2018/10/04 - 2018/10/11
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lanmihahaさん
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5月に引き続き北イタリアの誘惑に負けて、以前よりもう少し南下する形で小さな街々を訪れた。
今回は、ツアーに1人参加。 18名中5名の女性一人旅の方々がいて、年齢差は有るものの楽しく過ごせた。
皆さん旅上手、旅の道中の雰囲気作りも中々だった。
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10月4日.成田空港よりフィンランド航空でまずヘルシンキへ、そして乗り換えてミラノへ。
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フィンエアーは、大好き。
座席も広めだし、ご飯もまあまあだし。
CAさんも可愛い! -
何よりマリメッコラブ、癒されるカップ。
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お食事は、ビーフだったような。
でも少し濃い味、遠慮なく残し他のものを頂く。 -
イタリア2日目、今日から観光開始。
ラ スペツィアで電車に乗りチンクエテッレへ
海辺の美しい街、海岸線にで5つほどあるとか。
だから、チンクエ -
電車を降り海岸線へ降りていく、
岸壁にそそり立つような家々、住んだらきっと足腰丈夫になりそう。
まだ、観光シーズンだそうで狭い道路は混み合っていた。
ま夏の時期にはきっと肩が触れ合うくらい? -
ボートがカラフルなのは、イタリア風?
気候がいいので、リゾートには最高かも?
海の水も綺麗。 -
海岸の横手の教会、柱の石が素敵だった。
海辺の喧騒からふっと静かな空間に。 -
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晴れたり曇ったり、その都度海の色が変化し飽きない。
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どうやって家の色を決めたのだろう?
さすがイタリア、カラフルでも調和が感じられるような。 -
ラ スペツィアへ戻る電車は、空いていて座れた。
帰りは人がバラけるのでしょう。 -
ジェノバの街、中世の富を持った人たちが建てた豪華な邸宅の通り。
冬は寒そう。 -
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日が暮れてきた頃小雨が。
石畳と重厚な建物、本当はゆっくりと歩きたい。 -
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ジェノバの港町から、豪華客船のクルーズが数多く出発するそうだ。 羨ましい!
写真は、展示品の船だが、翌朝は、大型客船が複数停泊していた。 -
ジェノバのフェッラリ広場の市庁舎と美術学校。
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ボローニャへ
小雨の中、古い建物街を散策。 -
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ボローニャ大学の解剖室と言われる部屋、少しオドロオドロシイ気がしてあまり行きたくなかったが、実際は、美しい部屋だった。見学者が見やすい作りになっていた。 (入場料必要)
寒々しさがないのは、木のぬくもりの所為? -
お城のような豪華な廊下、時間がゆっくり流れるような。
こんな所で学問を紐解き、互いに意見を闘わせたのか? -
モデナをそぞろ歩き、少し雨模様に。
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雨でも 廻廊を歩けるとラクチン。
モデナは、バルサミコ酢が有名というので、日本ではあまり見ない白を購入。 旅でなくては、あまり買わないがこれを機会に好きになるかも? -
ボローニャ ビッラノーバホテルの美しい階段、このツアーで一番備品も揃っていたホテルだった。
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モザイク美術の宝庫、ラヴェンナへ。
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荘厳という言葉がピッタリな教会
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天井を見るとキリスト教のモチーフがギッシリ。
日本語が堪能なイタリアンのガイドが説明してくれたが、宗教の知識が乏しく、" 綺麗、細かい、素晴らしい "しか
感想が思いつかなかった。 -
外見は普通の建物。
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バチカンのシスティーナ礼拝堂でも思ったが、天井に装飾するのは、さぞかし大変だったろう。 モザイクの美しさは、ため息がでる。 当時の教会の権力の強さを感じる。
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モザイク画の材料は、宝石だとか、今のように人工の材料が無いので自然界の物を利用したのだろうが、贅沢である。
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宗教について詳しくないので表現されているデザインが何を意味するのか、わからないが信仰を持っている人々には、一目瞭然なのだろう。
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ラベンナからバスでサンマリノへ。
そしてケーブルカーで一番高い所へ、
国を守る為のこじんまりとした要塞が。 -
世界で5番目に小さい国のサンマリノ。
希望すると5ユーロで入国印を押してくれる。
私は希望しなかったので、同じツアーの方に写真だけ撮らせてもらった。 因みに出国印は、無い。 -
麓の街もサンマリノ、国境は歩道橋!
