2018/06/30 - 2018/07/02
39位(同エリア2611件中)
ろきさん
7月に有給が取れるけど、夏休みを取る人が多く、3連休が使えない…。
後半になるにつれ、土日にくっつけることも難しくなってくる…。
とゆーことで、7月の第一月曜日に休みを取ることに。
どこに行くのも3連休じゃ限られてる。
しかも、めっちゃ直前まで決めれず値段も上がってる…。
なのでまたまた近場台湾を。
本当は高雄に行く予定だったけど、色々調べていると台南が楽しそう!と思って、高雄素通りで台南へ。
台南はグルメ都市だし、日本統治時代の建物もあるし、結構いいかも。
3週間前だったか2週間前だったかに予約をしたので、LCCで2万超えているのが微妙だけどしょうがない。
今回もめちゃくちゃ食べた3日間でした☆
-
エバーの高雄行きがふつーに高かったので今回はPEACHで。
なので関空の第2ターミナルからの出発。
PEACHは第2ターミナルだから、あんまり乗りたくないんだよね~。
カードラウンジもないし。
でも、エバーの高雄行きは高くて手がでなかったのと、台北行きはまだ安かったけどそれでもPEACHと2万くらい高い。
そして、今回台南に行きたかったのでムダに交通費もかかっちゃうってことで悩んだ挙句PEACHに。 -
今回久しぶりのPEACH&第2ターミナルだったのでめっちゃ変わっていてびっくり!
めっちゃ免税店ができてるやん!
そして、まぁまぁな品揃え。
買わないけど、アタシが使っている化粧品のTHREEもあったし。 -
ただ食事はこの大阪ゴチ食堂ってとこと隣のカフェの2つ。
大阪ゴチ食堂はその名前だけあって、お好み焼きとかたこ焼きとかもあるラインナップ。
ただたこやき&ビールのセットで1100円は高い!
そして隣のカフェは抹茶専門店?ってくらいほぼグリーンティー!
その他にもほうじ茶とお汁粉とかって…。
コーヒーもあるんだけど、そこまでグリーンティーは求められていない気が…。
あとちょっとした軽食もありました。
朝食べていないのでお腹は空いたけど、台湾で食べたいので我慢。 -
ふつーに出発時間頃にボーディングタイムになったPEACH。
PEACHは手荷物10キロまでOKなので、もちろん手荷物で。
ちなみに関空で重さチェックはなかったけど、高雄では計られました。 -
今回は日本で事前にsimを購入。
5日間データー使いたい放題で700円程。
simを入れ替えたらすぐに使えるようになりました。
ただ、場所によってはかなり遅い…。
次回はこのsimはなしだな。 -
台湾で食べるつもりですが、喉が渇いたのと小腹が空いたのでビールをオーダー。
500円でおつまみ付き。
良心的なお値段です。
ちなみに以前の第2ターミナルにはコンビニがあってビールを買えたのに、今回はなくなっていて買えなかった…。
ちなみにお茶とかは買えます。 -
現地時間の13時半ごろに高雄に到着。
コンパクトな空港なのと、前の方の席だったため、ATMでお金を引き出した時間も合わせて20分かからず出れた。
高雄から街への行き方はMRT。
空港直結、高雄駅まで20分弱でアクセスも抜群。 -
今回は高雄を素通りして台南へ行きたいので、高雄駅で降りて台鉄の高雄駅へ。
ココも駅でてすぐです。
窓口できっぷを買おうとしますが…。
悠遊カードがあればそのまま乗れるってこと。
でも、自強号だとか莒光号とかってどれに乗ってもいいのかな?
