2018/12/11 - 2018/12/14
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junさん
昨年に引き続き、12月13日の南京国家慰霊祭に参列しました。
南京の慰霊祭参加後、極寒の中国旧満州へ向かいます。
成田>南京2泊>瀋陽2泊>撫順(平頂山)>大連2泊>金州>上海>羽田
と言う、かなりハードな旅行でした。
瀋陽と撫順では、昼間でもマイナス温度でした。
でも、久しぶりの中国の友人達と会って旧交を温めることができました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 団体旅行
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成田空港から南京へ、直行便の東方航空で向かいます。
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南京禄口国際空港は、初めての訪問でした。
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空港から地下鉄で、市内へ向かいます。
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南京市内の天隆寺駅もよりの南京民間抗戦博物館で、ツアーのメンバーと合流します。
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2日目は、玄武門です。この門の内外でも多くの遺体の処分が行われました。
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宿泊の南京古南都明基酒店そばの玄武門から出て、玄武湖で黙祷しました。
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南京大虐殺の生存者のお宅へ伺い、お話を聞きました。
生存者の方は、もう、そう多くありません。 -
揚子江沿いの燕子磯です。
ここでも多くの中国兵捕虜と民間人が殺されました。
黙祷しました。 -
燕子磯が、揚子江沿いの波止場であることがわかります。
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南京訪問外国人への歓迎宴会です。
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3日目の国家慰霊祭に参列しましたが、撮影禁止のため写真はありません。
夜の燭光祭の準備をしていました。 -
南京から国内線で、旧満州の瀋陽に向かいます。
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瀋陽の空港は、マイナス10度です。
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4日目は、瀋陽から撫順へ、貸し切りバスで向かいます。
有名な撫順の石炭の露天掘りです。
下が霞んで見れません。
鉄道線路があります。 -
ランチは撫順料理です。
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撫順戦犯管理所(監獄)です。
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日本戦犯が悔い改めるシーンです。
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初めて、一人で生活を始めた溥儀です。
映画「ラストエンペラー」の有名なシーンを、現場で見れて感激です。 -
笑顔で労働をする溥儀です。
撫順の奇跡の一つです。 -
向抗日殉難烈士謝罪碑です。
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碑は中国帰還者連絡会によるものです。
彼らは、死刑も無く、有期刑も早期に切り上げて、全員無事に帰国できました。
ちなみに、同会長の藤田元中将は、戦死した私の伯父と同じ第59師団でした。 -
撫順市内を流れる渾河は、凍って、アイススケートの人で賑わっていました。
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