2018/10/06 - 2018/10/08
1973位(同エリア5288件中)
ひでまるさん
ニューヨークに移り住んでから早2か月。
アメリカに滞在している間に行けるところは行っておこうと思い、寒くなる前の気候のいい10月のうちに、ラスベガス&グランドキャニオンに行ってきました。
そんなに休みも取れないので、土日に1日だけ有休をくっつけての2泊3日の弾丸になってしまい、もっとゆっくりしたかったというのが正直なところ。
NY<-->ラスベガスは6時間くらいかかるし、ラスベガス<-->グランドキャニオンも5時間くらいかかるし、かなりの時間を移動時間に充てなければならなかったのでした。
それでも、ラスベガスは聞いていたとおり桁違いなエンターテインメント都市だったし、グランドキャニオンでも素晴らしい景色を堪能できました。
【日程】
10/6(Sat) 08:30 JFK --> Delta 2371 --> 11:08 Las Vegas
10/7(Sun) Grand Canyon Tour
10/8(Mon) 12:00 Las Vegas --> Delta 2492 --> 20:00 JFK
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- デルタ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
出発当日。
08:30JFK発のデルタ航空2371便に乗るべく、朝5時起きで空港入り。
空港までは地下鉄&Air Trainで向かったけど、NYの地下鉄って時間が読めないんですよね。。。
ニューヨークからラスベガスは当然国内扱いなので、出入国審査もなく、さっさとプライオリティパスで入れるラウンジへ行ってタダ飯の朝食をいただきます。 -
では、この飛行機で行ってきまーす。
機材は3列×3列の小さめな機材。
アメリカ国内とは言え、東から西に飛ぶので6時間もかかるし、時差も3時間もある。
やっぱりアメリカは広いなぁ。 -
6時間も乗るのに機内食はなく、スナックとドリンクのみ。
前にデルタに乗った時と同様、スタバのコーヒーとlotusのビスケットをいただく。
機内エンタメには米国内移動にも関わらず各国の映画も搭載されており、邦画「ちょっと今から仕事やめてくる」を見ながら、自分の職場のことを考えていました。
この映画に登場する職場に比べれば、かなり恵まれた職場に就職させてもらったもんだ。 -
6時間の移動だと、日本からタイに行くようなもんなので、それなりに疲れましたが、無事にラスベガス・マッカラン空港に到着!
3時間の時差があるので、まだ11時過ぎ!
よっしゃ、今日1日を有効に使おう! -
荷物受取所で、早速スロットマシーンがお出迎え。
さすがにマカオはここまではやってなかったけど、本家は徹底してますねぇ。 -
空港のスタバで早速ご当地グッズチェック。
アメリカ国内でおなじみのシリーズ(下)のほか、
ポーカーやスロットなどをイメージしたラスベガスオリジナルのマグやタンブラーもありました。 -
空港から、ホテルのあるダウンタウンまでは公共交通機関で移動してみます。
バスの1日乗車券(8ドル)を買うべく券売機を操作していると、横から怪しいおじさんが話しかけてきて、まだ有効期限内のバス券を5ドルで売ってあげると言われてdeal!
