2018/11/01 - 2018/11/02
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felidaeさん
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第70回正倉院展、法隆寺の秘宝展、「夢殿」御開扉に行くツアー(京都駅集合・解散)に参加したのですが、その前に有馬温泉で1泊しました。
新幹線ひかり号で新神戸まで出て、そこからバスで有馬温泉まで行く予定だったのですが、(新幹線に乗ってから)良く調べると乗り継ぎがあまり上手くいかなくて、これならいっそのこと電車がいいね、ということになり鉄道を乗り継いで行きました。
宿泊は東急ハーヴェスト有馬六彩です。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
東海道新幹線に乗るのは久しぶりです。
ジパング倶楽部にせっかく加入したのに、長距離で列車を利用する機会がなかなか無くてもったいなかったのですが、やっと活用できます。
でもジパング倶楽部はのぞみは使えないので新神戸までひかり号で向かいます。
紅葉シーズンのせいか、指定席の2人掛けは全く空いてなくて、自由席にトライしました。 -
自由席をゲットするためにずっと並んでいたので、ゆっくり選んで駅弁を買う暇がありませんでした。
で、車内販売の駅弁を購入。いやー、予想していたよりも美味しかったです。大満足! -
車窓からの富士山
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新神戸から直行バスで有馬温泉に行くつもりだったのですが、都合の良い時間のバスが見つからず、結局電車で行くことにしました。
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路線図で調べると、何度も乗り換えがあって面倒そうだったのですが。
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新神戸→(北神急行電鉄)→谷上
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谷上→(神鉄有馬線)→有馬口
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有馬口の乗り換えって、ホームを降りて線路を渡るんですね。
有馬口→有馬温泉 -
やっと着きました。でも乗り換えはとてもスムーズで、結果的にはバスよりも電車が正解だと思いました。(渋滞とか無いしね)
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線路はここで終わっています。
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外に出てみると結構モダンな造りの駅だったのですね。
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有馬温泉は初めてです。
これが太閤橋。 -
太閤橋から遠くに望める赤い橋はねね橋。
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おねねさんが立っていました。紅葉はまだ始まったばかりです。
ここからグーグルマップを頼りに今夜の宿、東急ハーヴェスト有馬六彩に向かいます。 -
途中で絶対に寄りたいお店がありました。明石焼きの有馬十八番さんです。
ふわふわの卵焼きみたいな明石焼きをアツアツのお出汁でいただくのです。そのために間食もしないでここまで来たというのに。なんと!定休日!
明日は朝早く有馬温泉を離れなければならないのです。残念! -
こちらは有馬六彩の裏門?です。正面玄関まで行くにはこの先のすごい坂道を登らなくてはなりません。もちろん、裏門からお邪魔しました。
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門を通ってからフロントにたどり着くまではとても複雑でした。
綺麗な植え込みのある散歩道を歩いていきます。 -
通用口から入るのですが、これで終わりではありません。エレベーターを乗り換えたり、フロントにインターホンで連絡して扉を開けてもらったり。(ルームキーを持っていれば自由に出入りできます)
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お部屋からの景色です。
部屋の内装はすっかり撮り忘れてしまいました。というのが、那須や熱海など、他のハーヴェストとそんなに変わらないので目新しさもなくて。 -
ベランダから見下ろすと上ってきた坂道が見えます。
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温泉に入って一休みしたらそろそろ夕食時です。
今回はホテルで済ませるのではなく、温泉街に出かけることにしました。 -
有馬温泉は色々なところに源泉が涌いているようです。ここもその一つ、妬泉源。
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もうもうと湯気が立ち上り、その奥にはおしゃれな温泉カフェ?がありました。
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こちらが今夜の夕食を予約した釜飯のお店、くつろぎ家さんです。(外観を撮り忘れたので観光案内から拝借しました)
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入り口をはいると広い玄関があります。古民家を利用したお店のようです。
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薄いのですが、ランチョンマットの右側にお店の間取りが書かれていました。
私たちは玄関を入ってすぐ右側の広めのお座敷に通されました。個室です。今風に掘りごたつにはなっていなくて本当のお座敷だったので、膝を痛めている私はちょっと辛かったです。 -
釜飯は炊き上がるまでに時間がかかるので、席の予約を入れるときにお料理の注文も済ませます。メニューはヒトサラのサイトで確認しました。
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私が注文したのはこちらの名物の“ゆけむり蒸し”です。神戸牛をふんだんに使ったせいろ蒸しでお肉の下には白菜、もやし、水菜、えのきなど野菜がたくさん敷き詰められています。
神戸牛は御覧の通り霜降りです! -
夫の注文は鯛釜めし。こちらを一服コースというセットでお願いしました。突き出しと、茶わん蒸し、吸い物とデザートが付いています。他に満腹コースというセットもありますが、かなりボリュームがありそうでした。
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茶わん蒸しはには中央に練り梅が落としてあります。茶わん蒸しと梅干…どうなのかな…と不安だったのですが、これが抜群の相性でした。美味しい出汁と梅の酸っぱさがとてもよく調和していました。今度我が家でも真似してみようと思います。
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それからもう一品、せっかくの季節ですから奮発して松茸の土瓶蒸しも注文しました。いい香り。大満足です。
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お肉が美味しく蒸し上がりました。釜炊きの白飯が付いています。追加料金でミニ釜めしに変更できるのですが、美味しいお肉は白いご飯でいただきたい!
ピカピカの白米も釜飯に負けず劣らず美味しくて、お茶碗たっぷり2杯分を一人で平らげてしまいました。
特筆すべきはお値段でしょう。お銚子2本と上記のお料理(松茸の土瓶蒸しまでつけて)8200円でした。 -
翌朝。心なしか紅葉が進んだ気がします。
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有馬六彩のロビーです。
今日も良いお天気になりそうです。 -
こちらが有馬六彩の正面玄関。せっかくなので帰りは正面から旅立ちました。
(下り坂だしね。) -
途中の鳥居。たしか部屋のベランダからも見えました。稲荷神社です。
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予想以上にすごい坂道なんです。雨が降っていたらとても歩けそうにありません。
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お茶会があるようです。着物姿の女性たちが何人も連れだって駅周辺を歩いていました。
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途中のお土産屋さんでお饅頭が蒸し上がっていたので買いました。食べながら歩こうと思ったら、店内で召し上がれます、とのことなのでお店の中でいただきました。
齧りかけでスミマセン。手で二つに割ろうとしたのですが、熱すぎてできませんでした。あんこが熱々トロトロです。酒粕の香りがほんのり漂う酒饅頭です。
これから京都駅までの直行バスに乗って、いよいよ京都駅集合の正倉院展ツアーに参加します。
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