佐賀旅行記(ブログ) 一覧に戻る
義母の17回忌と 義父の13回忌の同時法要の為に<br />長崎へ行く事となった。<br /><br />いつもは土日の一泊二日で どこへも行かずに帰るのだが<br />夫が月曜日にお休みを取ってくれたので <br />武雄温泉に行く事にした。<br />

肥前の小さな宿場町 と 武雄温泉

57いいね!

2018/11/17 - 2018/11/19

370位(同エリア4255件中)

11

47

ポテのお散歩

ポテのお散歩さん

義母の17回忌と 義父の13回忌の同時法要の為に
長崎へ行く事となった。

いつもは土日の一泊二日で どこへも行かずに帰るのだが
夫が月曜日にお休みを取ってくれたので 
武雄温泉に行く事にした。

同行者
カップル・夫婦
交通手段
レンタカー JALグループ ANAグループ
旅行の手配内容
個別手配
  • 長崎空港からリムジンで市内に到着。<br />駅前のホテルに荷物を預けて 市電で夫の実家へ。

    長崎空港からリムジンで市内に到着。
    駅前のホテルに荷物を預けて 市電で夫の実家へ。

  • 義父と義母の法要を済ませ 夕食会場へ。<br />義兄夫婦が いつも素敵な所へ連れて行ってくれるが、<br />今回は「坂本屋」さんだった。 <br />部屋には長崎らしい絵が飾られていた。

    義父と義母の法要を済ませ 夕食会場へ。
    義兄夫婦が いつも素敵な所へ連れて行ってくれるが、
    今回は「坂本屋」さんだった。 
    部屋には長崎らしい絵が飾られていた。

  • 懐石に相当する『卓袱料理』。 <br />和洋中のお料理は 今まで食べた卓袱料理の中で <br />個人的には一番美味しいと思った。 <br />坂本屋さんの代表料理である角煮も 美味しく頂いた。 

    懐石に相当する『卓袱料理』。 
    和洋中のお料理は 今まで食べた卓袱料理の中で 
    個人的には一番美味しいと思った。 
    坂本屋さんの代表料理である角煮も 美味しく頂いた。 

  • 義父母の思い出話や 自分達の近況報告などを話しながら、<br />円卓を囲んで 楽しい時間を過ごした。<br /><br />その後、義妹夫婦と共にカラオケに連れて行ってもらったり、義兄家族の <br />心づくしの『オモテナシ』に感謝。<br /><br />

    義父母の思い出話や 自分達の近況報告などを話しながら、
    円卓を囲んで 楽しい時間を過ごした。

    その後、義妹夫婦と共にカラオケに連れて行ってもらったり、義兄家族の 
    心づくしの『オモテナシ』に感謝。

  • ホテルは 長崎駅前の『ホテルニュー長崎』。 <br />鉄道で長崎に来る時には とても便利だ。<br />逆に リムジンで着くと、道路を隔てて反対側のバスセンターに到着するが、古い建物の為 エスカレーターが無く、重い荷物を持って 駅前の歩道橋の階段を上り下りする事になる。 雨が降っていたら もっと辛い。 せめてエスカレーターを設置して欲しいなぁ。 <br />ホテルは とても快適だった。

    ホテルは 長崎駅前の『ホテルニュー長崎』。 
    鉄道で長崎に来る時には とても便利だ。
    逆に リムジンで着くと、道路を隔てて反対側のバスセンターに到着するが、古い建物の為 エスカレーターが無く、重い荷物を持って 駅前の歩道橋の階段を上り下りする事になる。 雨が降っていたら もっと辛い。 せめてエスカレーターを設置して欲しいなぁ。 
    ホテルは とても快適だった。

  • 翌日、長崎市内でレンタカーを借りて 小さな旅へ。<br />レンタカーを長崎空港で返却するので 空港から近場を巡る。<br /><br />初めに訪れたのは 祐徳稲荷。

    翌日、長崎市内でレンタカーを借りて 小さな旅へ。
    レンタカーを長崎空港で返却するので 空港から近場を巡る。

    初めに訪れたのは 祐徳稲荷。

  • 狛きつね が出迎えてくれた。

    狛きつね が出迎えてくれた。

  • ちょうど七五三参りの御家族で賑わっていた。

    ちょうど七五三参りの御家族で賑わっていた。

  • 舞台上の社殿に行くには階段を上ることになる。

    舞台上の社殿に行くには階段を上ることになる。

  • ガラス張りの建物の中にエレベーターが有るのを知っていたので<br />迷わず こちらから(^-^;     (有料)<br /><br />舞台からは家並みと 遠くに有明海が薄っすら見えた。

    ガラス張りの建物の中にエレベーターが有るのを知っていたので
    迷わず こちらから(^-^; (有料)