台鉄高雄駅にはコンビニや駅弁等も売られているので買って乗り込むのもアリかな。 -
悠遊カードだと列車番号がわかんないので、乗り込む前に駅員さんに確認。
ちなみに自強号が106元、莒光号が82元、區間号が68元みたい。
多分引かれていたのは60元くらいだったんじゃないかと。
何号に乗ったのかはよくわかんなかったけど、車内はキレイ。
ちなみに指定席っぽいのですが、人が来たら退くシステムでよさげ。 -
高雄から40分程で台南に到着。
ココから歩いて本日のお宿へ。 -
台湾って意外にホテルが高いんです。
そして、ヒルトンがないんですw
今回は動き回る予定なので、ドミはパス。
そして共用バスもパス。
2泊で1万程度ってことで、ベイカーストリート・ロンドンスタイルインってところに泊まってみた。
ベイカーストリート・ロンドンスタイルイン、この名前を予約した後によーく見てなんとなくイヤな気はしていましたw
だってホテルじゃなくてインですから。
予感は的中…でもオシャレなお宿でしたよ。
まず駅から10分程度なんですが、わかりづらい。
GoogleMAPに出てくる場所は間違っていますね。
予約をしたら、宿からメールが送られてくるので、そのメールに添付されている地図が一番わかりやすい。
そしてふつーの家かよ、的な門構え。
ちなみに閉まっていたので呼び鈴をならして開けてもらいました。 -
通されたお部屋は暗いけど広くてオシャレ。
大きめベッドにソファー。 -
テーブルもあり。
そして名前からわかってましたが、かなりのロンドン推しですw
壁だとかちょっとした小物がオシャレに飾られている。
なのでお部屋的には満足ですが、靴を脱いで入らないといけないのが不満。 -
そしてイヤな予感的中がバスルーム。
まずトイレットペーパーがティッシュ。
別に、固いティッシュじゃないからいいんですが、トイレに流せない…。
一応スタッフにも確認したけど、流せないのでゴミ箱へ…とのこと。
そしてココがバス―ルームを兼ねてること。
シンクの横のシャワーで浴びる…。
微妙ですw
なのでもちろん台湾シャンプーへ行きましたよ。
体は仕方ないけど、ココで髪の毛洗うのはムリw
そして、部屋の掃除は予めスタッフへお願いしなければいけない。
って書いてました。
1泊5000円で安いけど、もっとバスルーム面でいいホテルがあるはず。
バスルームが気にならなければいいけど、アタシは微妙…w
立地はふつーによかったけどね。 -
お腹が減ったのでまずは遅めのランチ。
台南と言えば担仔麺と言われるほど有名な麺。
麺好きなので、絶対台南では食べたいものにあげていたの。
台南には有名店が2つありますが、まずは老舗の度小月へ。
日本人のお客には「いらっしゃいませ」とゆー掛け声。
そして日本語ができるおにーさんもいらっしゃる。
素晴らしい。
16時ごろとゆー中途半端な時間だったから待ち人はゼロ。
カウンターならすぐに通せるってことで、もちろんカウンターへ。 -
お店の入口前にはお店の人が担仔麺の準備中。
雰囲気とってもよいです。
メニューは写真付きでわかりやすい。
そして台湾お馴染みのオーダー表に自分で記入方式。
担仔麺以外にもメニューは豊富。 -
夏の台湾はめちゃくちゃ暑い…。
ってことでまずはビール。
缶ビールに紙コップですが、お値段も安いので文句なし。
台湾ビールは結構ライトですが、暑い台湾では飲みやすくぴったり。 -
頼んだ担仔麺。
可愛いキャラクターの蓋つき…と思ったら、台南周辺で魔除けの意味をこめて、家の門や壁などに飾られている剣を獅子に噛ませた剣獅だね。 -
担仔麺に煮卵と肉団子をトッピング。
ちなみに、パクチーとにんにくは入れて大丈夫か事前に聞いてもらえる。
アタシはどちらもOKにしたけど、にんにくが想像以上に入ってたw -
早速イタダキマス!
あっさり麺に肉そぼろが絡み、スープにコクがあって美味しい!
そしてトッピングの煮卵も肉団子もかなり美味しい!
1杯50元の安さも魅力。
トッピングも15元だしオススメ。
もっと他のものも試したかったけど、いろいろ食べたいのでコレで我慢。 -
ちなみにお隣はキャンパスバッグで有名な永盛帆布が。
今回の旅でキャンパスバッグは買おうと思っているけど、他も見てから決めたいのでココはとりあえず見るだけ。 -
鮮やかな朱色が美しいコチラは台南孔子廟。
孔子と言えば学問の神様的な存在。
今さら学問…とかではないけど、近くでかつ有名どころだったので行ってみた。 -
中に入ると、奥に建物があり、この建物は有料。
なので、ココまでは無料で入ることができる。
ちなみに孔子って何だっけ?
