2018/10/02 - 2018/10/02
134位(同エリア368件中)
くうさん
毎春秋恒例の箱根へ行って来た。
箱根ではもちろん、「スイーツコレクション2018秋」のスイーツ!
それから三島の向こうにあるクレマチスの丘へ。
クレマチスの丘は現代イタリアを代表する具象彫刻家のヴァンジの彫刻美術館で、箱根の山々をバックにした庭園美術館や屋内の美術館を見て歩いた。
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「スイーツコレクション2018秋」のテーマは「カラダ癒やされスイーツ」。カボチャやお芋など野菜を使ったものが多かった。
その中から選んで行ったお店は元箱根の茶屋本陣ー畔屋のカフェ湖紋。どら焼きに挟まっているのはカボチャのジェラードに紫芋の餡と玄米団子。そして栗の甘露煮。シフォンケーキにかかっているのは豆乳クリームにベリーのジャム。秋の味覚、和洋スイーツ、両方が味わえた♪ -
窓の外は海賊船の発着場カラフルな海賊船が出たり入ったり・・。たくさんのお客さんが楽しそうに降りてきたり、出港に間に合うよう急いだりしているがよく見え、しばし人物 ウォッチング。海賊船、乗りたいなあ!
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良い天気で駒ヶ岳の山頂もよく見える。
箱根はここまでで、それから三島の向こうにあるクレマチスの丘へ向かう。 -
クレマチスの丘は三島の北の方の長泉町というところにあり、箱根からは結構、遠かったしわかりにくいところにあった。
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入り口の足下には なにやら可愛い動物?
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草間彌生さんの「明日咲く花」
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モザイクタイルの壁画
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一つ一つのタイルの色が微妙に違う
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庭園美術館
人間の心の在りようを形にした「○○した男」というようなブロンズや大理石を使った技法で作品が綺麗に手入れされた芝生の庭園に並んでた。見ようによっては人によって違う風に見えるのだろうなあと。 -
「層になった木を眺める人物」
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「竹林の中の男」
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「壁をよじ登る男」
その先には何が見えてるのだろう? -
横から見たところ
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「くつろぐ男」
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「カテリーナ」
死神が病人を迎えに来ているような・・ -
「顔に手をやる女」
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小路にはバラや可愛い花がチラホラ咲いていた。
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ランチはCIAOCIAOという明るく開放的なレストランへ。
本格的なナポリピッツァはトマトソースが酸味が効いていてチーズもたっぷり。あまり具材を乗せず、カリッと薄い生地だったのが本場っぽくて美味しかった! -
地元の野菜をたくさん使ったクリームソースのパスタはモチモチしたパスタにシャキシャキの野菜が相性が良かった。
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お腹いっぱいになった私・・
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ヴァンジが照明までこだわったという屋内美術館
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「歩く女」
「○○してる男」、「○○してる女」シリーズの彫刻が並ぶ。 -
「海にたたずむ女」
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今、開催中の展覧会は「須田悦弘 ミテクレマチス」 。
館内のコンクリートの壁には可憐なクレマチスの花が! -
何と木を彫り彩色しているという。
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葉脈まで表している繊細な花は柔らかそうで本物そっくりで、とても木で出来ているとは思えないほど
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「コンポジション」という木炭と鉛筆で描かれた絵画。モノトーンの絵の中にはいくつも顔が見え、心霊写真のよう!
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これも須田悦弘さん作の睡蓮
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クレマチスガーデンに出るとさらに広い芝生が広がり、ヴァンジの彫刻が点在。
炎天下は暑いけど木陰に入るとスッと涼しい。
そんなところに一休み出来るような椅子が並んでたりする。 -
残念ながらクレマチスの花は今年の夏の暑さのせいかな、もう終わってしまったのか見られなかった。庭師(ひょっとしたらお客さんより多いかも)が何人も手入れをしていた。
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建物の上から「覗く人」
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色とりどりの睡蓮の花がいっぱい咲く丸い池
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色とりどりの睡蓮の花がいっぱい咲いていた
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池の真ん中の彫刻
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ガーデナーズハウスで一休み。
冷たいミントティーを頼んだら手作りっぽいクッキーがついてきた。一人一人のプレートには可愛い花も添えられていて感動♪ -
ツタの絡まる丸い窓から眩しい庭園が絵のように見えた。
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テーブルにも花
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何だかとっても満ち足りた気分になって帰路へ
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