2018/06/30 - 2018/07/02
122位(同エリア2611件中)
ろきさん
7月に有給が取れるけど、夏休みを取る人が多く、3連休が使えない…。
後半になるにつれ、土日にくっつけることも難しくなってくる…。
とゆーことで、7月の第一月曜日に休みを取ることに。
どこに行くのも3連休じゃ限られてる。
しかも、めっちゃ直前まで決めれず値段も上がってる…。
なのでまたまた近場台湾を。
本当は高雄に行く予定だったけど、色々調べていると台南が楽しそう!と思って、高雄素通りで台南へ。
台南はグルメ都市だし、日本統治時代の建物もあるし、結構いいかも。
3週間前だったか2週間前だったかに予約をしたので、LCCで2万超えているのが微妙だけどしょうがない。
今回もめちゃくちゃ食べた3日間でした☆
-
前編からの続きです。
https://4travel.jp/travelogue/11412488
翌日は早めに起床。
外に出ると大雨…。
ほんとーに自分でも雨オンナだと思う。
まぁ、いつも傘は持っているけどね。
多分そんなに降り続かない(だろう)けど、雨を待っている時間もない…ってことで6時半にはお出かけ。 -
バスに乗ってやってきたのは六千牛肉湯とゆー、台南名物の牛肉湯のお店。
朝早い&雨が降っているにも関わらず、待っている人がたくさんいる人気店。
雨が降っていたからましだったのかな?
牛肉麺は聞いたことあるけど、牛肉湯ってなんだ?と思って調べてみると。
鮮度の良い牛肉に、野菜や牛の骨などを煮込んだスープをかけたものらしー。
ちなみに塩のみの味付けらしく、牛肉が味の全て。
台南は美味しい新鮮な牛肉が手に入る土地柄らしーです。 -
で、ココの六千牛肉湯は台南で一番有名な牛肉湯のお店らしーです。
そのため、朝4時半オープンらしーですが、朝から混んでいるみたい。
さすがに朝4時半はムリなので7時ごろ到着で向かってみた。
ココも牛肉湯は無くなり次第終了。
15分くらい待って席に案内された。
席に着いてオーダーしたら、どうやらタレを先に作っておくらしい。 -
お店の片隅に無造作に小皿とタレの入った容器、生姜が置かれている。
こんなものかな、と作ってみたタレ。
生姜はもっといれてもよかったかな。
タレは甘め。 -
調理場近くにあった牛肉。
確かに新鮮で美味しそうなお肉。
このお肉を切ってスープに入れます。 -
牛肉とスープは別調理?
ゆであがった牛肉がてんこもり。 -
出てくるのは意外と時間がかかって、オーダーしてから10分弱程待ったかな。
そしてコチラが名物牛肉湯。
アタシは頼みませんでしたが、別途ゴハンがTWD10で頼めます。
ちなみに牛肉湯はTWD120。 -
スープは濃そうに見えますが、牛肉の旨みはしっかり閉じ込めているものの意外とあっさり。
牛肉はレア状態で、スープの熱でいい感じのやわらかさ。
まずはこのまま食べてみましたが…。
美味しい!
ほんと牛肉新鮮だと思う。
意外と厚みもあるので、しっかりとしたお肉の味を感じることができる。 -
そしてタレにつけて食べてみる。
タレはちょっとアタシには甘すぎるかな?
机の上の調味料で少し辛めにしました。
でも、一番好みはやっぱりそのままで食べるのが一番だった!
