イエローナイフ 旅行記(ブログ) 一覧に戻る
【いざない】<br />一度は(死ぬまでに)オーロラを見たいという声はよく聞かれます。僕も<br />数年以内には見て見たいという衝動は以前から強かった。オーロラはしばしば雪景色とともに紹介されているが、カナダのイエローナイフでは8月下旬から9月下旬頃にかけても全く遜色のないオーロラを鑑賞することができるという情報は、ネットやオーロラビレッジのホームページでゲットしていた。以前は3月の少し気温が高くなてきた時期に行こうかなと考えていたことが多かったが、9月前後のオーロラが次の点でとてもすぐれているということがわかった。1)気温が冷え込んでも氷点下5度くらいなので普段の冬山登山の服装で十分である。 2)零度程度の気温なら、カメラの細かいボタンを素手で操作できる。(実際、手袋を着用すると操作がしにくい。また暗闇で操作をするので、手探りも大切で、指先感覚が必要であった。撮影時にライトで照らすのは周囲の写真撮影中の方々に迷惑になることがあるのでライト使用は最小限にとどめ、かつライトも前面にシールを貼って照度を落として使用することが望ましいため、暗い中での作業では手袋を脱ぐことが必要であった) 3)零度程度の気温であれば、始終屋外で過ごしても耐えられるにで、オーロラ観察だけでなく、シャッターチャンスをゲットしたりするのも有利であり、流星や人工衛星にも遭遇するチャンスが高まった。4)カメラ機材にとっても低温ストレスが小さい。 5)湖に反映するオーロラを見ることができ、かつ写真に収めることもできた。そういうわけで急速に9月にオーロラを見に行くマインドが強くなってきた。<br />【計画】<br />・イエローナイフはオーロラ観察ではかなり有名ですが、初めての体験でもあり、サポート体制が整っている方が良いと判断し、日本語でのサービスが<br />通常であるオーロラビレッジを利用することにした。パケージツアーは<br />3泊を基本としていますが、しっかりオーロラを鑑賞することができることを最優先とし、5連泊として、延泊で申し込んだ。<br />・イエローナイフまでのフライトの往復は、エアカナダとした。全日空も<br />考えたが、タイムテーブルや乗継のことを考えるとエアカナダが有利であった。また航空券も全日空では、日本からイエローナイフまでの航空券をWeb予約購入ができないことや、バンクーバーからイエローナイフまでの航空券をエアカナダで別途購入すると、エアカナダで通して購入するよりも<br />高くつくことも理由であった。<br />・航空券の購入は3月には済ませた。最終日がほぼ不眠状態でのイエローナイフの出発になるため、機内で休めることを期待し、少し贅沢してプレミアムエコノミーとした。<br />【宿泊】<br />申し込む時に、グレード別にホテルかモーテルを選択できるが、一番安い<br />モーテルタイプにした。大抵はモーテルタイプを選択するとイエロービレッジの隣に立っているDiscovery Inn というモーテルになるようです。<br />エレベーターがないという不便さが荷物重量によっては起こりますが<br />3回までしかないのでたいしたことはないでしょう。モーテルには簡易キッチンもあり、換気扇もしっかりついているので、自炊も可能です。日本人が結構利用するので、スタッフはフレンドリーですが日本語は話せないようです。<br />【オーロラツアー】<br />・毎晩21:40にオーロラビレッジのバスがお迎えに来ます。モーテルのロビーに待っているとスタッフが迎えに参ります。何人もの日本人が(外国人も混じっている)待機していました。<br />・バスに乗車して、ホテルピックアップをしながら一路オーロラビレッジへ<br />約30分のドライブで向かいます。イエローナイフの北東30kmくらいの場所です。<br />・バスから下車したら、日によって違いますが、泊まっているホテルごとに<br />二つに分かれることもありますが、大抵は一緒に人とのティーピーという<br />先住民の住居を形取ったテントに向かいます。テントは17番くらいまであり、日によって使用するTPが違います。全員日本人同士です。初めてのゲストは、ビレッジ内の簡単な説明を日本語で受けますが、2回目以降のゲストは自由行動です。TP内にはフリードリンクが用意され、薪木暖炉が置かれています。テーブルと椅子が置かれており、団欒することもできます。<br />・ビレッジ内には、5つの丘があって、どこからでもオーロラを鑑賞でき<br />写真撮影もできます。また湖がビレッジ内の中央にあり、その湖岸からも<br />鑑賞できます。ギフトセンター(売店・インフォーメンション)や食堂もあります。僕は、始終オーロラを追いかけていたので、食堂利用は皆無でした。ギフトセンターでは、オーロラの90分延長チケットを購入できます。翌朝が早朝フライトでなければ、延長チケットは滞在期間内有効です。早朝フライトのゲストは最終日は延長できません。<br />・オーロラ観察は概ね オーロラビレッジ到着の22:30前から集合の午前1:50まで3時間はありますが、延長チケットにより午前3時20分まで延長できます。(9月当時は)<br />・帰りは、たいていはは往路と同じグループで 2時ころ出発し、各ホテルに送迎です。遅くても各宿泊施設のスタッフは対応してくれます。<br /><br /><br /><br />

黄葉のイエローナイフと初めてのオーロラ

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2018/09/12 - 2018/09/18

344位(同エリア384件中)

