザー降り、着いたらサーッと雨雲が引いて濡れずに見れた
-
トイレ休憩に立ち寄ったドライブイン的なところでオヤツにカットフルーツ(100台湾元)を購入。
ガイドさんがバスの中で紹介してくれた「蓮霧(レンム)」を少しとパイナップルを盛り合わせてもらうことに。
おばちゃんがまな板使わずステンレスの台の上でダンダンってカットして透明カップに入れてくれる。内心「お腹大丈夫かなぁ?」ってプチ潔癖な私が顔を出す^^;
ガイドさんがおばちゃんに何やら言ってパイナップル増やしてくれた!
どーやら量の交渉をしてくれたみたいo(^▽^)o
お腹の心配してゴメンナサイm(_ _)m
しかし北京語ってどんなシーンでもケンカしてるみたいに聞こえるな。
ガイドさんの忠告通りパイナップルの前に蓮霧を。食感も味も香りの少ないリンゴって感じで、サッパリして美味しかった。
この後に食べたパイナップルは、人生イチの美味しさ!
さすが台湾名産!ビバ台湾フルーツ!
料理がダメでもフルーツがあるさ♪( ´θ`)ノ -
すっかり台湾フルーツに魅せられた私(てか食事がね…)
お次はパイナップル釈迦(シャカ)をランチのレストランで購入1個100台湾元
「夕食も口に合わなかった場合の保険ね」って言ったらガイドさん「私はカップ麺持ってきたよ」だって(爆笑)
後で調べたら釈迦頭(シャカトウ)とチェリモヤのハイブリッドで、別名アテモヤとも言うんだそうです。
予想通りイマイチなディナーの後(ノД`)
予め客室の冷蔵庫にスタンバイしておいた不思議な実をいざ!
森のアイスクリームと言われるだけあって、濃厚な甘みだけど、香りも強くないので結構さっぱり食べられて美味しい~(*^_^*)
やっぱりフルーツは裏切らないね。
買った時につけてくれたプラスチックナイフでも簡単に切れる柔らかさで初食感だった。
また食べたいけど、日本では見かけないな~ -
花蓮のホテルの入り口で歓迎してくれた愉快な奴らです(笑)
ここが今回のツアーで一番良いホテルでした!
装飾品はウッディなアジアンテイスト、こじんまりとした客室はベランダ付き、バストイレも綺麗で清潔(最重要ポイント!)
ロビーのトイレはトイレットペーパー流してOKだった。 -
3日目
太魯閣(タロコ)渓谷に向かう入り口のところ -
あんな所に祠が!えーっあそこまで歩いて行くのおぉ~?
って歩いてみたらそんなに大変じゃなかった(笑) -
花蓮の名産、大理石工場の敷地から見た綺麗な景色
お天気に恵まれてラッキー!
この後、石のお土産品店へ案内された。
ここに限らずツアーで連れて行かれるお土産屋の店員さん達、売る気満々でちょっと引くわ~
ご一緒した方とも「日本の観光地もそうだけど、せっかくの景勝地も興醒めしちゃうよね」って話した。
でも台湾の方が日本のお土産店よりモチベーション高めです。
結局ここではスタールビーのアクセサリー2点(自分用にピアス、母のお土産に指輪)を購入。
初日の高雄でもまんまと北投石のアンクレット(夫用)とブレスレット(私用)買っちゃったんですけどね(^^;)
「鰯の頭も信心から」って事で、夫の脚が少しでも痛みから解放されます様に。
頼むでホンマ北投石ちゃん達! -
花蓮から台北まで約2時間の電車旅
特急プユマ号は日本のふりこ式と言う技術を取り入れた電車なんだって
冷房ガンガンだから上着必須です!凍るかと思った -
プユマ号の座席カバーにも可愛い熊ちゃんいた~
-
プユマ号お約束の駅弁
配られた時はまだ暖かかった。
豚肉の揚げ物パイコー、湯葉と卵の煮物、子持ちシシャモフライ、野菜炒め2種、さつま揚げ、ハム
日本の駅弁より栄養バランス良いかも? -
台北駅の近く、花蓮を出てのどかな車窓から急に大都市らしい車と建物のカオスに
-
十份では天燈あげと言う紙のぼんぼりに墨筆で願い事を書き、中のロウソクに火をつけて空に飛ばすちっさい熱気球みたいなのが有名ですね。
書き上げた天燈と記念撮影したり、LEDライト内蔵のミニチュア天燈とジブリグッズ(クレヨンしんちゃん、ドラえもん、ピカチュウもあった)を売るお土産店がいっぱい~
ツアーご一緒した方とキャラクター品を見ながら「これってアリかね~?ギリアウトってか完全アウトなやつだよね~」って笑いました。
電車が通る時だけ線路を空けると言う日本ではあり得ない光景に圧倒されました。 -
我らの天燈、無事に高みへと登って行きました!
合掌(^人^) -
九份の湯婆婆の茶屋にて
ただでさえ狭い石段は傘の花でさらに大混雑
前も見えないまま行列について登りつつ何とかパシャリ
茶屋スタッフのお兄さんに「何名様デスカ?」と聞かれ「ごめんなさい入りません」って慌ててUターン
茶屋風じゃなくて本当の飲食店だったのね、いやはやこれだからリサーチ不足は困るんだよね(笑) -
ようやく空いてるところで一枚(笑)
-
ツアーのお客さんたち満場一致でここが今回一番美味しいレストランでした!
朝食以外のツアーについてた食事は、何の説明もなく出たものから「これは何だろう?何個ずつ?」と首をひねりながら、自分の取り皿に取っては回す円卓スタイル
初対面の方々との相席に、中華料理ならではのハイスピードと、取り分けないと次の方が取れないと言う不慣れなシステムに流され、結局ツアー中1度もお料理の写真を撮れず^^;
他に撮ってる方もいなかったけど(笑)
予報通りの雨で肌寒い九份では、辛味のきいた熱々の麻婆豆腐や、ホタルイカ?とナッツの唐辛子炒めが冷えた体に嬉しかったなぁ。
そうそう、ここのレストランは日本語でお料理の説明と食べ方を教えてくれて親切だったな。 -
最終日は故宮博物院へ
-
どれをとっても細工の精巧さに脱帽
-
残念ながら今回は翡翠の白菜は出張中のため見れなかったけど、角煮の石(メノウ)が見れました。
ホントに角煮にしか見えないよ、写真じゃわからないけど毛穴まであったし! -
台湾に来たと言うのに一度も小籠包にありつけず…
とうとう帰りの桃園空港フードコートにてご対面!
残念ながら待たされた割には熱々でも、さして美味しくもなかったんだけど(涙)
最終日の夜、せっかくホテル近くの夜市に出掛けたのに、私が高山烏龍茶を探して入ったお茶屋さんで、日本語堪能で親切な店主の説明と試飲に時間をかけた挙句、手持ちの台湾ドルをお茶代で使い切ったせいで夜食も食べさせてあげられず…
流石の優しい夫ちゃんもすっかりご機嫌斜めになっちゃいました…ごめんねごめんね!本当にごめんね。
次回来る機会があったら、台北だけにして綺麗なホテルで美味しいグルメをって言ったら「いや、今度は国内にしよう」ってさ~
お料理とホテルが当たらず、アジア圏特有のトイレの実態に引いてしまった夫君でした。
いつもワガママな私に付き合ってくれてありがとう!久しぶりの夫婦水入らずは、気兼ねなく過ごせて楽しかったです。
台湾と日本の良さ、家族の有り難みを実感できた旅でした。
謝謝!有難う!
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