その後も、同じ方向だからと途中まで一緒にバスで連れて行ってくれて、ホテルまでの行き方を丁寧に教えてくれて、これはチップでも要求されるパターンかとちょっと警戒していたけど、単にいいおじさんだったみたい。Thanks! -
空港を出発して間もなくして車窓に現れたおなじみの"Welcome to Fabulous Las Vegas"のサイン。
アメリカの国家歴史登録財 (National Register of Historic Places) にも指定されているんだって。ウェルカム トゥ ファビュラス ラスべガス サイン 建造物
-
この前で記念写真を撮りたかったけど、ちょっとアクセスが悪いところにある上、ご覧のとおり並んでるんですよね。
これは一人旅の旅行者が写真を撮るにはちょっと…
ということで、車窓からのみで通過ー。ウェルカム トゥ ファビュラス ラスべガス サイン 建造物
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途中、ストリップ地区のアンビリーバボーなカジノホテル達の横を通過し、今回お世話になるプラザホテルに無事に到着。
ダウンタウン地区のメインであるFremont Street Experienceの真正面に位置し、立地はgoodです。プラザ ホテル アンド カジノ ホテル
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ここに決めた理由は値段でしたが、客室も広くて満足でした◎
で、チェックインまでしているとなんだかんだで14時過ぎに。
さっさと散策に出かけましょう!プラザ ホテル アンド カジノ ホテル
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まずやってきたのは、ホテルから歩いて行ける距離にあるアウトレットモール・Las Vegas North Premium Outlets。
買い物に来たのではなく、ここには日本食ビュッフェ(ラスベガスではバフェというらしい)のマキノというレストランが入っている、とニューヨークの図書館で借りた2013年の地球の歩き方には書いてあったのですが、なんと閉店してしまったらしい。。。
ニューヨーク生活も早2か月が経過し、日本食も恋しい今日この頃、久しぶりに日本食をバカ喰いしようと楽しみにしていたのに。。。ラスベガス ノース プレミアムアウトレット アウトレット
-
ということで、昼食は、ニューヨークでもよく行くメキシカン・CHIPOTLEに甘んじることに。
結局15時くらいに食べてしまい、その後、あまりお腹もすかず。 -
で、このアウトレットモールが意外と好きなお店が多く入っていて。
結局、オバマ夫人も愛用ということで話題にもなった憧れのUSブランドJ.CREWでシャツと靴下のほか、Banana Republicで濃い水色のVネックセーター、ラコステで白のスニーカーを衝動買い。
全部半額くらいでしたからねぇ。いやぁ、久々にこんなに買い物した。大満足◎ -
では、荷物を引っ提げて、いよいよストリップ地区へ繰り出します。
ラスベガスのバス・SDXは車体がゴールド&ブルーでかっこいい! -
とりあえず、ストリップの南に位置する奇抜なホテル・ルクソールまでやってきました。
ここから歩いて北上していきます。
ご覧のとおり、ピラミッドにスフィンクスまで再現された奇抜なカジノホテルです。
入ってみましょう!ルクソール ホテル ホテル
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アブシンベル神殿を再現した内装!
その後、カジノへ行き、スロットマシーンに挑戦。
スマホの充電が切れそうだったので、充電できる席はないかと探していると、今どきのスロットにはUSBの接続口も備わっているんですねぇ。
カジノでは、チップ1ドルをあげればビールがもらえるとのことで、ビールを飲みながらスロット開始!
ものの5分で20ドルが40ドルになったのに、その後、するするとなくなっていきました… -
ルクソールの巨大カジノからの出方が分からず、さまよっていると、エクスカリバーという隣のホテルから出てきていました。
で、すぐそばには、今度は自由の女神像でおなじみのNew York New Yorkというカジノホテル。
一応ニューヨークから遊びに来ているので、ここは通過ー。ニューヨーク ニューヨーク ホテル ホテル
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通りがかったM&Msのショップにはラスベガスオリジナルアイテムがあったし、
エム アンド エムズ ワールド 専門店
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コカ・コーラストアにもラスベガス限定アイテムが。
コーラの赤いロゴとラスベガスの文字がマッチしてCool!コカ コーラ ストア ショッピングセンター
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さらに北上して、今度はエッフェル塔でおなじみのParisへ。
この塔、本当に登れるんだって。パリ ラスベガス ホテル
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その後は、通りを渡って反対側にあるベラッジオで無料の噴水ショー鑑賞。
20時過ぎに行ったら、この時間帯は15分おきにショーが始まるようで、この辺りの人込みは最高潮に。
ショーの回によってバックで流れるミュージックが違うので、何度見ても楽しめます!ベラージオの噴水ショー 劇場・ホール・ショー
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そのまま北上して、シーザースパレスにあるサモトラケのニケの前を通過し、
シーザーズ パレス ラスベガス ホテル
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トレビの泉まである!
