2018/07/24 - 2018/07/25
3位(同エリア124件中)
あの街からさん
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マドリード~コスタデルソルのビーチホテルで3連泊した後
マラガ空港からイビサ島にやって来て
イビサ島初日のランチを食べた。そこ迄が
〈イビサ島旅行記その1〉でしたね。
この旅行記は、世界遺産の旧市街地でランチの後
翌日から3泊4日の予定で行くフォルメンテーラ島
への船着場を確認しておこうと
マリーナ地区の船着場へ行くところから始まります。
この旅では、両替 1EUR(ユーロ)が132円でした
ので、その換算で記載します。
【付記】
この旅の全日程は
成田発 マドリード着 マドリード一泊
マドリード発 ジェット コスタデルソル着
コスタデルソルビーチホテル3泊
(この間の旅行記は、マドリード、コスタデルソルビーチホテル
白い街ミハス、そしてマラガにアップ)
コスタデルソル発 ジェット イビサ島着
先ず、到着日のランチ迄をイビサ島ベストシーズンその1
の旅行記にしてみました。その続きが本編です。
ちなみに、この後は
フォルメンテーラー島に3連泊そして
再度イビサ島に戻って
今度は、旧市街地の反対側にある
サンアントニのビーチホテルに3連泊し
イビサ島発 マドリード着
マドリード一泊
マドリードからトレド日帰りし
マドリード発 成田着の
14日泊15日の旅になります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7月の最終週。
イビサ島全体がバカンスムードに
溢れかえっています。(^ー^) -
先ずは、イビサ島の位置を改めて紹介
いたします。
イベリア半島のバルセロナ沖。
バレアレス諸島に在ります。
私たちは、マラガの空港から飛んできましたが
マドリードやバレンシアからもほぼ
同じ1時間から1時間半ほどです。
〈地図は、Google・現地のインフォメーション
ホテルのレセプション・船着き場のインフォメーション等から〉
-
今回、イビサ島とフォルメンテーラ島
合わせて7泊8日。
2つの島については何編かの旅行記で
じっくりと情報をアップ出来ればと
思います。が、PCが うまく作動して
アップ時に、コメント欄が消えずにいてくれたら
・・・ですね。 -
翌日には、フォルメンテーラ島にしてあるので
船着場に行っていろいろ情報を得に行きます。 -
イビサ島ベストシーズン・シリーズ名前をつけてみました。笑
この旅の全日程は
成田発 マドリード着 マドリード一泊
マドリード発 マラガ着
(この間の旅行記は、マドリード、コスタデルソルビーチホテル
白い街ミハス、そしてマラガにアップ)
マラガ発 イビサ島着
先ず、到着日のランチ迄をイビサ島ベストシーズンその1
の旅行記にしてみました。その続きが本編です。
ちなみに、この後は
フォルメンテーラー島に3連泊そして
再度イビサ島に戻って3連泊し
イビサ島発 マドリード着
マドリード一泊
マドリードからトレド日帰りし
マドリード発 成田着の
14日泊16日の旅になりました。 -
流石にヨーロッパ中からバカンスに
やって来るリゾート地(^ー^)
マリーナには豪華なクルーズ船が
並んでいます。 -
すれ違いざまに は~い!って
ラテン気質のなせる技か
真夏のリゾート地の開放感なのか -
兎に角、真夏のこの島は
島中 街もホテルも 店も
リゾート感・お祭り感
いっぱいです。 -
イビサ島(旧市街地側)の港からは
やや大きな高速船や小型船舶など -
幾つもの船会社から
この時期、ひっきりなしに就航
されています。 -
ここでもラテン気質の陽気な
船員さんから
「フォルメンテーラ島へは、この船が
快適なクルーズを約束するよ!」と -
沢山の船会社から出ているので
チケット売り場で聞いてみることに。
高速船で45分程。
大型・中型船で1時間程。
料金は高速船はおよそ倍になる
とのことで時間を買う
