2017/10/02 - 2017/10/02
5位(同エリア98件中)
frau.himmelさん
- frau.himmelさんTOP
- 旅行記596冊
- クチコミ0件
- Q&A回答19件
- 1,071,929アクセス
- フォロワー151人
しばらく「西郷どん」の追っかけ旅行記に時間を取られて、欧州7か国の旅はお休みしておりましたが、ようやく再開する気分になりました。
前回はフーズムからバスでフレンスブルクに向かうところで中断しておりました。
フレンスブルクには3日間滞在いたします。
フレンスブルクはデンマークと国境を接するドイツ最北の町で、かってはハンザ都市として栄えた港町です。
また、第二次世界大戦末期、首都ベルリンで自殺したヒトラーに代わり、カール・デーニッツ提督が指揮する最後のドイツ国政府がこのフレンスブルクに置かれました。
私の興味をくすぐる町、今回の旅では、最初からこのフレンスブルクは訪れたいと計画しておりました。
まずは、国境近くにいるのですから、私の旅のテーマ「国境を越えて日帰りの旅」でデンマークのゾンダーブルク(セナボー)を訪れます。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
フーズムよりバスでフレンスブルクに到着。
ホテルはバスターミナルの近く、チェックインして早速港へ出てみました。
フレンスブルクはデンマークとの国境に位置し、港はバルト海に接する「フィヨルド」なのだそうです。 -
私は今まで「フィヨルド」って、ノルウェーなど北の寒い地方の氷壁みたいなものを想像していましたが、氷河による浸食作用でできた細長い入り江のことを言うのだそうですね。
しかもここは○○湾ではなく、フレンスブルガーフィヨルドと呼ばれているのだとか。 -
フィヨルドって響き・・・、さすがに北の果てに来たなーって思います。
日が暮れて港の回りの家々にも灯りがともり始めました。
私たちも夕食のレストランを探します。 -
港の中でもひときわ明るく賑やかそうなこのレストラン、「HEIMATHAFEN」に入ります。
-
飲み物はもちろん、「フレンスブルガービア」。
このビールをいただくのも、フレンスブルグにやってきた目的の一つです。
夫は大、私は小を。 -
お料理は、訳も判らず選んだのがこれ。
ナッツ入りパスタと、チーズのサラダ。
パスタにはゴロゴロのクルミがたっぷり、不思議な取り合わせでしたが、これが結構イケました。 -
翌朝(10月2日)。
朝から雨が降っています。ガッカリ!。
今日は久しぶりに私の旅のテーマ「国境を越える日帰りの旅」で、デンマークへ行く予定なのです。
でも予定通りに雨天決行いたします。
ホテル近くのバスターミナルにやってきました。
ここからいろんな方向にバスが出ています。 -
今日訪れる街は、デンマークのゾンダーブルク(デンマーク語ではセナボー)。
フレンスブルクから1時間に1本バスが出ています。
私たちは9時30分発の110番バスに乗り込みます。
青い色のこのバスはデンマークのバス会社のものです。 -
乗車券はバスの中で買いました。
運転手に「往復2枚」と言ったら20ユーロと。
でもチケットをよく見たら片道チケットです。
往復が欲しいのだけどと言うと、帰りのバスで買ってくれと。
まあいいか。
バスはフレンスブルクの港を通って走ります。
対岸の丘の上の教会がとても印象的です。 -
バスは港を抜けて小雨が降る山道を走ります。
車内はガラガラ。私たちは一番前に座ることができました。 -
発車してものの10分も走らないうちに、見えますか?