【いざない】
一度は(死ぬまでに)オーロラを見たいという声はよく聞かれます。僕も
数年以内には見て見たいという衝動は以前から強かった。オーロラはしばしば雪景色とともに紹介されているが、カナダのイエローナイフでは8月下旬から9月下旬頃にかけても全く遜色のないオーロラを鑑賞することができるという情報は、ネットやオーロラビレッジのホームページでゲットしていた。以前は3月の少し気温が高くなてきた時期に行こうかなと考えていたことが多かったが、9月前後のオーロラが次の点でとてもすぐれているということがわかった。1)気温が冷え込んでも氷点下5度くらいなので普段の冬山登山の服装で十分である。 2)零度程度の気温なら、カメラの細かいボタンを素手で操作できる。(実際、手袋を着用すると操作がしにくい。また暗闇で操作をするので、手探りも大切で、指先感覚が必要であった。撮影時にライトで照らすのは周囲の写真撮影中の方々に迷惑になることがあるのでライト使用は最小限にとどめ、かつライトも前面にシールを貼って照度を落として使用することが望ましいため、暗い中での作業では手袋を脱ぐことが必要であった) 3)零度程度の気温であれば、始終屋外で過ごしても耐えられるにで、オーロラ観察だけでなく、シャッターチャンスをゲットしたりするのも有利であり、流星や人工衛星にも遭遇するチャンスが高まった。4)カメラ機材にとっても低温ストレスが小さい。 5)湖に反映するオーロラを見ることができ、かつ写真に収めることもできた。そういうわけで急速に9月にオーロラを見に行くマインドが強くなってきた。
【計画】
・イエローナイフはオーロラ観察ではかなり有名ですが、初めての体験でもあり、サポート体制が整っている方が良いと判断し、日本語でのサービスが
通常であるオーロラビレッジを利用することにした。パケージツアーは
3泊を基本としていますが、しっかりオーロラを鑑賞することができることを最優先とし、5連泊として、延泊で申し込んだ。
・イエローナイフまでのフライトの往復は、エアカナダとした。全日空も
考えたが、タイムテーブルや乗継のことを考えるとエアカナダが有利であった。また航空券も全日空では、日本からイエローナイフまでの航空券をWeb予約購入ができないことや、バンクーバーからイエローナイフまでの航空券をエアカナダで別途購入すると、エアカナダで通して購入するよりも
高くつくことも理由であった。
・航空券の購入は3月には済ませた。最終日がほぼ不眠状態でのイエローナイフの出発になるため、機内で休めることを期待し、少し贅沢してプレミアムエコノミーとした。
【宿泊】
申し込む時に、グレード別にホテルかモーテルを選択できるが、一番安い
モーテルタイプにした。大抵はモーテルタイプを選択するとイエロービレッジの隣に立っているDiscovery Inn というモーテルになるようです。
エレベーターがないという不便さが荷物重量によっては起こりますが
3回までしかないのでたいしたことはないでしょう。モーテルには簡易キッチンもあり、換気扇もしっかりついているので、自炊も可能です。日本人が結構利用するので、スタッフはフレンドリーですが日本語は話せないようです。
【オーロラツアー】
・毎晩21:40にオーロラビレッジのバスがお迎えに来ます。モーテルのロビーに待っているとスタッフが迎えに参ります。何人もの日本人が(外国人も混じっている)待機していました。
・バスに乗車して、ホテルピックアップをしながら一路オーロラビレッジへ
約30分のドライブで向かいます。イエローナイフの北東30kmくらいの場所です。
・バスから下車したら、日によって違いますが、泊まっているホテルごとに
二つに分かれることもありますが、大抵は一緒に人とのティーピーという
先住民の住居を形取ったテントに向かいます。テントは17番くらいまであり、日によって使用するTPが違います。全員日本人同士です。初めてのゲストは、ビレッジ内の簡単な説明を日本語で受けますが、2回目以降のゲストは自由行動です。TP内にはフリードリンクが用意され、薪木暖炉が置かれています。テーブルと椅子が置かれており、団欒することもできます。
・ビレッジ内には、5つの丘があって、どこからでもオーロラを鑑賞でき
写真撮影もできます。また湖がビレッジ内の中央にあり、その湖岸からも
鑑賞できます。ギフトセンター(売店・インフォーメンション)や食堂もあります。僕は、始終オーロラを追いかけていたので、食堂利用は皆無でした。ギフトセンターでは、オーロラの90分延長チケットを購入できます。翌朝が早朝フライトでなければ、延長チケットは滞在期間内有効です。早朝フライトのゲストは最終日は延長できません。
・オーロラ観察は概ね オーロラビレッジ到着の22:30前から集合の午前1:50まで3時間はありますが、延長チケットにより午前3時20分まで延長できます。(9月当時は)
・帰りは、たいていはは往路と同じグループで 2時ころ出発し、各ホテルに送迎です。遅くても各宿泊施設のスタッフは対応してくれます。



同行者
一人旅
交通手段
観光バス 徒歩
航空会社
エアカナダ エアカナダルージュ
利用旅行会社
その他
旅行の満足度
5.0
観光
5.0

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  • 関西空港発1952便の予定が、台風21号による関西空港機能喪失により、キャンセル。出発の6日前に中部国際からのフライトに変更していた。やれやれ。<br />プレミアムエコノミーの夕食です。とても美味しかったですね。モニターは前の座席の背もたれに標準装備されていないため、ipad貸出で、映画など見ることができます。

    関西空港発1952便の予定が、台風21号による関西空港機能喪失により、キャンセル。出発の6日前に中部国際からのフライトに変更していた。やれやれ。
    プレミアムエコノミーの夕食です。とても美味しかったですね。モニターは前の座席の背もたれに標準装備されていないため、ipad貸出で、映画など見ることができます。

  • バンクーバー到着の約90分前に出された朝食。これはエコノミーと同じかな?

