2018/11/01 - 2018/11/30
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guleguleさん
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冬のカナダ旅。続き。
最大都市トロント滞在の後は、
カナダの首都オタワへ行きました。
トロントほどの都会ではないけれど、程よい都市で私はとても気に入りました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
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【観光その3】
1日目。トロントのUnion駅からVIA鉄道を利用して首都のオタワへ移動。
4~5時間程。新幹線のような超特急ではないのでそれなりに時間はかかります。 -
Ottawa駅に到着~!
途中の景色は林や森が続く広大なカナダを感じました。
ダウンタウンへは3キロ程で、駅からは市バスを利用しました。トロントでバスの利用に慣れてきたので特に問題なく移動できました。オタワでもプレストカード使えます。トロントよりも実はオタワに来てみたかったので凄く嬉しい! -
今回泊まった宿は、Auberge des Arts B&B。
いわゆる個人経営の民宿です。ホテルではないので室内はそれなりに古いですけど、オーナーさんご家族がフレンドリーでとてもよかったです。 -
周辺の住宅。普通の住民の暮らしが感じられる場所です。
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冬なのですぐ日が暮れてしまいます。4時ごろに着いたので少し周辺を散策。宿からすぐのノートルダム聖堂。オタワ最古の教会だそうです。すごいな~明日改めて内部を見学することにしました。
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向こう側に見えるのは、パーラメント・ヒル。国会議事堂です。夕暮れでライトアップされた姿もいいですね。こちらも明日改めて行くことにしました。
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もう暗いので観光はせずに、ダウンタウンの繁華街の方をぶらぶらしました。大手本屋さんindigo。トロントにもありました。
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本のジャンルも充実してますし、雑貨やカフェが併設していたりで楽しいです。”The World Needs More Canada”っていい言葉だな。CanadaをそのままJapanに置き換えてもいいわけで、自国に対する自負心を感じますね。
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Mangaというジャンルがあります。結構充実してます。
その他ガイドブックのコーナーでも日本や東京に関しての本が沢山ありました。日本文化って関心や人気があるんですかね?
この後は、巨大ショッピングモールRideau Centreを見て、宿へ戻りました。 -
2日目。写真は、カナダ国立美術館。ガラス張りの斬新な建築。見たかったけどそんなに余裕がないのでこちらは断念。蜘蛛のオブジェ東京の六本木にもありますね。確かソウルにも…。ついでに調てみたら世界に9か所あるようです!
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国立美術館は諦めて、午前中はカナダ歴史博物館を見に行くことにしました。写真のアレクサンドラ橋を渡った対岸にあります。この河がオタワ川で向こうがケベック州のガディノーという別の都市になります。ケベック州はフランス語圏です。首都のオタワは英語フランス語のバイリンガルシティ。すごいね。
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なかなか雰囲気のある橋。休みの日にジョギングしている人が結構いました。
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晴れていたら、河の周辺の街並みを一望できたんでしょうけどね(苦笑)違う季節にも来てみたいです。
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カナダ歴史博物館が見えてきました。なんだか城塞のようですね。冬景色!
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博物館は広く、展示も興味深かったです。
先住民族のアート。これは岡本太郎!? -
先住民族の展示コーナーより。スカイウーマン。スカイウーマンとは何ぞや?解説は当然英語なので全部は見ていません、後で調べてみよう。
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ここが圧巻の1階のグランドホール。幾つものトーテムポールがそびえ立ってます。一見の価値ありです!
