2018/11/04 - 2018/11/10
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この旅行記のスケジュール
2018/11/05
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バスでの移動
フルレホテル9:30→国内線の空港9:40
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飛行機での移動
マレ国際空港11:30→Dharavandhoo空港(バア環礁)12:00 約30分
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船での移動
Dharavandhoo空港12:10→アミラフシ12:20 約10分
この旅行記スケジュールを元に
2018年11月4日-10日にモルディブに行ってきました。
我々夫婦は普段SNSやブログなどあまり利用しないのですが、ずっと後に旅行の事を思い出したい時にこういうのがあるといいなということで、旅行記を書く運びになりました。リゾート選びについても少し書いていきますので、これからモルディブに行かれる方の少しでも参考になれば幸いです。
実は1年前の2017年12月に新婚旅行で7日間クラブメッドのフィノールヴィラに行っており2回目のモルディブ♪
2日目はいよいよアミラフシに到着です。
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朝7時頃に目覚ましが鳴り、前日の移動の疲れが残る中朝食会場へ向かいます。
写真はフルレホテル内のオブジェ。 -
メキシカンレストランの案内がゴージャスです
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朝食会場のレストラン入口
私たちが泊まっていた部屋から朝食会場までが非常に遠く、ホテルスタッフに聞かないとたどり着けませんでした。 -
朝食はブュッフェスタイルです
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私(夫)のプレート。結構欲張っています。こんな事あまりいっちゃいけませんが、このホテルでの食事にクオリティは求めていませんでしたが、まずまず美味しかったと思います。朝食会場には我々以外に5組くらいカップルがいましたがそのうち3組が日本人のおそらく新婚旅行かな?というカップルでした。
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朝食会場からの眺めです。あまり良い景色でもなくとても良い天気でもありませんが、心の中はもう大分ワクワクしていました。
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朝食後、出発までに時間が結構ありましたのでホテルの外を少し散策しました。
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庭の植木は比較的綺麗に整えられていました。この旅行のために購入したGo Pro HERO7を早速使用。良くわからない実況をしており恥ずかしくて公開できませんが、散歩しながら動画を撮影。
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この景色だけみるととてもモルディブとは思えませんな、、
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先程朝食会場から見えていた船。足元に広がる海は、こんなところでも透明度半端なし。
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この後バスで国内線がある空港に移動しました。
国内線ラウンジの光景です。Wi-fiパスワードを渡されここで1時間以上は待たされました。写っていませんが、奥に軽食・ドリンクが置いてあり取り放題でした。
こういう少しの時間でもWi-fiを利用できるように配慮してくれており助かりました。しかし待ち時間が長く夫婦でうとうと、、隣の日本人カップルは女性が良くしゃべっていました。 -
11時過ぎに国内線出発の時間となり小さな飛行機に案内されました。
こんなに小さな飛行機に乗ったことがないので少し緊張しました。 -
2-2列シートでシートの幅も狭いですが飛行時間は30分少々であるため問題なし。男性と女性のCAさんがそれぞれ1人ずつ。旅行客ばかりかと思いきやモルディブ人らしき人も結構乗っており、地元民の移動手段にもなっているのでしょうか。
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飛行中の景色です。妻は終始寝ていましたが、私は窓から見える景色にくぎ付けです。いろいろなリゾートが見え、島の形などからどこのリゾートかあててやろうと必死に見ていましたがほとんどわからず、、デュシタニらしき島が見えましたが定かではなかった、、
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こんな景色がずっと窓からみえるため飽きることがありません。
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うーんやっぱりモルディブという国はすごいな、、なんてぼんやり考えていると到着です。
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バア環礁にあるDharavandhoo空港に到着です。アミラフシ到着まであと少しとなり胸が高鳴ります。
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カートに乗り込み船着き場まで移動します。
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そしてアミラフシと書かれた専用ボートでいよいよアミラフシに向かいます!
船に乗ると昨年のフィノールヴィラの光景が蘇り夫婦でめちゃくちゃテンションが上がりました。移動中もずっとGoProで景色を撮影していました。 -
配られたお水もオシャレですね。モルディブでは普通のお水の事をstill waterと言うそうなのですが、フィノールヴィラではそんな言い回し聞いたことがなく、これも地域によって違うのでしょうか?
