2018/10/06 - 2018/10/08
63位(同エリア244件中)
JASさん
三連休を使って以前から訪れたかった嘉義の阿里山鉄道に乗りました。
小さな山岳鉄道ののんびりした旅です。
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今回は10ヶ月ほど前にセールで取ったscoot。(写真奥)
三連休なのに往復で15000円と非常にお得。 -
scootのお昼便はB787で快適。
後ろ壁のサイレントシートを追加料金でおさえておいた。 -
前後拾い。LCCとは思えない快適度。
横の席数はJALより一列多いけど、ANAとは同じ9列…。 -
横浜上空。快適何だけど持ち込みの飲食NGなんで、みんなエコノミー症候群で死なないか心配。
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定刻に到着し、空港からMRTで高鐵桃園駅に出て、新幹線で一時間半ほどで高鐵嘉義駅に到着。
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高鐵嘉義駅から台鐵嘉義駅まではバスで30分ほど。
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ちなみに新幹線のチケットを見せると無料でバスに乗れます。
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台鐵嘉義駅到着。古き良き地方の駅。
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嘉義駅から徒歩15分のホテルを取ったのですが、街中は歩道が無いし、路駐の車だらけだし、車とバイクが飛ばしてくるので危なくては歩けたもんじゃない!
嘉義の街は徒歩要注意。 -
夕飯はチェーンの餃子屋。
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これで200元くらいかな。激安!
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翌朝。9時発の列車を乗りに台鐵嘉義駅へ。
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ホームの奥の方にいました阿里山鉄道のディーゼル車。
全線非電化単線です。 -
車両は小さめで可愛い。
以前の台風で阿里山駅までは不通になり、途中の奮起湖までとなります。 -
車内は快適な座席。
全席指定です。臨時の自由席がある車両はロングシートの横座りなのでお勧めしません。 -
小さい列車でもちゃんとトイレ付き。
片道2時間40分なので大事です。 -
こちらは車両の端側。
こちらが先頭になるので、ディーゼル車が押す形で進みます。 -
こちら往路の時刻表。
臨時入れて三便が時間差で奮起湖へ向かいます。往路は14時以降ですれ違いはありません。 -
こちらチケット。
台鐵のホームページで事前に購入し、台鐵の駅で受け取ります。 -
満席で出発。整備が悪いのが平地でも凄い揺れます。下呂袋も完備。
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街中を出ると、パイナップル畑が広がります。
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30分ほど走ると山道に突入。
かなりくねくねした山道の急勾配を登って行きます。 -
海抜543mを通過。
列車の近くに道があるのか、トレッキングしてる人をよく見かけます。 -
本格的な山岳路をくねくね進んでいきます。
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トレッキングの客は必ず列車に手を振るので、振替する。シャイな日本にはあまりない光景。
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これ一部の路線図です。
同じところをぐるぐる周り標高を稼ぐのです。 -
したに見える町が先ほど通った海抜543mの場所。
この高さをくねくね登りました。 -
山岳列車な風景。
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2時間40分で終点奮起湖に到着。
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線路の先の方に展示館があります。
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歴代の機関車。これで登ってたのですね。
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こちらは通ってきた線路の模型。
同じ場所をくねくねです。 -
奮起こそ駅前の街並み。
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極めて九分に似てる。
道路が近くにあり、車でかんがん来てるので、山岳リゾートな雰囲気は一切なし。
箱根湯本駅な感覚。 -
駅から近い散策路を歩きます。
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結構な坂道。
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昔の社後だとか。
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こちらは鹿県巨木。
日本のその辺の神社にある木の方が太いと思われる。 -
高台から奮起湖駅を眺める。
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時間があるので近くのお茶屋さんへ。
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美味しいお茶がボトル入りで40元。安い!
しかも雰囲気のよいテラスでゆっくり飲めるのでお勧め。 -
帰りの列車。
またゆらり揺られる2時間半の旅です。 -
隣の席の台湾の赤ちゃん。
ほ乳瓶片手にスマホいじってる。ちゃんと指で操作してました。たぶん株やってる。 -
そして嘉義駅に到着。
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