    舞台からは家並みと 遠くに有明海が薄っすら見えた。

  • チャンポンのチェーン店「リンガーハット」で昼食を取り<br />肥前浜宿へ向かった。<br /><br />浜宿は 江戸時代は長崎街道往還 (多良街道) の宿場町として栄え、<br />二つの重伝建保存地区を中心に形成されている。

    チャンポンのチェーン店「リンガーハット」で昼食を取り
    肥前浜宿へ向かった。

    浜宿は 江戸時代は長崎街道往還 (多良街道) の宿場町として栄え、
    二つの重伝建保存地区を中心に形成されている。

  • 重伝建保存地区の一つ 浜中町八本木宿は酒蔵が多く、<br />通称 『酒蔵通り』と呼ばれていて、見学や試飲をさせてくれる店もある。

    重伝建保存地区の一つ 浜中町八本木宿は酒蔵が多く、
    通称 『酒蔵通り』と呼ばれていて、見学や試飲をさせてくれる店もある。

  • どの建物も立派な構えで、建物は古くても 壁は白く塗りなおされて<br />よく手入れがされている。<br /><br />この店は 醤油醸造所。

    どの建物も立派な構えで、建物は古くても 壁は白く塗りなおされて
    よく手入れがされている。

    この店は 醤油醸造所。

  • この店は酒造店。<br />酒粕が売られていたので購入したかったが、荷物になるので断念。

    この店は酒造店。
    酒粕が売られていたので購入したかったが、荷物になるので断念。

  • 掃除されていた女性の方が 武家屋敷の場所を教えて下さった。<br />どこもゴミ一つ落ちていないのは 住人の方の姿勢だと思う。<br />

    掃除されていた女性の方が 武家屋敷の場所を教えて下さった。
    どこもゴミ一つ落ちていないのは 住人の方の姿勢だと思う。

  • この細い道の奥に 武家屋敷があるの?<br />半信半疑で進んで行くと。。。

    この細い道の奥に 武家屋敷があるの?
    半信半疑で進んで行くと。。。

  • 茅葺屋根の 旧乗田家住宅が有った。<br />武家屋敷と言うより お百姓さんのお屋敷の様な佇まい。<br />家屋の周りに垣根を造るわけでもなく、田畑を耕しながらの<br />お武家様だったのかな。。。

    茅葺屋根の 旧乗田家住宅が有った。
    武家屋敷と言うより お百姓さんのお屋敷の様な佇まい。
    家屋の周りに垣根を造るわけでもなく、田畑を耕しながらの
    お武家様だったのかな。。。

  • 白壁の酒蔵通りには 幾つか洋風建築も有った。<br /><br />日曜日の昼下がり、営業しているお店は少なかったが 街案内のパンフレットや綺麗な公衆トイレ・広いガレージが設置され、市民が景観を守ろうと努力されているのが分った。

    白壁の酒蔵通りには 幾つか洋風建築も有った。

    日曜日の昼下がり、営業しているお店は少なかったが 街案内のパンフレットや綺麗な公衆トイレ・広いガレージが設置され、市民が景観を守ろうと努力されているのが分った。

  • 重伝建保存地区のもう一つは 街を貫く浜川の対岸に有る<br />浜庄津町浜金屋町。<br />江戸時代から商人や船乗り、鍛冶屋や大工が暮らし、賑わっていたそうだ。<br />細い路地沿いに 茅葺や浅瓦葺の小型の町屋が密集した街並みの一部が<br />残っている。

    重伝建保存地区のもう一つは 街を貫く浜川の対岸に有る
    浜庄津町浜金屋町。
    江戸時代から商人や船乗り、鍛冶屋や大工が暮らし、賑わっていたそうだ。
    細い路地沿いに 茅葺や浅瓦葺の小型の町屋が密集した街並みの一部が
    残っている。

  • 浜川は ほとんど水が無かったが、魚を取る網などが目についた。<br />有明海の河口なので、潮が満ると 船でここまで来れるのかも。<br /><br />ここで 自転車に乗った中学生らしき男の子とすれ違った。<br />「こんにちは。」と挨拶してくれた。<br />時々すれ違う地元の方も どの人も挨拶してくれる。<br />街の方の気持ちが 隅々まで行き渡っている事に感心した。

    浜川は ほとんど水が無かったが、魚を取る網などが目についた。
    有明海の河口なので、潮が満ると 船でここまで来れるのかも。

    ここで 自転車に乗った中学生らしき男の子とすれ違った。
    「こんにちは。」と挨拶してくれた。
    時々すれ違う地元の方も どの人も挨拶してくれる。
    街の方の気持ちが 隅々まで行き渡っている事に感心した。