    バンクーバー到着の約90分前に出された朝食。これはエコノミーと同じかな?

  • 9/12:入国審査は専用機器による自動。当然スタンプは押されません。混雑を避けるために導入されましたが、係員の誘導が悪く、専用機器の半分が遊んでいる状態で、長蛇の列でした。さっさと機器に<br />割り当てると良いと思いましたが、最後の税関スタッフが二人しか立っていなかったので、ここが化学反応では律速段階となっているようで、ここらが列が発生していました。ターンテーブルで荷物を受け取って、バンクーバーの出口へは左手。右手は国内線連絡方向。係員が立っているので受け取った荷物を預け<br />エレベーターにのって上階へ。エレベーターを降りるとこんな感じの通路をひたすら歩いていきます。

    9/12:入国審査は専用機器による自動。当然スタンプは押されません。混雑を避けるために導入されましたが、係員の誘導が悪く、専用機器の半分が遊んでいる状態で、長蛇の列でした。さっさと機器に
    割り当てると良いと思いましたが、最後の税関スタッフが二人しか立っていなかったので、ここが化学反応では律速段階となっているようで、ここらが列が発生していました。ターンテーブルで荷物を受け取って、バンクーバーの出口へは左手。右手は国内線連絡方向。係員が立っているので受け取った荷物を預け
    エレベーターにのって上階へ。エレベーターを降りるとこんな感じの通路をひたすら歩いていきます。

  • 間も無くすると掲示板があります。右手へ行きます。するとすぐにsecurityがあり<br />検査をすませると、Cゲートに出ました。

    間も無くすると掲示板があります。右手へ行きます。するとすぐにsecurityがあり
    検査をすませると、Cゲートに出ました。

  • よく旅行記にとられているイエローナイフ空港のしろ熊君です。<br />

    よく旅行記にとられているイエローナイフ空港のしろ熊君です。

  • 12日(初日)のオーロラ<br />残念ながら雲がたっぷり広がっていて星空ではなかったが、零時を回った頃から<br />星の瞬きが見えた。雲の割れ目が結構明るくなっており、なんだろうと思って写真をとるとこのとおり。緑色になるのです。オーロラが出現しているわけですね。<br />雲がなければしっかり見えたことでしょう。

    12日(初日)のオーロラ
    残念ながら雲がたっぷり広がっていて星空ではなかったが、零時を回った頃から
    星の瞬きが見えた。雲の割れ目が結構明るくなっており、なんだろうと思って写真をとるとこのとおり。緑色になるのです。オーロラが出現しているわけですね。
    雲がなければしっかり見えたことでしょう。

  • 9/13:11時ころに起床。睡眠時間7時間。疲れはない。気分爽快。天気も良い。そこでまず食料の買い出しへ。スーパーマーケットでありIndependenceが徒歩圏内にあるので、行って来ました。肉・野菜・パン・ミルク・ヨーグルトなど。おしそうな全粒粉のmultigrainのパンがたくさんあった。これはなぜか日本ではほとんど見かけない。<br />

    9/13:11時ころに起床。睡眠時間7時間。疲れはない。気分爽快。天気も良い。そこでまず食料の買い出しへ。スーパーマーケットでありIndependenceが徒歩圏内にあるので、行って来ました。肉・野菜・パン・ミルク・ヨーグルトなど。おしそうな全粒粉のmultigrainのパンがたくさんあった。これはなぜか日本ではほとんど見かけない。

  • おしそうなマフィン

    おしそうなマフィン

  • オーロラビレッジのオフィスの前のFrankulin Ave.をold town の方向に10分くらい歩くと、小高い岩の上にたくさん人がいたので、なんだろうと思い近づくと<br />木製の階段があり、そこをのぼると展望台になっていた。展望台からの眺めはよく、Great Slave湖が見えた。周辺の木々も黄葉していた。

    オーロラビレッジのオフィスの前のFrankulin Ave.をold town の方向に10分くらい歩くと、小高い岩の上にたくさん人がいたので、なんだろうと思い近づくと
    木製の階段があり、そこをのぼると展望台になっていた。展望台からの眺めはよく、Great Slave湖が見えた。周辺の木々も黄葉していた。

  • 水上機が数機とまっていた。これに乗ると気持ちがいいだろうな。

    水上機が数機とまっていた。これに乗ると気持ちがいいだろうな。

  • ダウンタウンのすぐ西Somba K&#x27;e parkという公園があり、その奥にこのようなモニュメントがたっています。ここでオーロラ写真を撮影するために独力で単独行をしているという日本人おじさまに会いました。一人で湖まで行くそうです。怖いな。<br />

    ダウンタウンのすぐ西Somba K'e parkという公園があり、その奥にこのようなモニュメントがたっています。ここでオーロラ写真を撮影するために独力で単独行をしているという日本人おじさまに会いました。一人で湖まで行くそうです。怖いな。