雨でうまく撮れていませんが、前方に小さく見えるのは(赤丸)ドイツの国旗なのです。
ここがドイツの国境。 -
そして少し行くと今度はデンマークの国旗が。
デンマーク入国です。
ここでバスは停められ、形ばかりの検問みたいなものがありました。 -
デンマークの道路標識。
私にとって北欧に足を踏み入れた記念すべき日です。
今まで、乗り継ぎでコペンハーゲン空港に降り立ったことはありましたが、正確には未踏の地。 -
せっかくの記念すべき日なのに、雨が強くなってきました。
-
楽しみにしていた北欧の海は、ぼんやりとしか見えない。
-
諦めきれない私は、それでも北欧らしい建物を探してはカメラを向ける。
バス停で待っている人は誰もいない。 -
車窓から鉄道が見えて、踏切が見えて、バス待ちの人が何人かいて・・・。
そろそろゾンダーブルクに到着か・・。 -
バスがクリスティアン10世橋を渡ると、まもなくゾンダーブルク。
-
ゾンダーブルクのバスターミナルに着きました。
-
こんな雨だもの、街歩きのテンションも下がります。
ベンチに座っている人もつまらなさそうな表情。
カラフルなターミナル館内。
帰りのチケットを買っておこうと思ったら、バスの運転手から買いなさいと。 -
バスターミナルの建物。
ゾンダーブルクの地図も持っていないので適当に歩き始めます。 -
幸いバスターミナルの前は大きなショッピングセンター。
雨除けに中に入ります。
赤地に白の十字、デンマークの国旗がはためいています。 -
興味を魅かれるいろんなお店が並んでいます。
オシャレな北欧の小物とか・・・。 -
あら、H&Mって日本にも多くのお店を展開しているけど、デンマークのメーカーじゃなかった?
後日調べたら、同じ北欧のスウェーデンのメーカーでした。
ショッピングもしないのに長居しても仕方がないので、館内でトイレを済ませて外に出ます。 -
外に出たら雨は上がっていました。
なんてラッキーなのでしょう!
日頃の行いがいいからでしょうね(笑)。
ところで空中にぶら下がっているものは何?
良く見ると何とプラジャー!!!
大きいのや小さいのや。
何のためにこんなものが翻っているのでしょうね(笑)。 -
何を意味しているのかわからない石のモニュメント。
前に地図を調べた時には、この付近にラートハウスがあり、その先を少し歩くとお城があったはず。
ともかく通りすがりの人にラートハウスの場所を尋ねる。
ここはドイツ語もある程度通じるので楽です。 -
郵便局
-
突然、日本語が目に飛び込んできました。
「美味の寿司」。
扉に「Running Sushi」という字が見えますから回転寿司屋さんのようですね。 -
ラートハウスはあそこです。
-
ラートハウス前の銅像。
デンマークの旗が交差している石碑もなんと書いてあるのでしょうね。
文字が読めないのはもどかしい。 -
ラートハウスの受付に行けば地図くらいはいただけるでしょう。
-
ところが中に入ると、大勢の人が深刻そうな顔で順番待ちをしています。
お気軽に、地図をくださいって頼める雰囲気ではない。
早々に出てまいりました。 -
市庁舎の外で、近くにいた東欧系の若い女性にお城の場所を聞きました。
彼女はデンマーク語しか喋れないらしい。
でも話しているうちに、なんとなくお城の場所は判ったので、そちらの方向に歩きます。 -
ドイツとはちょっと雰囲気が違うデンマークの家々。
真っ赤に燃えるツタの紅葉。
カラフルな赤い家。
すっかりお天気は上がり、気持ちのいい散策です。 -
港が見えてきました。
右端が先ほどバスで通ったクリスティアン10世橋。 -
そして目の前にはセナボー城。
レンガ造りの赤い屋根。この大きなお城はこの街のシンボルです。 -
この堅牢なお城は、12世紀にデンマーク王が城塞として築いたものです。
