2018/01/27 - 2018/02/02
2070位(同エリア2790件中)
CITさん
仕事(学会参加)の為に、5泊7日でサンフランシスコに行きました。
出張中は半日予定が空く事が2回あり、少し観光(アルカトラズ島、フィッシャーマンズ・ワーフ、等)をする事が出来ました。
1月のサンフランシスコは、天気が良くて冬の割には暖かく、非常に過ごしやすかったです。
■旅程
1日目 東京⇒サンフランシスコ(移動のみ)
JL0002 NHD 19:45 ⇒ SFO 12:10
2~5日目 サンフランシスコ(仕事&観光)
6、7日目 サンフランシスコ⇒東京(移動のみ)
JL0001 SFO 15:00 ⇒ NHD 15:00(+1)
■宿泊先
・Comfort Inn By The Bay
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1日目。
18時に羽田空港に到着。今回は出張ですが、羽田空港に来ると条件反射でテンションが上ってきます。一人での出張なので、気分は一人旅です。
ケバブで腹ごしらえをしてから19:45発のJAL便へ搭乗。
定刻通りの出発でした。羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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9時間程度のフライトでアメリカ大陸が見えてきました。
西海岸だとフライト時間が短めなのでエコノミーでもなんとか耐えられます。 -
サンフランシスコ国際空港に到着。
入国審査で入国理由を聞かれた際に仕事だと答えたら、内容をかなり詳しく聞かれました。
空港でバスの乗り放題チケットMUNIを購入してから市内へ電車で向かいます。サンフランシスコ国際空港 (SFO) 空港
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パウエルストリート駅で電車を降りて出張目的の学会会場まで行き、受付だけ済ませました。
街はホームレスが非常に多いです。
金をせびって来る人もいます。 -
受付完了後、バスを使ってホテルへ。
なにかのトラブルがあったのか、30分以上待ちました。
至って普通のビジネスホテルですが、一泊$200以上します。コンフォート イン バイ ザ ベイ ホテル
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ホテルからの景色。
部屋によってはゴールデンゲートブリッジが見えるみたいですが、私の部屋からは見えませんでした。 -
2日目。
この日は午前中が空いているので、ホテルから海岸沿いを歩いてアルカトラズ島に向かいます。
フェリーのチケットは1週間ほど前にWebで購入しました。 -
海に突き出た、Aquatic Park Cove。
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朝日の中をランニングしている人や、釣りをしている人が多いです。
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歩いてフィッシャーマンズワーフ方面へ。
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この時間は人もまばらです。
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フィッシャーマンズワーフに到着。
フィッシャーマンズワーフ 散歩・街歩き
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Pier 43 Ferry Arch。
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蟹のオブジェ。
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アルカトラズ島行きのフェリー乗り場に到着しました。
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大混雑です。
アルカトラズ島はサンフランシスコの中で最も人気のある観光スポットのようです。 -
フェリーが出港。ゴールデンゲートブリッジが見えます。
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フェリーから見たサンフランシスコの町並み。
起伏が激しいですね。 -
ゴールデンゲートブリッジとアルカトラズ島。
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アルカトラズ島が近づいて来ました。
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上陸。
インディアンに占拠されたときにメッセージが残っています。アルカトラズ島 博物館・美術館・ギャラリー
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海鳥の天国になっています。
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内部へ。
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当時のシャワー室で日本語の音声ガイドを無料で借りることが出来ました。
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いざ牢獄へ。
第一印象は、
・いかにもアメリカ的な牢獄
・使われなくなってから年月が経ちすぎていて流石にボロい
でした。 -
両脇に牢獄が。
通称ブロードウェイと呼ばれていたそうです。 -
牢獄のアップ。
刑務所なので当然ですが、一人分のスペースはかなり狭いです。 -
ここに一生いなければならないともなれば、命を賭けて脱獄したくなる気持ちも分かります。
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別の牢獄の中から。
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運動場。
そこそこの広さがあります。 -
運動場から外に出て海の方へ。
海鳥とゴールデンゲートブリッジ。 -
著名な元囚人がパネルで解説されていました。
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懲罰房。
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中から。
扉を閉めると完全な暗闇になるそうです。 -
囚人の立てこもり事件時に手榴弾が爆発した跡。
凶悪犯が多いだけに、物騒な事件が何度も起きているようです。 -
面会用の穴。
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アルカトラズから脱獄に成功したと言われるフランク・モリスの牢獄。
彼の作ったダミーの頭部があります。
牢獄の壁に長い時間をかけて穴を開け、脱出したそうです。 -
食堂。
ナイフや包丁が紛失すると大問題になるので、保管場所が厳しく決められていたそうです。 -
この時計の周辺はタイムズ・スクエアと呼ばれていたそうです。
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見学を終えてアルカトラズ島を後にします。
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China Townを通り掛かったのでここでランチを食べる事に。
チャイナタウン 散歩・街歩き
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店員には中国語で話しかけられました。
ワンタン麺を頂きました。 -
China Townから程近い、St Mary's Squareへ。
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丁度世間を騒がせていた、公共公園に設置された慰安婦像へ立ち寄って見ました。
設置されたばかりなので真新しいです。
人は全くいません。 -
各国語で、設置者側の主張が記載されています。
後ろの黒い日の丸?が気になる所です。
この後は、仕事に戻りました。 -
少し間が空いて、5日目。
昼前後に時間が空いたので、ケーブルカーに乗る事にしました。
並んでいるのはほぼ全員観光客で、半分以上アジア人でした。 -
回転して向きを変えています。
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10分ほど待って、乗り込みます。
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最前列左側の立ち席を確保しました。
ポールに掴まる必要はありますが、風が気持ち良いです。 -
坂道をどんどん突き進んでいきます。
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晴れているので非常に爽快です。
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世界で最も急な坂ともいわれるLombard Street付近でケーブルカーを降りました。
ロンバードストリート 散歩・街歩き
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確かにとんでもなく急な坂です。
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明日帰国なので、最後の夜はPIER 39へ。
ピア39 散歩・街歩き
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メリーゴーランドがありました。
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ほとんど利用されていませんでしたが。
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サンフランシスコの最後の晩餐はアメリカらしくステーキを1Pound食べました。
流石に満腹に…。
尚、赤ワインのグラスを頼んだら、会計ではボトルとして計上されていました。ミスを指摘したらすぐに修正してくれましたが、意図的だったのか、単純なミスだったのか微妙なところです。 -
翌日の6日目。
学会会場に寄って、いくつか講演を聞き、空港に向かいました。モスコーニセンター 現代・近代建築
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羽田行きのJAL便は定刻で出発。
乗客はビジネスマン風の人が多かったです。サンフランシスコ国際空港 (SFO) 空港
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最後に飛行機からサンフランシスコの全景が見えました。
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途中、アリューシャン列島で富士山に似た雪山が連なっていました。
個人的にはこういう世界の果て感のある景色に非常に惹かれます。
いつか訪れてみたいなと思いますが、流石に僻地過ぎて厳しいでしょうね(笑)
後で調べたらウニマク島という島でした。
仕事の合間を縫っての駆け足観光でしたが、十分に楽しめました。
今後プライベートで来る機会があれば、ゴールデンゲートブリッジを渡ってみたり、ヨセミテを訪れて見たいと思います。
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