  • YellowKnife City Mall 。この中には入らなかった。

    YellowKnife City Mall 。この中には入らなかった。

  • オーロラビレッジのoffice.<br />Franklin Ave.に面している。先住民の住居を形取ったモニュメントが見えます。<br />

    オーロラビレッジのoffice.
    Franklin Ave.に面している。先住民の住居を形取ったモニュメントが見えます。

  • ここに泊まりました。

    ここに泊まりました。

  • 赤点がイエローナイフ<br />衛星雲画像です。雲が多いなあ。二日目が不安です。

    赤点がイエローナイフ
    衛星雲画像です。雲が多いなあ。二日目が不安です。

  • 2日目のオーロラ<br />イエローナイフ出発時は 完璧に曇天でした。しかし、オーロラビレッジに着いてバスを降りたら星空になっていた。 よく見たら、雲のように見える<br />幅広の帯が上空に浮かんでいた。雲のようで雲ではない。ゆっくり動いているし雲の動きではない。今日が3日目の方にあれがオーロラですかと<br />聞くとそうですと。それが初めてみた星空に浮かぶオーロラ。

    2日目のオーロラ
    イエローナイフ出発時は 完璧に曇天でした。しかし、オーロラビレッジに着いてバスを降りたら星空になっていた。 よく見たら、雲のように見える
    幅広の帯が上空に浮かんでいた。雲のようで雲ではない。ゆっくり動いているし雲の動きではない。今日が3日目の方にあれがオーロラですかと
    聞くとそうですと。それが初めてみた星空に浮かぶオーロラ。

  • あまり明るくはないが、幅の広い緑がかった白っぽいモヤモヤ状の輝きが流れていた。これがオーロラなんです。写真に撮ると露出にもよりますがしっかりと緑色が<br />出てくるんですね。

    あまり明るくはないが、幅の広い緑がかった白っぽいモヤモヤ状の輝きが流れていた。これがオーロラなんです。写真に撮ると露出にもよりますがしっかりと緑色が
    出てくるんですね。

  • 動きがわりと早いオーロラが現れた。北斗七星との共演

    動きがわりと早いオーロラが現れた。北斗七星との共演

  • またまた動きが早いオーロラが北斗七星の周囲に出現した。

    またまた動きが早いオーロラが北斗七星の周囲に出現した。

  • しばらく空が静かになっていたので、場所を変えた。ここはだれも来ないみたい。<br />というか動線から外れているため、人が来ないみたい。ティーピーの灯りが入るが<br />その上にオーロラ流れていた。ゆっくりとした動きであった。

    しばらく空が静かになっていたので、場所を変えた。ここはだれも来ないみたい。
    というか動線から外れているため、人が来ないみたい。ティーピーの灯りが入るが
    その上にオーロラ流れていた。ゆっくりとした動きであった。

  • あまりのも静かな場所なので、ここで居座っていたら、オーロラの強さがアップしたようだった。しかし雲も増えたような気がした。

    あまりのも静かな場所なので、ここで居座っていたら、オーロラの強さがアップしたようだった。しかし雲も増えたような気がした。

  • あれあれ、雲が随分広がって来ましたね。

    あれあれ、雲が随分広がって来ましたね。

  • 9/14:<br />午後からCameron Falls への optional tourに参加した。<br />昨夜オーロラビレッジ内のギフトショップで予約しておいた。日本人だけのグループで。オーロラビレッジのスタッフがガイドをしました。しばらくは森林の中を歩く。あちこちに地衣類が茂っていた。

    9/14:
    午後からCameron Falls への optional tourに参加した。
    昨夜オーロラビレッジ内のギフトショップで予約しておいた。日本人だけのグループで。オーロラビレッジのスタッフがガイドをしました。しばらくは森林の中を歩く。あちこちに地衣類が茂っていた。

  • ところどころ見晴らしがよいところを通過する。黄葉も最近の冷え込みで進んでいるという。

    ところどころ見晴らしがよいところを通過する。黄葉も最近の冷え込みで進んでいるという。

  • キャメロン滝を見下ろす場所に1時間ほどで到着。右手を見ると川を見下ろすが<br />この川はすぐにたくさん点在する湖に注ぎ込みます。曇っているのが残念。<br />雨は心配なし。

    キャメロン滝を見下ろす場所に1時間ほどで到着。右手を見ると川を見下ろすが
    この川はすぐにたくさん点在する湖に注ぎ込みます。曇っているのが残念。
    雨は心配なし。

  • キャメロン滝です。垂直に近く落ちる滝を想像していたら・・・。<br />行く筋にもなって流れる滝と黄葉の組み合わせ。

    キャメロン滝です。垂直に近く落ちる滝を想像していたら・・・。
    行く筋にもなって流れる滝と黄葉の組み合わせ。

  • キャメロン滝を正面からみる展望台からさらに道は続きます。滝の右手を回り込むように進み、川を橋でわたって向こう岸に出てから、左に回り込むとキャメロン滝を<br />横からみる地点に来ます。

    キャメロン滝を正面からみる展望台からさらに道は続きます。滝の右手を回り込むように進み、川を橋でわたって向こう岸に出てから、左に回り込むとキャメロン滝を
    横からみる地点に来ます。