そして北欧と言えば「バイキング」。
このお城は海賊たちを威嚇・牽制するための役割も果たしてきました。
今でも石造りの堡塁跡が残っています。 -
お城の中庭。
この地域は国境の町の宿命とも言うべきドイツになったりデンマークになったりと、揺れ動いた歴史を持つ地域です。
この城は長い間、それらの歴史を見つめてまいりました。 -
内部は、シュレスヴィッヒやセナボーの歴史などを展示してある博物館になっていますが、今日はお休み。
そうでした月曜日でした。 -
係員に引率されたドイツからのツアー客も、外観の説明を受けて別な方へ移動していきました。
-
私たちは中庭をぶらぶらと。
古い大砲が2基おかれています。
いつの戦争で使われたものでしょうか。 -
城の入り口に歴史の張り紙が展示してあります。
デンマークはシュレースヴィヒ公国とホルシュタイン公国を巡って、プロイセン王国(ドイツ)と2度に渡る戦争を行っております。
最初はポスターに書かれている1848年から51年にかけて。
この時はプロイセン(ドイツ)がデンマークに攻め入ったものの列強の介入に遭って撤退を余儀なくされました。
(第一次シュレスヴィヒ戦争)。 -
1864年、デンマーク王の死去による継承争いに乗じて、プロイセンのビスマルク首相はデンマークに圧力をかけます。
第二次シュレースヴィヒ=ホルシュタイン戦争の勃発です。
この戦いでセナボー城は戦場になります。
デンマークは和議を申し入れ、シュレースヴィヒ公国とホルシュタイン公国はプロイセンに割譲されることになりました。 -
1914-1918年、第一次世界大戦では、デンマークは他の北欧諸国と共に中立の立場をを守ります。
1918年ドイツの敗戦により、シュレースヴィッヒの帰属が問題になります。
そして住民投票が行われ、北部のセナボーはデンマークに復帰し、フレンスブルクなどのドイツ系住民が多い中部はドイツへの帰属が決められた。 -
第一次大戦のドイツの敗戦で、ドイツ領だった北部シュレースヴィッヒ(セナボーも)地区は、住民投票でデンマークを選び、1920年6月15日デンマークに編入されました。
統一の碑があります。1920年6月15日。
ドイツに行くか、デンマークに行くか、どちらの国民になるか・・・?
その選択を迫られた住民たちは非常に複雑な心境だったことでしょうね。 -
第二次世界大戦では、ナチスドイツと不可侵条約を結んでいたので、ドイツに国土を占領されました。
1945年5月ドイツの敗戦で、デンマークは連合国軍により解放されました。 -
さて、それではこの長い壁の向こうに行ってみましょう。
-
栗の実に似たマロニエを踏みしめて海の方に出ます。
-
おお~~!これが北欧の海!
-
カモメの鳴き声と潮騒の音。
-
ベンチもおしゃれ。さすが本場北欧家具。
そしてベンチの前の側溝って言うんですか、アールヌーボー調の連続植物模様、繊細な鉄細工もオシャレです。 -
波打ち際に打ち寄せられた黒い物体は?
名も知らぬ海藻。 -
先ほどお城で一緒だったドイツからの観光客も、みなさん集まって海の方を眺めています。
私たちものんびりとベンチに座って波の音に耳を傾けていました。 -
頭上には赤い実が。
背後を、お庭の手入れをする人が小型車で通ります。 -
絵になる北の海です。
ズュルト島の海とはまた違った静かな海。
こんなところでぼーっとするのもまた楽しい。
お天気になってほんとに良かった。 -
さあて、私たちもそろそろ腰を上げましょう。
-
白亜のホテル。
-
なぜだか風車。
-
クリスチャン10世橋。
この橋は可動橋で、大きな船が下を通るときはハの字型に開閉するそうです。 -
歴史ある石畳の道を引き返します。
-
ここにもお寿司屋さん。この町で2軒目のお寿司屋さん。
セナボーは何か日本と関係があるのでしょうか。
と言いつつNiso?
