2018/08/16 - 2018/08/22
1320位(同エリア1946件中)
そーらさん
今年の夏にベトナムの発展途上のリゾートダナンとランタンで有名な世界遺産の街ホイアンに格安旅行して来ました。
目的はホイアンの街並みと話題のバナヒルズにあるゴールデンブリッジを観ること!あとせっかくだからトランジットのバンコクも楽しみたい。
初投稿の上、フォトコンテスト用に作成しましたので足りない部分もあると思いますがよろしくお願いします。
16日往路 成田エアアジアX 20:40発 バンコクドンムアン空港1:20着 アマリドンムアンエアポートバンコク泊(トランジット)
17日 エアアジアX 9:50発 ダナン国際空港 11:30着 ビンフン リバーサイドリゾート&スパ泊
18日 ホイアン観光
19日 ホイアン~ダナン移動 アバターダナン泊
20日 ダナン観光
21日復路 エアアジアX 17:30発 バンコクドンムアン空港19:15着 エアポート内でトランジット泊
22日 エアアジアX 5:05発 成田13:10着
※格安のチケットでトランジット含む旅行でしたがエアアジアのフライスルーで予約してしまうと基本乗り換えの空港を出る事ができませんので要注意です。
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8月16日
いよいよ出発、空港に来るとワクワクです。
タイエアアジアXはLCCでも成田空港第2ターミナル発です。今回の行き方はバンコクトランジットで空港乗り換えが8時間あった為、行きはさすがに身体をベッドで休めたくて、ドンムアン空港にあるホテルを予約。ただフライスルーだと空港を出られない事に当日のカウンターで気付くことに。受付の方に事情を説明しなんとか航空券をバンコクまでとダナンまでの2枚に分けていただきました。 -
日本食最後に食べたのはカツカレー。
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定刻より10分早くバンコクドンムアン空港に到着。ドンムアンは一部工事しており、綺麗に変わりつつある様子。トランジットホテルは空港直結のアマリドンムアンエアポートバンコクです。
写真は入国審査場を出てタクシー方面に向かっている廊下で右に黄色いマークがアマリの入り口。
眠くても直ぐにわかります。 -
アマリは空港直結の入口からエレベーターを上がり、道路をコンコース通路で渡った向かいにあります。
写真はエレベーター上がった所ですがここにいる警備の方がアマリはまっすぐだと教えてくれます。 -
チェックインを済ませて部屋に向かいます。エレベーターは鍵触れないと動きません。アマリはトランジットだけではもったいないくらいの綺麗なホテル。
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ベッドメイクもバッチリ。
4時間位の睡眠です。 -
8月17日
目覚めてカーテンを開けると中庭にはプール。日の出と共に清掃の方が掃除していました。今度はのんびり過ごしてみたい。 -
せっかくバンコクにいるので乗り換え前に少し散歩することに。アマリの外観、かなり大きなホテルです。
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一歩出るとバンコクの朝の喧騒に一気にテンションが。7時過ぎには通勤や通学のバイクや車、人で賑わっています。ホテルを出た向かいはドンムアン駅があり、弁当屋さんなど露店が沢山あり左手に向かうと学校、寺院、交差点を越えた先5分程行くとセブンイレブンがあります。
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ドンムアン寺院
バンコクの派手な寺院で旅行の安全を祈願します。
罰当たりですがキャラクター達がカラフルで楽しいです。 -
ドンムアンの祠です。
海外に行くといつもその地の宗教の作法を知らないので入っていいのか靴を脱ぐのか分からず躊躇してしまいます。あと野放しのイヌにも少しビビります。 -
朝から皆さん真剣にお祈りされてるのでちゃんとお祈り。大きなお坊さま
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帰り道に朝食を露店で購入します。
甘いたこ焼き風なスイーツで美味しかったです。 -
奥のガパオライスは少し辛め。
まだまだゆっくりしたかったのですが、搭乗時間が近くなり空港に戻ります。 -
バンコクに別れを告げいよいよダナンに向かいます。1時間30分のショートトリップ。
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天気がよくバンコク市内が一望。
チャオプラヤ川沿いに沢山のホテルがあります。
何度かバンコクにも来てますが上空から観ると本当に近代都市です。またバンコクにも行きたい。 -
あっという間にベトナムダナン国際空港に到着綺麗な空港です。
ここから両替してタクシーでホイアンに向かいます。両替所は空港の中には無く、外に出て左に進むと建物沿いに4件程並んでいますがレートは違いますので吟味してください。早くもここでベトナムの挨拶というべき洗礼を受けます。1軒目の両替所では何故か交換時に3万ドンの手数料がかかり、2軒目では10万ドン札を一枚ごまかされそうになりました。ちゃんとその場を離れず数えた方がいいです。ちなみに旅行中のレートは1万円で204万ドン~208万位。
タクシーは個人のUBERの方に何度も声をかけられますが丁重にお断り、安定のVINASUNを探します。空港出た正面がタクシー乗り場で各タクシー会社の方が看板を持って立っていますので声をかけると呼んでくれます。乗ったタクシーは大型車両でホイアンのホテルまで50万ドン+空港乗り入れ料2万ドンでした。 -
