ナイアガラ・フォールズ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
初めてのカナダ・ケベック州編 に引き続き、今回の旅のメインエベントのナイアガラフォールズでの詳細をお伝えします。<br /><br />ナイアガラフォールズは10月28日(日)~10月30日(火)までの2泊3日の滞在でした。<br />10月28日(日)モントリオールからトロント経由で23:00ホテル着<br />10月29日(月)午前中は曇りでしたが、午後は時折小雨が混じる目まぐるしく変化するお天気でした。午前はナイアガラクルーズ船ホーンブロワー号でのナイアガラ大瀑布クルーズ観光、ナイアガラ川のほとりでの紅葉ウォーキングです。午後はツアーから離れての自由行動で、クリフトンヒルの散策、カジノナイアガラでのお遊びに興じました。<br />カナダ滝のすぐ傍のテーブルロックでは毎秒1,500トンもの水が滝つぼに落下する地響きを肌で感じました。日本では体感することのできない自然の驚異です。<br />10月30日(火)は明け方から快晴です。朝焼けの中の雄大なカナダ滝やアメリカ滝がホテルから見て取れました。ナイアガラ川の畔のクイーンビクトリア公園は紅葉が最盛期を迎えており、すがすがしい朝散歩をすることができました。<br /><br />朝食後、ナイアガラフォールズからトロントへ移動<br />トロント・ピアソン国際空港から羽田国際空港に向け一路帰国の途へ<br />10月31日(水)羽田国際空港到着後国内線にて中部国際空港へ<br />以上で今回の初めてのカナダ紀行の完了です。

初めてのカナダ紀行・オンタリオ州編

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2018/10/28 - 2018/10/31

328位(同エリア966件中)

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虎次郎

虎次郎さん

この旅行記のスケジュール

2018/10/28

2018/10/29

  • クリフトンヒル(13:00:45)~LCBO(オンタリオ州政府経営の酒屋)(14:00)

  • LCBO(15:00)~ホテル(15:30)

  • ホテル(17:40)~レストラン(レミントンズ)(18:00)

  • カジノナイアガラ~ホテル

2018/10/30

  • クラウンプラザホテル(10:00)~トロント・ピアソン国際空港(11:45)

  • トロント・ピアソン国際空港(14:30発)AC0001便にて一路羽田国際空港へ

2018/10/31

  • 羽田国際空港(16:55着) 入国手続 国内線に乗継   

  • 羽田国際空港(19:00発)JAL209便 ~ 中部国際空港(20:10着)

この旅行記スケジュールを元に

初めてのカナダ・ケベック州編 に引き続き、今回の旅のメインエベントのナイアガラフォールズでの詳細をお伝えします。

ナイアガラフォールズは10月28日(日)~10月30日(火)までの2泊3日の滞在でした。
10月28日(日)モントリオールからトロント経由で23:00ホテル着
10月29日(月)午前中は曇りでしたが、午後は時折小雨が混じる目まぐるしく変化するお天気でした。午前はナイアガラクルーズ船ホーンブロワー号でのナイアガラ大瀑布クルーズ観光、ナイアガラ川のほとりでの紅葉ウォーキングです。午後はツアーから離れての自由行動で、クリフトンヒルの散策、カジノナイアガラでのお遊びに興じました。
カナダ滝のすぐ傍のテーブルロックでは毎秒1,500トンもの水が滝つぼに落下する地響きを肌で感じました。日本では体感することのできない自然の驚異です。
10月30日(火)は明け方から快晴です。朝焼けの中の雄大なカナダ滝やアメリカ滝がホテルから見て取れました。ナイアガラ川の畔のクイーンビクトリア公園は紅葉が最盛期を迎えており、すがすがしい朝散歩をすることができました。

朝食後、ナイアガラフォールズからトロントへ移動
トロント・ピアソン国際空港から羽田国際空港に向け一路帰国の途へ
10月31日(水)羽田国際空港到着後国内線にて中部国際空港へ
以上で今回の初めてのカナダ紀行の完了です。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.5
グルメ
4.5
ショッピング
4.0
交通
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
観光バス 徒歩 飛行機
航空会社
エアカナダ JAL ANA
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
阪急交通社
  • 10月29(月)<br />ホテルから徒歩5分でカナダ側のナイアガラクルーズ船ホーンブロワー号の発着場に到着。アメリカ滝の目の前です。滝の水しぶきと落下の爆音が肌で感ぜられます。乗船時には真っ赤なポンチョ(簡易レインコート)が手渡されました。フェリーの1F最先端に陣取り、水しぶきを浴びる気満々です。