本当にレプリカだらけのこの街。
なんというか、品がないけど、これがラスベガス。
そして、同じことを中国がやってたら叩かれるんだろうに、なぜか悪い気がしない、これがラスベガス。 -
今度はミラージュの噴火のショー。これも無料。
なんだかよく分からないまま終了してしまったけど、熱気は伝わってきました。ザ ミラージュ ホテル ホテル
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最後はベネチアンに行き、マカオのと同じつくりであることを確認して散策終了。
本当に世界のいろんな観光地が再現された個性的なホテルばかりですごい街ですね、ラスベガス。グランド キャナル ショップス アット ザ ベネチアン / ザ パラッツォ ショッピングセンター
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今宵の夕飯は、遅いランチだったので完全に食べ損ねて、Panda Expressというファーストフードでささっといただく。
見た目は貧相な焼きそば&唐揚げですけど、マジでおいしかったです。
やっぱりアジア人だなぁ。 -
2階建てバスDEUCEに乗って、ストリップ地区からFremont Street Experienceまで帰ってきました。
ベネチアンの近くにはバス停が無くてかなり歩いて疲れた。。。
ネオンがぎらぎらな上にライブをするステージがいくつもあって、あっちでもこっちでもビールを飲みながら踊っている人が多数。
そんな遊び狂う人々を横目に足早にホテルに戻りました。
翌朝が激早なので。。。フリーモントストリート エクスペリエンス 散歩・街歩き
-
翌朝。おはようございます(小声)
この日はなんと5時前起き。
というのも、参加するグランドキャニオンツアーに、前日のうちに予約確認&ホテルの部屋番号を電話で伝えておかなければならなかったらしく、朝4時台に確認の電話で起こされた…
寝ぼけていて正直何を言われていたのかよく覚えていないけど、5:45というピックアップ時間だけは聞き取れたので、Yes! I'm coming!とか適当に返答。 -
約束の時間よりも少し遅れてピックアップのミニバンが到着し、その後、ダウンタウン地区の参加者を拾ってツアー会社へ移動。
そして、07:30頃、大きな2階建てバスに乗り換えて、いざグランドキャニオン目指して出発!
今回参加したツアーはコレです。昼食込みで89ドル、サウスリムの激安ツアー。
https://www.canyontours.com/grand-canyon-south-rim-bus-tour/ -
車内ではWi-Fiが使えるはずだったのにこの日は使用不可と言われ、コンセントも座席によって使える席と使えない席があって僕の席のコンセントは機能せずorz
そんなわけで、片道4時間ほどの道中、がっつり寝るしかないわけで。
途中、自分の口からよだれが垂れそうなので目が覚めたり。
僕の隣は、エクアドルから来たという一人旅の女性で、英語で「5(five)」も言えないくらい全く英語が通ず、何を言ってもスペイン語で返される始末。 -
ラスベガスの街を抜けると、こんな荒野がすぐに広がり始めました。
そんな中をバスはひたすら走り抜けます。 -
途中のインターで休憩。
マックの横に星条旗とはなんともアメリカらしい。 -
砂漠の中に人工的に作られた街なだけあって、ラスベガスではほとんど雨が降らないのに、この日は時折雨が降り始め、グランドキャニオンに向かう道中では雪が積もったエリアも。
同じツアーのタイ人が嬉しがっていた。 -
ご覧のとおりの曇り空で、グラントキャニオン上空をヘリコプターで周遊する予定だった人たちはキャンセルを食らってました。
「キャンセル」という言葉が通じない国の人がいたらしく、ひと悶着ありましたが、このツアーには、フランス、タイ、インド、エクアドル、中国、韓国、日本など、いろんな国の人が参加していたようです。 -
長旅の末、ようやくグランドキャニオンエリアの昼食会場に到着。
89ドルのツアー代金の中には、15ドルほどの昼食も含まれており、メインとサイドとドリンクを1つずつチョイスできました。 -
そんなわけで、ピザとヨーグルトとコーヒーをいただく。
一人旅でツアーに参加すると、こういう食事のタイミングが一番さみしいですよね… -
食後、再びバスに乗車して、いよいよグランドキャニオン国立公園の中へ。
食後の集合時間に遅れた人がいたりして、既に14:30頃。
隣のエクアドル人も英語に難があるためか遅れて戻って来ました。この先、大丈夫か!?