いや、コレ、めっちゃ美味しい。
人気も納得。
朝早起きしても行く価値あり。 -
朝ごはんを食べた後は、一度ホテルに戻ってから安平へ。
宿の近くのバス停から安平行きの2番バスが出ていたのでそれで向かうことに。
ただ、バスの本数はめっちゃ多い訳ではないので、時間短縮ならタクもありかな、と。
帰りはタクで途中まで戻りましたが、TWD150くらいだったので、人数多い方はタクシーの方が便利かも。
安平まではバスで30分弱。
有名な安平古堡の1コ手前で降りました。
市場?っぽい場所があって結構賑わっている。 -
朝ごはんはスープだけだったので、まだ食べれる!ってことで、観光前にやってきたのは周氏蝦巻。
安平のゴハンと言えばエビ巻きってくらい有名で、特にこの周氏蝦巻が人気らしい。
安平まで行く時間のない方は台南市内にもお店あり。
台南駅徒歩5分くらいの場所でも見かけた。 -
他の名物も食べたいから頼んだのはエビ巻きのみ。
人気のエビ巻きはエビと野菜、豚肉と網脂というもので巻いて揚げたもの。
注文してから揚げてくれるので、外はサクサク、中はぷりぷり。
巻いている網脂とゆーものが程よくジューシーにしてくれる。
お値段もTWD55でお手頃で満足! -
ちなみに安平名物のエビせんべいも売ってた。
買って帰ろうか迷ったけど、結構かさばるのでやめちゃった。 -
周氏蝦捲でエビ巻きを食べた後は、目の前にあったドリンクスタンドに立ち寄り。
台湾ってどこでもドリンクスタンドがあるからいいよね~。
お値段もお手頃だし。
ところで、台湾のドリンクスタンドでストロー廃止のニュースが出てたけど、実際どうなるんだろ?
ふつーのドリンクはまだいいとして、タピオカはストローがなきゃって思うのはアタシだけではないはず。 -
ココではさっぱりとしたレモン系の飲み物を。
こんなに大きくて小サイズ。
そして100円ちょっと!
まじ、この値段で日本でも欲しい! -
周氏蝦捲から徒歩5分以内で辿り着いた陳家蚵捲。
安平名物にカキ巻きってのもあったので。
安平は海が近いので牡蠣も有名。
牡蠣オムレツはどこでも食べれるけど、カキ巻きってあまり食べれるとこってないよね。
ってことで行ってみた。 -
コチラがカキ巻き。
多分作り方はエビ巻きと一緒で中身がエビか牡蠣かの違い。
一口食べるとコチラも美味しい!
でもエビの方が魚介類として好みなので、エビ巻きの方が好きかなぁ。
朝から揚げ物2種も食べて結構ヘビーだけど、アタシは朝から揚げ物でもラーメンでもビールでもいけますw -
お腹もいっぱいになったので観光へ。
まずは安平と言えばの1つ、安平古堡へ。
安平は台湾最古の都市と言われ、その中でも安平古堡は歴史的にも政治的にも重要な場所だったんだって。
行くまでは全く知らなかったけど…。
安平古堡は見えているんだけど、入口を探すのにちょっと手間取ってしましましたw
この屋台街を通って入口に向かいます。
まだ準備中の屋台が多いですが、お昼にはかなりの人で賑わっていました。 -
コチラが入口。
お値段50元でお手頃。
数カ所入れる150元のチケットもあった。 -
入口を入って左手にあるのが、熱蘭遮城博物館。
ココはかつてゼーランディア城と呼ばれ台湾最古の城。
大航海時代にオランダによって建てられた要塞。
現在は博物館になっており、当時のゼーランディア城の模型や絵画、食器等が展示され台湾の始まりの歴史を知ることができる。
中は写真撮影は禁止だけど、興味深いものが多いので是非じっくり見て下さい!
