2018/09/21 - 2018/09/23
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endmax19さん
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ポルトガル7日、8日目は今回の旅行最後の街ポルト。
名残惜しいですが見所も多いポルト、楽しみです。
コインブラからバスで午前中に到着。
疲れもありますが頑張ってまわってみます。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
コインブラ8:30am発 ポルト9:55am着
距離114km 12.5ユーロ
ポルトのバスターミナルから市庁舎近くの宿までは約1km。
バスターミナル近くの駅Campo 24 Agostoから隣のボリャオン駅まで
メトロで行きました。 -
ナタ(エッグタルト)
コインブラのバスターミナルで朝食代わりにナタを
買ってバスの中で食べました。
リスボンでもシントラでもナザレでもナタを食べてなかったので
これが初ナタ。
大振りなナタでしたが甘さ控えめで期待以上においしかった。 -
泊まったPorto Old Town,Porto
最寄りのボリャオン駅から徒歩3~4分。
エクスペディアで予約。
観光地に近くスーパーもあり好立地の
アパートメントタイプの宿でした。 -
Porto Old Town,Porto 1階のフロントデスク
ホテルではありませんが受付があり9am~9pmまでは
1人だけここにスタッフがいました。
たまにいない時もありましたが。
チェックイン前の時間でしたのでこの1階にスーツケースを置いて
出かけることにしました。 -
Porto Old Town,Porto 部屋1
夕方チェックインした部屋。
リスボン、ナザレ、コインブラと泊まりましたが
部屋だけでいえば一番新しく設備も洗練されていた気がします。 -
Porto Old Town,Porto 部屋2
部屋も2部屋で広かった。 -
トリンダーデ教会
宿からすぐ近くにありました。
市庁舎の真裏です。トリンダーデ教会 寺院・教会
-
市庁舎
ポルト観光の起点となりました。
この市庁舎の前はウンベルト・デルガード広場です。ポルト市庁舎 散歩・街歩き
-
市庁舎の前のストライキ中のタクシーの列
リスボンにいた3日前からタクシーがストライキを
しているニュースを見ました。
ポルトではこの広場の周りがストライキ中のタクシーが
占拠して抗議している場所になっていたようです。
ぎっしり隙間なく停まっていました。
夜中もいてこの広場でタクシードライバーが
たむろしてました。
タクシーを使う必要がなかったのでよかったですが
空港の行き帰りにタクシーを使いたい人には
困ったものだったと思います。
最近の日本は交通機関のストライキ全くしませんね。
昔の日本を思い出しました。 -
広場にあった抗議の黒い旗
地元の銀行に対して抗議中のようです。
市庁舎から500mぐらいある広場で
途中からリベルダーデ広場に名前が変わるようです。リベルダーデ広場 広場・公園
-
ドンペドロ4世像と両側の絵になるビル
この辺りから観光客で一杯です。リベルダーデ広場 広場・公園
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サンベント駅
ポルトのシンボルの1つでしょう。サン ベント駅 建造物
-
サンベント駅とその周辺
赤い広告が掛かっている建物が修復中のコングレガドス教会です。コングレガドス教会 寺院・教会
-
セウタ攻略のアズレージョ
サンベント駅構内に飾られていた大きなアズレージョの絵。
特に入場料はかかりませんが駅構内はアズレージョ目当ての
観光客で一杯でした。サン ベント駅 建造物
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ジョアン1世のポルト入場
これまた駅に飾られていたアズレージョ。 -
駅構内の観光客
このように観光客一杯です。
もう少し落ち着いて見れると厳かな気分になれるのですが
なかなかうまくいきません。 -
駅構内の電光掲示板
-
サンベント駅前の道
-
クレリゴス教会と塔
クレリゴス教会はサンベント駅からクレリゴス通りを歩き
遠くはありませんでした。