  • お酒好きの知人に お酒のお土産を持って行ければいいのだが、重いし割れるしで無理。 『魔界への誘い』と言う 気になる銘柄のお酒がたっぷり入ったカットケーキを購入した。 <br /><br />私も食べてみたが 本当に結構なお酒が入っていて、しっとりとして美味しかった。  お酒の弱い人は 一個で十分。 子供ちゃんには向かない 大人の味だった。

    お酒好きの知人に お酒のお土産を持って行ければいいのだが、重いし割れるしで無理。 『魔界への誘い』と言う 気になる銘柄のお酒がたっぷり入ったカットケーキを購入した。 

    私も食べてみたが 本当に結構なお酒が入っていて、しっとりとして美味しかった。  お酒の弱い人は 一個で十分。 子供ちゃんには向かない 大人の味だった。

  • 今にも雨が降りそうな天気の中、塩田津の街へ。<br />この街も長崎街道の宿場町として、また 有明海の干満の差を利用して発達した川港として栄えた、重伝建保存地区の街。

    今にも雨が降りそうな天気の中、塩田津の街へ。
    この街も長崎街道の宿場町として、また 有明海の干満の差を利用して発達した川港として栄えた、重伝建保存地区の街。

  • 国指定重要文化財・西岡家。<br />有明海から遡流する塩田川と 長崎街道に挟まれた場所に立地している為、水運と陸運に恵まれた環境を活かして廻船業を営んでいた、塩田津屈指の豪商だそうだ。<br />浜宿の武家屋敷の何倍も敷地が広くて内装も豪華だった。<br />

    国指定重要文化財・西岡家。
    有明海から遡流する塩田川と 長崎街道に挟まれた場所に立地している為、水運と陸運に恵まれた環境を活かして廻船業を営んでいた、塩田津屈指の豪商だそうだ。
    浜宿の武家屋敷の何倍も敷地が広くて内装も豪華だった。

  • 西岡家住宅の裏側。<br />1844年に陶器商鑑札を受け 廻船問屋として財をなした。<br />川岸からすぐの所に立地しているので ここで荷揚げした商品を運び入れたり、陶石の選別等をしていた。

    西岡家住宅の裏側。
    1844年に陶器商鑑札を受け 廻船問屋として財をなした。
    川岸からすぐの所に立地しているので ここで荷揚げした商品を運び入れたり、陶石の選別等をしていた。

  • 陶器も埋め込まれた塀が珍しい。

    陶器も埋め込まれた塀が珍しい。

  • 有明海からの物資を荷揚げする船が停泊していた港だったのだろう。

    有明海からの物資を荷揚げする船が停泊していた港だったのだろう。

  • 200mほどの街道沿いには江戸中期から昭和初期の建物が建ち並び、どの建物も保存修理されている。

    200mほどの街道沿いには江戸中期から昭和初期の建物が建ち並び、どの建物も保存修理されている。

  • 現役の赤ポストも健在。<br />

    現役の赤ポストも健在。

  • 古い建築物が 消えていく中で、街の方が中心となって ほとんどの建物を保存し 景観を守っている。  ここも無料のパンフレット・綺麗な公衆トイレ・広い駐車場が整備されていて、地元の方とすれ違うと 挨拶をしてくれた。

    古い建築物が 消えていく中で、街の方が中心となって ほとんどの建物を保存し 景観を守っている。  ここも無料のパンフレット・綺麗な公衆トイレ・広い駐車場が整備されていて、地元の方とすれ違うと 挨拶をしてくれた。

  • 塩田津からほど近い武雄温泉へ。<br />お宿は【扇屋】さん。<br />

    塩田津からほど近い武雄温泉へ。
    お宿は【扇屋】さん。

  • 全7室の こじんまりとしたお宿で、各部屋 趣が違うそうだ。<br />一番リーズナブルな部屋にしたが それでも十分過ぎる広さだった。<br />温泉が付いている部屋もあるようだ。

    全7室の こじんまりとしたお宿で、各部屋 趣が違うそうだ。
    一番リーズナブルな部屋にしたが それでも十分過ぎる広さだった。
    温泉が付いている部屋もあるようだ。

  • 大浴場は 小さかった。<br />が、全7室の上に 温泉の付いている部屋も有るので、<br />混雑する事はなかった。<br />

    大浴場は 小さかった。
    が、全7室の上に 温泉の付いている部屋も有るので、
    混雑する事はなかった。

  • 部屋に温泉風呂が付いてない部屋の宿泊者には <br />一度だけ 家族風呂を貸し切りで使う事が出来た。<br /><br />大浴場も貸切風呂も、窓は無く 景色を楽しむ事は出来ない。<br />泉質は 弱アルカリ単純泉。 サッパリとしたお湯だった。