  • 今日のエンドポイント(ゴール)です。正面の大きな岩が、最初にキャメロン滝と対面した場所です。あそこから今いる場所まで歩いて来ました。

    今日のエンドポイント(ゴール)です。正面の大きな岩が、最初にキャメロン滝と対面した場所です。あそこから今いる場所まで歩いて来ました。

  • 反対側はこのようなゆったりとした景色ですが、キャメロン川に続きます。

    反対側はこのようなゆったりとした景色ですが、キャメロン川に続きます。

  • 3日目の夕食。冷凍品を電子レンジで加熱。タイ風のチキンカレーでした。これにビーフステーキを追加。もちろん生野菜もつけて健康意識高めます。

    3日目の夕食。冷凍品を電子レンジで加熱。タイ風のチキンカレーでした。これにビーフステーキを追加。もちろん生野菜もつけて健康意識高めます。

  • 9/14:オーロラ3日目<br />イエローナイフを出発するときは星が全く見えない曇天でした。<br />意気消沈していたところ、バスが半分走ったころから、なんとバスの車内から<br />オーロラが出現しているのがわかりました。結構大きな幅広いオーロラが出ていました。バスの車内は20歳代女性のゲストの興奮で皆テンションアップ。

    9/14:オーロラ3日目
    イエローナイフを出発するときは星が全く見えない曇天でした。
    意気消沈していたところ、バスが半分走ったころから、なんとバスの車内から
    オーロラが出現しているのがわかりました。結構大きな幅広いオーロラが出ていました。バスの車内は20歳代女性のゲストの興奮で皆テンションアップ。

  • オーロラビレッジに着いて一目散にムースの丘に駆け上がった。すげえすげえ!<br />どんどん現れるわ! 明るさを変えながら形もゆっくり変化していった。湖にオーロラ光が反映しとてもきれいだ。

    オーロラビレッジに着いて一目散にムースの丘に駆け上がった。すげえすげえ!
    どんどん現れるわ! 明るさを変えながら形もゆっくり変化していった。湖にオーロラ光が反映しとてもきれいだ。

  • 急にスポットライトが当たったみたいに頭上が明るくあった。みるみるうちにその光が移動していった。夢中でカメラを180度反対方向に向けて写真を撮った。<br />ピンク色を確認した。しかし残念ながら雲が多かった。

    急にスポットライトが当たったみたいに頭上が明るくあった。みるみるうちにその光が移動していった。夢中でカメラを180度反対方向に向けて写真を撮った。
    ピンク色を確認した。しかし残念ながら雲が多かった。

  • 雲が流れ、再び星空となった。オーロラが次々と出現していく。

    雲が流れ、再び星空となった。オーロラが次々と出現していく。

  • 突然、オーロラの灯りが増強して来た。早い早い。周囲がフラッシュ焚いたみたいに明るくなっていく。少し離れた場所にいるゲストから 歓声があがった。日本語だから彼女らがどれほど興奮しているか伝わってくる。日本人だけでなく、他の国から訪れた人々も興奮を共有していた。

    突然、オーロラの灯りが増強して来た。早い早い。周囲がフラッシュ焚いたみたいに明るくなっていく。少し離れた場所にいるゲストから 歓声があがった。日本語だから彼女らがどれほど興奮しているか伝わってくる。日本人だけでなく、他の国から訪れた人々も興奮を共有していた。

  • 先ほどのオーロラはなんとも言えない動きをとって形を変えて行く。<br />ピンク色を放っているぞ! いい写真だ撮れた。

    イチオシ

    先ほどのオーロラはなんとも言えない動きをとって形を変えて行く。
    ピンク色を放っているぞ! いい写真だ撮れた。

  • どんどん形を変えていく。ピンク色もはっきりしている。

    どんどん形を変えていく。ピンク色もはっきりしている。

  • 興奮が収まらない時、急にフワーと光のシャワーが降って来た。<br />

    興奮が収まらない時、急にフワーと光のシャワーが降って来た。

  • しばらく落ち着いていたが、森の向こうに明るめのオーロラが流れて来た。<br />少しずつ幅が広がって来たような気がした。時々明るさを増してはうねり始める。<br />

    しばらく落ち着いていたが、森の向こうに明るめのオーロラが流れて来た。
    少しずつ幅が広がって来たような気がした。時々明るさを増してはうねり始める。

  • 9/15:今日は肌寒い曇天。この曇天が一日中続いたから、日中は気が重い。こんな時はお土産店巡りと博物館巡りがいいでしょうね。

    9/15:今日は肌寒い曇天。この曇天が一日中続いたから、日中は気が重い。こんな時はお土産店巡りと博物館巡りがいいでしょうね。

  • Northern Heritage Center が徒歩圏内にあるので、そこへいって、展示物をゆっくり見る。説明文も読みながら。猛禽類(鷲)がアヒルを捉えたところ

    Northern Heritage Center が徒歩圏内にあるので、そこへいって、展示物をゆっくり見る。説明文も読みながら。猛禽類(鷲)がアヒルを捉えたところ

  • 地上天気図。<br />イエローナイフ(赤点)は南北に連なる幅が薄い帯状高気圧に覆われているようであるがよく見ると気圧の谷に入っている。カナダ東部の低気圧の動きが遅く<br />反時計回りの動きの雲が次々とイエローナイフまで覆ってくる、しかし西は<br />晴天域である。雲が反時計回りに北から南へ移動するので<br />イエローナイフはいつも雲に覆われている、おまけに500Hpの高層天気図では<br />大きく等高度線が南北に蛇行し、イエローナイフ上空には北から寒気が入りやすい状況。これやばいわ!

