2018/11/13 - 2018/11/13
43位(同エリア177件中)
愛吉さん
大山街道も大詰に近付きました。
今回は前回の終点石倉から大山ケーブル下迄歩きます。
集合は小田急線伊勢原駅午前10時、そこからバスで石倉橋バス停へ、前回終着のバス停です。
ルートは石倉橋~比々多神社~易往寺~三の鳥居~新玉橋~阿夫利神社社務所~愛宕橋~良弁滝~千代見橋~大山ケーブル下と進み、ケーブル下の茶屋で遅めの昼食、名物豆腐料理を食します。
今回はここ迄、その後バスで伊勢原に戻り散会です。
歩行距離は約6KM、距離の割に登坂が続き疲れました。
表紙は三の鳥居。
大山全体が御神体なのです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 私鉄
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小田急線伊勢原駅に午前10時集合。
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駅の正面には阿夫利神社一の鳥居が。
それではバスで前回の終点石倉橋に向いましょう。 -
石倉橋でバスを下車、歩き始めると先ず石倉神社があります、地名を冠した小さな社です。
調べると昔から在った二つの社を合祀した神社のようです。
村の鎮守になりました。 -
道の脇には道祖神,でも下がコンクリートでは風情がありません。
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子易明神比々多神社に到着。
天平年間の創建、祭神はコノハナサクヤヒメ。
子宝、安産の神様。 -
案内板、お読みください。
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本殿、立派ですね。
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本殿正面に掛けられた提灯と奥には案内板に記された歌川國経画の美人図絵馬が掛かっています。(県指定の重要文化財)
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欅の老木。
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奥には末社が祀られ、古刹の趣が残ります。
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道を進むと庚申塚が、下部には三猿が刻まれています。
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旧道を外れ宗源禪寺に立寄ります。
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山門を潜るとこんなお庭が。
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心を掃く。
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本堂
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六地蔵
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旧道に戻り道なりに進むと、右側に一道山易往寺通称地蔵院があります。
879年の地震で大山の社寺が倒壊した時、一時的にこの地に避難した記録が残るそうです。 -
境内に建つ地蔵像。
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次は這子坂、昔は這って登るような急坂だったそうです。
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坂を過ぎると諏訪神社。
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本堂
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尚も旧道を進むと、今度は三の鳥居が建っています。
目標はあの山の頂です。 -
街道脇に古い石碑が、でも古くて判読も出来ません。
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赤い橋を渡ります、あらたま橋です。
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橋を渡ると先導師の宿坊が並び、門口には指定講の幟がはためきます。
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先導師の大きな表札を出す宿坊もあります。
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ようこそ大山への歓迎アーチ。
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今度は加寿美橋を渡ります。
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もう神社の参道一色、講元の石碑に囲まれた宿坊です。
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多くの講に囲まれた記念碑、これらの講は現在でも健在なのでしょうか。
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阿夫利神社の社務所、能舞台もありました。
山から下りて来たのですね。 -
愛宕橋、橋は全て赤ですね。
霊域に入っていく感じです。 -
袂に愛宕滝、昔参拝者が水垢離をとった処です。
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傍の駐車場に案内図がありました。
本日の終点、ケーブル下コマ参道はもう直ぐです。 -
神社に近付くに連れ、宿坊も大きくなっていくようです。
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入口横に不動明王を祀る宿坊もあります。
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千代見橋の横には蛇口之滝、別名良弁滝があります。
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良弁滝、ここも水垢離を取った場所です。
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滝の隣は良弁の開山堂、そうです奈良東大寺再建の良弁さんが、大山の開山でもあるのです。
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旧道はとうふ坂に掛かります。
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崖の下にはこんな社もあります。
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参拝記念碑もあります。
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道祖神も健在です。
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ケーブルの駅に近付きました、本日の終点です。
時間も1時、この店で名物豆腐料理を食します。
尚こちら側は旧道に面した昔の正面、現在は反対側がこま参道と呼ばれる新参道で、両側に商店が並びます。
尚この少し先で新旧両道は合流します。 -
こちらが合流したこま参道、本日の終点です。
土産物屋と飲食店が並びます。 -
木彫の専門店もあります。
これらの店をひやかしながらバス停に戻ります。
今日は登坂が多く疲れました。
終
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