暑い時期だと休憩にもちょうどよいしw -
博物館を見終わったら、右手にある展望台のある場所へ。
この展望台って安平の紹介には必ず出てくるほど有名。
もともと1945年に周辺の動きを監視するために設けられ、この展望台は1975年に建てられたらしーです。
安平のランドマーク的存在。 -
展望台の前の広場的なところにある石碑。
写真撮影の定番みたいだけど、なんかコレお墓みたい…。
実はコレ、もともとは浜田弥兵衛の功績をたたえる石碑だったとか。
何の功績かとゆーと、オランダ統治時代に関税の撤回を要求した人らしーです。 -
鄭成功の像も。
この方はオランダ軍を打ち破ったことから、台湾ではかなりの有名人! -
そして周りには大砲が。
コレはもともと観賞用に置かれた大砲なんだって。 -
それでは早速まずはこの展望台に上ってみましょう!
まぁなんてことはない展望台で、上もかなり狭いのですが。 -
安平の街が一望できます。
周りに高い建物がないので、安平の歴史的建造物も見渡せちゃう。
展望台は他に何があるわけではないので、サクッと見渡したら速攻で降りるw -
見どころはほぼゼーランディア城と展望台ですが、他も見ていきます。
ちなみに中にちょっとしたカフェもあった。
暑い時期に最適なマンゴーかき氷とかも。
でも、、他にも食べたいものがあったので、ココでは何も買わず。 -
ゼーランディア城の裏手には当時の壁が残っている。
もともとはこんなれんが造り。
ちなみに台湾は赤レンガの家が多いけど、もともとはそうではなかったらしく。
オランダ軍が火事になるのを防ぐために赤レンガの家に造りかえさせたとか。
長い年月を物語るかのように絡みつくガジュマルの木。
当時はセメントがなかったため、砂糖水ともち米汁に牡蠣殻灰や砂等を混ぜ合わせたものを積み重ねたのだとか。
砂糖水って虫とかは大丈夫なのかな?って思っちゃう。 -
この壁の途中に大きな穴が。
窓?って思ったら鄭成功がオランダ軍との戦いに勝利した後、ゼーランディア城を居城とした際に作られた出入り口だとか。 -
この壁の近くには歴史公園?っぽい感じで、安平古堡の絵と説明があった。
唯一の日陰場所が近くにあるので、ココで休んでいる人が多かった。 -
古井戸も。
ホントかウソか安平古堡と台南の赤崁楼の間には地下道が通っていたとの言い伝えが。
それがこの井戸ではないかとのこと。 -
ココからは展望台がよく見える。
安平古堡はなかなか見応えがありました。
ただめちゃくちゃ暑かった…。 -
見終わったら安平古堡の前の屋台オープンしてて賑わっていた。
食べ物や昭和レトロゲーム等、夜市であるものが揃っている感じ。 -
続いてやってきたのは安平樹屋。
樹屋に行く前にコチラの徳記洋行へ。
安平樹屋と同じ施設にあります。 -
ココはもともとイギリスの貿易会社。
1865年に安平が開港したのをきっかけに、ヨーロッパの各国は安平に貿易会社を設立。
この徳記洋行もその1つ。
そして現在も株式会社としてあるそうです! -
回廊もめっちゃ素敵!
この徳記洋行は、日本統治時代に『大日本塩業会社』の事務所として使用。
で、後からご紹介するガジュマルの木に覆われた樹屋はその倉庫として使われていました。 -
現在は『台湾開拓史料蠟像館』になっています。
中も素敵にリノベーションされている! -
いろんな年代毎に分かれて展示。
素敵なダイニングは1900年初頭でしょうか…? -
当時のポスターや鉛筆、眼鏡や量り等色々展示されている。
この昭和レトロなポスターにキュン! -
当時の地図。
なかなか正確! -
徳記洋行があった頃の事務所の再現?