この塔は高さがありポルトのランドマークといっていいでしょう。クレリゴスの塔 寺院・教会
-
クレリゴス教会の中
教会は無料です。
塔は4ユーロ。高所恐怖症の為、登りたいと思いませんでした。 -
リヴラリア・レリョ
世界でも美しいといわれる書店。
長蛇の列のため入りませんでした。
外から写真を撮るだけにしました。
それよりランチの店を急ぎます。 -
レストラン A Tasquinha
ビジネスランチをしている地元のサラリーマンが
多かったです。
カルモ教会の近くの観光客が比較的少ない場所にありました。
観光客向けの店でなく料理もすぐ出てきましたし
スタッフもテキパキしていて良かったと思います。 -
トリパス 9ユーロ
これで1/2人前です。
ポルト名物の臓物料理。
モツと白インゲン豆の煮込みはしつこくなく
ペロっと食べることができました。 -
タコライス 14.5ユーロ
これも1/2人前。
これを2人で分けました。
写真ではわかりにくいですが
左がタコで結構大きいです。
柔らかく難なく食べることができました。
写真には写っていませんが
ハウスワイン赤のボトル5ユーロも
飲みました。
安くて問題ないお味でしたよ。 -
カルモ教会
レストランを出てすぐにありました。
ポルトの教会に多い教会外側がアズレージョの
パターンでした。カルモ教会 寺院・教会
-
カルモ教会内部
ゴールドの装飾が豪華さを演出してます。 -
靴屋forevaで
ロナウドがこんなスーツケースの宣伝をしてました。
ちょっとイメージと違う気がしますが
なんとなくほのぼのします。 -
サント イルデフォンソ聖堂近くからクレリゴス教会と塔
やはりあのクレリゴスの塔は高い。 -
サント イルデフォンソ聖堂
サンタカタリーナ通り入り口
前面のアズレージョが印象的です。 -
サンタカタリーナ通り
大きい通りではありませんが人通りは
こんな感じで多いです。
歩行者天国状態です。 -
マジェスティック カフェ
サンタカタリーナ通り沿いにありました。
時代を感じさせる豪華な装飾で有名なカフェ。
ここも入らず写真だけにして進みます。カフェ・マジェスティック カフェ
-
アルマス教会
サンタカタリーナ通りの外れにありました。
ついに全てアズレージョで覆われている教会が現れました。
すごいアルマス礼拝堂 寺院・教会
-
スーパーで売っていた干しダラ
スーパーマーケットPingo Doceで売っていたバカリャウ(干しダラ)。
このバカリャウを切って水につけて戻して食べるようです。
ポルトガル人であれば毎日違うバカリャオ料理を作れれるほどの
国民的食材のようです。
今回のポルトガル旅行ではレストランで何度かバカリャウを
食べましたが乾燥バカリャウはこの時初めて見ました。 -
乾物屋でつり下がっていたバカリャウ
かなり大きいです。
日本でこんな状態のタラを見ることはないですよね。
実はこのバカリャウをモチーフにしたオブジェを
ずっと探していましたがこの後もなかなかいいものが
見つかりませんでした。 -
乾物屋で売っていた缶詰
BS・NHK番組「チョイ住み IN リスボン」で小川直也さんと竹内涼真さんが
お互いが選んだ缶詰を食べあいどちらがおいしいかを競い、小川さんが
負けでいいから食べさせたくないといったバカリャウのパテをずっと
探していました。
スーパーでバカリャウの缶詰を見ることはなく、こういった乾物屋で
ようやく見つけました。 -
購入した色んな種類のバカリャウのパテ
一旦、宿に戻りチェックインしたときに購入した缶詰を並べて撮りました。
3ユーロ台からと缶詰の中では高かった。 -
トリニダーデ通りでストライキ中のタクシーの一団
ドウロ川近くの予約したレストランにむかうため
再度通ったトリニダーデ通り。
引き続きタクシーはストライキ中でした。 -
豪華な造りで有名なポルトのマクドナルド
入りませんでしたが写真だけ。
入り口の鷲はマクドナルドのイメージにないですよね。
どんな意味があるのでしょう。 -
ドウロ川にむかう途中で
スターウォーズのキャラクターを見ると
なんとなく足を止めてしまいます。
バンドとスターウォーズはなんの関係があるのでしょう? -
家の外側のオブジェ
芋虫? -
自転車のオブジェ
2階に吊り下げられてました。 -
カイスダリベイラ地区とドウロ川
いよいよレストランに近づいてきました。
坂を下りるばかりの行程でしたが