空港からダナン市街を通過するとビーチ沿いのリゾートホテル群が現れ、更に大理石で有名な五行山を越えるとのどかな風景に。
水牛が居てベトナムに来たんだなと気持ちも上がります。 -
ホイアンで宿泊するビンフンリバーサイドリゾート&スパです。50分位で到着しました。旧市街に近く、ナイトマーケットもすぐで立地は抜群。
訪れた日はちょうど日本との親善交流のイベントが開催されている期間でした。 -
ウェルカムドリンクをいただきます。ハチミツレモンのようなとても美味しい飲み物です。チェックイン時にホテルの無料アクティビティの案内を受けいくつか参加することにしました。
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ホテルは中庭が広く、コテージ風の2階建のはなれの造りです。
予約は一階部分で綺麗なお部屋でした。この時期のベトナムはとても暑く、部屋のエアコンで生き返ります。古さも感じますが清潔でした。 -
浴槽も充分な広さ。
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ホテルは川沿いでゆっくりした時間を過ごすことができます。リゾート感満喫。
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夕方から中庭でベトナム料理の軽食を食べることができます。バインセオ、カオラウ、ホワイトローズなどホイアン名物は全てありました。ランタン作り教室にも参加、全て無料。
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ベトナムコーヒーのレクチャーもあります。ちゃんと入れて飲んだのは初めてだけどとにかくのんびり時間がかかります。味はビターなチョコレートドリンクという感じ。参加した日本の方と情報交換ができました。
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ホイアン旧市街に向かいます。
ホテルから片道の送迎ボートが出ています。
リバークルーズのアクティビティです。 -
真っ青な空とエメラルドグリーンの川と見えてくるホイアンの街並みに心癒される。ちなみに搭乗者が私達だけだったのでボートを運転させてもらいました。右左と蛇行運転しながら旧市街に向かいます。
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船着場に20分ぐらいで到着、親切だった船頭さんに別れを告げました。この後何度かホテルでお会いしましたがいつも笑顔で挨拶してくださいました。
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ホイアンは水景が似合う街です。
写真は涼しげですが気温は暑く灼熱で倒れそうです。 -
水景の青と建物のカラーのコントラストが美しい街。
ホイアンの建物はオープンエアが多くエアコンの効いている店は本当に少ないです。世界遺産の景観を守るためにエアコンの室外機を目立つ所に置けないからだと聞いた事もあります。とにかく8月のホイアンは暑さ対策必須。 -
ホイアンのショップハウスはカフェか同じようなお土産屋さんがほとんどです。ノースフェイスのぱちモンかB級品が沢山売られています。両替もできるお店がいくつかあります。
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夕陽に照らされたホイアン旧市街。
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夕陽も綺麗です。
ホイアンは夜のランタン点灯にあわせて観光客が日帰りで訪れますのでこの時間辺りからめちゃ混みです。 -
夜の来遠橋(日本橋)です。
ホイアンといえばここ。 -
ランタン店はナイトマーケットに沢山あります。手作り教室で既にあるので買わず、遠巻きに撮影させてもらいました。
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涼しくなってからの夜のホイアンは街歩きに最高
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ノスタルジックなホイアンは日本の原風景とも違い独特な魅力的な街。
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8月18日
ホイアンの朝はホテルの朝食からスタートです。
涼しい朝から観光に出かけます。 -
綺麗な花が沢山咲いています。
朝は人が少なく静かな街。 -
ホイアン市場。朝から地元の方の買い物で賑わってます。
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パームツリーがベトナム。小さい時からベトナム戦争映画ばかり観たせいか印象深いです。平和になって本当に良かったです。
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ホイアン観光の目的の一つ、本場のバインミーを買いに来ました。バインミーフーンは朝から混んでいます。買う順番が謎でしたが、勢いで声をかけなんとか買うことが出来きました。
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バインミーは高田馬場に美味しい店がありハマりましたが、本場は少し辛いのですがパンがカリッと中はモチモチで更に美味しかった。2つで7万ドンでお腹いっぱいになりました。