急ぎ旅。か
のんびり旅情を味わうなら
大型船でもいいかなぁ。 -
予約はしなくっても
ハイシーズンは次々出るから
大丈夫とのこと。
と言うことで
翌日のだいたいの時刻と
料金を確認しました。
行きは、高速船で1人26.5EUR(3,498円)
帰りは、スローボート〈大型船〉15EUR〈1,980円〉 -
さて と。
明日の船着場もわかったし
またまた、旧市街地を散策しますか。
日射しを見るととても暑そうですが
実際のところカラッとして
湿気が全く無いので
やはり、日本の夏とは違うなぁ。
と実感しました。 -
日陰に入ると涼しいです。
-
湿気が無いからか
汗はあまりかかないのだけれど
さすがに喉は、乾きます。 -
ペッタン(マグネット)は
このところ自分用のお土産の定番。
地名があり、おしゃれなディザインの
ペッタンを物色中〈笑) -
イビサ島の文字が
頑張っています。 -
この島は短パン率95% 笑
いや、もっと高いかな。 -
ペッタンを見て歩きます。
-
いろいろある
ペッタンです。 -
ぐるりグルグル歩きます。
この様な時間も
旅の楽しいひと時です。 -
あれがいいかな
これがいいかな -
ランチには少々遅く
ディナーには早い時間ですが
宵っ張りのリゾート地では
たぶん、ランチ? いやいや朝食とランチ兼用? -
〈パエリア〉でランチですね。
それにしても、デカいパエリア鍋。
まぁグループで食べるンだもんね。
この旅ではマドリードや
コスタデルソルビーチホテルで数回
パエリアを食べているので
ここでは、グッと堪えて 笑
Dalt Vila(城壁に囲まれた
街の中の世界遺産)での
ディナーまで街歩き っと。 -
イビサ島と言えば
ク・ラ・ブ
その代表格が「Pacha」
旧市街地にも「パチャ」のショップが
数店あります。
パチャの紙袋の中は
パチャのグッズがたくさん入って
いるのでしょうね。 -
Eivissa townの広場にある
レストランはもう大賑わい
でした。 -
イビサ島にやって来たからには
やはり【PACHA】ショプをのぞかなければ。笑
Eivissa townに在る店は
イビサ島内で1番
大きなショプ。 -
早速 お邪魔しま~す。
真っ赤な大きなさくらんぼ?
のパチャマークの
いろいろなグッズが並んでいます。 -
真っ赤な大きなさくらんぼ?
のパチャマークの
いろいろなグッズが並んでいます。 -
せっかくだから
何か1つ
記念に買って帰りましょう。笑 -
ステッカーやらピンバッチやら
マグネットにマグカップなどなど
何にしようか。 -
真っ赤な大きなさくらんぼ?
のパチャマークの
いろいろなグッズが並んでいます。 -
真っ赤な大きなさくらんぼ?
のパチャマークの
いろいろなグッズが並んでいます。 -
うなぎの寝床のようなお店で
出入り口がそれぞれに在ります。 -
レストラン街を
そぞろ歩きです。 -
レストラン街を
そぞろ歩きです。 -
好奇心だけは いっぱい持っている
“あの街から’’ 笑
イビサ島にやって来たからには
一回くらいは クラブ体験を
し・た・い!
と思っています。
この立て看板が在る所が
クラブのチケット売り場です。 -
イェね、もちろん日常ではクラブ体験なンて
ありません。笑
でも、トム・クルーズの主演映画
「ミッション・イン・ポッシブル」の
最新作にパリだったか上海だったか
クラブが出てくるンです。
そりゃあもう豪華な
大人の社交場として -
だから、イビサ島への旅を決めてから
いろいろ調べてみて、やはりここは
クラブ体験は外せないだろう。と 笑
一歩引いている相方を説得 笑
流石、真夏のイビサ島は
街中のあちらこちらで
クラブのチケットを販売しています。
料金も、クラブのホテルや
MCによって値段は
ピンからキリまでありました。 -
CDショプも舗道に
飛び出して
チルアウト?を回しています。
※チルアウトについては
追って『カフェ・デルマール編』を
予定しています。その際 詳しく。 -
ジョン&ヨーコ ショプ
とでもいうのか?