帰りは登らなくてはいけない。
距離もそこそこあったので歩いて帰るのは大変そうです。 -
ドウロ川沿いオブジェ?Or 何かの神様
昔のお笑い番組「オレ達ひょうきん族」で手でバツをする神様にそっくり。
写真を拡大するとさらに似ているのがわかります。
もう少しリアルな像の方がここのイメージなんですが・・・ -
タパス・ワインバーJimao Tapas e Vinhosで食べたチョリソー
the fork を通じて開始時間の19:00で予約。
2階に通されました。既に何人かのお客がいました。
トリップアドバイザーですごく評判のいい店でしたが
担当だった若い女性スタッフの感じすごく悪かった。
それに料理がいつまで経っても出てこなかった。
それなのに次に待っている客がいるから早く出てほしいといわれました。
地元の人に聞くとドウロ川沿いはとにかく観光客が多いので
どこも人気があって混んでて値段も高めのようです。
可能であればドウロ川近くやドン・ルイス1世橋が見えるレストランは
外した方がいいような気がしました。
ちなみにこのチョリソーはおいしかったので
サービスの不満さえなければよかったんですが。 -
エビと生ハムのサラダ
普通においしかったです。 -
確か10ユーロ後半の赤ワインのボトル
10ユーロ未満のワインもたくさん飲みましたが
味はあまり変わらなかったと思います。
これで全部で45.5ユーロでした。 -
夜のドン ルイス1世橋
夜はこの夜景を見に沢山の人がこのエリアに集まってきてました。ドン ルイス1世橋 現代・近代建築
-
夜のドウロ川と対岸のワインセラー
ワインセラーの名前がネオンサインでアピールしてました。
対岸も全体的にキラキラしてました。 -
ドン ルイス1世橋の真下
対岸に渡ろうとドン ルイス1世橋の下の橋を歩いて渡りました。 -
ワインセラー サンデマンのネオンサイン
対岸の通りを歩いてみます。
こちらも人が多く露店も出てましたし盛り上がってました。 -
対岸のヴィラ ノヴァ デ ガイア地区から見たドン ルイスとリベイラ広場
こちらから見ても対岸はまぶしいくらいのネオンで綺麗でした。
本日も遅くなってきました。
酔いと疲れで眠くなってきました。
宿までは2㎞ 以上あると思いますがなんとか頑張って歩いて帰ります。ヴィラ ノヴァ デ ガイア 散歩・街歩き
-
土曜日の朝、宿から見た風景。8:00am
朝日に照らされたトリンダーデ教会と市庁舎。
ポルトガル最終日となりました。
明日のこの時間は飛行機に乗っています。
それにしても清々しい朝です。 -
宿から見た通り
土曜日の朝、まだ早いので人は少なめです。 -
泊まったアパートメント
この4階の部屋から前の写真の風景を見てました。 -
近くのカフェCristo Rei
宿泊代に朝食が付いてましたが、
近くのこのカフェが提携先になっていて
この朝食を食べました。
これぐらいの量でちょうどよかった。 -
カフェオレ
ポルトガルでコーヒーといえば量が少なくて
濃い味のエスプレッソがよく出てきました。
この時は日本でもお馴染みのカフェオレを頼みました。
久しぶりな感じ。 -
スーパー mini preco
そろそろ日本に帰ってから配るお土産を探さなくてはいけません。
この「mini preco」と「Pingo Doce」は各地でよく見るスーパー。
バラマキのお菓子はこのmini precoの方がたくさん置いてあったと
思います。 -
スーパーで売っていたパン
この小さいスコップで欲しいだけパンを取って
レジで会計します。
この取りづらいスコップはどんな意味が
あるのでしょうか? -
ボリャオン市場工事中の看板
スーパーを出ると見えた看板です。
そろそろ本日の観光予定のドウロ川方面に
むかってみましょう。 -
サン ベント駅前のオブジェ兼ベンチ
大きな石にアズレージョ風の模様
ポルトらしい -
サン ベント駅から見たカテドラル
遠目に見えたカテドラル。
結局ここにはたどり着けずに終わりました。 -
サン ベント駅
サン ベント駅からリベイラ広場方面に歩いていきます。
坂を少しずつ下りていく道が続きます。 -
エンリケ航海王子広場とボルサ宮
ボルサ宮を見学したかったのですが
ガイドツアーに入らなくてはいけないと
いうことで先に予約を取りに行きました。
ガイドツアーは電光掲示板に英語ツアー、ポルトガル語ツアー