    部屋に温泉風呂が付いてない部屋の宿泊者には 
    一度だけ 家族風呂を貸し切りで使う事が出来た。

    大浴場も貸切風呂も、窓は無く 景色を楽しむ事は出来ない。
    泉質は 弱アルカリ単純泉。 サッパリとしたお湯だった。

  • 泊まった部屋によって お食事処で食べる方もおられるようだが、<br />私達は部屋食だった。<br /><br />口コミで お料理の評判が良かったので楽しみにしていたが<br />評判通り、お刺身も新鮮で どれも美味しく頂いた。

    泊まった部屋によって お食事処で食べる方もおられるようだが、
    私達は部屋食だった。

    口コミで お料理の評判が良かったので楽しみにしていたが
    評判通り、お刺身も新鮮で どれも美味しく頂いた。

  • 朝食も部屋食。<br />品数は 特別多くは無いが、私達には丁度良かった。<br /><br />また機会があれば 泊まってみたいお宿だった。<br />今度の法事は 義父の17回忌かな?

    朝食も部屋食。
    品数は 特別多くは無いが、私達には丁度良かった。

    また機会があれば 泊まってみたいお宿だった。
    今度の法事は 義父の17回忌かな?

  • 朝食前に 武雄温泉のシンボル『楼門』を見に行った。<br />宿からすぐ近くに有る。

    朝食前に 武雄温泉のシンボル『楼門』を見に行った。
    宿からすぐ近くに有る。

  • 楼門の二階に上がると 係りの方が楼門について説明してくれる。<br /><br />武雄温泉大衆浴場の入口である楼門は 創建から100年を超えるそうだ。<br />設計は東京駅を設計したことで知られる辰野金吾。<br />建設の際に釘は一本も使われなかったと言われているそうだ。

    楼門の二階に上がると 係りの方が楼門について説明してくれる。

    武雄温泉大衆浴場の入口である楼門は 創建から100年を超えるそうだ。
    設計は東京駅を設計したことで知られる辰野金吾。
    建設の際に釘は一本も使われなかったと言われているそうだ。

  • 楼門の2階部分の天井には干支に登場する卯・酉・午・子の彫絵が、東西南北の各方角に描かれている。 本当は もっと大きな建物になるはずだったが、予算の関係で 今の規模になった。

    楼門の2階部分の天井には干支に登場する卯・酉・午・子の彫絵が、東西南北の各方角に描かれている。 本当は もっと大きな建物になるはずだったが、予算の関係で 今の規模になった。

  • 残りの干支は東京駅の天井に描かれていて、<br />合わせて十二支が完成する。 <br />武雄の方達にとって、大きな自慢の様だ♪

    残りの干支は東京駅の天井に描かれていて、
    合わせて十二支が完成する。 
    武雄の方達にとって、大きな自慢の様だ♪

  • 古い浴場も公開されているが お食事の時間が迫っていたので<br />見学しなかった。

    古い浴場も公開されているが お食事の時間が迫っていたので
    見学しなかった。

  • 公衆浴場は この建物の中。<br />

    公衆浴場は この建物の中。

  • 券売機の上に お湯の温度が表示されている。<br />熱湯が44.6度    ぬる湯が42.9度<br />地元の方は平気で入られるそうだが、私には熱すぎる~

    券売機の上に お湯の温度が表示されている。
    熱湯が44.6度    ぬる湯が42.9度
    地元の方は平気で入られるそうだが、私には熱すぎる~

  • 宿をチェックアウトして武雄市図書館へ向かった。<br />一番楽しみにしていた所だ。

    宿をチェックアウトして武雄市図書館へ向かった。
    一番楽しみにしていた所だ。

  • レイアウトが素敵で 所蔵されている本も膨大だ。<br />そう言えば 自分の街の図書館に、一度も入ったことが無い。。。<br />

    レイアウトが素敵で 所蔵されている本も膨大だ。
    そう言えば 自分の街の図書館に、一度も入ったことが無い。。。

  • 館内は撮影禁止だが、二ヶ所だけ撮影を許されている場所がある。<br />一階は可愛い雑貨を販売しているコーナーや、スタバも入っている。

    館内は撮影禁止だが、二ヶ所だけ撮影を許されている場所がある。
    一階は可愛い雑貨を販売しているコーナーや、スタバも入っている。

  • 隣の建物は 子供用の図書館。<br />後方に 武雄のシンボル、標高210メートルの御船山がそびえ立っている。

    隣の建物は 子供用の図書館。
    後方に 武雄のシンボル、標高210メートルの御船山がそびえ立っている。

  • こちらも 木の温もりがある、明るい雰囲気の可愛い図書館だ。<br />一角に二階スペースが有り、パンケーキのお店が入っていて<br />若いお母さん達が おしゃべりを楽しんでいた。<br /><br />紅葉の時期だったが混雑することも無く、<br />ゆったりとした休日を過ごす事が出来た。