この他にも蝋人形等を使って展示されていて、かなり見どころ満載です。 -
これは安平壺と言われる安平の名がついた壺。
口と底が小さいのが特徴。
安平で大量に見つかったのでこの名の地名がついたんだとか。
そんなに広くはないけど、展示物も多くて見応えあり。 -
徳記洋行を見た後は、裏手にあるガジュマルの木に覆われた安平樹屋へ。
ココの見た目はふつー。 -
中に入ると…
入った途端建物の中がガジュマルの木に食べられてる! -
2Fもあったので行ってみた。
屋根をつきやぶってます。
自然って怖いですね…。
ただココからの入口は行き止まりになっていてコレ以上は見れず…。 -
なのでぐるりと回ってもっと奥まで入れるスペースに行ってみました。
ちなみにココは徳記洋行の倉庫だったもの。
その後日本統治時代に「大日本塩業会社」が使っていました。
第二次世界大戦中「大日本塩業会社」が撤退した後は放置だったみたい。 -
で、70年ちょっと経った結果がコレ。
ガジュマルの木って恐ろしいですねw
ココで死んだら絶対ガジュマルの木に食べられるわ。 -
窓からも!
全てを飲みこむ勢い! -
当時のレトロな建物とこのガジュマルの木は合うんだけど…。
その生命力には言葉を失う程。 -
だって屋根を突き破り…。
もう建物がガジュマルの木と一体化してるし。 -
なんか途中にオブジェ的なものもあり。
ライトアップとかされるのでしょうか…? -
扉部分なんてもう闇への入口じゃないかと…。
70年って長い年月と言えばそうだけど、アタシの感想としてはたった70年でこんなに飲みこまれるものなのか?って思った。
コレをこのまま残して観光地にしたのはなかなかのアイデアかと。 -
とにかく人工物と自然のコラボ。
他ではなかなか見ることができないかと思われます。
それにしてもこの倉庫だけうまく飲みこまれたものだわ。
ガジュマルの木は石灰質の土地、湿気のある場所で育つそう。
当時のレンガって砂糖水と灰とか混ぜてたらしーので、この倉庫はうってつけだったのね。
安平古堡のレンガの要塞の壁もガジュマルの木に覆われてたし。
安平に来たら必見ポイントには違いない! -
安平樹屋を見た後は、同じ敷地内のブリッジ歩道へ。
歩道全体を取るのを忘れてましたw
歩道の上から見た足踏み式水車。
座ってこぐ感じで水車がまわる仕組み。
お子様人気で場違いすぎるので体験はしてませんw -
ブリッジ歩道から見える生態池。
特に何かいるわけでもなく…。 -
一番先の展望台から安平樹屋を眺める。
遠くからは倉庫とは思えないくらい木々が! -
反対側の風景。
かつては外国商船が出入りする港だったらしいのですが、今はマングローブの景観エリアとなっているよう。 -
それにしても暑い…。
なので、コチラの樹屋珈琲へ。
小さな施設なのに休憩場所があるのは有り難い。 -
と思い中に入りますが満席…。
中はなかなか素敵なカフェ。
仕方がないので、お茶はガマン -
中にはお土産も売っていた。
結構可愛らしいものが多かったけど、特に欲しいものはなく…。 -
樹屋の中にちゃんとした?お土産屋もある。
黄色が可愛らしい建物。 -
中はなかなかの充実度。
可愛いエコバッグがあればほしかったけど、ちょっと強度がイマイチっぽかったので買わなかった。
でも、品揃えもいいので、安平のお土産だったらココで見るのもありかも。 -
ちょっと疲れたので、安平樹屋の近くにある安平豆花へ。
台湾各地で豆花を食べることができるけど、安平にある「同記安平豆花」は台湾人にも安平の豆花は別格!と言わせるほどの人気店。
濃厚な豆花は3種類から選び、そこに小豆やレモン、タピオカをトッピング。 -
一番人気はさっぱりレモンと濃厚な傳統白豆花の組み合わせ。
コレが冷たくてめちゃくちゃ美味しい!
