2018/07/30 - 2018/07/30
99位(同エリア157件中)
wakaさん
自分的には登山。他人から見たらハイキング。
楽しい遠足。愉快なトレッキング。
まぁ色々な呼び方はあるけれど、上って下って人生模様みたいなスポーツ。
楽しみながら身体が鍛えられるって一石二鳥ですな。
道中、写真をたくさん撮る余裕がまだないので伝えられることは少ないですが、備忘録として。
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10時50分頃、JR初狩駅に到着。
高川山を目指します。 -
駅からしばし、ふつーの道路を歩きます。
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ガイドブックにあるとおりに歩くと、途中右に曲がり徐々に山へ上がる道へ。
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後ろを振り返るとこんな感じ。
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アスファルトがなくなり、山へ入ります。
熊注意の看板があると、ちょっとビビりますね。 -
お、やっと山道っぽくなった。
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熊でるのかー。。
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巨石。
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この辺の石は綺麗なブルー。
苔でわかりにくいですが。。 -
うわ、、ここを登るのかぁー
やれやれ。。 -
途中、男坂と女坂に分かれます。
持っちのロンの助、女坂いきます。 -
わかりにくいけど、右の平らな道が女坂。
左にちょびっと見えてる急坂が男坂。 -
この看板見つけにくい、わかりにくい。
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12時25分、山頂に到着ー。
1時間35分の行程でした。 -
周りをぐるっと見渡せるのだけど、あいにく雲だらけ。
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左の巨石にもたれるようにして立っていた木箱。
扉が崩れかけていたので、ちょっと気になって扉を開けてみたのですが、プラスチックケースに何か入っていたものが見えたので、誰かが落とし物を入れておいただけなのかと思い、その時はそのままそれ以上中は見ずに扉を閉じました。
後で、いとこのりっちゃんが気が付いたことですが、伝説のビッキーという犬がいたっていうお話しがあって、この木箱の中に、当時の登山者のメッセージが記されたノートが入っているらしいです。 -
そして、この巨石の向こう側の一段低い岩場に、ユリの花が何輪もかたまって咲いてる場所がありました。
犬が何処からともなく現れて、道案内をしてくれるって話を他でも聞いたことがあります。
不思議ですが心がほっこりする話です。 -
その向こうに眼をやると、はリニア新幹線が出てくるトンネルの出口と線路がばっちり見えます。リニアにはあえませんでしたが。
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さて、リニアが見える方と反対側を向き、右手に下っていきます。
道があるように見えませんがこれが下界への入り口。 -
途中に。狼煙をあげたのですね、ここで。
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おむすび山へ行きたかったのですがねー。
この辺でまちがえたのかな。 -
登ってきた道とは違って、帰り道には台風の爪痕が。
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葉っぱや枝で、滑りやすくなっている。
風の通り方で、山の荒れ方も全然違ってくるのですねー。。 -
左は崖。
ロープは頼り切ってはいけないけれど、あると心の支えになります。
着けてくれた人に感謝。 -
馬頭観音さん。
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どのくらいの年月を過ごされたのか。
頭にちょこんと乗っている馬の頭も判別できないくらいです。 -
巨石。
石にも樹と同じような生命が宿っているような気がする。 -
あら、出口。大月駅まではいけなかった。
田野倉駅の近くにおりてきちゃいました。
ま、いっか。 -
下りてきたほうを振り返ったとこです。
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もう少し歩いてまた振り返ったとこです。
すぐにアスファルト道路にでるのですねー。 -
駅の方角へ歩くと、途中に神社が。
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その隣に、資料館がありました。
なんだか急にお洒落な感じ。
ここまでで、14時半すぎ。
全部で3時間50分ほどでしたね。 -
ここの敷地内にも馬頭観音さんが沢山。
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田野倉から大月に行く電車が機関車トーマス!
、、、と期待していたら、1時間に1本しか走っておらず、今回ははずれー。
さ、次はどこ登りますかね。
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