    地上天気図。
    イエローナイフ(赤点)は南北に連なる幅が薄い帯状高気圧に覆われているようであるがよく見ると気圧の谷に入っている。カナダ東部の低気圧の動きが遅く
    反時計回りの動きの雲が次々とイエローナイフまで覆ってくる、しかし西は
    晴天域である。雲が反時計回りに北から南へ移動するので
    イエローナイフはいつも雲に覆われている、おまけに500Hpの高層天気図では
    大きく等高度線が南北に蛇行し、イエローナイフ上空には北から寒気が入りやすい状況。これやばいわ!

  • イエローナイフ(赤点)は雲の下

    イエローナイフ(赤点)は雲の下

  • このオーロラ予報はあてになるのかな! 結構レベルが高そうだが。

    このオーロラ予報はあてになるのかな! 結構レベルが高そうだが。

  • 4日目の夕食。外食がめんどくさい。一人だから一人だと抵抗もあるよね。せっかくカナダにいるのだから、少し高くてもいい牛肉を食べようと思い、今晩もビーフステーキ。日本よりも値段は安いよ。マッシュルームのスープは缶詰。健康のために生野菜と果物。

    4日目の夕食。外食がめんどくさい。一人だから一人だと抵抗もあるよね。せっかくカナダにいるのだから、少し高くてもいい牛肉を食べようと思い、今晩もビーフステーキ。日本よりも値段は安いよ。マッシュルームのスープは缶詰。健康のために生野菜と果物。

  • 9/15:オーロラ4日目<br />イエローナイフ出発時はもちろん曇天。雲は割れていたが。ところがオーロラビレッジに到着したら星空になっていた。まさに奇跡か!!?<br />興奮しながら撮影準備。約90分は晴れていた。しかし、これはすごいというオーロラは現れない。よわいオーロラが出ていたが、これは見るだけにしよう。北極星中心に星座でも撮影しようかなとシャッターをバルブにした。ところがどんどん<br />星の光が弱くなってきて、あれあれと思い観察したら、雲が増えてきた。結局それ以降は晴れなかった。ティーピーを手前に写真を撮ってみた。やはり雲は緑色だった。オーロラが出ているんだな。

    9/15:オーロラ4日目
    イエローナイフ出発時はもちろん曇天。雲は割れていたが。ところがオーロラビレッジに到着したら星空になっていた。まさに奇跡か!!?
    興奮しながら撮影準備。約90分は晴れていた。しかし、これはすごいというオーロラは現れない。よわいオーロラが出ていたが、これは見るだけにしよう。北極星中心に星座でも撮影しようかなとシャッターをバルブにした。ところがどんどん
    星の光が弱くなってきて、あれあれと思い観察したら、雲が増えてきた。結局それ以降は晴れなかった。ティーピーを手前に写真を撮ってみた。やはり雲は緑色だった。オーロラが出ているんだな。

  • 今日は延長チケットを使いきりしかない。よし!午前3時20分まで粘っていこう。!<br />でも晴れそうな気配はなかった。大勢のゲストが帰って、延長組だけになったビレッジ内は静かになった。暗闇に浮かぶ幾つかのティピーもムードあるよねえ。どうせ晴れないなら記念撮影でもしようかなと、数人の仲間がティーピーの<br />前で記念撮影していたんだ。僕もこの時ばかりはとフラッシュを光らせ、自分撮りした。

    今日は延長チケットを使いきりしかない。よし!午前3時20分まで粘っていこう。!
    でも晴れそうな気配はなかった。大勢のゲストが帰って、延長組だけになったビレッジ内は静かになった。暗闇に浮かぶ幾つかのティピーもムードあるよねえ。どうせ晴れないなら記念撮影でもしようかなと、数人の仲間がティーピーの
    前で記念撮影していたんだ。僕もこの時ばかりはとフラッシュを光らせ、自分撮りした。

  • 30分前まではこの中に大勢のゲストがいたのに、今は誰もいない。ゲストのいない<br />暗闇の中のティーピーに似合う形容詞が見当たらない。時間的にはまさにミッドナイト。これもまたいい思い出だ。

    30分前まではこの中に大勢のゲストがいたのに、今は誰もいない。ゲストのいない
    暗闇の中のティーピーに似合う形容詞が見当たらない。時間的にはまさにミッドナイト。これもまたいい思い出だ。

  • 9/16:イエローナイフ最終日。今晩は最終のオーロラ鑑賞だ。朝から晴れている。期待持てそうだ。シャワーを浴びて朝昼兼用食をとってから散策へでかけた。<br />まずはダウンタウンの東へ湖が見えるまで適当に歩いた。そうすると公園になっていて、遊歩道がついていた。遊歩道を歩いて行くと末端にでた。そこはGreat Slave湖の風景となっていた。

    9/16:イエローナイフ最終日。今晩は最終のオーロラ鑑賞だ。朝から晴れている。期待持てそうだ。シャワーを浴びて朝昼兼用食をとってから散策へでかけた。
    まずはダウンタウンの東へ湖が見えるまで適当に歩いた。そうすると公園になっていて、遊歩道がついていた。遊歩道を歩いて行くと末端にでた。そこはGreat Slave湖の風景となっていた。

  • 遊歩道が続き両サイドは湿性植物のタソック帯

    遊歩道が続き両サイドは湿性植物のタソック帯

  • ここは、ブッシュパイロットモニュメントという展望台のダウンタウン寄りにある<br />小高い岩の上に登ったところから。北を見たところ

    ここは、ブッシュパイロットモニュメントという展望台のダウンタウン寄りにある
    小高い岩の上に登ったところから。北を見たところ

  • 東南に目を向けたらこんな風景だった。<br />先住民の住居となるハウスの骨組みが立っている。これは観光用かな?