豆花は最近はまって、結構食べてるけど、ココのは今までで一番かも! -
豆花でクールダウンしたら、今度は日本統治時代の建物へ。
ココは台塩日式宿舎で塩田を管理していた日本人用の宿舎。 -
めっちゃ純日本式の建物で、戦前の日本にタイムスリップしたみたい。
-
中は靴を脱いで上がれるようになっていて、障子や板張りの床、畳の間が見れる。
かつては昭和天皇が皇太子時代に宿泊所として予定されていた、由緒かつ歴史のある場所。 -
最後に安平でもう一カ所みたいな、と思ってやってきた海山館。
GoogleMapを見ながら行ったのに道に迷うとゆー…。
何やら生き物が剣を加えている?
獅子が剣を噛んでいる、コレも安平名物の「剣獅」。
魔除けの意味合いと番地の意味合いがあり、門や屋根、壁にこの剣獅が描かれていたり、飾られていたりするんだとか。 -
コチラもレトロで可愛い建物。
この海山館は清朝時代に建てられ、中国の福建省伝統の建築様式が用いられているんだとか。
今や安平のマスコット的存在の剣獅も、安平にいた中国の官兵が、獅子に剣を噛ませたものを家の入り口に飾っていたのが始まり。
この海山館も福建省の官兵によって建てられたもの。 -
ココがとってもフォトジェニック!
淡いブルーと赤がとっても素敵!
チャイナドレスを着て写真を撮ってる人もいた。
この近くにチャイナドレスレンタルのお店もあるみたい。 -
中は剣獅の彫刻作品等が飾られた博物館。
実はココに来るまで剣獅のことは全く知らず。
こんなに飾られてるから有名なんだろうなーってことで帰ってから調べましたw -
立派な剣獅がずらり。
実は台南で有名な担仔麺の「度小月」の担仔麺の蓋はこの剣獅! -
安平の街中には、実は剣獅がいっぱい。
壁にも描かれているし、ポストもあるみたい。
安平も満喫したし、めちゃくちゃ暑いので台南市内へ戻ります。
バス停に行ったものの、バスがくるのは20分後らしーので、暑いのでタクります。 -
タクシーで向かったのは集品蝦仁飯。
もはやランチなのか何飯なのかわかんないけど、とりあえず台南でエビ飯は食べなきゃなので。
めっちゃ中途半端な時間帯だけどかなり混み合う人気店。
お持ち帰りの人もたくさんいた。 -
ココではこの2品をオーダー。
エビ飯だけでもよかったんだけど、団子スープが結構はまっているので。
エビ飯は出汁入りご飯の上に醤油ベースで味付けされたエビとネギが乗ったもの。
ココのゴハンは台湾のブランド米の西螺米を使っているのがウリ。
出汁はもちろんエビと後はラードと鰹節。
ちょっと醤油も混ぜてるかな。
スープはどこで食べてもハズレ無しの美味しさ。
日本でもこのスープが飲みたい!
ただ、めっちゃ暑いのに熱いスープで汗ダラダラ…。 -
それにしても台南は暑すぎる…。
とゆーことで、近場のかき氷を食べに行くことに。
バスで2駅程だったのでバスに乗りたかったけど、来る気配もなさげなので暑い中歩くことに。
途中で素敵な日本統治時代の建物が。
明治時代に見られる木造とレンガ造りの建物はアタシの好物。
とっても素敵! -
GoogleMAPで確認すると台湾司法博物館で旧裁判所。
入口はとっても素敵。
そしてこんなに豪華なのに無料! -
上を見上げると木製の天井部分も見える。
この建物が木造とはびっくり! -
中は展示が色々ありますが、そこはさっくりすっ飛ばしてw
法定へ。
法定は第一法定から第六法定まであり、ココは第一法定。
その他、第二法定は日本統治時代の裁判官の衣装の展示。
第四法定では実際に裁判官のイスに座ったりできるらしく。
ドラマ撮影などにも使われているみたい。 -
法定道具などの展示も。
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留置所もあり。
細長いイスがあり、拘留者が書いたラクガキがたくさんあった! -
中庭もとっても素敵!