ようこそサンマリノへの表示が。 -
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端の方に有る城砦、中世は、戦いの繰り返し。何処へ行っても山の上方に城砦が見えた。
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サンマリノは、消費税が無いそうだ。
城砦にも観光客目当ての店がたくさんあった。
ここで予定外の綺麗なスカーフを購入、消費税無しだから? イタリアじゃないけど色がとても鮮やかだったから。 -
写真には撮れなかったがバチカンのように衛兵が見られた。
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そして教会も。
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消費税がないから、昼食は豪華に!
でも、あまり空腹を感じず4人で3皿をシェア、グループ旅行でも1人参加の方々が何人かいて度々食事をご一緒に。
1人だとシェア出来ないので、ラッキー。 -
城砦と坂、歩くのも大変なのにこれらを作った人は超人、
国を守るために必死だったのか、領主が怖かったのか?
もちろん、前者でしょう! -
何でも無い田舎町の風景が心に残る。
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中世の街並みが広がるサンジミニャーノへ。
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昔は権力を競うため塔を建て、その数は100を超えたそうだ。現存は14とか。
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何とかは高いところが好きなので200段の階段も、ものともせず最高方へ。 360度のトスカーナのパノラマにウットリ。
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この街並みも維持するにはお金と労力がかかる事だろう、
少しでも長く残るように。 -
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シエナへ、
バスを降りて暫く歩くと大聖堂が見えてきた。
ここは撮影ポイントなので大勢の人が交代でカメラを構えていた。 -
さあ、実物に逢いに行こう!
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でかい!
中々写真に全景を入れられない。 -
大聖堂に入るには入場料が必要だったが、これを維持するなら安い!
中はスペインのメスキーナを思わせた。
床のタイルもミサがあると敷物で隠されるとか。
見学はいまがチャンス。 -
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大聖堂へ至る街並み、趣きのある街だ。
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シエナのドウモの夕景。
予期せぬ土砂降りの後のせいか空気も澄んで視界も良好。
ドウモまでは、バスを降りて少し歩かなくてはいけなかったが、旧市街を散策してたどり着くのは気持ちが落ち着いてきて穏やかになった。 -
後ろ髪引かれながら大聖堂を後に。
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ピエンツァの農園レストランにて、アグリツーリズモの昼食。
流石に野菜がふんだんにあり、貸切状態という事もあり、落ち着いて食事ができた。 -
畑?では、小麦を作るとか、この時期、土地に作物は見られなかった。
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スペインでも糸杉は見たが、如何にもヨーロッパらしさを感じる。
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オルチャ渓谷の一部、日本よりなだらかで渓谷と思わなかった。
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ここへ来ると、乾いた土地という感じ、
オリーブの木も多く見ることができた。
小麦の収穫を終えずっと続く地面を見ているノンビリした気分になる。 -
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チビタ デ バーナレッジョへ、
観光バスを降りてマイクロバスに乗り換え、あそこまで歩くのだ。 -
天空を目指せ!と鼓舞しながら歩くと案外、楽に着けたのは大きな橋があったから。 これが無いときはテクテク登ったのか?
城のように見えるが中は、教会がある小さな街という感じ。 冬は人口が12人とか。 聖職者だけかな? -
途中からの景色、とてつもない空間が。
周りには何も無い。 -
沢山の世界遺産を巡った旅もここにて終了、
それぞれ印象的だったが、次から次へと見て回ったのでやはり混乱している。
きちんと整理するのには、少し時間がかかりそうだ。
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