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お昼は隠れた名店Vuon xua cafeでベトナム料理。激安でした。
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カオラウ、ホワイトローズなどどれも美味しかった。
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福建会館。
本当に暑い。 -
ヘリテージ建物へは12万ドンの5枚つづりのチケットを購入し入場します。
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タンキーの家。豪華な歴史建造物。
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夜のホイアン。まだまだ気温は下がりません。エアコンの効いている店を探して休憩しました。
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ホイアンの夜も最後。明日はダナンに向かいます。
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ナイトマーケットで購入したお土産のベトナム料理のミニチュア。ホイアンにしか売ってなく意外と良く出来てます
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8月19日
ホイアン最後の朝。
日帰りよりも宿泊して朝からがオススメです。静かなホイアンの日常がみえます。 -
来遠橋(日本橋)も貸し切り状態。
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オススメのカフェはリーチングアウトティーハウス。
静寂に包まれたカフェです。 -
時が止まったような静かな空間
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静けさの中、注文も筆談か指差しです。
3種の利き茶、利きコーヒーを選びました。 -
茶器もお洒落。
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クッキーも手作り。
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ダナンへはホテルでタクシーを呼んでもらいました。移動中に水牛がいたので運転手さんに止めてもらい乗って記念撮影。チップを渡しましたが外人は払わなかったらしく水牛の主人と揉めてました。
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30分程でダナンのミーケビーチに近いアバターダナンに到着。韓国系のホテルで向かいに韓国食品の多いコンビニ、ベトナム料理店、海鮮料理の店があり便利です。
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内装のオシャレ感は微妙な感じだけど眺望はシービュー9階部分で最高。周りは空き地やこれからホテルが立ちそうな場所が沢山あります。
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ビューバス。リゾート感があがります
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なぜが引き出しにガスマスク。火災避難用だろうか
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最上階のラウンジでアフタヌーンティーが安く食べられましたが普通です
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夜のロン橋のファイヤーショーに向けて街を観ながら30分程歩いてきました。ロン橋から見るハン川の夕陽です。
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ロン橋。ショーの夜は人混みが凄いです。頭はDHCマリーナ側なので早めにそちらに渡っておくとベスト
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DHCマリーナから見るマードラゴンとロン橋のドラゴン。夕陽が本当に綺麗
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ダナン大聖堂は集会中。ちなみに両替は市場周辺の貴金属店が1番レートが良いです。
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ファイヤーショーが始まり火の後は水を吹き出します。
この後タクシーを拾ってホテルに帰りました。
街は夜でも安全です。 -
8月20日
日の出と共にミーケビーチに向かいます。ホテルからは徒歩5分程度。地元の人が集う公衆ビーチで涼しい朝から沢山の人で賑わっています。 -
ダナンのビーチは世界でも美しいとされる有数のビーチらしく、たどり着く前からテンション上がりまくりです。
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到着した時には既に陽が上がっていました。
本当に綺麗です -
伸びた影で必ずやりたくなるやつです
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ボートがベトナムビーチの雰囲気満点
急いでホテルに戻りシャトルバスでサンワールドバナヒルズに向かいます。 -