で、ここで自由解散となり、「すぐにバスに戻ってくる人は15:30に再びバスへ、いろいろと散策したい人は16:30にBright Angel Lodgeまで自力で来てください」と言われる。
で、15:30にバスに戻るつもりなど毛頭なく、一人で散策開始!グランドキャニオン国立公園 国立公園
-
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!
この眺めを見るためにはるばるやってきたんです!
やっぱり感動しました!
あいにくの曇り空でしたが、その隙間から差し込む日差しが逆に幻想的だったり。 -
ただ、こういう大自然の風景って、そんな何時間も見続けられるものでもなく、30分もすれば大体満たされてしまうのは僕だけ?
なんとなく、シドニーから訪れたブルーマウンテンもこんな感じだったなぁと思いつつ、あの時も割とさっさと帰ったっけ。 -
ということで、16:30にBright Angel Lodgeに自力で向かうつもりだったけど、今ならまだ15:30の集合に間に合うかも!
ということで、さっさと引き返してみる。
が、15:20頃に戻ってきたのに、バスが見当たらないっ!?
やばい、はぐれたかも。
こんなところで置いていかれたら、明日の飛行機までにラスベガスに戻れないぞ!? -
焦り始める中、ビジターセンターから出ている無料のシャトルバスでBright Angel Lodgeを目指して早めに移動開始!
これじゃ、絶対エクアドル人はぐれてるでしょー。
この日の天気は雨、明日はなんと雪も降るらしい。まだ10月上旬なのに。
そして、グランドキャニオンは当然世界遺産であります! -
焦る心でシャトルバスでの移動中、立派な角を持ったトナカイがのっさのっさと歩いていました。
-
16時頃にBright Angel Lodgeに到着し、集合時間と場所を確認すべくガイドの携帯に電話してみましょう。
しかし、携帯が圏外でつながらず、ロッジの受付に頼んで電話を借りました。
が、ガイドの携帯にもつながらず、結局、ツアー会社にTEL。
15:30にはぐれたということもあり、自分のリスニングにかなり不安を感じたので、日本人スタッフさんに代わってもらい状況を説明。
*このツアー会社には、どうやら日本人スタッフが数名在籍しているようです。
確認してもらった結果、Bright Angel Lodgeに16:50集合とのことでした。
あれー、thirtyとfiftyなんて聞き間違えるはずもないし、時間変えたのかな。
そして、同じツアーに参加している韓国人客に話かけ(見た目から絶対Koreanだと分かったので。)、改めて時間を聞きつつ、15:30にはぐれたという話をすると、15:15頃にがらがらのままバスは出発したとのこと。なんと適当な!
これじゃ、絶対エクアドル人はぐれるでしょ! -
ということで、集合できるメドがついたため、グランドキャニオンの見納め。
写真中央に虹っぽいものが出てきたの分かりますか?
なんかパッとしない天候でしたが、幻想的な感じでもありました。 -
ちょっと目線を下にやるとこんな感じ。
数千年の時をかけて浸食されたんだなぁというのがよく分かります。 -
ということで、16:50、ラスベガスに向けて帰ります!
のはずが、集合時間までに戻ってこない者が10名以上いて、ここから捜索開始。
結局、8名は、最初にバスを降りた場所にいたらしくそこで改めてピックアップ。
残りの2名は集合を諦めて自力で戻ることにしたらしい(どうやって?)
意外にも、隣のエクアドル人は時間どおりに戻ってきてました(どうやって???)