    10月29(月)
    ホテルから徒歩5分でカナダ側のナイアガラクルーズ船ホーンブロワー号の発着場に到着。アメリカ滝の目の前です。滝の水しぶきと落下の爆音が肌で感ぜられます。乗船時には真っ赤なポンチョ(簡易レインコート)が手渡されました。フェリーの1F最先端に陣取り、水しぶきを浴びる気満々です。

  • アメリカ滝は落下距離はさほどありませんが、こんなに目の前に迫力あるアメリカ滝を見ることができました。皆さんカメラのシャッターを必死で押しています。

    アメリカ滝は落下距離はさほどありませんが、こんなに目の前に迫力あるアメリカ滝を見ることができました。皆さんカメラのシャッターを必死で押しています。

  • アメリカ滝とレインボウブリッジを望みますが、水しぶきで霞んで見えます。

    アメリカ滝とレインボウブリッジを望みますが、水しぶきで霞んで見えます。

  • 先に行っていたフェリーとすれ違います。満員の乗客です。

    先に行っていたフェリーとすれ違います。満員の乗客です。

  • カナダ滝に近づいてきました。滝へ落ちる水の怒涛と水しぶきの迫力に圧倒されます。気温5度の中、寒さに震えながら全身水しぶきでびしょびしょですが、なぜか気分は高揚しています。

    カナダ滝に近づいてきました。滝へ落ちる水の怒涛と水しぶきの迫力に圧倒されます。気温5度の中、寒さに震えながら全身水しぶきでびしょびしょですが、なぜか気分は高揚しています。

  • カナダ滝に最接近のホーンブロワー号です。水しぶきが煙のように舞い上がっています。クルーズ船が豆粒のように小さく見えます。カナダ滝の大きさを実感できますね。

    カナダ滝に最接近のホーンブロワー号です。水しぶきが煙のように舞い上がっています。クルーズ船が豆粒のように小さく見えます。カナダ滝の大きさを実感できますね。

  • テーブルロックにやってきました。滝の大きさを実感できます。滝壺に吸い込まれそうです。

    テーブルロックにやってきました。滝の大きさを実感できます。滝壺に吸い込まれそうです。

  • ナイアガラフォールズの繁華街、クリフトンヒルにやってきました。「寒い~」と思わず叫んでしまいました。寒さのせいか、ほとんど観光客はいませんでした。

    ナイアガラフォールズの繁華街、クリフトンヒルにやってきました。「寒い~」と思わず叫んでしまいました。寒さのせいか、ほとんど観光客はいませんでした。

  • バーガーキングのオブジェもこのとおり派手派手です。

    バーガーキングのオブジェもこのとおり派手派手です。

  • クリフトンヒルから徒歩で10分、小雨・強風にもめげずLCBO到着です。オンタリオ州では街中のコンビニ等では酒類の販売がなく、お酒の販売は州政府の専売となっていて、LCBO(Liquor Control Board of Ontario)は州政府直営の酒屋です。

    クリフトンヒルから徒歩で10分、小雨・強風にもめげずLCBO到着です。オンタリオ州では街中のコンビニ等では酒類の販売がなく、お酒の販売は州政府の専売となっていて、LCBO(Liquor Control Board of Ontario)は州政府直営の酒屋です。

  • ここでのお目当てはクラフトビールとハードサイダーです。広い店内をうろうろしながら店員にハードサイダーのありかを尋ねました。くそ寒い中をやってきたかいがありました。

    ここでのお目当てはクラフトビールとハードサイダーです。広い店内をうろうろしながら店員にハードサイダーのありかを尋ねました。くそ寒い中をやってきたかいがありました。

  • これが正真正銘のオリエンタル州のハードサイダーです。サイダーといっても日本のサイダーではなく、リンゴを原材料としたアルコール度5%のお酒です。フランスではシードルというようです。最近日本各地でもご当地ハードサイダーの生産が盛んになってきました。一遍飲むと病みつきになってしまいます。

    これが正真正銘のオリエンタル州のハードサイダーです。サイダーといっても日本のサイダーではなく、リンゴを原材料としたアルコール度5%のお酒です。フランスではシードルというようです。最近日本各地でもご当地ハードサイダーの生産が盛んになってきました。一遍飲むと病みつきになってしまいます。

  • もう一つのお目当てはケベック州のクラフトビール「ベル・グレ」です。強めの味と香りで濃い味をしたエール系のクラフトビールです。最近とみに日本でもクラフトビールの生産が盛んになってきましたが、カナダでも同様で、大手ビール会社よりも個性的な味を追求する地ビールがたくさん出てきました。

    もう一つのお目当てはケベック州のクラフトビール「ベル・グレ」です。強めの味と香りで濃い味をしたエール系のクラフトビールです。最近とみに日本でもクラフトビールの生産が盛んになってきましたが、カナダでも同様で、大手ビール会社よりも個性的な味を追求する地ビールがたくさん出てきました。