    東南に目を向けたらこんな風景だった。
    先住民の住居となるハウスの骨組みが立っている。これは観光用かな?

  • 南西に目を向けると住宅街と黄葉の林が広がっていた。

    南西に目を向けると住宅街と黄葉の林が広がっていた。

  • なんという植物かわからないが、印象的だな。秋っぽい・

    なんという植物かわからないが、印象的だな。秋っぽい・

  • ダウンタウンの公園に戻ってきました。Northern Heritage Centerに行くまでの並木が黄色く色づいていました。

    ダウンタウンの公園に戻ってきました。Northern Heritage Centerに行くまでの並木が黄色く色づいていました。

  • 水上機が飛ぶ

    水上機が飛ぶ

  • Somba K&#x27;e parkのモニュメント

    Somba K'e parkのモニュメント

  • トーテンポール

    トーテンポール

  • やったぜ! イエローナイフに5連泊して初めての文句ない雲のない夕暮れ空。<br />このまま一晩中快晴でいてほしい。

    やったぜ! イエローナイフに5連泊して初めての文句ない雲のない夕暮れ空。
    このまま一晩中快晴でいてほしい。

  • 雲画像でみてもイエローナイフ(赤点)周辺は雲がないね。東には雲が残っているけれど。

    雲画像でみてもイエローナイフ(赤点)周辺は雲がないね。東には雲が残っているけれど。

  • 今晩(16日から17日)の天気予報<br />決して当たるわけではない天気予報ですが・<br />予報は雲少々ということで晴れだよね。

    今晩(16日から17日)の天気予報
    決して当たるわけではない天気予報ですが・
    予報は雲少々ということで晴れだよね。

  • 実際の天気レポート<br />オーロラビレッジではずっと快晴でしたが<br />イエローナイフでも主として快晴から快晴になっていたんだ。

    実際の天気レポート
    オーロラビレッジではずっと快晴でしたが
    イエローナイフでも主として快晴から快晴になっていたんだ。

  • 9/16:オーロラ5日目<br />バスが早くビレッジに着いて欲しかった。バスよ夜道をぶっ飛ばせい!<br />ビレッジに着くともうオーロラが出現していた。急いでレイベンの丘へ向かった。<br />出ています。綺麗なオーロラが。流星も写っていた(右上)

    9/16:オーロラ5日目
    バスが早くビレッジに着いて欲しかった。バスよ夜道をぶっ飛ばせい!
    ビレッジに着くともうオーロラが出現していた。急いでレイベンの丘へ向かった。
    出ています。綺麗なオーロラが。流星も写っていた(右上)

  • 南東の方向。<br />ゆらゆらとオーロラが広がっていく。

    南東の方向。
    ゆらゆらとオーロラが広がっていく。

  • 背後の北西のオーロラも綺麗だ。すげえすげえ。

    背後の北西のオーロラも綺麗だ。すげえすげえ。

  • もう一度南方向を向くと、次々とオーロラが出現していくぞ

    イチオシ

    もう一度南方向を向くと、次々とオーロラが出現していくぞ

  • 今度は急に一本が輝度を増してフニャフニャと不規則な動きを始めた

    今度は急に一本が輝度を増してフニャフニャと不規則な動きを始めた

  • レイベンの丘から引っ越し。途中でオーロラ湖畔で記念写真を。

    レイベンの丘から引っ越し。途中でオーロラ湖畔で記念写真を。

  • 個人的にはムースの丘が好きだ。三脚を立ててオーロラ湖の方に目をやると<br />リング状のオーロラが出現した。

    イチオシ

    個人的にはムースの丘が好きだ。三脚を立ててオーロラ湖の方に目をやると
    リング状のオーロラが出現した。

  • 割と落ち着いた静かなオーロラ。

    割と落ち着いた静かなオーロラ。

  • 森の向こうの低い位置で急にUFOでも飛び立つかのように急にエネルギーを放出しながらオーロラが舞い上がった。予想外の方向に突然出現したので三脚の場所を変更できず大きな針葉樹が画面に入ってしまった。<br />

    森の向こうの低い位置で急にUFOでも飛び立つかのように急にエネルギーを放出しながらオーロラが舞い上がった。予想外の方向に突然出現したので三脚の場所を変更できず大きな針葉樹が画面に入ってしまった。

  • その明るいオーロラは激しく回転したりうねったりしながら、広がって行こうとした。<br />

    その明るいオーロラは激しく回転したりうねったりしながら、広がって行こうとした。

  • そのオーロラは立ち上がるようなそぶりを見せた。周囲の様子がわかるほど、あたかも照明弾が投下されたように周囲が明るくなった。

    そのオーロラは立ち上がるようなそぶりを見せた。周囲の様子がわかるほど、あたかも照明弾が投下されたように周囲が明るくなった。

  • なんだこりゃ!と不意にオーロラが回転を始めて舞い上がった。急いでシャッタスピードを数段高速に設定。露出オーバーになるからだ。こりゃすげえ!