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船には我々以外に日本人カップルが1組と韓国人カップルが1組乗っていました。みんな島が近づくにつれ笑顔になります。
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そしていよいよ到着! アミラフシの白い特徴的なヴィラは遠くからでも非常に目立ちすぐにアミラフシだとわかります。モルディブらしい茅葺屋根のヴィラではないので敬遠する人もいるみたいですが、私たちはこれはこれでオシャレでいいなと思っていました。
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なんて景色! いますぐ海に飛び込みたい!という衝動を抑えながらレセプションに向かいます。
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ウェルカムドリンクです。興奮していたので味はよく覚えていません。笑
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他の方のブログで知っていた日本人スタッフのなつみさんがいてちょっと安心しました。今回は我々の担当ではありませんでしたが、結局一番お世話になりました。ホスピタリティ半端なし。
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これが後からできたというFeeling Koiという日本食レストランです。滞在中1度だけ利用できるという事でいつになるのかなと?考えながら通り過ぎます。
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レストランエリアのソファーに通されヴィラへの案内を待ちます。ちょうど昼食の時間であり、みんなピザやらなんやら食べておりお腹すいたねーなんて話をしていたら、今回の旅で我々を担当してくれるバトラーであるテディが挨拶に来てくれました。
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そしてカートに乗って我々が泊まる水上ヴィラ(オーシャンリーフハウス)に到着。
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例のブレーキがない自転車です。ハンドルのところにブレーキがなく、ペダルを反対に漕げばブレーキがかかります。慣れればそれ程難しくないですが、最初はすごく怖かったです。
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玄関を入ってすぐの景色。やはり広い!そしてキレイ。
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リビングを反対側から見た景色です。ウェルカムフルーツが置かれていましたが、結局食べず終い。ついてすぐお腹が減っていましたが、アミラフシはオールインクルージブルではなく、昼食は節約のため日本から持参したカップ麺を食べました。
以下部屋の紹介に戻ります。 -
リビング② このテレビはほとんど見ませんでした。右下にあるオーディオのBluetoothを使いIphoneの音楽を部屋中に流せます。
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トイレです。トイレもとても広く快適なのですが、トイレットペーパーの位置が悪く、毎回体を捻りながら紙をとっていました。これどうにかしたほうがいいんじゃないの!?というかそういう声いっぱいあがってるよね?と思いながら結局私達もなにも言いませんでしたが、、
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バスルームです。左に少し見えているのが洗面台で、スペースが区切られておらずなんか違和感がありますが、事前に他の方のブログやhomepageなどの写真を見ていたので驚かず。タオルはルームクリーニングが1日2回入る際に毎回交換してくれました。バスタオルより大きいビーチタオルもあり便利でしたが、こちらは言わないとあまり交換してもらえなかったと思います。
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お風呂側から寝室を撮った写真です。下に見えている白い細長い石の椅子ですが、水着など濡れたものを置くスペースとして大活躍しました。
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洗面所です。モルディブのある程度のランク以上のリゾートはシンクが2つあるのが基本みたいでとてもありがたいです。そしてシンクは洗濯する際に利用するのに丁度よいサイズでした。そう洗濯・クリーニングについてですが、クリーニングは滞在中1日1人3点(?)まで洗濯・アイロンがけまで無料だという情報を事前に得ていたのですが、ついてビックリ。バトラーからそのsystemは去年くらいに終了して今は有料になりましたと、、、しかもそのお値段はリゾート価格でとても庶民が気軽に利用できるものではありません、、リゾートについた初日に一番がっかりしたことでした。でもそんな時のために昨年のモルディブでも大活躍した折り畳みのハンガー6本と、ハンガーをかけられるロープ、トラベルウォッシュを持参していたためなんとかなりました。これから行かれる方は旅行会社などを通して最新の情報をよく確認してくださいね。
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洗面台です。
シャンプーやリンスもそうでしたがハンドソープがよく詰まり交換を何度も依頼しました。詰め替えボトルが詰まりやすく、結構イライラしました、、笑 -
ベッドルーム。 マットレスは硬すぎず柔らかすぎず適度だったと思います。ベッド脇にマルチプラグが両サイドにありましたが片方が機能せず修理を依頼しました。
ポンプが詰まっている件もそうですが、日本の高級ホテルではお客がチェックインする前にこんな事当然確認しているだろうということもちょくちょく抜けています。が、モルディブではこんなもんだと思ってやり過ごしましょう。やはりおもてなしの文化が違いますからねー -