  • カナダ最後の夕食はホテルから徒歩10分のところにあるステーキとシーフードのレストラン、レミントンズです。日本人観光客にも大変人気のあるレストランです。

    カナダ最後の夕食はホテルから徒歩10分のところにあるステーキとシーフードのレストラン、レミントンズです。日本人観光客にも大変人気のあるレストランです。

  • レミントンズはロブスターが有名で、日本人団体観光客の夕食オプションの目玉ですが、我々の目当て別にあったので、オプションに参加はせず個人的に予約をいれました。前菜のシーザサラダとベイクドフレンチオニオンのスープをシェアし、妻はサーモンのグリル、私はプライムリブロースを注文しました。大味ながら満足のいく夕食となりました。

    レミントンズはロブスターが有名で、日本人団体観光客の夕食オプションの目玉ですが、我々の目当て別にあったので、オプションに参加はせず個人的に予約をいれました。前菜のシーザサラダとベイクドフレンチオニオンのスープをシェアし、妻はサーモンのグリル、私はプライムリブロースを注文しました。大味ながら満足のいく夕食となりました。

  • 食事の真っ最中に突然店のスタッフによる歌のサービスが始まりました。歌いながら各テーブルを回り「デェスティニー」の熱唱です。なかなかの歌唱力です。歌を聴きながらのディナーもこの後コーヒーと紅茶で締めくくり、税金チップ込みで110カナダドルでした。満足のいく食事となりました。

    食事の真っ最中に突然店のスタッフによる歌のサービスが始まりました。歌いながら各テーブルを回り「デェスティニー」の熱唱です。なかなかの歌唱力です。歌を聴きながらのディナーもこの後コーヒーと紅茶で締めくくり、税金チップ込みで110カナダドルでした。満足のいく食事となりました。

  • 食事の後、ホテル横のカジノナイアガラでスロットマシーンに興じました。ラスベガスのホテルカジノほどの規模ではありませんが、スロットマシーンやテーブルゲームもあり、それなりに楽しむことができました。結果はお決まりのコースです。ひと時ゲームを楽しんだ後、ホテルに帰ってきました。部屋の窓からは虹色にライトアップされたアメリカ滝が漆黒の夕闇に浮かんでいます。昼間とまた違った趣のある光景です。

    食事の後、ホテル横のカジノナイアガラでスロットマシーンに興じました。ラスベガスのホテルカジノほどの規模ではありませんが、スロットマシーンやテーブルゲームもあり、それなりに楽しむことができました。結果はお決まりのコースです。ひと時ゲームを楽しんだ後、ホテルに帰ってきました。部屋の窓からは虹色にライトアップされたアメリカ滝が漆黒の夕闇に浮かんでいます。昼間とまた違った趣のある光景です。