    こちらも 木の温もりがある、明るい雰囲気の可愛い図書館だ。
    一角に二階スペースが有り、パンケーキのお店が入っていて
    若いお母さん達が おしゃべりを楽しんでいた。

    紅葉の時期だったが混雑することも無く、
    ゆったりとした休日を過ごす事が出来た。

57いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (11)

開く

閉じる

  • ねんきん老人さん 2023/12/12 10:33:53
    ここ知らない、ここも知らない・・・このまま死ぬんかい?
     ポテのお散歩さん、おはようございます。
     2018年の長崎・佐賀旅行記を拝読しました。 1日目は法事もあって観光どころではなかったと思いますが、2・3日目でずいぶん濃いご旅行をなさいましたね。
     祐徳稲荷は一度だけ行ったことがありますが、その他の場所は知らない所ばかりです。 それがどこもすばらしい所で、読み進みながら、「俺はここも、ここも、なんにも知らずに死ぬんか!」と焦りにも似た気分になりました。
     浜宿はその存在すら知りませんでしたが、よく保存された町並みですね。 白壁が白すぎて、映画のセットのようにも見えますが、それは実際にそこで生活している人たちがいるという証でもありますから、私たちが観光客目線でつべこべ言うことではないと思います。 そういう手入れが家々を長く保たせているのですから。
     武家屋敷を「お百姓さんのお屋敷の様な佇まい」と思われたことは、ポテのお散歩さんのするどい観察眼ですね。 仰るとおり、武家屋敷であれば生垣なり水路なりで囲んで、他者が入り込むことへの妨げとなるものが設けられているのが普通ですものね。 それに武家屋敷は家の中から外が一望できるようになっているものですが、写真を見ると一種の曲がり家のようにもなっていて、窓も小さく、これでは外敵が近づいても分かりません。 私ももう一度、武家屋敷の構造について勉強してみます。
     また、西岡家住宅の塀にも驚きました。 1844年と言えば江戸時代の末期ですよね。 そんな時代に陶器を埋め込んだ遊び心に溢れた塀をよく思いついたものだと感心します。そのデザインも秀逸ですね。
     武雄温泉は、フォートラの旅行記で見て、行ってみたいと思っていた所です。 残念ながらその機会がないまま今に至っていますが、ポテのお散歩さんのご旅行記を拝見して、ますます行きたくなりました。
     どうやら今日は、佐賀への憧憬と自分が知らない所が多すぎることへの焦りとで落ち着かない一日になりそうです。

     これからもこういう密度の高いご旅行記を読ませていただけることと、楽しみにしております。 ありがとうございました。

    ねんきん老人

    ポテのお散歩

    ポテのお散歩さん からの返信 2023/12/12 20:15:37
    Re: ここ知らない、ここも知らない・・・このまま死ぬんかい?
    ねんきん老人さん こんばんは。

    つたない旅行記を見て下さった上にコメントまで頂き
    ありがとうございます!

    長崎街道があったからか、有明海に沿って小さな宿場町が
    点在していました。
    特に佐賀県は『がばいばあちゃん』の精神が息づいているのか
    物を大切にされている気風が伺えました。

    町の人々全体で古い建物を管理して、保存している建物の説明をされ、
    朝から道路の掃除をし、すれ違う旅人に観光案内をして、
    子供達は 見ず知らずの旅人にも挨拶をして。。。

    あまりにも管理が行き届いて、白壁が美し過ぎるのですが(^-^;
    その一見 行き過ぎにも思える保存によって重伝建に指定された
    町の方々の努力には頭が下がります(^^)

    主人は長崎出身で、私は京都出身です。
    お互いの育った町は、中華街や教会 または寺社仏閣があり
    恵まれた観光地ですが、どの町にも同じ時間の歴史が流れているので、
    先人が残してくれたものを大切にする精神や感謝の気持ちは、
    見習わなければならないと感じました(^^)

    ねんきん老人さんの旅行記は、軽快でウイットとユーモアに
    あふれているので、頭の固い私はいつも憧れています。
    自分の旅行記にはもう少し柔らかなユーモアが欲しいのですが
    こればかりは習って出来るものではないので仕方ありません(^-^;

    とても温かいコメントを下さって、ありがとうございました。
    (*^-^*)