儒教って何だっけ?状態なので、ちょっと調べてみた。
孔子は儒教の創始者。
春秋戦国時代に生まれた思想で、人を思いやる「仁」、私利私欲は考えずに自分のすべきことをする「義」、人をおもいやることを行動で示す「礼」、学問に励む「智」、嘘をつかず誠実に行動する「信」の5つが基本になっている。
ちなみに春秋戦国時代とは紀元前770年から紀元前220年の大昔すぎる時代。
まぁこの思想の創始者が孔子って人だったわけ。
ちなみに3000人ほどの弟子がいたとかで、孔子が死んでから孔子の思想や弟子たちとの問答が記された「論語」とゆーものが、今でもとっても勢力を持っているんだって。 -
とゆーわけで、せっかくなので中へ入ってみます。
正面にどーんと建っているのが大成殿。
日本のお寺でゆーと本殿にあたる。
ココは孔子が祀られていているんだって。
もちろんココ台南以外にも孔子を祀ってある廟はあります。
その中で、ココ台南が有名なのは一番古いものだから。
台南自体が古都なので、歴史に興味のある人はオススメ。 -
多分ココが孔子が祀られているところ。
上のNARUTOに出てきたマークみたいなのが気になる…。 -
両サイドにも建物があり、ココも祀られ風味だな、と思っていると…。
どうやら孔子の弟子が祀られているようです。 -
ちょっとした博物館ぽくなっている建物も。
代々この廟に受け継がれたものみたい。 -
一番奥の崇聖祠。
めっちゃがらーんとしている。
多分ココも誰かが祀られている。 -
その隣の以成書院。
ココは音楽の演奏の部署らしい。
全くそんな感じはしないんだけど…。 -
近くのベンチにあったオブジェが可愛い。
このオブジェは翌日行った安平にもあったから、歴史のゆるキャラかしら? -
奥にあるのが文昌閣。
この建物は孔子廟にありながら、孔子に全く関係がない文昌帝君と魁星という人が祀られているらしい。
そして建物が特徴的。
わかりにくいけど1階が四角形、2階が円形、3階が八角形になっている。 -
階段を上ってとりあえず上がってみる。
2階にいるこの人は文昌帝君らしー。
失礼ながら感想は顔が赤い…。 -
そして3階にいらっしゃるのが魁星爺。
何か忙しそうですね…。 -
小さな外廊があるので外にも出れますが…。
特に景色がいいとかでもないw -
孔子廟の後はまだお腹が空いているので、台南の名物のちまきを食べに。
ちまきって日本でもあまり食べないんだけど、せっかくなので食べてみることに。
この再發號肉粽は端午の節句の時には1日1万個も売れる有名店らしー。 -
ちまきは3種類。
ふつーのちまきがTWD50。
ちょっと豪華な8つの具材が入っている八寶肉粽がTWD100。
めちゃくちゃ豪華でデカい特製海鮮八寶肉粽がTWD150。
せっかくなので特製海鮮八寶肉粽をオーダー。
ちまきだけだと喉が渇きそうだったのでエビ団子のスープも。
でも想像以上にデカいのがきた…。 -
どれだけ大きいかとゆーと…。
隣に置いてあるのがiPhone7のスマホ。
高さもあるのでかなりの大きさ。
そしてコレ、めっちゃ具材が豪華。
貝柱とか干しエビとか豚肉とか栗とか…。
とりあえず全部入れとけくらいのてんこ盛りの具!
蒸したてちまきにちょっと甘めのたれがかかっています。
このたれがもち米に絡んで、美味しい。
けど、デカすぎる!
もち米だからかめっちゃお腹にもたまるので、2~3人で1コでいいかも。
もちろん1人では半分食べるのがやっと…。
他にも食べたいものがあるしね…。
スープはホッとする味で美味しい。
台湾のすり身入りスープ、めっちゃ好き。 -
ちまきを食べた後、次の目的地に向かう途中にあった、台南最古の映画館の全美戯院。
とにかくめっちゃレトロで素敵!
この看板は手書きなのがすごい!
ここは世界的に有名な映画監督アン・リー氏が通ったといわれている映画館。
1950年に開館されたのでもうすぐ70年! -
このチケット売り場が味があっていい!
ずっと残ってほしい映画館だなー。 -
次の目的地だった、マンゴーかき氷で有名な裕成水果。
ちまきでお腹いっぱいだけど、暑くてかき氷が食べたくなったので。
フルーツ屋でもあるので、店先にはフルーツが飾られている。 -
頼んだのはもちろんマンゴーかき氷。
またこれすごいデカいのがきましたw
なんと愛文マンゴー2個分を使っているのだとか。
お値段も200元とそれなりに高いのですが。 -
恒例のiPhone7との見比べw
さっきのちまきと同じくらいだねw
コレも1人で食べるもんじゃないです。
3人くらいがちょうどいいかも。
とりあえず一口食べると…うまっ!