フランス語ツアーの開始時間が出ており、予約は既に何%占有して
いるか出ています。
昼前の12:00前に行きましたが次回の英語ツアーは13:30で
ちょうど我々の予約で一杯となりました。我々の前の観光客が英語ツアーを
予約していた時は一杯になったかと思いましたが何とか間に合いました。
予約の時間までランチを食べることにします。ボルサ宮 城・宮殿
-
レストラン Ora Viva・右の店
本当はサンタカタリーナ通り近くの「アバディア」で食べる予定でしたが
午後はカイス ダ リベイラ地区を中心にまわるということで
このリベイラ広場近くの「Ora Viva」に急遽変更しました。
前日旅行記を見て選んだレストラン、どんなもんでしょうか? -
レストランの中の天井
色々な国の紙幣が天井に貼り付けてありました。
日本の千円札もありました。
観光客あってのレストランということがよくわかります。 -
イカの冷菜 4.5ユーロ
-
干しダラのフライ/1/2人前 13ユーロ
ポテトフライに埋もれていますがこの下に干しダラ=バカリャウの
フライがあります。ポテトフライもおいしかったです。 -
海鮮リゾット 1/2人前 12ユーロ
お店の人が日本語で「召し上がれ」の一言が
非常に印象に残っています。
写真にはありませんが赤ワインのボトル11ユーロも頼みました。
料理は全体的にまあまあだったかな。
ではボルサ宮に戻ることにしましょう。 -
ボルサ宮の集合場所
13:30の開始前に集まってきた観光客。
日本人は我々以外に1組のご夫婦ぐらいでした。ボルサ宮 城・宮殿
-
ガイドさんの挨拶と説明
英語のガイドツアーでしたが
ポルトガル人のガイドさんでした。 -
階段を上って2階へ
建造された19世紀には証券取引所で現在は商工会本部のようです。 -
歴代の偉い人の肖像画
シャンデリアと豪華な内装、一面に肖像画が
飾られていました。 -
最後はアラブの間
30分くらいのツアーだったと思います。
全体的に古さは感じず豪華な部屋が多かったです。 -
カーザ ド インファンテ
エンリケ王子の生家
ちょっと地味な感じの博物館。
写真だけにしておきました。 -
サンフランシスコ教会
ここは入りました。5ユーロ+パンフレット1ユーロ
パンフレットは要らないといって1ユーロ節約でいいと思います
教会内は金箔で覆われた豪華な内容。
豪華すぎて現在教会としての機能は停止しているとテレビでやってたな。 -
ビルに描かれたアート
影絵のようなビルの壁画 -
カイス ダ リベイラ地区の家
ドウロ川に面しており意識してオシャレにしている気がしました。
しかしパラソルが絵になりますね。 -
ドウロ川沿いの露店
ポルトの何かをモチーフにしたアズレージョが多かったです。 -
ドウロ川とオープンエアーなレストラン
気温も25℃前後だったと思いますが
暑すぎず寒すぎず、外で食事するには
ベストな陽気です。 -
昼のドン ルイス1世橋
昼、見てもクラシカルなこの橋はやはりいいです。 -
ギンダイスのケーブルカー
昨夜はドンルイス1世橋の真下の橋を渡って対岸にいきました。
今日はドンルイスの上の橋を渡ってみたいと思います。
上の道に行くのに便利なのがこのケーブルカー。
60mの高低差をゆっくりと登って2分~3分で着きました。 -
ドン ルイス1世橋の上の通り
ケーブルカーを降りてすぐドン ルイス1世橋の上の通りが
見えてきました。
ここも結構人がいます。ドン ルイス1世橋 現代・近代建築
-
ドン ルイス1世橋から見たドウロ川
結構な高さがあり高所恐怖症の私にはかなり怖かった。
橋の手前より真ん中辺りが一番コワかった。
高所恐怖症の人にとって高さのあるところから真下を見るのが
一番コワい。足がすくみます。
コワかったからか橋がとても長く感じられました。 -
橋の上を走るメトロ
橋の上は徐行して走ってましたが
すぐ隣が歩行者が通り事故はないのか
心配になりました。 -
セーラ ド ピラール修道院からみたドン ルイス1世橋
ポルトというとこの角度から撮ったドン ルイスの写真をよく見ます。
典型的ですがやはりここから見たかった。セーラ ド ピラール修道院 寺院・教会
-
セーラ ド ピラール修道院でやっていた結婚式
この修道院は結婚式としても使われているようです。
ドローンを使って上空から結婚式の動画を撮っていました。
裕福な家庭同士の結婚式だったのでしょうか?