  • 10月30日(火)<br />カナダ最終日の夜明けのナイアガラフォールズです。お天気は快晴で、空の青と滝の白と公園の黄色のグラデーションはとても印象的です。

    10月30日(火)
    カナダ最終日の夜明けのナイアガラフォールズです。お天気は快晴で、空の青と滝の白と公園の黄色のグラデーションはとても印象的です。

  • 朝のすがすがしい空気の中、再びフォールズにやってきました。陽光の下のナイアガラフォールズは昨日と全く別の顔を見せてくれました。

    朝のすがすがしい空気の中、再びフォールズにやってきました。陽光の下のナイアガラフォールズは昨日と全く別の顔を見せてくれました。

  • ナイアガラ川に沿ってクイーンビクトリア公園が広がっており、黄葉の木々の中の朝散歩を楽しみました。

    ナイアガラ川に沿ってクイーンビクトリア公園が広がっており、黄葉の木々の中の朝散歩を楽しみました。

  • 公園散歩からの帰路のクラウンプラザホテル、カジノナイアガラ、シェラトンオンザホールズホテルの遠景です。

    公園散歩からの帰路のクラウンプラザホテル、カジノナイアガラ、シェラトンオンザホールズホテルの遠景です。

  • ナイアガラホールズに別れを告げ、帰国に向けトロントへ移動途中、バスの車窓からのリンゴ畑とブドウ畑です。

    ナイアガラホールズに別れを告げ、帰国に向けトロントへ移動途中、バスの車窓からのリンゴ畑とブドウ畑です。

  • トロントに近づきました。オンタリオ湖が車窓に広がってきました。やはりスケールが違いますね。とても湖には見えません。

    トロントに近づきました。オンタリオ湖が車窓に広がってきました。やはりスケールが違いますね。とても湖には見えません。

  • 1時間45分程でトロント・ピアソン国際空港に到着しました。

    1時間45分程でトロント・ピアソン国際空港に到着しました。

  • チェックインを済ませ荷物を預入て、無事出国検査場を通過しました。あとは航空機に乗り込むだけです。

    チェックインを済ませ荷物を預入て、無事出国検査場を通過しました。あとは航空機に乗り込むだけです。

  • 広大なピアソン国際空港はエアカナダの航空機の勢揃いです。

    広大なピアソン国際空港はエアカナダの航空機の勢揃いです。

  • トロント・ピアソン国際空港から羽田国際空港へは14:35発のAC001便です。

    トロント・ピアソン国際空港から羽田国際空港へは14:35発のAC001便です。

  • 出発ゲート近くの免税店で最後の買い物を済ませました。メープルバター、メープルシロップ、メープルチョコレート、メープルコーヒー、メープルキャンディー、メープルクッキーとメープル三昧です。残ったカナダドルをすべて使い切るために昼食はフードコートでピザとサーモンの握り寿司と海苔巻きを注文しました。握り寿司は冷たくてパサついていました。

    出発ゲート近くの免税店で最後の買い物を済ませました。メープルバター、メープルシロップ、メープルチョコレート、メープルコーヒー、メープルキャンディー、メープルクッキーとメープル三昧です。残ったカナダドルをすべて使い切るために昼食はフードコートでピザとサーモンの握り寿司と海苔巻きを注文しました。握り寿司は冷たくてパサついていました。

  • いよいよAC001便に搭乗です。座席は38Bと38Cです。残念ながら席は満席で、38Aは若い韓国の女性が陣取っていました。

    いよいよAC001便に搭乗です。座席は38Bと38Cです。残念ながら席は満席で、38Aは若い韓国の女性が陣取っていました。

  • ほぼ定刻にAC001便はテイクオフしました。羽田国際空港まで13時間の長旅の始まりです。離陸後最初の食事は妻がチキンを頼みました。チキンのクリーム煮です。

    ほぼ定刻にAC001便はテイクオフしました。羽田国際空港まで13時間の長旅の始まりです。離陸後最初の食事は妻がチキンを頼みました。チキンのクリーム煮です。

  • 私はビーフを頼みました。ほぼ牛丼ですね。なかなかの味です。食事の後はモニターで日本映画を鑑賞です。山田孝之と長澤まさみの「50回目のファーストキス」を楽しんだあとは就寝しましたが、深夜にカップヌードルのサービスが始まりました。機内食は行きも帰りも美味しかったのですが、たぶんカナダ産のカップヌードルかと思います。とても不味かった。

    私はビーフを頼みました。ほぼ牛丼ですね。なかなかの味です。食事の後はモニターで日本映画を鑑賞です。山田孝之と長澤まさみの「50回目のファーストキス」を楽しんだあとは就寝しましたが、深夜にカップヌードルのサービスが始まりました。機内食は行きも帰りも美味しかったのですが、たぶんカナダ産のカップヌードルかと思います。とても不味かった。

  • 10月31日(水)<br />ほぼ定刻の16:55に羽田国際空港に到着です。私たちを羽田国際空港に運んでくれたAC001便のB787です。 お疲れさまでした。<br />

    10月31日(水)
    ほぼ定刻の16:55に羽田国際空港に到着です。私たちを羽田国際空港に運んでくれたAC001便のB787です。 お疲れさまでした。

  • 到着ゲートから延々と続く動く歩道をを乗り継いで、入国検査、機内預入荷物のピックアップで、ツアーの皆さんとはお別れです。お世話になりました。税関検査ではアルコールの免税範囲オーバー分の税金を支払い無事入国です。

    到着ゲートから延々と続く動く歩道をを乗り継いで、入国検査、機内預入荷物のピックアップで、ツアーの皆さんとはお別れです。お世話になりました。税関検査ではアルコールの免税範囲オーバー分の税金を支払い無事入国です。

  • 国際線から国内線への乗り継ぎのための連絡バスの乗場です。

    国際線から国内線への乗り継ぎのための連絡バスの乗場です。

  • 中部国際空港へは第1ターミナルから19:00発のJL209便です。

    中部国際空港へは第1ターミナルから19:00発のJL209便です。

  • 定刻19:00、JL209便はテイクオフしました。座席は29Hと29Jです。ほぼ1時間のフライトでセントレアに到着しました。<br />6日間の紅葉とナイアガラを巡るカナダ紀行はここに完了しました。初めてのカナダの旅はたくさんの初めての体験に満ちた大変充実した旅でした。次は是非カナダ西部を訪問したいと願っております。

    定刻19:00、JL209便はテイクオフしました。座席は29Hと29Jです。ほぼ1時間のフライトでセントレアに到着しました。
    6日間の紅葉とナイアガラを巡るカナダ紀行はここに完了しました。初めてのカナダの旅はたくさんの初めての体験に満ちた大変充実した旅でした。次は是非カナダ西部を訪問したいと願っております。

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