      ポテ
  • pedaruさん 2019/02/23 05:23:44
    武雄温泉
    ポテのお散歩さん おはようございます。

    ちょっと早すぎかもしれません、起き抜けの書き込みです。
    竜宮城のような建物のある武雄温泉、懐かしく拝見しました。
    この歳になるまで九州は未踏の地でしたので、始めて行った佐賀は
    印象的でした。
    焼き物や、玄界灘の旅行記はアップしてますが、武雄温泉だけはお蔵入りに
    なっています。ポテさんが入れなかった超高温のお風呂は、娘婿と一緒に挑戦しましたが、婿はすぐにギブアップ、私だけが耐え抜きました(笑)。
    我慢強いのではなくて、加齢の結果、感覚が鈍感になっているだけだと、周囲の者に冷やかされました。
    ポテさんの旅行記の最初から、目にも美味しそうな料理の数々、朝から食欲をそそります。次に、えーっと、思わず声が出てしまった祐徳稲荷神社、こんな美しいお稲荷さんは初めて見ました、おどろきの建物群ですね。
    宿場町、武家屋敷、どれも素晴らしい町並み、これらを見れば、行ってみたくなるのは自然です。何時か訪れたいと思いました。

    pedaru

    ポテのお散歩

    ポテのお散歩さん からの返信 2019/02/26 12:47:01
    RE: 武雄温泉

    祐徳稲荷神社pedaruさん こんにちは。
    書き込み下さり ありがとうございます。

    pedaruさんは武雄へも行かれていたのですね。
    あの熱い温泉にも入られたのにはビックリです(+o+)
    芯から温まって ポカポカだったでしょうね。

    今回 訪れた場所は、全て4トラの旅行記で知った場所ばかりです。
    隣の県出身の夫でさえ武雄温泉しか知りませんでした。
    祐徳稲荷は 何となく聞いた事があっただけのようです。

    本当に、祐徳稲荷の建物は優美でしたが、境内も広かったです。
    時間が無くて ゆっくり出来ませんでしたが、庭園など見どころが多いです。
    小さな街道の町は 数年前に重伝健に指定されたので、建物を修復していて 白壁が美し過ぎますが、あと数年すれば 良い感じに変わると思います。

    佐賀県は美しい景色が多く、小さな町を歩くのも楽しいです。

      ポテ

    ポテのお散歩

    ポテのお散歩さん からの返信 2019/02/27 09:12:46
    お名前、すいませんm(__)m
    pedaruさん こんにちは。

    お名前を 『祐徳神社pedaruさん』になってしまい、失礼しましたm(__)m
    それも 今気付いたばかりです。。。

    先週の土曜日から月曜日にかけて、鹿児島へ行ったのですが、
    家を出る時に エアコンの予約を消すのを忘れたり、化粧道具を忘れたり。。。
    化粧道具は コンビニで凌ぎましたが、エアコンは 帰宅するまで気付かず、
    家に入ると 暖かいのでビックリ。
    そこで初めて エアコンの予約を消し忘れている事に気付きました。

    気が抜けているのか 何かが始まっているのか、うっかりミスを
    連発しています。

      ポテ
  • 白い華さん 2019/02/13 22:55:34
    見所!が いっぱい・・・の 長崎 法事・帰省旅。
    今晩は。
    ご主人様の ご実家! 長崎に 「父母の 法事旅行」の 2泊3日。
    段々、宿泊数も 延長されて 「いい~! 感じ」デスネ。

    長崎・・・と 云えば 『卓袱料理』の 大皿料理。
    私は 40年以上昔。「東京の 女子高!の 修学旅行が 九州で 「長崎 卓袱料理が 出た」のを 覚えています。

    義兄さんが  センス良い・・・お店を 毎回、提案してくれて
    今回は 「 坂本屋 」の お洒落な 法事!で 良かったデスネ。
    ーーーーーーーーーーーーーーーー
    また、レンタカーで 長崎界隈!を 巡ったそう。ですが
    「真っ赤・・・な 『 祐徳稲荷 』 は、 外人に 大人気」って 先日、テレビで やっていましたよ。
    あ~ゆう、「真っ赤!な 珍しい・・・日本風・建築物」は 喜ぶんでしょうね。

    反対に、「渋い! 千本格子・・・の 重伝建地区が 沢山、あって 素晴らしいデスネ」。

    『 長崎の 街 』 に、 ついつい・・・注目が あつまってしまう!長崎旅行。ですが、
    いろいろ、あって 「とても、興味深く 楽しめマシタ」
    もちろん、 「行ってみたいなぁ~」と 思いながら。。。 (笑)

    「ベッドの 洋室・ホテル。 こじんまり!した・・・高級旅館」と 変化が あって
    充実の 帰省旅!と 解りマシタ。
    日本の 「古民家巡り」に 行ってみた~い。
        これからもよろしくお願いします。

    ポテのお散歩

    ポテのお散歩さん からの返信 2019/02/14 22:37:41
    Re: 見所!が いっぱい・・・の 長崎 法事・帰省旅。
    白い華さん こんばんは。
    書き込みを ありがとうございます。