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本当に面白いです。今回の旅で北米の先住民族に興味がわきました。北海道のアイヌ文化とも似ている気がします。環太平洋を通じてなにかしら繋がりがあるのかもしれません。
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写真だと伝わりにくいですが、トーテムポール本当にすごい高さがあるんですよ。何メートルかなぁ。聞いたところによるとこのホールで結婚式をすることもあるとか。
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展示品より。カナダの歴史は浅いけど、私たちの国の歴史はこうよっていう教育はやはり大切なわけで。メープルリーフを国旗にしてしまう国民性ってすごく可愛らしいというか素朴で善良さが表れている感じがするのは私だけでしょうか‥。
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展示品より。メープルリーフのドレス。
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カナダ歴史博物館を後にし、オタワ市内へ戻ってきました。
今度はパーラメントヒル(国会議事堂)を見に来ました。
う~ん、霧が。 -
建国100年を記念してともされた灯だそうです。オフシーズンにも関わらずやはりオタワで一番の観光スポットのためか観光客が大勢いました。
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国会議事堂を正面より。冬だし、こういう景色もありだよね(笑)
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ウエストブロックの建築。
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イーストブロックの建物。一部改修工事が行われているところもあります。
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パーラメントヒルを後にして、周辺散策。
写真はオタワのランドマーク、フェアモンド・シャトー・ローリエホテル。ほんとお城のよう。 -
こちらは、confederation広場に立つ戦争記念碑。
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オタワの街並みです。
あ、世界遺産のリドー運河も見ましたが、まだ冬季のアイスリンクにはなっていませんでした。 -
昨日ライトアップしていた場所を改めて昼間に訪問。ここは写真スポット。
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今度は、バイワード・マーケットを見に行きました。ここは1826年からの歴史をもつマーケットです。
オタワは中心部に見どころが集まっているのでだいたい歩いて観光ができます。名物ビーバーティルズ。結局食べなかったけど(笑) -
左手の茶色の建物が室内マーケット。
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中はこんな感じ。トロントのセントローレンスマーケットよりは、かなりこじんまりしています。ただ、この室内マーケットを取り囲むように室外の飲食店が沢山あり街全体が賑やかです。
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クリスマスシーズンのため、リースやツリーが売られていました。こういうのを見ると日本の年末年始のお飾りや門松を思い出します。
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前から気になっていたプーティンを食べに行きました。カナダ料理って特にないみたいだけど、プーティンはカナダのジャンクフードらしいですね。チェーン店のhttp://smokespoutinerie.com/へ。
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フライドポテトにチーズと、グレイビーソースがかかっているトラディショナルを注文しました。でも私にはとてもヘビーすぎた…(苦笑)違うプーティンも食べ比べしないと良さが分からないかも‥
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地元のスーパーmetroをのぞいてみました。
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お米コーナー。主流は東南アジアの細長いタイプのお米です。日本のお米がやっぱり好きだな~でもお米を炊くって文化はないんだよね、こちらではね。
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牛乳が袋詰めで売られています。なんか不思議。
やはりこちらは、一つ一つの量が多いです。スーパーの食材を見るのって楽しい。 -
繁華街リドー通り。お店も人通りも多い中心地。
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日が暮れてきました。
バイワードマーケットもライトアップして昼間とは雰囲気が変わってきます。 -
階段に鮭の遡上アート。サーモン好きだよね。日本人も好きだよ。
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最後にノートルダム聖堂を見学しました。本当に素敵でした。ぎっしりと並んだ聖人たちの彫刻と青い天井にグリーンの支柱。外側も内側も美しい聖堂です。
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ちょうどフランス語のミサが始まるところだったので後ろの席で参加してみました。祈りの場とは宗教にかかわらず良いですよね。ハレルヤを歌っていた子供たちかわいかったな。聞いたところによると教会に行く人は以前に比べて減っているそうです。時代とともに宗教も老いるという事でしょうか。
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3日目。
朝早くVIA鉄道でオタワから再びトロントへ戻ってきました。
トロントのユニオン駅からUPエクスプレスを利用してピアソン空港へ。
もう帰るだけになってしまった~さよならカナダ!
今回の旅を通して..
カナダは先進国でもあり、日本のように安全が基本的に保障されている国のように感じました。それに以前ほかの欧米諸国に行った際に感じたアジア人を見下したり避けたりといった雰囲気をカナダでは感じることがありませんでした。多文化主義で成り立つ歴史の浅い国カナダに、日本とは違う魅力を感じます。最後に、隣国アメリカの悪い影響を受けずにカナダ独自の文化や社会であって欲しいと、私はそう思っています。 -
【番外編】
カナダ土産より。定番のメープルシロップに、チョコ。アイスワインというのは今回初めて知りましたが、凍ったブドウから採取する甘みの濃縮されたワインとか。今度は是非ワインを味わってみたいです。おしまい。
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