2018/12/10 - 2018/12/15
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tomatoさん
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ハバナの街並みとオールドカーの撮影を目的に、キューバへ単独旅行。
日本からハバナへの直行便はない。カナダ経由かメキシコ経由の2択。
私は、羽田発というだけでエアカナダ、カナダ経由を選択。
ざっくりと旅行の概要
●こんな人…東京在住デザイナー66歳・男性・単身旅行
●行程…12/10出発~12/15日本帰国の4泊6日
●フライト…エアカナダ エコノミークラス
※最下段にフライトスケジュールあり。
●宿泊…「カーサ」と呼ばれる民宿泊
●持参した現金…換金ユーロ(3万円ほど)日本円10万円
●クレジットカード(VISA)
※結局、持参したユーロを到着後すぐに空港でCUCに両替。
約28000円の手持ち現金で、なななんと4000円ほど余った。
言うまでもなく、余剰金10万円也は嫁に返却。
マズった!使ったことにしておけばよかった…。
別にケチったわけでもなく、ほとんどがTAXIの移動費用。
要するに、贅沢しようにも使うところがない。
●旅行費用…空港諸税込、約230,000円
※旅行写真のほとんどがクラシックカーです。
●事前の予想通りだったこと…
〈クラッシックカー〉
予想通り、ハバナはクラシックカーてんこ盛りの街。感覚的な割合で、街を走る車の7割は50年代のクラッシック米車。2割は米車以外の旧車で、残り1割ほどが比較的新しい車。
その新しい車の中でも独車と日本車が半々程度で韓国車も見かけた。キューバ人ガイドによるとステータスの高い車は独車と日本車で、主な所有者はお金持ちか政府要人とのこと。
ハバナ初日は、写真でしか見たことのないシボレーやキャデラックの旧車に大感激で写真撮りまくり。
が、人間とは恐ろしいもの。あまりの旧車てんこ盛り状態に、数日経つと「ふ~ん…シボレーか…」と、無感動状態に。
〈英語〉
ご存知の通り、キューバはスペイン語圏。
わかってはいたが「サンキュー」や「ワン・ツー・スリー」等の英単語すら通じない場面が多かった。
普段あまり馴染みのないスペイン語だらけの環境は、結構ストレスが溜まる。
簡単な挨拶や数字など、メモしておくか覚えて行った方がコミュニケーションや料金交渉等もスムーズになると思われる。
ベースキャンプとして、トイレや食事に利用した旧市街のほぼ中心に位置するホテル「イベロスターパルケセントラル 」では英語が通じた。
つたない英語でもオーダーが通じた時はなぜかホッとした。
〈治安〉
治安に関して、私の体験した昼間の市内散策に限り不安に思うことは一度もなかった。
19時以降の市内散策は未体験ですのでわかりません。
葉巻売り、写真モデル志願(当然チップ要求)、TAXIドライバーによる乗車売り込み等の声がけは頻繁にあり。
私は、カメラを提げての単身歩きでいかにもカモネギ。それであれやこれやのお声がけの頻度が高かったものと思われる。
ただし「ノーグラシァス!」とはっきり断れば、アッサリ引き下がる。アッサリ過ぎて、やる気あんの?と思うほどアッサリ引き下がる。
見方によれば、新宿歌舞伎町の方が怖いかも。
さらに、市内に限って言えば警察官を頻繁に見かけた。社会主義国家ならではの治安維持が徹底していると感じた。
〈撮影〉
どこの国でも空港や軍の施設は撮影NGだが、キューバでは店頭写真もNG。
事前に調べてあったのですが、うっかりジュース店にカメラを向け、店員に抗議された。
●予想外だったこと…
〈ネット〉
「ネットインフラが未整備なので、エテクサでカードを買い、各所のWi-Fiエリアでのネット」などの情報をもとにそのつもりでいたが、不安定だが3Gに限りハバナ市内では通じた。
私はソフトバンクの「海外パケットし放題」にしていたのでWi-Fiカードは買わずに3Gでメールのやり取りを。メールだけなら3Gでも十分だが不安定。
パケットし放題だと、一日あたり2~3000円の支払いになるのでカードの購入の方がはるかに安いと思われるが、3Gが通じたのは意外だった。
旧市街から離れ、TAXIで30分ほどにあるカーサに泊まったがそこでも3Gは通じた。
〈穴ぼこ〉
到着翌日の市内観光の折、日本語堪能なキューバ人ガイドにより「ハバナは穴ぼこが多いので下を見て歩いて」と言われ、なんと大げさな、と…。
が、歩くとガイドの言う通りで工事途中や蓋がない下水、不明な穴等、確かに穴ぼこだらけだった。これから訪れる方はお気をつけ下さい。
〈横断歩道〉
日本ではお馴染みの、どこにでもあるゼブラ模様の横断歩道は、ごく一部を除いてハバナにはありません。
それでも混乱する様子はなく、市民は車の間を抜けサッと道路を渡ります。
従って、やたら車のクラクションも多い。
日本だとクラクションで、争いごとになりそうだがハバナではその気配の微塵もない。警告というより挨拶がわりのクラクションなのでしょうか。
3日もハバナで過ごすと、クラクション音がサルサのリズムに聞こえる…わけないです。
●持参して一番役立ったもの…
〈ウエットテイッシュ〉
ウエットテイッシュは大活躍。おしぼり代わりはもちろん、汗拭きや汚れ取りなど。持参したもので一番役に立ったのがウエットテイッシュでした。…あくまでも私の場合。
〈Google翻訳〉
オフラインでも使えるように、スペイン語・英語を事前にスマホにDL。
オフラインでの使用だとテキストのみで、音声や会話機能は不可だがテキストのみでも思いの外役に立った。
「いくらですか?」「○○はどこですか?」等、使われると予想して事前に入力保存しておいた。…あくまでも私の場合。
マトメ…
初めてのキューバ。
クラシックカーはあるけど、スタバもマックもセブンイレブンもない国。
だけど、それがいんだよね!と思う方には最高の国です。
次回はハバナ以外のキューバの田舎を旅したい。
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海沿いの有名な「マレコン通り」。海は北大西洋。
映画「ワイルド・スピード ICE BREAK」にもハバナ市内と共にこのマレコン通りも登場しています。 -
TAXIの表示がないので自家用のクラシックカーと
思われますが確認していません。 -
旧市街の中心にあるパルケセントラル(中央公園)に隣接する
ホテル「Gran Hotel Manzana Kempinski La Habana」。