たぶん、公式なんだろうなー。
と思いますが、 -
ジョン&ヨーコ ファンって
世界を席巻しているのだなぁ。と -
あっ
ここも、クラブのチケット売り場だぁ。 -
通りの真ん中には
各レストランがパラソルを
広げてい~い感じです。 -
おゃ という感じで
Hard Rock Cafe が
目の前に現れました。 -
世界各地で訪れた
Hard Rock Cafeで
舗道に飛び出した店は
初めてだなぁ。
これはこれでいいですね。 -
昼下がりのHard Rock Cafe
-
Hard Rock Cafeに来たからには
お目当てのピンバッチ。
やった!
イビサ島ネーム入りピンバッチ。笑 -
定番のTシャツ等を
ウインドショピング -
定番のTシャツ等をウインドショピング
-
昼下がりのHard Rock Cafe
-
歩き続けます。
-
夕刻 27 ℃
湿気は全く無く
夕刻になると涼しくなるし
い~い街だぁ。 -
インスタ映え
-
探し当てました。笑
今回私がチョイスした
クラブ「USHUAIA」ホテルの
『KYGO』のDJによるクラブ・Live!
チケットを求めて -
旧市街地の繁華街に在る
「USHUAIA」ホテルのショプ。 -
「USHUAIA」のロゴマークのグッズが
並んでいます。 -
「USHUAIA」のロゴマークのグッズが並んでいます。
-
イビサ島にやって来るまでは
どこかのクラブに行く!までは決めてきましたが
どこの店(ホテル・会場)かは、現地で
という事にしてきました。 -
それが、朝イビサ空港に降り立ち
いろいろなクラブの大型看板を
目にし、1人東洋系の顔立ちを
した【KYGO】を見て
行ってみようかなと思い
会場になる「USHUAIA」ホテルの
ショプを探してやって来たのです。
そこでわかったことが
KYGOがイビサ島で
この夏ライブをやるのは
7月の中旬から8月の中旬迄
週にたった1日という事。
ラッキーにも私たちが
イビサ島に滞在している日とわかり
早速チケットを購入しました。
彼のセカンドシングルは
YouTube再生回数
5億回という記録を持つ
DJカリスマ
〈KYGO〉についてやLiveのもようは
追って〈KYGO〉編を乞うご期待!笑 -
日没の遅いヨーロッパですが
イビサ島でも
そろそろ日没が近くなってきました。 -
日没の遅いヨーロッパですが
イビサ島でも
そろそろ日没が近くなってきました。 -
日没の遅いヨーロッパですが
イビサ島でも
そろそろ日没が近くなってきました。 -
道路の両側には
レストラン街 -
ここでもクラブのチケットを販売しています。
-
イビサ島について調べるうちに
クラブmusicの他に
チルアウトのいう音楽?で
イビサの夏を席巻していることを知りました。 -
明日から行こうとしている
フォルメンテーラ島の
美しい海(地中海)のジャケットのCDを
久しぶりにジャケ買い。笑 -
イビサ島の夏の想い出に
CDを数枚買いました。 -
Dalt Vilaと呼ばれる
城壁に囲まれた街の中の世界遺産。
せっかくなので
これから城壁の中のレストランで
ディナーをしょうと思い
昼に続いてまたまた城壁へ入ります。
昼、ホテルのある反対側から入城したので
こちらの正門から出てきました。
その時、小学生と中学生位の男の子と
父親らしき地元の人らしい3人が
何やらはしゃいで近づいてきなぁ。と
思っていたら、正門の坂の下の方迄
着いた時に、観光客から
「バックのチャックが半分空いているよ!」
と言われ見ると街歩き用に
ハンカチ、サングラスケース、日焼け止め
ポケットティシュ、ウェットティシュ
等を入れてきた肩かけバックの
チャックが半分見事に空いていました。汗
こんな事もあろうかと
貴重品は何も入っていないから
と油断していました。
それに子供といっても小学生や中学生
位なので、まさかこんな事があるのですね。
注意せねば。
ここは、外国だ!