アバターからは往復シャトルバスが出ています。1人15万ドン日本円で約700円と格安、それがアバターに宿泊した一つの理由。ちなみにバナヒルズの入場料は1人70万ドン3300円です。
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ホテルからバナヒルズまで1時間かかりません。
エントランスにはお土産屋さんとロープウェイ乗り場があり、ここから山頂に登ります。 -
長い通路を歩いて行きます
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ロープウェイ乗り場です。世界で1番長いロープウェイとしてギネスに認定されているとか
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バナヒルズは山頂にあり少し肌寒いのですが太陽の紫外線は強く焼けます。中世の建物がまさに天空の城です。
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避暑地として人気があるのがわかります
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出てくるキャラクターは古代から中世をモチーフにしたダンサー達です。有名なキャラをパクッていないのは好感が持てました。みんなダンサーと写真撮影してます。ショーが終わったのでいよいよゴールデンブリッジに向かいます
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ついにゴールデンブリッジに到着しました。今回の旅行の目的です。山頂の大きな手で支える橋はちょっと不気味でもあり幻想的です。ここの橋も中国の団体さんで混雑してます。
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上から眺めてみたい。ドローン欲しい
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大きすぎてカメラの広角でも収まり切りません。しばらく眺めていました。
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レストランでは一頭焼かれていました
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いくつか不思議な建造物があり見て回ります。この辺りから急に天候が悪くなり雨が降ってきました。
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バナヒルズの花園。時間まで目一杯見て回ります
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顔
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アトラクションも沢山あります
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ヘタウマなキャラクターたち。いい感じです。
この辺りでシャトルバスの時間が気になり下山。混んでいると降りるのも時間がかかります。 -
この日は下山後ホテルで休憩して夜お土産を買いにコン市場向かいのビッグCにタクシーで行きました。バラマキ用のお土産もここで安く沢山買えます。ちなみにダナンのタクシーはボラれませんが道を知っていないとグルグル回ったり到着してもなかなか降ろしてくれません。常にGoogleマップを開いて着いたら降ろしてアピールしました。
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8月21日
いよいよ最終日。
帰り便までホテル周辺でゆっくりします。朝はミーケビーチで精神統一 -
ビーチ沿いはリゾートホテルの建築ラッシュ。お店などの整備はまだまだこれからですが今後楽しみで過ごしました。
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名残惜しいのですがそろそろホテルに朝食を食べに戻ります
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ホテルの部屋から観ていた景色。ホテルが建つとやがて海が見えなくなってしまうと心配です
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最後はホテル道向かいのベトナム料理店でフォーを食べました。ベトナム料理は味付けも優しくとても美味しいです
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春巻など
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17時30分ダナン国際空港発の便に向かいます。
ベトナムは一度出国すると30日間は特別な手続きをしないと再入国できません。
いよいよ帰国の途。いつかまた帰って来たいです。 -
帰りもダナンからドンムアン経由の成田で19時15分にドンムアン着、成田行き翌22日5時5分発のフライスルーだったので約10時間空港内で過ごしました。フライスルーは短時間なら荷物預け直さず便利ですけど、長いと疲れるし退屈です。
教訓になった旅行でした。 -
最後に日本のガイドブックにはダナンもホイアンの情報はまだまだですが、現地で手に入るベトナビマガジンはたくさんお店も載っていて大変役立ちます。
最後までありがとうございました。
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