    法事の時しか帰省しなくて、義兄夫婦に任せっきりの私達ですが、温かく迎えてくれるので 甘えっぱなしです。
    義両親が亡くなって 家を整理するときも、一度も手伝いに行きませんでした。
    義兄夫婦や 義妹夫婦には、頭が上がりません(^-^;

    白い華さんの女子高時代、九州への修学旅行は にぎやかで楽しかったでしょうね♪  また、その頃は 新婚旅行も九州の温泉地へ向かうカップルも多く、雲仙や別府も賑わっていた 良き時代だったと思います。

    長崎市内は立地的に 他県に行きにくくて、どこへ行こうか悩みました。
    今回 祐徳稲荷や武雄温泉に行った行程は、ほとんど4トラの方の旅行記を参考にさせて頂きました。

    祐徳稲荷はテレビに出ていたのですね♪ 
    街道沿いの小さな宿場町も 重伝建に指定されて、綺麗に整備されていたので ちょっと美しすぎではありましたが、当時の建物が残っていて 風景も当時と変わらないところが素敵でした。
    京都は、商家や古い旅館は無くなって マンションやホテルが次々と建っているので、見習わなくてはならないと思いましたが、そういう私も マンションに住んでいるので 勝手ですよね。

      ポテ
  • 旅猫さん 2019/01/27 09:13:04
    綺麗になったなと。
    ポテさん、こんにちは。

    長崎の旅かと思ったら、立ち寄ったのは佐賀でしたか。
    祐徳稲荷は一度訪れたと思ってるのですが。
    立派な社殿があるのですね。
    そして、浜宿。
    ここは、前に訪れたことがあります。
    懐かしいなぁ。でも、ずいぶんと綺麗になったみたいで、ちょっと雰囲気が変わったような。
    武家屋敷があったのですね。
    浜金屋町もかなり整備されたみたい。
    個人的には、寂れた感じの風情ある姿のほうが好きだったな。
    塩田津は時間が足りず行けなかった街。
    ここも重伝建なのですね。
    いつか訪れてみたいものです。
    宿は、武雄温泉でしたか。
    私は、嬉野温泉に泊まりました。
    武雄温泉も、良さそうな温泉場ですよね。
    佐賀もゆっくりまた歩いてみたいです。

    旅猫

    ポテのお散歩

    ポテのお散歩さん からの返信 2019/01/27 22:05:45
    RE: 綺麗になったなと。
    旅猫さん こんばんは。
    書き込みありがとうございます。

    長崎に帰省すると、せっかくの九州なので どこかと組み合わせようと考えるのですが、長崎市内って 組み合わせにくいんです。  法事の前泊か後泊の一泊となると、ハウステンボスが候補に上がるくらいです。  同じ長崎の平戸へは 一泊では時間がなさ過ぎて。。。
    その点、佐賀県の武雄は 長崎空港にも近くて、好都合でした。

    浜宿や塩田津は 平成17年前後に重伝建に登録されたようで、その後 街の保存・整備が強化されたようです。  なので どの街も、白壁を塗り直したりして とても綺麗でした。  建物が耐えてきた年月の朽ちた美しさや重厚さを残しながら、次世代に残す耐久性や 観光地化への期待を、両立させる難しさを感じました。

    建物自体は 昔のまま手を加えていないようなので、美しい漆喰は また時間とともに、いい雰囲気になっていくと思います。  建物自体に手を加えてしまうと、元には戻らないですよね。 貴重な町並みだと思いました。

    武雄温泉は 硫黄好きの私には、さっぱりし過ぎて ちょっと物足りなさを感じました。 
    何度も入るには 体への負担が少なくて、優しいお湯なのでしょうね。
    九州や東北の温泉には 強力さを期待してしまいます(#^^#)

      ポテ 
  • rinnmamaさん 2019/01/23 16:00:35
    見どころ満載の旅でしたね
    ポテさん、こんにちは

    お変わりありませんか?久しぶりの旅行記楽しませて頂きました(^^)
    法要とはいえはるばると長崎までは大変でした。
    でも、お迎えして下さるお義兄様・お義妹様も、遠路はるばる来て下さるポテさん達を暖かく迎えて下さって嬉しいですね!