マンゴーがめっちゃ甘くて美味しい~。
かき氷は正直半分でギブだったけど、マンゴーは頑張ってほぼ全部食べちゃいました。
ん?
カットマンゴーでよかったのでは?と思いましたが、暑かったのでいいんです -
次にやってきたのは赤崁樓。
台南に来たら行くべき場所として挙げられる赤崁樓は、もともとはオランダ時代に建てられたもの。
外観はもうオランダ時代の名残はないですが。
なんか赤崁樓前にヤバいくらいの人がいますw
入場料は50元と激安。
そういえば台南の入場料ってどこも50元だったような。 -
入るとキレイに整備された庭園に、向こうに見えるのが海神廟。
ココが建てられたのは1653年。
当時はプロヴィンティア城と呼ばれていたそうな。
もともとは役所的な役割だったこの建物ですが、政権が変わるにつれ武器庫みたいな役割だった時代も。 -
コチラはオランダ人を降伏させている鄭成功の像。
ちなみにどの人が鄭成功がよくわかんなかったのですがw
鄭成功って人、母親が日本人だったんっだって。 -
庭園には小さいながらも池が。
よく見ると、亀…が石碑を背負わせられている…。
ちなみに調べてみると、このコ達は亀ではなく龍の子供の贔屓と呼ばれる生き物らしー。
そして背負わせられている石碑には功績を残した人の実績?的なものが描かれているのっだとか。 -
まぁ、この亀じゃなく気になったのが池の鯉。
鯉いすぎ!デカすぎ!
アタシの足と比較してコレ。
間違って落ちたら確実に食べられそうな予感…。 -
そのままお庭を進むと、赤崁樓に入る門。
中国によくある丸い門です。 -
まず海神廟へ。
海神廟が作られたきっかけは、牡丹社事件とゆー、台湾に漂着した日本人が殺されたという事件がきっかけ。
で、その繋がりがどこまであるかはわかんないけど、海神のご加護を受けるため建立されたんだとか。
色鮮やかなブルーが素敵な開放的な廟で装飾も凝っている。 -
飾られているこの人は鄭成功でしょうか…?
-
その他、もともとの廟の装飾だったものだとか、壁の一部だとか。
そんなのが展示されていました。 -
2階にも上がれるみたいなので上がってみる。
MAX40人みたい。
20人上にいるってことだよね?
でも上がってみると10人もいなかったんですが…。 -
海神を祀っているからか、2階は船の模型等の展示も。
でも肝心の神様っぽい人はいなかったような…。 -
2階のテラス?部分に出てみた。
ぐるりと一周することができます。 -
お向かいの文昌閣を見ることができる。
ココは夜まで開いているからライトアップも綺麗っぽそう。 -
ちなみに展示されているもので興味を持ったのがこの本。
ゼーランディア城で発見された日誌を本にしたもの。
ゼーランディアは安平にあるオランダ人が建てたお城とゆーか要塞。
そこで発見された日誌によって、当時の様子がわかったみたいです。
ちなみに赤崁樓はプロヴィンティア城と呼ばれていました。 -
お次はお隣の文昌閣へ。
文昌閣は学業の神様の魁星爺が祀られていて、合格祈願に訪れる人も多いのだとか。
造りは海神廟とほぼ同じ。 -
教育機関なだけあって、それっぽい展示。
古い時代の書物っていいよね~。
コレはいつのだろ?
復元ものかしら? -
コチラも2階へと上がれます。
2階には合格祈願の絵馬?が。
勉強は自分が頑張らなきゃいけないけど、神頼みの気持ちはよくわかるw -
海神廟よりも文昌閣の方が2階が素敵。
こう見ると色鮮やかなお寺もいいね。
日本のお寺も好きですが。
結構遅めの時間だったので、徐々にライトアップされ幻想的になってきた。 -
コチラはプロヴィンティア城時代の防衛のための稜堡。
赤レンガが基本オランダ時代なのかな? -
この建物は蓬壺書院跡。
ココも教育機関ではありましたが、日本統治時代に地震にあい倒壊。
今あるのはリビングだった部分とか。
そしてこの入口は裏口らしー。 -
中は無造作に本が置かれている。
係員もいないから、重要書物ではなさげ。 -
帰りにライトアップされた赤崁樓を。
夜訪れるほうが素敵かな。
暑くないしw -
まだまだお腹が空かないので、ショッピングへ。
台南で行きたかったお店が林百貨。
当時は台南では最先端の林百貨。
台南で唯一エレベーターがあったビルだったらしい。
第二次世界大戦がはじまり、日本の敗戦により林百貨も閉店。
その後は工場やら事務所やらに使われた後1980年以降は放置。
そして1998年に市定古跡に認定された林百貨は台南市が8000万台湾ドルをかけて修復。
2014年6月にリニューアルした林百貨がオープンしました!
当時の最先端の林百貨は、台湾のグルメや台南地元のファッション、お土産が取り揃えられた今も最先端スポット。
特にメイドイン台湾製品が多いのでお土産にもピッタリです。 -
それでは早速中に入り、一番上の屋上から見ていきたいと思います。
上に上がるには是非エレベーターを!
1932年の開店当時、エレベーターはとっても珍しいもの。
そしてエレベーターガールもいたんだとか。
当時の人々は林百貨店でエレベーターに乗る行為こそがステータスだったんだとか。 -
階数表示は当時を模した針式。
下のかすかに残っている針は当時のもの。
ちなみにこのエレベーターは1階と5階にしか止まりませんので、他の階には階段を使って行きます。
当時も大人気だったエレベーター、現代でも大人気で、ふつーに順番待ちですw
一気に5階まで上がって降りながら見るのがいいです。 -
エレベーターで5階まであがって、さらに階段で上へ。。
そこにあるのがオリジナルグッズショップのHAYASHI SHOP。 -
中は可愛いオリジナルグッズがたくさん!
このシリーズ可愛いけど、ちょっと怖いw
油取り紙があったからお土産とかにいいかも。 -
オリジナルショップを通り抜けると屋上になんと鳥居。(翌日撮影)
当時は一般開放されずに、林百貨店の関係者が参拝していた末広社。
屋上に神社作っちゃうって、信仰心はすごいな。
もちろん台湾の屋上に神社があるなんてココだけです。 -
レトロな可愛いポストも(翌日撮影)。
-
続いて5階(翌日撮影)。
外とつながっていてオープンな造り。
氷の旗が掲げられていて、まるで日本みたい! -
でもその上の部分には戦争の傷跡が…。
台南も第二次世界大戦で激しい空爆を受けた場所の1つ。
生生しくその傷跡を見ることができる。 -
中はカフェとお土産屋がつながっている。
お土産は1階で売っているものとかぶっていますが、1階に比べて空いているのでゆっくり買い物できるので、1階が混んでたら5階がオススメ。 -
これは何だったか忘れちゃいましたが、とりあえずパッケージが可愛い。
中国風だけど洗練されている。
失礼ながら中国本土では見かけなさそうなパッケージ。 -
続いて4Fへ。
ココにもカフェがあり。
台南で有名な奉茶とゆー茶館が経営しているカフェ。
ココも行きたかったんだけど、なんせ常にお腹いっぱいなので…。 -
その他4階は雑貨等も多数あり。
可愛いと思ったポット。
用途は何だろう…。
コーヒーかな?
他にもポストカードだとかノートだとか骨董品だとかの取り扱い。
どれも他では見ない可愛らしさと洗練さの商品の取り揃え。 -
3Fは台湾デザイナーの洋服やアクセサリー等のお店。
オシャレなお店が揃っているので、ひと味違った洋服やアクセサリーが欲しい方にはぴったり。 -
台湾コスメも。
パッケージも可愛くてお土産にもよさそう。 -
2Fは主に林百貨店とのコラボ商品。
商品の見せ方もオシャレ。 -
林百貨店コラボの…何だったか忘れましたw
とにかく林のマークが可愛い! -
キャンパスバッグで有名な合成帆布とのコラボ商品。
これ、めっちゃ可愛い!
お弁当を入れるのにぴったりな巾着があったんだけど高くて断念。
左にある赤い林のロゴマーク入りバッグを買おうか散々迷ったけど、これも高くてやめちゃった。
林のロゴはついてないけど、合成帆布だと半額で買えちゃうからね~。 -
1Fはデパートの顔ってことで、レトロ可愛さはもちろん、商品も充実の品揃え。
台湾茶やパイナップルケーキ、台南名物エビせんべい等、台南名物はもちろん、台湾名物も。 -
レトロ可愛い蓄音機と一緒に並べられているお菓子。
パイナップルケーキもあったので、ココで購入。
でもココのパイナップルケーキは好みじゃなかった。
今までのベストは台中の宮原眼科のもの。
あそこのパイナップルケーキはドンピシャ好みでした☆ -
その他の商品も洗練されてて素敵。
会社用にエビせんべいも買いました。 -
そして所どころに置いてある家具もレトロで素敵。
この昭和を感じるテレビと相性抜群の黒電話。
百貨店とゆー名だけど、通常の百貨店とは違うセレクトと店内で、人気が出るのもわかる。 -
雑貨類も豊富。
-
とゆーことで、買ったパイナップルケーキとエビせんべい。
うん、紙袋もオシャレです。 -
そしてお宿近くの合成帆布へ(翌日撮影)。
今回の台南旅で買おうと思っていたのが、キャンパスバッグ。
どうやら台南はキャンパスバッグの帆布屋さんがいろいろあるらしい。
その中で目星をつけていたのがココ、合成帆布。
ショップ兼作業場って感じでしょうか。
ココでみなさんで作っていらっしゃいます。 -
掲げられているバッグは商用?
郵便局とか学校名とかが書かれてあったけど、これも売り物? -
品揃えは結構豊富で、いろんな小物類やバッグ等豊富。
小さなポーチはTWD150くらいから。
形も様々でまじどれにしようか悩む。 -
で、散々悩んで3回通って購入したのがコチラ。
いろいろ買っちゃいました。
右側の色違いのバッグは姉と母のお土産に。
アタシは旅行時のエコバッグにしようかと思って。
真ん中のベージュは旅行先の朝食とかを食べに行くときにカメラを入れるのにいいかな、と。
左上の底が緑のはスーパーのお買い物バッグ。
しっかり入るので、かなりGOOD!
左下の底が赤のバッグは旅行時にいいかな、と。
ふつーのキャンパスバッグの相場がわかんないので、安いか高いかはわかんないけど全部で1万くらいだったような・・・。
まだスーパーのお買い物バッグとして買ったものしか使ってないですが、かなり満足しています! -
林百貨店と合成帆布でお買い物をした後は一度ホテルに戻って休憩。
…お腹が空かない…。
お腹がいっぱいだけど、台南名物、阿江炒鱔魚の鱔魚意麵を食べなきゃ。
ってことで、遠いので自転車で行ってきました。
ほんとはバスがよかったんだけど、いつくるか微妙だったので、近くのT-BIKEを借りて自転車で10分くらい走らせました。
ちなみにT-BIKEは全く写真を撮っていないけど、クレジットで借りられ、ハンドルにスマホケースがついていて、30分10元と格安。
でも自転車ってやっぱりしんどいんだよねw
とゆーことで辿り着いた阿江炒鱔魚。
21時前くらいだったけどかなりの人が並んでいる。 -
無造作に置かれている意麺。
この意麺は台南名物。
実はカップヌードルの元祖と呼ばれているもの。
日清の創業者は台湾から帰化した方で、この意麺を元に作り出したんだとか。 -
そしてコチラが名物タウナギ。
めっちゃグロテスクなんですがw
ちなみにタウナギとはウナギとは全く違うお魚。
沼等に生息する淡水魚らしーです。
これを適当の大きさに切って炒めています。 -
ナチュラルにカウンター前に置かれているけど、ふつーにグロイですw
-
そしてもどした意麺と合わせて鱔魚意麺の出来上がり!
見た目もグロテスクw
でも見た目と違うのは味。 -
トロッとしたスープ?タレ?がめっちゃ意麺に絡みます。
生臭いのかな?と思ったけどそんなことはなく。
甘酸っぱいあんかけに、タウナギは穴子に似た感じでぷりぷりしている。
味は賛否両論、アタシはりピはないかな…。
ただめっちゃお腹に来る!
ただでさえお腹がいっぱい状態なので結構苦しかった。
店のおじさんがめっちゃ愛想よくて、日本人?美味しい?って色々質問されたら、残すのは悪いなぁと思いほぼ全部食べちゃいました。
でも、日本にはない食感の食べ物なので台南に来たら食べてみて!
もうお腹いっぱいで食べられないので、ホテルに帰って速攻寝ます…。
後編に続く。
https://4travel.jp/travelogue/11416795
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