2018/11/17 - 2018/11/18
214位(同エリア862件中)
エスペラさん
恒例のワインツーリズムやまなしに参加した。11回目の開催で、私の参加は9回目。
現地について驚いたのは、参加者の少なさ。受付の様子からすると、昨年より1000人ぐらいは減っていそうだ。
このため、全体的に企画の規模が縮小している。途中ですれ違う人も少なく、非常に寂しい感じだった。
率直に言って、同じような企画を年に何度もやっているのが原因だと思う。また、今年は1日の参加でも2日通しでも金額が変わらず、1日のみの参加者は敬遠した人も多いと思う。
来年以降、企画の存続自体が問われる事態ではないかと感じた。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回も前日乗り入れ。
かいじの新型車両だった。全席にACコンセントが付いていたりと、比較的短距離の特急なのに快適性は抜群。 -
甲府といえば、何はなくともどてやき。
どてやき下條 グルメ・レストラン
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梅割りを2杯飲んだ後は、ラーメン。「麺屋 甲武信」という割と新しい店で美味しかった。
甲府はこういうお店でもワインが置いてあり、1杯飲んだ。 -
今回は普段通っている居酒屋さんの方々8人を案内しての参加だが、いきなりトラブル発生。6人が同じ列車で来ていたのだが、勝沼ぶどう郷に停まらないあずさに乗っていたのだ。しかも、朝っぱらから飲んでいて甲府でも気づかず、小淵沢まで行ってしまったとのこと。
2人は前日甲府に来ていたので、戻ってくるまで3人で少し回ることにした。勝沼ぶどう郷駅 駅
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なお、今回は説明などで忙しく、ワインの印象などはあまりメモしていない。
最初はシャトージュン。久しぶりの訪問。香りが良い。 -
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原茂ワインは相変わらず混んでいて、少しテイスティングして、すぐにマルサン葡萄酒に移動。
ここは好きなワイナリーの1つ。基本的な情報もここで仕入れる。
今年は夏の気候は良かったものの、台風で甲州の収量が3割も減ったとのこと。他のブドウも当然被害を受けている。特に、収穫の遅いものが中心であるため、品質的にもきついのではないかと思う。
ここは醸し甲州が良い。一緒に行った人もやはりそれを購入していた。 -
去年はなぜか昭和ポップスメドレー的だったが今年は普通だった。
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長く放置されていた土蔵が修復されているようだった。何かのイベント用だろうか。
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勝沼宿のバス停。
一旦勝沼ぶどう郷に戻って合流するつもりだったが、午前中にもかかわらず、すでに巡回バスがひどく遅れている。おそらく、バスの費用も抑えたのではないか。
さすがに午後には臨時が出ていた。
結局、15分ほど待っても来ないので、メイン会場で落ち合うことにして、再び移動。 -
今日のイベントに合わせて特別公開されていた。
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東夢ワイナリー。
ここは毎年面白いものがある。アジロンが良かった。 -
敷地内には「勝沼ワイン村」という新しい建物が竣工中だった。
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ちょうどお昼ごろになったので、メイン会場で皆でお昼にしようと思ったら、驚くほど縮小されていた。
ちょうど去年までのバス乗り場の大きさがメイン会場になっていた。 -
美味しいものが多かったが、いかんせん種類がない。
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ここからは9人で移動。宮光園や龍憲セラーなど案内して、蒼龍、大泉へ。
大泉の試飲はすべて新酒だった。ぜひ香り甲州を試してほしかったが残念。
その後、イケダワイナリーに行ったが、ここは有料試飲のみ。
勝沼醸造では倉庫の方で試飲した。 -
祝1区のバス停前のグレープかねき。ここは毎年賑やかで楽しい。
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バスで一番上のフジッコワイナリーまで。
ここは風景もいいし、なかなか素晴らしいワインが多い。
今回は甲州の3種が面白かった。イメージ的にはシュール・リーが甲州にあっていると思っていたが、少なくともここは樽熟のほうが甲州らしさもしっかりあって重厚でよい。 -
椅子に腰掛けて。
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有料試飲にはマスカルポーネに黒豆をいれたおつまみがついた。これが非常に良い。なんでも、この黒豆はかなり粒が大きい特製のものだという。
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少し下って、まるき葡萄酒。
ここのベランダも非常にいい。また、ここの名物たくあんの燻製はみなに気に入ってもらえ、ずいぶん買い込んでいた。 -
鳥居平がくっきり見えた。
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工場の中も見たいとのことだったので、丸藤葡萄酒工業へ。ここはいつもガイドがあって、ちょうどいい。
ワインもしっかりしたものが多い。 -
赤のコンクリートタンク。
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機械の説明などもあった。
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皆さんは1日目のみで帰宅したので、2日目は単独行動。あいにく夕方用があったので、昼まで。
最初は毎年必ず一番に訪問している八代醸造。
ここは安くてしっかりしたものが多く、管理もよい。
アルモノワールが珍しくて美味しいのでよく購入する。 -
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ニュー山梨ワイン醸造。ここもしっかりしたものが多い。
今年はスパークリングの辛口を作ったとのことなので予約した。 -
ニュー山梨から笛吹ワインに行く途中に美和神社があるが、裏山がきれいに無くなっていて驚いた。
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ご神木もなくなっている。
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台風で多くの木が倒壊したということだ。
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スキンコンタクトで厚みを付加した甲州オレンジ。
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今回もっとも気に入ったのがこのアリカント・メルロ。
ラベルが間に合わなかったとのことで、発売は12月ぐらいからとのこと。
なお、ここでは「ぽこ・あ・ぽこ」のパンの販売があり、ワインによく合う。 -
山梨市の方に向かい、山梨醗酵工業へ。ここも久しぶりの訪問。
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米酵母を使い、14年便熟成させたという吟醸香甲州が、とろりとした甘みがあり気に入ったので1本購入した。
ここはすぐ裏に三久食堂というお店があり、そこから餃子やもつ煮を届けてもらいワインを楽しんでいる人が多かった。こういうのは当地のワインツーリズム以外では少ないのではないかと思う。こうした雰囲気を大事にしてほしいと強く思う。 -
山梨市駅とその前は建替を行っていて、初めてほうとうを食べたお店がなくなっていた。少し離れたところに移転したらしいが、しばらくはいささか不便になりそうだ。
なお、ここも以前は2軒ほどワイナリーがテントを張っていたが、それもなく、受付も一人いるだけだった。
何人かの人たちに話を聞くと、ブドウ栽培をする人が急速に減っていて、ワイン造りも難しくなりつつあるようだ。じっさい、長野県産のぶどうを使っているものをよく目にする。また、このイベント自体もやや低調になってしまっているように感じられる。
魅力のあるワイナリーや人、土地はあるのだから、地に足をつけて頑張って欲しいと切に願う。
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