葉っぱで作ったウェルカムホームという文字。事前に写真でチェックしていたので感動はなかったですが、こういうのはうれしいですね。
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左奥に見えるのがクローゼットでハンガーをかけるスペースは十分すぎるほどあります。そして備えつけのハンガーも1人当たり8本くらいあったと思います。(ここら辺の記憶はあいまいです。)
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リビング側の窓から出たベランダの景色です。プールの手前には横になれるチェアがありますが、日中は熱く、また滞在中はスコールが頻繁に降っていたのでほとんど利用せず洗濯ものを乾かす用に使っていました。
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ベランダにはお茶するようのテーブルと椅子もありましたがこちらもほとんど利用せずでした。1年前のフィノールヴィラではヴィラでの朝食が無料サービスだったのでよく利用したのになーなんて思い出していました。
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日差しも強くないのになんとなくパラソルを広げてみました。
こんな感じでシュノーケルセットなどを乾かす用にチェアを利用していました。
ヴィラにプールがあるとやはり写真映えしますね。プール付きヴィラは基本お値段がうんど跳ね上がるので、正直今回はヴィラにプールついてないところでいいんじゃないかと話をしていましたが、、やはりあるといいものです。 -
天気はよくありませんが、やはりこういう景色を見るとモルディブに来たなとしみじみ感じます。そして後から気が付いたのですが、この写真の水平線の先に小さく写っている左右の島ですが、左がフォーシンズンズ・アット・ランダアギラーバルで右がミライドゥだと思います。滞在中グーグルマップであの島はローカル島かな?なんて思いながら調べてみると、今回の旅行で候補になっていたミライドゥが見えたのでちょっと興奮しました。そして次はそっちに行くぞー!って叫んでましたがそんな日は果たしてくるのでしょうか。笑
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ベランダのベッドですが、やはり今回の滞在中はやはりスコールが多かったのでこちらもそんなには利用しなかったかなー。天気がいい日はここに寝そべると最高の気分が味わえます。この写真に写っている海に色の濃淡の境目があるのが見えると思うのですが、それがドロップオフの地点です。実際に目の当たりにすると、本当にドロップオフが近くて感動です。
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壁際にはシャワーがついており、シュノーケリングの後に塩や砂を落とすのにとても役立ちました。もちろんお湯も出ますし、水圧もgood でした。
そしてシャワーの棒とベッド奥のワイヤーの間にロープを張り、洗濯物を干していました。リゾートでは洗濯ものを干すスペースに困りますが、アミラフシのオーシャンリーフハウスのベランダではここしかないと思います。お部屋の紹介は以上です。昼食を食べた後、早速海に入りました。今回の旅行ではひたすらGoProを使って動画を撮影していたので、シュノーケリングの写真がありません。少しくらい写真も残しておいたらよかったと後悔しています。部屋の前の海ですが、足はつくくらいの深さで(珊瑚があるので基本足はついてはいけませんが)ハウスリーフが素晴らしく、色鮮やかではありませんが魚はいっぱいいてとても感動しました。
前回のフィノールヴィラでは部屋の周りでのシュノーケルはあまり楽しめなかったので今回はそれが一番と言ってもよいほどのの目的でした。そして初日に海にはいるとすぐにウミガメに出会い、間近でしばらく泳ぐことができ本当に感動しました。でも毎日これは亀に会えるだろうなと思っていましたが、色々なシュノーケルポイントを潜りましたが結局亀に会えたのは初日だけでした、、 -
モルディブ名物?のサギです。フィノールヴィラにもいました。リゾートによっては目を離した隙に人間の食べ物を奪いに来るとか、、
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初日はBaroro Grillというお店で夕食を食べました。事前情報でフィッシュアンドチップスが一番好評だったので早速行きたいなと考えていましたが、どうやら我々が訪れた時にはフィッシュアンドチップスは隔日営業のようで初日はcloseでした。ただどのレストランも抜けなく利用できるようバトラーが予め予約してくれており(もちろん変更もできます)そこは流石だなと感じました。
しかしこのBaroro Grillというレストランはメニューをみてもどんな料理かわからないものが多く、追加料金がかからないものを適当に頼みました。 -
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ハイネケンで乾杯! ちなみに2杯目はアサヒスーパードライを頼みました。
モルディブでアサヒって違和感がありましたがやっぱり美味しい。(ちなみに一番搾り派です) -
パンです。
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メインディッシュ
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デザートです。しかし暗くてわかりにくいですね、、そして2か月以上経ってから旅行記を書いているのでどんな料理でどんな味だったかほとんど覚えていないという、、やはり帰ってすぐに書かないと感動も薄れます。
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ミュージシャンの方がいい感じに歌っており雰囲気がありました。
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jetty側から見たメインプールとその奥のレストランの様子です。
島をぐるっと散歩してヴィラまで帰りました。
明日はマンタトリップですが、天気を気にしつつ眠りにつきました。
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