    卓袱料理・・よくテレビの旅番組などで見て、見事だと思っておりましたが、やはり格式ある料亭ならではの、晴れの膳なんですね!
    見ているだけでも素晴らしいし、綺麗な盛り付けですね~~

    そして、祐徳稲荷・・立派なお社ですね~
    初めてですが舞台の社殿も華やかで優美で、お参りしに訪れてみたいです^^

    次も知らなかった・・浜宿。。
    この様に観光化されずに普通に保存され、生活できている景観が良いですね。
    この様な場所が生活空間だなって羨ましい。
    保存地区となっている茅葺の町屋は、イギリスなどの田舎の風景と相通じるものが漂っています。

    その後の塩田津の街は、現在も生活が営まれつつ、保存地区なのでしょうか?
    江戸時代~昭和初期の保存地区のみ維持されているのでしょうか?
    この様に保存維持する財力があるという事は、地区の皆様のご尽力もあるのでしょうね

    武雄温泉・・行ってみたかった温泉です。
    以前に九州でのお茶会後に、友人達と唐津・伊万里・有田と回って、武雄温泉に宿泊して、長崎~福岡に回る予定を立てたのですが、日にちが取れずに消滅(涙)
    素朴な温泉街の雰囲気で良いですね!
    辰野博士の名前が出てきてビックリ・・

    そして、最後の武雄図書館・・ビックリ続き(^^)
    素晴らしすぎる。。。こんな素敵な図書館があったら毎日行きます(笑)
    私の地区の図書館は児童が減って統合されてしまった後の小学校ですよ・・
    使い勝手が悪く利用しにくくて・・

    此処は世界で素敵な図書館シリーズにランクインされそう。。
    市長さん・市民の皆様の心意気に拍手ですね!
    本好きな子供さんが大勢出来そうで良いな~~

    今回、知らない所ばかりで新鮮でした。
    今、日本を一人旅するなら九州を隈なく歩きたいと思っているので、すごく為になりました。有難うございました。
    感想が長いのですが、お返事は省略気味で結構ですので(^^)

    それでは、体調にはお気をつけて。。。rinnmama

    ポテのお散歩

    ポテのお散歩さん からの返信 2019/01/24 00:39:17
    RE: 見どころ満載の旅でしたね
    rinnmamaさん こんばんは。
    いつも書き込み下さり ありがとうございます。

    先日 言っていた、PCの初期設定を 昨日約10時間かけて 何とか終わりました♪  メーカーのカスタマーセンターに電話で教えてもらっての作業だったのですが、電話がつながるまで30分ほど時間がかかり、一つの作業毎の PCのアップデートにも時間がかかり。。。で、ウイルスソフトを入れるのも メーカーに教えてもらいながらとなると、一日がかりで ヘトヘトです〜(+o+)

    やっと長崎・佐賀の旅行記を投稿出来ました(^^)
    長崎から遠方に住んでいるからとは言え 義両親が生きている時から 何もかも義兄夫婦と義妹夫婦にお任せしてしまって、私達 (特に私) は、何もせず で、お世話になりっぱなしでした。

    皆 私達に何も言いませんが、親戚との付き合いや お寺との繋がりなど、大変な事も 全て引き受けてくれています。  その上で いつも私達を笑顔で迎えてくれるので、有難く思っています。

    長崎以外の 訪れた場所は、私も4トラの旅行記を拝見して知りました。
    祐徳稲荷では ちょうど七五三のお参りの御家族が多くて、とても賑わっていました。 車のナンバーを見ると、北九州の各地から来られていました。  私達は行っていませんが 川の反対側も境内の敷地で とても広かったです。

    浜宿は私達が歩いた街道沿いが 一番風情がありましたが、観光マップでは 街のあちこちに 武家屋敷などが残っているようです。 今も現役の酒蔵や醤油蔵が立ち並び どこも綺麗に漆喰が塗り直されて、空き家のまま放置されている家屋は少なかったです。

    塩田津の街は 町並み保存会の管理がしっかりしているようで、旧家のほとんどが 修復・保存されていました。  家屋の中を 無料で見学出来たり、店舗として使用されていたり どの家屋も管理されているようでした。 

    私達も 一軒 見学させて頂いたのですが、地元の奥様方に 案内して頂きました。  予約をすれば 街全体を案内して頂けるようです。 それも地元のボランティアの方だと思うので、住人の方の 自分の街に対する意識が高いのかなと感じました。

    武雄図書館は 本当にビックリでした♪
    私が『図書館に行きたい』と言うので、どうして わざわざ図書館へ?
    と不思議がっていた主人も 『こんな図書館が 自分の街にあったら 足しげく通いたい』 と驚いていました。 調べると 「TSUTAYA」を運営するカルチュア・コンビニエンス・クラブが指定管理者となっているそうで、『代官山蔦屋書店』をモデルにしているそうです。

    市の図書館でありながら 民間運営という事で、良くもあり 問題もあり。。。のようですが、素敵な図書館なので 頑張って欲しいです。

    北部では大雪が降っているそうですが、その他の地方は雨が少なく 空気が乾燥しているそうですね。 喉を傷めるそうなので、rinnmamaさんも気を付けてくださいね。 私も長い文章になってしまい 失礼しました(#^^#)

      ポテ

ポテのお散歩さんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP