2018/10/29 - 2018/10/30
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パリ好きおばさん
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今まで「旅行は天気が8割」とか「9割」とか、よく浪花レディさんと言っていたので、今回は天気が悪いと全然ダメな元乃隅稲成神社と角島大橋を見に行くから、天気の相性がいい2人の運を信じることにしました。
見事に運よく、きれいな元乃隅稲成神社と角島大橋を見ることが出来ました。
その後は、もう気持ちはすっきり、どこの観光でも天気が悪くても気にならない、ゆったりした気分で旅行が続きます。昼食後は金子みすゞ記念館または青海島遊覧船のどちらかです。皆、遊覧船でした。
天気は良かったけれど、風が強くて通常のコースを回らずに天候不良時のコースです。波が高くて、よく見えません…二艘の遊覧船で廻っていて、前の遊覧船の横をイルカの群れが泳いでいました。しばらく同じ調子で進んでいたけれど、スピードを上げて後ろの遊覧船にもイルカが見えるようにしてくれました。私たちは後ろです。なかなか写真を撮ることが出来なかったけれど、最後にちゃんと写っている写真を撮ることが出来ました。うれしい!
その後、また大谷山荘に戻ります。ゆったりツアーなのも、嬉しい。もう一度じっくり、見学できます。ご馳走を食べて、翌日の最終日は萩と津和野を簡単に見学して帰ります。
天気は難しい。曇りでも我慢できるところと、我慢ができないところがあって、リベンジしたくなることが時たまあります。みなさんは、リベンジしますか?諦める方ですか?
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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遊覧船のチラシ。
ここの岩は、東山魁夷画伯が描いた岩ですね。写真を見て、皇居にある襖絵だったっけ、昔や今年京都で見た絵を思い出しました。 -
窓ガラスに海水がかかって良く見えないし、揺れるので写真もうまく撮れない…
屏風岩というところを過ぎて、仏岩を見ます。
天気は悪くないのだけど、写真では良くない天気に見えます。 -
晴れています。波しぶきが高いです。
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右下の白いのは、イルカです。
拡大して見たら、他にも10頭近くいるように思います。 -
手前と真ん中あたりの波が高いところは、たぶんイルカです。
でも、こんな写真ではつまらない… -
おお!最後に、2頭のイルカの背びれ?を撮ることができました。
フォトブックに使える!うれしい~~ -
乗った船ではありません。
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この船に乗りました。
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香月泰男美術館に金子みすゞ記念館、他にも見どころがいっぱいあるみたいです。
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青海島の岩ですね。
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クジラ資料館があるようです。イルカも珍しくないのかな?でも、イルカは午前が多くて、午後はあまり見えないと言ってたけど…
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時間が少し余ったので、バスは仙崎蒲鉾の店へ。仙崎かまぼこは、高級かまぼこ。ご試食もして、けっこう買ってしまいました。三種類ほど、娘の家にも持っていきました。でも、店を覚えていない…そうだ、確かフグ入りの高級蒲鉾があったように思う。仙崎蒲鉾で画像検索してみたら、見覚えがある店があったけれど、そこは昼食の店か蒲鉾の店か、どっちだろう?
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大谷山荘に戻ってきました。時間があるので、ホテル内で見ていないところを探して、写真を撮ります。
「正峰謹製」と書いてあるように思います。この色とデザイン、とても気に入りました。調べたら九谷焼で、ほぼ同じと思う花瓶がメル**にありました。 -
これも、素敵。
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中国製っぽい感じがします。
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鶴かな?面白い造形です。
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夕食です。
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この日は、せっかく山口に来たんだから、顔が赤くなっても気にしないことにして獺祭を飲むことにしました。
後で、購入。 -
お品書きがあると、後で分かって書き込めるからありがたい。
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肉も美味しかったけれど、鮑がもう美味しい~~
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蓋を開けると
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彩りもきれいで、かつ美味しい。
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この写真、フォトブック表紙に使えそう。
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ギャラリーに行きます
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明治維新関連の展示です。
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萩焼もあります。
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一番右は、確か吉田松陰の書。やっぱり、ちょっと堅苦しい字だなと思いました。
でも、基本的にみんな達筆。 -
右側は伊藤博文、やはりそれなりの字を書いていると思うけど、その左2つは山県有朋。私のイメージは、けっこうテキトーに切り抜けていった、世渡り上手な嫌われるタイプ。字も、テキトーに書いてある感じがする!
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維新にかかわった人たちのイメージでしょう。
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はて、上山文栄堂って?
ググってみたら、金子みすゞ終焉の地、上山文栄堂書店って出てきました。
と言うことは、この人形たちは金子みすゞに関連してる?
そういえば、萩焼の上に金子みすゞの詩がありました。 -
うまく写真が撮れなかったけれど、慈母観音の絵はとてもきれいでした。
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ロビーで懐かしのポップスを演奏するフィリピン人のミュージシャンがいました。
ドリンクを注文するシステムだけど、注文しない強気のお客さんがいてビックリ!
たぶん、同じツアーの人。旅慣れすると、そうなるの? -
お風呂の後、昨晩撮った屏風にもう一度挑戦。ガラスの中は、本当に写真が難しい…
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翌朝はご飯。もちろん、もっと食べました。
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これ、フォトブックの表紙に使えないかな?