Miso(味噌)ではないのですね。 -
市庁舎に出てきました。
銅像の後姿。 -
市庁舎前の感じのいいレストランでランチにします。
先ほどお城でお会いしたグループもこちらでお食事のようです。 -
いつものビールと白ワイン。
ビールはカールスベルク、ドイツの? -
いえデンマークのビールです。
私にとってはドイツのカールスベルクの方が馴染みがありますけど、デンマークのカールスベルクビールの方が世界的には有名なのですって。
皆さんご存じでした? -
お料理はペンネ風パスタとシーフードサラダ。
海の幸サラダはとても美味しかった。
でも何分にも量が多過ぎます。
支払いはユーロで大丈夫だと言っていました。
私たちは大きい50ユーロ札しか持っていませんので、お釣りをもらって帰りのバス代にしたいのです。 -
今日のお料理は30ユーロくらいでしょう。20ユーロあればバス代は間に合います。
ところがお会計は58ユーロですって。
50ユーロ札2枚出したら42ユーロ分のデンマーククローネが返ってくることになります。
それは困る!、そんなにデンマークのお金をもらっても使い道がない。
急きょカードで払うことに。
ここでも勘違いをしておりました。北欧って物価が高いのですね。ドイツと同等に考えてはダメでした。
店内には懐かしいミュージシャンの写真が飾られていました。
チャップリン、サミーデイビスJR、フランクスナトラ、マイケルジャクソン? -
バスターミナルに着くと、学校帰りの子供たちがいっぱい。
私たちのバスはこれではない、良かった。 -
私たちの帰りのバスも学校帰りの子供たちで満員。
立っている子もいます。
凄い!こちらの子供は毎日国境を越えて通学しているのかしら。
バスの運転手に50ユーロ出してなんとかチケットを出してもらったけど、お釣りはやはりデンマーククローネでした。 -
北欧の海を眺めながらフレンスブルクに帰ります。
行きは悪天候でこの景色は全く臨めなかったのよね。 -
ここがデンマークの国境です。
この先はドイツ。
国境を越えてドイツに入国します。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (6)
-
- jijidarumaさん 2018/12/16 18:34:41
- Fjordフィヨルド・・・湾や入江を言う様々な単語
- himmelさん、
こんばんは。
フレンスブルクには2014年の北方2州を巡る旅で、訪れましたが、
その時はデンマーク(駐在中に訪れたが)までは足を踏み入れておりません。
ただ、ノルウェー語、デンマーク語といった北欧各国の言葉の影響を感じた旅でした。
ドイツや北欧各国との歴史関係からみれば、ある意味当然なのでしょう。
(以下はその時に書き纏めたものです)
<北方2州、特にリューゲン島の地図に見る北欧各国との繋がりを感じさせる言葉>
当地には湾や入江を言う様々な単語がある。
北の2州やリューゲン島の地図を見ていて気付いたのだが、それらは北欧各国との繋がりを感じさせる言葉である。
Fjordフィヨルド、Foerdeフェルデ、Schleiシュライ、Buchtブーフト、Boddenボーデン、Wieckヴィーク、Sundズンドといった言葉がドイツの地図を見ると出てくるのだ。
Fjordフィヨルドはノルウェー語の湾で、旅行の宣伝などで日本語としても定着している。Fjordから来たと言われるFoerdeフェルデはドイツ語の湾、
Schleiシュライの意味もドイツ語で湾、入江の意味だが、デンマーク語のSlienから来ていると云う。
Buchtブーフトはデンマーク語を起源とする湾・入江で、Sundズンドは海峡である。
Boddenボーデンは海水と淡水が入り交じっている湖=汽水湖を指す、
Wieckヴィークはバルト海沿岸の浅い入江、小湾を言う。
Flensburger Foerdeフレンスブルク湾は40~50kmの深く長い湾を形成し、Schleiシュライ湾は40~42km、Eckernfoerder Buchtエッケルンフェルダー湾は40~42kmある。
その他にはKieler Foerdeキール湾、Luebecker Buchtリューベック湾、リューゲン島のバルト海に面してTromper Wieckトロムパー湾、Prorer Wiekプローラ湾、本土とのStrelasundシュトレラズント海峡というのもある。
XXX
jijidaruma
- frau.himmelさん からの返信 2018/12/19 20:52:29
- RE: 返信が遅くなってもうしわけありません
- jijidarumaさん、こんばんは。
コメントをいただきながら返信が遅くなって申し訳ありません。
グリュックスブルク編をウンウン唸りながら仕上げておりました。
最近は旅行記一つ書くのもスイスイとはいかず、毎回産みの苦しみを味わっています。
Jijidarumaさんの旅行記とは大違いで、大したことは書いておりませんのに、年齢的なものでしょうかしらね。
さて、フィヨルドという言葉、北欧のあのあたりではいろんな言葉があるのですね。
グリュックスブルク家に代表されるように、あの辺一帯は同族みたいなものですから、一つにまとめてくれたらいいのに、なんて単純な私は思います(笑)。
私の中ではフィヨルドとは、ノルウェーなど北の国の白い氷の壁に挟まれた狭い入り江のようなところを想像していましたけど、フレンスブルクのあの普通の港もフィヨルドと(実際にはFlensburger Foerde)呼んでいたのには驚きました。
jijidarumaさんのコメントを拝見して、そんな単純なものではなく、地域地域によって言い方も異なるのだなと理解いたしました。
しかしなかなかその詳細を分けて考えるのは、私にとってはかなり難解なことだと思いました。グリュックスブルク家の家系図を紐解くより難しいですね(笑)。
ijidarumaさん、そろそろ次回のドイツ旅行の計画を立てていらっしゃる頃でしょうか。
次回はどちら方面にいかれるのだろう。
いよいよ押し迫ってまいりました。
どうかよいお年を!
himmel
-
- mistralさん 2018/12/12 08:54:48
- 臨場感いっぱい。
- himmelさん
おはようございます。
欧州の旅の再開ですね。
鹿児島の旅を間にはさまれ、そして鹿児島編も丁寧に辿られましたので
久しぶりの欧州編といった感じがあります。
いつも感じていますことですが
himmelさんの旅行記は、拝見する側にも
ご一緒に旅をしているかのような臨場感を与えて下さることです。
今回も天候の変化もご一緒に一喜一憂致しました。
デンマークの地に渡られ、町歩きされる頃にはすっかり雨も上がり
爽やかな気分で楽しまれて。
本当に日頃の心がけに感謝ですね。
ちなみに私は北欧は未だに未踏の地のままです。
mistral
- frau.himmelさん からの返信 2018/12/12 19:57:06
- RE: 臨場感いっぱい。
- mistralさん、こんばんは。
鹿児島編は大河ドラマが終了するまでに終わらせなければと・・。
いよいよ「西郷どん」も今週が最終回ですね。旅行記のお蔭で、TVの登場人物もなんとなく相関関係が理解でき、面白くなってきたところなので、とても残念です。
はい、やっと欧州編の続き、重い腰を上げました。
もう1年以上も前の旅行ですから忘れていることも多く・・・(泣)。
臨場感、まあーなんて嬉しい言葉を・・。ありがとうございます。
いえ、ただ単に構成力が無いだけなのです(笑)。
皆様は必要なところを選択しすっきりとまとめて、素晴らしい旅行記に仕上げていらっしゃるのに、私の場合は「まとめ力」がないものですから、写真をそのまま辿っているだけなんです。
でも私にとっては写真を見るとその時の懐かしい思い出が蘇り、ああ〜こういうこともあった〜と、ついその説明を付け加えたり、ダラダラから抜け出せません。
全くの自己満足用旅行記です。
その中からいろいろ勉強して行くことも多くて、私の老化防止にはピッタリかもしれません。
ナンシーは悩んでいらっしゃるようですね。
きっと素晴らしい旅行記になることと、楽しみにしております。
himmel
-
- norisaさん 2018/12/11 06:23:11
- フレンスブルガーフィヨルド
- frau himmelさん
おはようございます。
欧州旅行の再開ですね。
フレンスブルガーフィヨルド!
これもフィヨルドなんですね。
フィヨルドというと渓谷に囲まれた谷のような入り江を想像していました。
でもやはり氷河により浸食された入り江のようですね。
さて、北欧のお食事、高いですね。
52ユーロですか!
これに比べるとギリシャはメチャ安、トルコは酷安でした(笑)
norisa
- frau.himmelさん からの返信 2018/12/11 22:29:27
- RE: フレンスブルガーフィヨルド
- norisaさん、ご無沙汰しています。
訪ねてくださって嬉しいです。
フィヨルドって最も寒い地方、北極あたりの氷壁を想像しておりましたら、フツーの港がフィヨルドって呼ばれていることにビックリしました。
でも、私もやっと北欧デビューしましたよ(笑)。
北欧って物価が高いのですね。
帰りのバス代を作らなければと、レストランでも控えめな注文をしたのにかえって裏目に出ました。
結局バスの運転手に頼みこんでユーロで払ったら、お釣りはデンマーククローネ!。
使い道がなく、ずっと旅の最後まで持ち歩きました。
そうですか、メチャ安、酷安の地、いいですね。
と言いつつもそれと感じさせない上等な旅をしていらっしゃるnorisaさんご夫婦。
後ほどお邪魔させていただきます。
himmel
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
その他の都市(デンマーク) の人気ホテル
デンマークで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
デンマーク最安
478円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
6
71