-
大きなガジュマルの木も。
倒れそうになっているのを支えられています。
台湾ってめっちゃガジュマルの木があるね。
そしてこの裁判所は好物じゃないみたいw -
うろうろ歩いていると、係りの人にこの部屋を見ていきなさいと言われまたので入ってみると…。
何やら上から建物が逆向きに設置されています。 -
実はコレ下がつるつるの床になっていて、下を見るとこんな感じに見える。
わかりやすいように足をいれてみた。 -
実際はこんなこんな感じに見える。
うーん、まさにアート。
上からぶら下がっているのがこのように見えちゃうんです。
さっくり見ただけですが、なかなか楽しめる台湾司法博物館でした。 -
台湾司法博物館に寄り道したとは、本来の目的地のマンゴーかき氷を食べに莉莉水果店とゆーフルーツショップへ。
台南はフルーツ屋が結構あるので、歩いていたらフルーツ屋&かき氷屋がすぐに見つかるのが嬉しい。
とにかくこの時期台湾は暑いのですぐにかき氷が食べたくなっちゃう。 -
店先にはフルーツがたくさん!
かき氷の種類もいろいろありますが、やっぱりこの時期しか食べることができないマンゴーかき氷。
ちなみに席を確保してから、カウンターにオーダーするシステム。
結構混んでるので席を見つけるのも一苦労。 -
なんやかんやでやっとオーダーできたマンゴーかき氷。
こちらもたっぷりのマンゴー!
そしてデカい。
裕成水果よりマンゴーの量は少ないけど、こっちのかき氷の方が好み。
練乳の甘さと甘いマンゴーが程よくマッチ。
多分どちらのかき氷も美味しかったのですが、この日の方が胃に余裕があったので美味しく食べられたのかも。
それにしてもマンゴーかき氷は高いねw
裕成水果は180元、莉莉は150元。
食事より高い! -
かき氷を食べた後はまたまた中心部へ戻り…。
旧台南州庁である国家台湾文学館に。
コチラもバロック調の素敵な建物。
第二次世界大戦で壊れたのを修復されたそうです。
ちなみにココに興味があったのか…と言われたら、外観は興味があるけど、中の展示はそんなに…。
って感じだったんですが、ちょうど雨が降り始めたので雨宿りを兼ねて、無料っだったので入って見た。 -
中も外観と同じ造りにはびっくり!
その名の通り、台湾の文学についての博物館なので、アタシにはさっぱりでした…。 -
その後林百貨に立ち寄り…。
前日は夜だったので昼間の写真も撮りたくて…。 -
林百貨の前の土地銀行を見て…。
-
合成帆布で再度買い物をして…。
いったんホテルに戻り夕食まで休憩。
朝からめっちゃ歩いて疲れたー。 -
お部屋で休憩してから、ゴハンを食べに再度出かけます。
ぶらぶら歩いていたら、素敵な建物が目に入った!
コチラは台南公会堂で、明治時代に建てられた建物! -
遅い時間だけどまだ開いていた。
係りの人がいるわけではないので、勝手に見てみます。
台南公会堂の歴史について等が書かれていました。
展示は2部屋程度なので、さっくり見れます。 -
隣にあった建物。
コチラは日本統治時代には料亭として営業していた柳屋食堂が。
もちろん再建されたものですが。 -
裏手に回ると、ちょうど高台のところから中国庭園が見渡せる。
-
下に降りてみると、素敵な中国庭園。
ココは昼間に見たほうが綺麗そう。
てか、ココに西洋建築、日本建築、中国建築があるのがすごい。
でも全部なんとなく調和がとれているんだよねー。
この時代の建物はほんと素敵。
このまま食事に向かおうかと思いましたが、宿でシャンプーをする気にならないので、途中小林髪廊に立ち寄り。
めっちゃ空いてて、台湾シャンプー&トリートメント。
トリートメント付き200元で安いしめっちゃサラサラになった! -
台南公会堂、台湾シャンプーと寄り道をしたのですっかり遅くなってしまったので、急いで晩ゴハンを食べに赤崁担仔麺へ。
赤崁担仔麺はその名の通り赤崁楼の近くにあるお店。
入口からとっても味のあるお店。
昔の歯医者さんを改装して作られたお店だとか。
前日食べた担仔麺ですが、度小月が老舗で、この赤崁担仔麺は新生と呼ばれているらしく。
どちらの店舗でも食べてみたかったのです。 -
お店の前には屋台?