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こっちの方がいいかな?
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踊り場から
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少しだけ時間があるので、外へ見学に。
看板が、大きな木を活ける花器のように見えます。 -
大谷山荘の前を流れる音信(おとづれ)川。
人名・地名は読めないのが多いです。 -
大谷山荘の横にある別邸「音信」おとづれ。
部屋はきっと、素晴らしいのだろうな~
ちょうど、私たちの泊まる前日の10月27日に、すごく有名な方が宿泊したのだそうです。さすが、いいところに泊まるのね。 -
中をちょっと見学。フムフム、中庭形式になっているんだな。
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もっと見学したかったな。
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萩市へやって来ました。
「明治150年」の幟が見えます。 -
萩の城下町でしょうか?
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「木戸孝允誕生の地」と書いてあります
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確か、「誕生の地」の中です。
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え、この新しそうな家が「木戸孝允旧宅」?
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しばらくフリータイムです。角を曲がって
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菊屋家に入ってみることにしました。
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昔の大きな家です
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庭の眺めがいいですね~
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広い部屋です。天井も高い。
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こういうのを見ると、反射的に、昔の、トイレというより便所の、手洗いだって感じがしてしまいます…
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昔はこんな照明、いや、灯りだったんだ…
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昔の帳場かな。
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いち早く時計を持っていたんですね。
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たくさんご飯が入りそうです。昔は、本当にご飯が主食で、おかずはあまりなかったと聞いたことがあります。
今は、ご飯は副食で、おかずがメイン、ご飯はおかずの合間に食べる時代です。 -
庭がきれいです
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日本庭園は、落ち着きますね~
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面白い形です。何だろう?
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蔵なども見て、外へ出ます。
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実は、菊屋家はとても広くて、別の家と思ったら菊屋家だったという感じでした。
右側が菊屋家です。 -
田中義一 日本史で出てきたような、でも何か別のことで覚えているような、歴史は弱い…
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でもって、別の家と思ったら菊屋家だったのです。
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まだ続く菊屋家…
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高杉晋作生誕地 ここも、菊屋家でした。
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公園みたいなところへ来ました。高杉晋作の銅像があります。
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公園の名前も、晋作広場です。
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「旧野田家」由緒ある家なんでしょう。
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世界遺産エリア、そう言えばガイドの人がどこからどこまでとか言ってたな…
もう、大分忘れてきました。悲しい… -
集合場所に戻ってきました。久坂玄瑞 名前は知っているけれど、珍しく見ていた大河ドラマの龍馬伝、内容は覚えていないです。何でも忘れてしまうのには、我ながら情けない。
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世界遺産ではっきり覚えている、松下村塾に向かいます
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あの鳥居の向こうにあります。
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松陰神社の中にあるようです。
と言うより、神社は後で造ったと聞きました。 -
これが、松下村塾なんですね。
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話を聞きたいけれど、時間がありません
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閉じ込められてた家だけど
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何か、家の中を割と自由に動いていたような気がしました。
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再度幽囚された部屋。この時は動けなかったのかな?うーん、囚人なのにけっこう尊敬されてたような記憶があります。
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黒雲が…雨にならないか、心配です。
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威厳ある神社ですね。
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おみくじがかわいい傘の形です。
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寅二郎って、松陰自身でしたね?
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「明治維新胎動の地」
山口県は、大勢の政治家や首相の出身地です。 -
松陰神社で午前の観光は終了です。
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いくら丼又は海鮮丼の昼食。浪花レディさんと私はいくら丼。
昼食の後、次は津和野です。 -
津和野は、1999年にSL山口号20周年で行ってきたことがあります。
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津和野は、鯉が泳いでる町と覚えています。
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そう、こんな光景を覚えています。
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でも、こういう掘割?でなく、川で泳いでいました。
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今も川で泳いでいるんでしょうか。
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川で緋鯉や金色の鯉が泳いでいるので、ビックリしたことを覚えているのです。
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あの時は、ハイヤーで運転手さんに観光案内をしてもらって、津和野神社も行きました。
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鷺舞の像、津和野だったんですね。SLの途中の駅にあったような気がしていたけれど、終点の津和野駅を下りてから撮ったということですね。
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神社に近い家は、高い役職の人の家です。
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怪しかった天気も、良くなってきたようです。
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ここは、役所も古い建物です。
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ここは、神社に近かったように覚えています。
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教会に入ってみました。
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小さい教会で、畳敷になっています。
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この後、日本庭園を見ながら抹茶をいただく というのをしたかったけれど、時間があまりなかったので土産物を見て集合場所に戻り、バスで新山口駅に向かい、新幹線で帰ります。
いい天気に恵まれて、ほぼ写真通りの元乃隅稲成神社と角島大橋を見ることが出来、大谷山荘でご馳走をいただき、イルカウオッチングもできて楽しい旅行になりました。
そして、最後まで旅行記をご覧いただき、ありがとうございました。
今までの旅行記に投票してくださった方に、ほとんど何もしなくて、いつも申し訳なく思っています。いつも、4トラを見る時間がなくて、自分の旅行記で精いっぱいで…
旅行記を基にフォトブックを作っていこうと思います。これも、時間がかかりそうです。
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