僕も危うくはぐれそうになったし、やっぱりガイドさんのアテンドにちょっと難ありだったのかなと個人的には思いました。
で、結局、ラスベガスに向けて動き出したのは1時間後の18時過ぎ。。。 -
21:00頃、途中のインターで休憩。
ここで大半の乗客が夕食を調達。
Subwayが入っていたので、ローストビーフのサンドを買って車内で食べました。
Subwayって無駄に選択肢が多くて注文がちょっと難しいですよね。
「チーズの種類は?」と聞かれても知らないし(苦笑) -
再びバスに揺られます。長旅の末に腰や首が痛くなってきました。
んー、このツアーはコレまでに参加したいろんなツアーの中でもなかなかハードです。
途中、暗闇の先にラスベガスの明かりが見えてきたときは嬉しかったなぁ。
結局、ラスベガス市内のツアー会社に戻ってきたときには23:30頃になり、そこからミニバンで各ホテルに客を降ろし、ホテルに帰ってきたときには24:30頃。。。
2台のミニバンに分かれてホテルまで送ってもらったんですが、途中で乗るバンをチェンジされた客がいたらしく一時混乱状態となり、また、伝えていたホテルを通過されて引き返すなど、なんか段取りの悪さがいくつも見られるツアーでした。
やっぱり、安いツアーに参加するときはそれなりの覚悟が必要ですね。。。 -
翌朝。最終日も7時前起床。
総じて、今回の旅中は目が充血気味でしたが、それは寝不足によるものであって、カジノに目が血走っていたわけではありません。
14階の部屋からの眺めで感動したのが、天気がいいということではなく、すぐそばに山脈が見えていること。
ラスベガスって本当に砂漠の真ん中に作られた人工的な街なんだなぁと改めて思います。プラザ ホテル アンド カジノ ホテル
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昨晩24時過ぎに通りがかった時にはあんなに騒がしかったFremont Street Experienceも、8時頃だと閑散としています。
フリーモントストリート エクスペリエンス 散歩・街歩き
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Fremont Street Experience名物SlotZilla zip line
一度、飛んでくる人が絶叫しながら上空を通過していって、本当に笑ってしまった。フリーモントストリート エクスペリエンス 散歩・街歩き
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Fremont Street Experienceの逆サイドの入り口。
ストリップ地区みたいに洗練されていなくて、ダウンタウン地区のすたれた感じの方が個人的には好きですね。フリーモントストリート エクスペリエンス 散歩・街歩き
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早起きした理由はコレ。
まだ一度も体験していなかったラスベガスのバフェなるものを体験してみようと、ダウンタウン地区にあるフリーモントホテルのバフェ・Paradise Buffet & Cafeに来てみました。
ストリップ地区なら朝のバフェでも軽く20ドルくらいしそうなものですが、ダウンタウン地区のさびれたこのバフェだと8.99ドル+税で堪能できます。
ストリップ地区だと99セントのお土産屋さんが最低ラインだったけど、ダウンタウンだと97セントのお土産屋さんも普通だし、やはり、何かとダウンタウンの方が低予算で済むみたい。パラダイス ビュッフェ & カフェ ビュッフェ
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ま、朝食のビュッフェなんて今どきどこのホテルでも普通ですけどね・・・
しかも、朝はそんなに食べる人間ではないので、そんなに元は取れなかったけど。
それでも、甘いもの(右)としょっぱいもの(左)を交互に食べる作戦で、頑張って食べました。
で、食後は、ホテルの無料シャトルバスの時間までの間、最後のカジノ勝負!
まず、ルーレットに挑戦するも、黒にかけたら赤が出るし、大にかけたら小が出るし、2連敗で10ドルがあっさり消える。
その後、ビールをもらってスロットで遊ぶも、大した盛り上がりもなく、淡々と20ドルが消えていく。
結局、この旅ではトータル50ドル以上があっさり消えていきましたorzパラダイス ビュッフェ & カフェ ビュッフェ
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12時発のフライトなのに10:15シャトルはちょっと遅いかなとも思ったけど、運よく(?)フライトが30分ディレイし、時間ができたので、空港に着くや否や、預け荷物もないので、プライオリティ・パスで入れるこちらのラウンジへ。
-
まだ午前中なのに改めてのビール+ランチ。
朝、あんなに食べたのでこんなに食べられるはずもなく、結局ほとんどをカバンに忍ばせてお持ち帰りしちゃいました。
その後、NY着後も滑走路上で待たされたりしてさらに遅れ、夕飯を食べ損ね、まさか、これらのお菓子が夕飯になったのでした。
かなりハードな移動の旅でしたが、また一つアメリカの観光地を巡ることができて良かったです!
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4.2 -
パリ ラスベガス
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4.04 -
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3.91 -
ニューヨーク ニューヨーク ホテル
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