この赤崁担仔麺のオーナーは非常に苦労をされてこのお店を開かれたそうで。
昔は屋台で担仔麺を言っていたそうですが、その時のものだったりするのでしょうか? -
お店の窓から見える担仔麺コーナー。
これは後から撮ったものですが、「あ、担仔麺に卵乗せ忘れた」と思いだしたw -
台湾には珍しく食品サンプルもあり。
結構本格的なサンプル。 -
お店の内装も雰囲気がある。
-
頼んだのはもちろん担仔麺とエビ巻き。
基本は度小月と同じですが、コチラの方があっさり気味でスープがちょっと酸味がある感じ。
もちろんココもにんにくは効いています。
好みはそれぞれですが、アタシはコチラの方が好きかな。
周氏蝦捲も美味しかったけど、こっちもこのエビ巻きの方が好み。
衣がサクサクしてて、エビもぷりぷり。
多分衣がこっちの方が好きだった。
お腹の関係上以上しか食べてませんが、担仔麺もエビ巻きも美味しかったので他の料理も期待できそう。 -
赤崁擔仔麺で食べた後は、そのまま宿に戻って寝ようかと思いましたが、まだ小籠包を食べていないってことで、わざわざバスを乗り継いでやってきた上海好味道小籠湯包。
台南駅からバスで10分~15分くらい。
かなり大型なお店です。
22時前くらいでしたが、それなりに人は入っていました。 -
全くビールを飲んでいないので、とりあえずはビール!
台湾ビールはかなりライトだけど、暑いところではこれくらいがいいかも。
そして酔っぱらわないしw -
お腹がいっぱいなので小籠包のみ。
ううん、最近の傾向ではあるけど、どうも冷めてそう。
小籠包ってアツッって言いながら食べるのがいいと思うんだけど、アメリカ人とかが裁判を起こしたのかしら? -
それではイタダキマス。
冷めてるまではいかないけどかなりぬるい。
1蒸篭65元とかでかなり安いけど、美味しさは微妙かなー。
アツアツだったら美味しいんだろうけど、最近食べた中ではイマイチかも。
終バスがヤバいので、早々に食べて帰ります。 -
お店の前にあった茶の魔手へでタピオカミルクティーをゲット。
ココはタピオカの大きさも選べます。
ただココのミルクティーは当たり前だけど、かなりミルクだった。
正直ミルクティーは牛乳が嫌いなので飲まないんだよね~。
ふつーの紅茶にもタピオカ入りがあればいいのに。
あったのかもしれないけど、アタシの漢字読解力ではわからなかった…。
無事終バスに乗って宿に戻り、シャワーを浴びて寝ます。
終バス乗り遅れたら、最悪自転車と思ったのでよかった。 -
朝起きたらこの日も大雨。
雨が止むのを待ちたいけど時間がない、ってことでバスに乗ってサバヒー粥の有名店へ。
行きましたが、まさかのおやすみ…。
どーしよー。
朝食難民。 -
スマホで色々探しながら適当に繁華街方面へ歩く。
結局サバヒー粥のお店から15分くらい歩いて探し求めたお店がコチラ。
朝から満員の人気店福泰。 -
お店の前にはたくさんのおかずが並べられている。
うーん、どれも美味しそう!