結婚式に来ていた若い女性の服が赤とか青とか
わかりやすい明るい色の服が多かった。
こちらのドレスのトレンドなんでしょうね。 -
セーラ ド ピラール修道院からワインセラーにむかう途中の道
ポルトも残り少なくなってきましたがワインセラーCROFTに
行ってみることにします。
直線距離だとそんなにないと思いますが
西日が強い中、グルっと遠回りして降りて行きましたので
30分ぐらい歩きました。
その途中で撮った写真がこれです。
遠目にドン ルイス1世橋が見えます。 -
ワインセラーCROFTの入り口
この時点で17:15。
受付で確認するとガイドツアーは残りフランス語のみとのこと。 -
CROFT受付付近から見えたワイン樽
ガイドツアーは無理して入らなくても
このワイン樽が見ることができましたので
それなりに満足して後にすることにしました。
ポルトガルにいる間、昼と夜とワインを
必ず飲みましたがポートワインを飲まずに終わりました。
甘いポートワイン自体どうしても飲みたいという気が
しなかったからでしょう。 -
ヴィラ ノヴァ デ ガイア地区1
CROFTを後にしてすぐドウロ川が見えてきました。
土曜日だからか露店もたくさん出ています。ヴィラ ノヴァ デ ガイア 散歩・街歩き
-
ヴィラ ノヴァ デ ガイア地区2
最後にどうしても行きたかったファドを聴きに行くことにしました。
リスボン、コインブラで見る予定だったのが後回しになっていました。 -
FADO NA BAIXA
この写真のドウロ川近くの通り沿いにありました。
ファドを聴くにはファドレストランで21:00過ぎから
開始することが多いですが
観光客向けに18時からファドだけ聴ける店がありました。
それがこの「FADO NA BAIXA」
1杯のグラスワイン付きで1人16ユーロ。
入り口付近でスタッフと思われた男性が
黒マント姿でファドを歌っていました。
もう一人年配の女性歌手と2人で交互に歌っていました。
歌の合間にファドの歴史について動画の説明が入り、
入り口で借りた英語ガイドのヘッドフォンで聞くことができました。
英語は得意ではないのであまりわかりませんでしたが。
このファドのレベルがどれくらいのものかわかりませんが
ファド初心者の観光客には十分ではないかと思いました。 -
陶器工房 Zinda Atelier
ポルトガルのお土産としてバカリャウをモチーフにしたオブジェを
ずっと探していて見つけた一品。
最後の最後に買いました。
作者兼店のオーナーと思われる男性に聞いてみると
これはハートだそうです。
それでも記念に買いました。
明日は朝の6:30発の飛行機でポルト→ミラノ→成田で
帰ります。
明日は朝早いのでポルト空港近くのホテルに泊まります。
そろそろ戻り預かってもらっているスーツケースを
引き取って今夜泊まるホテルにむかわなくては。 -
ボリャオン駅
メトロでボリャン駅から空港まで行きました。
線路とプラットフォームの高さがほとんどありません。
ドン ルイス1世橋の上を走っていたメトロと同じ車両が
ここから空港まで地下鉄として走ってました。
ドン ルイスで見たときは路面電車のイメージでしたが
ちゃんとスピードも出るし立派な地下鉄になってました。 -
ホテル Solar Antigo Porto Aeroporto Maia
空港をを出て歩いて7~8分で着きました。
22:00と夜遅くでしたが受付の若い女性スタッフも
愛想よくスパークリングワインとエッグタルトの
ウエルカムサービスがありました。
ロビーの真ん前の部屋が割り当てられましたが
朝早いチェックアウトには好都合。
壁をよく見るとドン ルイス1世橋が描かれてます。 -
部屋のシャワールームとトイレ
扉がなくトイレやシャワーの音が聞こえてくるのが難でした。
小さい部屋でしたのでこの部屋はもともと付いてなかったのでは? -
ウェルカムサービス
空港近くのホテルといえば黙っていてもお客が来るので
サービスは期待できないのが普通ですが
スパークリングワインとエッグタルトのサービスは
結構嬉しかった。
また次の日の朝食も4:00で依頼すると部屋に持って来て
くれるとのことでした。 -
朝食サービス
次の日の朝、早朝4:00に男性のスタッフが本当にルームサービスで
写真の朝食を持ってきてくれました。こんな早くにすごい。
チェックアウトすると空港まで車で送ってくれるとのことでした。
以上のようなサービスは特にどこにも書いてなかったので
旅の最後にとにかくうれしかったです。
これでリスボンからポルトまでを巡ったポルトガル旅行も終了です。
いろいろありましたがポルトガルは本当に気に入りました。
これまであまりリピートしたいと思うところがありませんでしたが
このポルトガルは是非また来たいですね。
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