    イチオシ

    なんだこりゃ!と不意にオーロラが回転を始めて舞い上がった。急いでシャッタスピードを数段高速に設定。露出オーバーになるからだ。こりゃすげえ!

  • あまりにもはやくカメラはついていけない、撮影どころでない。オーロラブレイクアップに見とれてしまった。これは見ているほうがいい。

    あまりにもはやくカメラはついていけない、撮影どころでない。オーロラブレイクアップに見とれてしまった。これは見ているほうがいい。

  • 不思議な動きをしながらとうとうこんな形状のオーロラになった。

    不思議な動きをしながらとうとうこんな形状のオーロラになった。

  • 一連のオーロラショーが終わって、南に目を向けると、いく筋にもオーロラが現れ、そのうちの1本が明るくうねりだした 。

    一連のオーロラショーが終わって、南に目を向けると、いく筋にもオーロラが現れ、そのうちの1本が明るくうねりだした 。

  • 南から北へとオーロラは輝度をや形状を変えながら、その帯はいつまでも続いていた。

    南から北へとオーロラは輝度をや形状を変えながら、その帯はいつまでも続いていた。

  • 時計を見たら1:45。あと5分しかない。今日のティーピーは17番だからここムースの丘から遠い。急がなくては。でも最後までオーロラを楽しんだ。<br />

    時計を見たら1:45。あと5分しかない。今日のティーピーは17番だからここムースの丘から遠い。急がなくては。でも最後までオーロラを楽しんだ。

  • これ、オリジナルの帰りのフライト。バンクーバー発関西空港行き1951<br />便が9月17日の出発便が見当たらない。つまりキャンセルということ。<br />やっぱりそうだたんだな。でもよかった。12日の出発の朝、<br />エアカナダに電話し(なかなか繋がらなかったが) この便を成田着便(AC003)に変更してもらっていた。関西空港の台風影響によるフライトのキャンセルについて早く正確な情報が欲しかった。

    これ、オリジナルの帰りのフライト。バンクーバー発関西空港行き1951
    便が9月17日の出発便が見当たらない。つまりキャンセルということ。
    やっぱりそうだたんだな。でもよかった。12日の出発の朝、
    エアカナダに電話し(なかなか繋がらなかったが) この便を成田着便(AC003)に変更してもらっていた。関西空港の台風影響によるフライトのキャンセルについて早く正確な情報が欲しかった。

  • 朝のイエローナイフ空港。さすがに朝の空気はピーンと張り詰めた冷たさがあった。<br />これに搭乗して、イエローナイフともお別れだ

    朝のイエローナイフ空港。さすがに朝の空気はピーンと張り詰めた冷たさがあった。
    これに搭乗して、イエローナイフともお別れだ

  • 飛行ルートがわからないが、カナディアンロッキーのうち北西部の山域であろうか

    飛行ルートがわからないが、カナディアンロッキーのうち北西部の山域であろうか

  • 雲表の一峰

    雲表の一峰

  • もう真っ白だ。

    もう真っ白だ。

  • なんという秀峰なのか?新雪に覆われ神々しい。

    なんという秀峰なのか?新雪に覆われ神々しい。

  • バンクーバー時間14:45の機内食。陶器の食器に金属製のナイフやフォーク。<br />結構おいしかった。<br />

    バンクーバー時間14:45の機内食。陶器の食器に金属製のナイフやフォーク。
    結構おいしかった。

  • 成田到着前の食事。多分エコノミーと同じかな<br />これも美味しかった。

    成田到着前の食事。多分エコノミーと同じかな
    これも美味しかった。

  • バンクーバーから東京へ<br />帰りは本来なら関空行きのエアカナダルージュであったが、成田便への変更に伴い<br />エアカナダによる運行なので、モニターがついていた。もうほとんど帰国だな。<br />

    バンクーバーから東京へ
    帰りは本来なら関空行きのエアカナダルージュであったが、成田便への変更に伴い
    エアカナダによる運行なので、モニターがついていた。もうほとんど帰国だな。

  • 今回の旅行は台風21号の被害による影響で関西空港発着のエアカナダルージュ便が往復ともにキャンセルとなったが、事前のフライト変更によりオーロラツアー自体予定通り終了した。ところが<br />最後になって羽田空港から伊丹空港行きが大幅に遅れ、伊丹空港の運用制限にかかったので、神戸空港に着陸した。住居の関係でむしろ神戸空港への着陸は良かったものの本当にこれほどフライトに振り回されたには初めてだった。でも楽しかった。

    今回の旅行は台風21号の被害による影響で関西空港発着のエアカナダルージュ便が往復ともにキャンセルとなったが、事前のフライト変更によりオーロラツアー自体予定通り終了した。ところが
    最後になって羽田空港から伊丹空港行きが大幅に遅れ、伊丹空港の運用制限にかかったので、神戸空港に着陸した。住居の関係でむしろ神戸空港への着陸は良かったものの本当にこれほどフライトに振り回されたには初めてだった。でも楽しかった。

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