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モラント・ベイの反乱(Morant Bay Rebellion)の舞台となったセント・トーマス(St. Thomas)パリッシュの州都モラント・ベイ(Morant Bay)からモラント川(Morant River)を遡ること約15㎞のところにレゲエフォール(Reggae Falls)がある。キングストン(Kingston)から車で約2時間。<br /><br />モラント・ベイまでの道は幹線であまり問題はないが、そこからの道は結構ハード。A4国道から分かれて約7㎞くらいでシーフォース(Seaforth)と云う町を抜けるが、この町を抜ける道は穴ぼこだらけ。私が通った時はスコールが来てたので、水が溜まってちょっと大変だった。シーフォースの町を抜けると曲がりくねった山道だが、まだこの道の方がマシだった。やがて、レゲエフォールの案内板があり、そこを曲がると、ここからはダート道が続く。で、やがてヒルサイド(Hillside)という村に入る。3差路に2回突き当たるが、親切に近くの家の人がこっちだと教えてくれる。まあ、地元民以外で来る人は滝目当てと簡単に分かるよな。<br /><br />やがて、道の終わりっぽいところに着くと、たむろしていた子供たちが左に行けと教えてくれる。ここから河川敷に下りて行くのだが、2人の子供たち(中学生くらい)が歩いて先導してくれる。彼らの指示通りに車を止める。まだ滝は見えないが、そこからは歩きでさほど掛からないとのこと。感謝の印におこずかいをあげた。その後、川を横切って歩いて行こうとしたら、ガイドがやって来て、車で川を横切れるところを教えるので、反対岸のもう少し先まで行けると云ってきたが、その場所も見えてる場所なので、断った。川は浅いので、SUVなら問題なかったようには思う。<br /><br />彼が云ってる多くの車が止まってる辺りには、食べ物や飲み物を売ってる小屋もある。そこからは川の中を歩く。水はきれいで深さはさほどないし、流れも穏やかなので、水着でなくても半パンで問題はない。川床は石が多いので、裸足では厳しいようには思う。川の中を上流に少し歩くとすぐに滝が見えてくる。この滝は自然のものではない。1920年に水力発電計画の一部として造られたダムだが、その計画は最終的には別の場所に移されたそうだ。ダムの高さは18mあり、けっこう高い。レゲエフォールの名前の由来となったドレッドヘアーのような何筋もの細い流れが流れ落ちている。なかなか壮観な光景。高くから落ちてきているので水圧は結構高い。そのため、滝壺は結構深いようで、滝(ダム)の左手にある岩山から子供たちがダイビングしていた。この岩山からさらにダムの上部にも抜けられるらしいが、かなり足元は悪いらしい。<br /><br />私が行ったのは午後の3時頃だったが、人出は結構多かった。来るのは結構大変だが、入場料は取られないし、河川敷で食べ物や飲み物を売ってるし、BBQなども可能、さらに多くの川の部分は浅いので小さい子供でも遊びやすいし、滝壺のところまで行くと泳げるしと云うことで、人を集めてるように思えた。<br /><br />往復の道程はちょっと疲れたが、滝としてはここもなかなか良かった。<br />https://www.facebook.com/media/set/?set=a.2285788078157870&amp;type=1&amp;l=55ddcd76ee<br /><br />以上

セント・トーマス レゲエフォール (Reggae Falls, St. Thomas)

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2018/09/01 - 2018/09/01

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ちふゆ

ちふゆさん

モラント・ベイの反乱(Morant Bay Rebellion)の舞台となったセント・トーマス(St. Thomas)パリッシュの州都モラント・ベイ(Morant Bay)からモラント川(Morant River)を遡ること約15㎞のところにレゲエフォール(Reggae Falls)がある。キングストン(Kingston)から車で約2時間。

モラント・ベイまでの道は幹線であまり問題はないが、そこからの道は結構ハード。A4国道から分かれて約7㎞くらいでシーフォース(Seaforth)と云う町を抜けるが、この町を抜ける道は穴ぼこだらけ。私が通った時はスコールが来てたので、水が溜まってちょっと大変だった。シーフォースの町を抜けると曲がりくねった山道だが、まだこの道の方がマシだった。やがて、レゲエフォールの案内板があり、そこを曲がると、ここからはダート道が続く。で、やがてヒルサイド(Hillside)という村に入る。3差路に2回突き当たるが、親切に近くの家の人がこっちだと教えてくれる。まあ、地元民以外で来る人は滝目当てと簡単に分かるよな。

やがて、道の終わりっぽいところに着くと、たむろしていた子供たちが左に行けと教えてくれる。ここから河川敷に下りて行くのだが、2人の子供たち(中学生くらい)が歩いて先導してくれる。彼らの指示通りに車を止める。まだ滝は見えないが、そこからは歩きでさほど掛からないとのこと。感謝の印におこずかいをあげた。その後、川を横切って歩いて行こうとしたら、ガイドがやって来て、車で川を横切れるところを教えるので、反対岸のもう少し先まで行けると云ってきたが、その場所も見えてる場所なので、断った。川は浅いので、SUVなら問題なかったようには思う。

彼が云ってる多くの車が止まってる辺りには、食べ物や飲み物を売ってる小屋もある。そこからは川の中を歩く。水はきれいで深さはさほどないし、流れも穏やかなので、水着でなくても半パンで問題はない。川床は石が多いので、裸足では厳しいようには思う。川の中を上流に少し歩くとすぐに滝が見えてくる。この滝は自然のものではない。1920年に水力発電計画の一部として造られたダムだが、その計画は最終的には別の場所に移されたそうだ。ダムの高さは18mあり、けっこう高い。レゲエフォールの名前の由来となったドレッドヘアーのような何筋もの細い流れが流れ落ちている。なかなか壮観な光景。高くから落ちてきているので水圧は結構高い。そのため、滝壺は結構深いようで、滝(ダム)の左手にある岩山から子供たちがダイビングしていた。この岩山からさらにダムの上部にも抜けられるらしいが、かなり足元は悪いらしい。

私が行ったのは午後の3時頃だったが、人出は結構多かった。来るのは結構大変だが、入場料は取られないし、河川敷で食べ物や飲み物を売ってるし、BBQなども可能、さらに多くの川の部分は浅いので小さい子供でも遊びやすいし、滝壺のところまで行くと泳げるしと云うことで、人を集めてるように思えた。

往復の道程はちょっと疲れたが、滝としてはここもなかなか良かった。
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.2285788078157870&type=1&l=55ddcd76ee

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