メニューが読めなくても指差し注文でOKなのも嬉しい。 -
ココで悩んだ挙句注文したのはコチラ。
サバヒーのスープと魯肉飯。
サバヒーは結構時間がかかった。
結構な量のサバヒーが入っていて、味はあっさりで美味しい!
お粥にも合いそう。
そして、実は初めての魯肉飯。
脂身の多い豚肉を台湾醤油や砂糖、油葱酥(揚げ玉ねぎ)で煮込んだものをゴハンにかけたもの。
これ、美味しくないわけないでしょー。
今まで食べていなかったのが後悔くらい美味しかった! -
さて、そろそろ帰る時間。
宿をチェックアウトして高雄の空港へ向かいます。
台南⇔高雄の列車は特急、鈍行(なのかは不明)等をあわせたらかなりの本数。
なので、台南駅についてすぐに列車が来たので飛び乗りました。
途中ヤバいほどの豪雨ですが、地上を歩く距離は台鉄高雄駅とMRTの駅との間だけだったのでそこまで濡れずにすんだのでよかった。
途中MRTの美麗島駅で途中下車し、世界で2番目に美しい駅に選ばれた駅を見ることに。
何の絵かは不明ですが、幻想的な世界。 -
12時頃に高雄空港に到着。
さっくりチェックイン。
ちなみにpeachですが、荷物の重さは計られました。
結構重かったので10キロ超えているんじゃないかとドキドキしましたが、余裕の8キロでした。 -
高雄空港はとってもこじんまりしていますがキレイ。
桃園空港と比べたら1/10以下じゃないかと思う程小さいけど、個人的にはこれくらいコンパクトの方がいい。 -
ちゃんと免税店も充実しているし。
失礼ながらこのクラスの空港で、ハイブランドの品ぞろえがすごい!
グッチやトッズとかもあるしね。 -
雰囲気のあるゲートも多い。
コレは宇宙がテーマ? -
探し回ってコンビニっぽいところでゲットしたお水とビール。
空港だけどお手頃値段でした。 -
アタシたちは乗るゲートはスティッチ。
台湾の空港って桃園空港もだけど、ゲート1つ1つにテーマがある感じが素敵。 -
コチラの飛行機で関空まで。
定刻に出発、定刻に到着で無事家に到着。
この旅行中に私事でいろいろあり、随時スマホでいろいろ検索したりでかなり疲労困憊。
だけどそれなりに楽しめた旅だったな。
また近いうちに台湾に行かなきゃ。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- arfaさん 2018/10/28 04:24:31
- 詳細に書かれててありがたいです。
- おはようございます、arfaと申します。
台南はわたしも昨年行きました。ただ私は胃を切って以来お腹の丈夫さには自信がなく、ろきさんのようにグルメは楽しめないので台南にはこんな美味しいものがあるんだと目で楽しませていただきました。特にえび巻きとかき巻き、以前なら飛びついて食べたような魅力的な料理ですね。
台南でもパンとビール、台湾料理は神社の後にバスに乗る前に食べた牛肉面くらいでしょうか。
また私などは適当に文章を付けていますがろきさんは全ての写真に説明がつけられているのでお手間だろうなあと感心しました。
また寄せていただきます、それでは失礼いたします。
- ろきさん からの返信 2019/01/14 16:45:49
- お返事が遅くなりすみません…
- arfaさん、お返事が遅くなってごめんなさい。
ちょっとバタバタしてまして、全然4トラを見ていませんでした…。
高雄&バンコク旅行、羨ましいです。
最近は台湾にはまって、台湾の美味しい料理と日本統治時代の建物をひたすら訪ねている気がしますw
やっぱりゴハンが美味しいと旅って楽しいですね!
マッサージはタイマッサージが一番好きなので、バンコクは定期的に行きたいですねー。
ワット・パクナムは成田に分院があるんですね!
乗継で時間があったら、今度成田にも行ってみようかなー。
またよかったら遊びにきてくださいね!
ろき
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