と改めて思いました。 -
城壁の中は
迷路になっていて
両側に土産屋さんと -
レストランが軒を並べています。
-
人通りが多くなってきました。
-
あらかじめ調べておいた
レストランは、この辺だけど -
どこも どこも 混んでいます。
-
ここは昼に目をつけておいた店。笑
予約でいっぱい。とのこと。泣く -
仕方がない。
迷路をもう少し歩いてみましょう。 -
時間が過ぎるほどに
混みあってきました。汗! -
やはり、ディナーは予約必須のようです。
-
グループの予約席のある店で
ダメ元で聞いてみました。
ラッキーにも、テーブルを用意できる。
とのこと。
一日中歩き続けてやや疲れが
きた頃だったのでなおのこと
ホッとしました。 -
席につくと担当のスタッフさんが
キャンドルに灯りを灯してくれました。
そして、お通しのパンや大粒の
オリーブの実をテーブルに
セットしながら「お飲み物はいかがしましょうか」
とオーダーをとってくれました。 -
イタリアでは、アップルスピリットを知り
あの夏はよく飲んだなぁ。
イビサの夏には、モヒートが似合うかな。
と -
ボチボチ料理が出てきた頃には
あっという間に満席になっていました。 -
パスタや
-
海鮮パスタなど
2人でシェアして
雰囲気をも味わいながら
ゆっくりと食事を楽しみました。
あれっ! ビール?も並びましたね。笑 -
ペンネだったか
アルデンテで美味かったのは
覚えています。 -
その後は、サングリアって 笑
-
流しのパフォマーが
次々とやってきて
色々な歌や演奏を聴かせてくれました。
その中で、この夜の一番のは
この方!
80年代のフォークの弾き語り
染みた~! -
これでは、進む訳だぁ。笑
-
ご馳走さまでした。
-
い~いディナータイムを
過ごすことができました。 -
人気のレストラン
やっと空席がありました。 -
そろそろホテルに戻ります。
-
正門から城壁を出て
-
イビサ島の旧市街地
Eivissa Town の
メインストリート
マリーナ地区を通って
ホテルに戻ります。 -
おやぁ!
面白そうなパフォーマーが -
み~んなの視線を
一手に集めて -
やんやの喝采を浴びています。
-
イビサダウン・マリーナ
のパフォーマー -
夜も更けてからも
いや、だからこそ?
クラブのチケット売り場?に
人は集まってきています。 -
旧市街地のインフォメーションで
いただいたMap -
旧市街地のMap
-
翌朝、昨日調べておいた
マリーナにやって来ました。
行きは、高速船で『フォルメンテーラ島』に
渡ります。
どんな綺麗な海が待っているのだろう。
と胸が躍ります。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- あいさん 2025/12/06 22:06:37
- 地中海に浮かんだ小さな島?️
- こんばんは 地中海に浮かんだ小さな島。イビサ島 初めて知りました。リゾート感いっぱいの素敵な島ですね。
こんな島を散策できたら楽しいでしょうね。
続きも楽しませてくださいね。
続きといえば新作も楽しみにしています。
- あの街からさん からの返信 2025/12/07 13:43:06
- RE: 地中海に浮かんだ小さな島
- あいさん こんにちは
イビサ島 光と風と中世の城のあり
キラキラ輝く海を望む海岸線に沿って
リゾートホテルが並ぶ素敵な島でした。
地中海食の食事も美味しく満足しました。
新作、旅はコンスタントに続けているのですが
少し 所用が被り ・・・。
楽しみにしていていただければうれしいです。
ありがとうございます。
あの街から
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