このホテルの斜め向かいが「ホテル パルケセントラル」 -
ハバナの旧市街。至る所にクラシックカーが駐車しています。
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観光用のオープンカーTAXI。クラシックカーといっても程度は様々。
この車は「松」ランク。 -
「ホテル パルケセントラル」の向かいの交差点。ここの交差点には横断歩道がありました。私の見た限り、ゼブラマークの横断歩道はこの場所だけでした。
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革命広場から乗ったオープンカータクシー。旧市街まで乗車、約20分。カタコトの英語でガイドをしてくれたがほとんど聞き取れなかった。
クラシックカーTAXIは正規TAXIの倍の料金と言われているが、ちゃんと確認していない。ちなみに革命広場から旧市街まで10cuc(10ドル)=約千円だった。 -
降りぎわにカメラを向けると「グラシァス!」と、言っていたと思う。この車の程度は「梅」クラス。
旧米車の部品など手に入らないのだから、それを考慮するとナイスカー。 -
乗合タクシーの、ブラッククラシックバージョン。
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黄色と黒のツートンは、正規ライセンスのTAXI。
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乗合TAXIブルーバージョン。
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これも乗合TAXI。満席。
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市内を走るバス。
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これも乗合タクシーと思われます。
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オープンカーの観光TAXI。同タイプの車、2時間貸切で
40cuc(40ドル)と言われましたが、乗りませんでした。 -
「市立博物館(旧総督官邸)」にて。
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「マルティ通り」の遊歩道。旧市街のメイン通り、マルティ通りのセンター部分は遊歩道になっていて市民の憩いの場所に。カメラを構えていると、アピールするようにローラーブレードの若者が走り抜けます。
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banco metropolitanoのATM。マルティ通りにある「アリシア・アロンソ・ハバナ大劇場」横の小通りを少し入ったところにありました。
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上記ATMのアップ写真。試しにキャッシングをしてみたかったのですが、日本からユーロで持ち込み、CUCに両替した現金が残っていたのでしませんでした。試しておけばよかった…。
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「革命広場」左のチェ・ゲバラの肖像がある建物が内務省。右の肖像はカミーロ・シエンフエゴスで建物は情報通信省。
この広場日本だと、土産物店で埋まるかもですが、そこはキューバ。見事に、な~んにもありませんでした。 -
新市街エリアに位置する「ハバナ大学(ラ・アバーナ大学)」。少し高台に位置しているので新市街の街並みが展望できます。帰国して調べたら1728年設立のキューバで最も古い大学。
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1959年の革命前まで大統領官邸として使われていた、旧市街にある「革命博物館」。老朽化が目立ち随所で修復工事中だった。
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新市街のメイン通り「23通り」の近く。
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新市街にて。写真の左手が新市街のメイン通りの「23通り」。
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旧市街の東側に位置するフェリーターミナル付近にて。
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「ホテル パルケセントラル」。このホテルをベースキャンプと位置づけ、トイレや食事、休憩と利用させてもらった。
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ホテル「パルケセントラル 」で食べたセントラルバーガー。私は食通ではないのでなんでも美味しく頂く。写真ではわかりづらいがとにかくボリュームがある。感覚的に言うと日本のマックで食べるチーズバーガーの体積が体感で2倍ほど。
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上記バーガーの載ったメニュー。英語併記のメニューがなぜかホッとした。セントラルバーガーは12.60cuc(12.6ドル)=約1,300円。高いか安いかは一概には言えない。
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ハバナ滞在最終日、12/12、午後7時頃の様子。マルティ通りの中央公園(パルケセントラル)付近。ここで薬物検知犬を連れた複数の警察官を見た。とにかく随所に警察官が居る。
●今回のフライトスケジュール
〈2018年.12/10〉
エアカナダ AC2便 羽田18:50発→トロント16:50着
エアカナダ AC1876便 トロント20:15発→ハバナ23:50着
〈2018.12/14〉
エアカナダ AC1877便 ハバナ07:00発→トロント10:25着
エアカナダ AC1便 トロント13:35発→
〈2018.12/15〉 羽田16:55着
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