2017/08/09 - 2017/08/10
851位(同エリア966件中)
soaveさん
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レンタカーにてNYより2家族で1泊2日の旅。
大勢でワイワイ行けば遠距離ドライブも楽しめるとの予測は少し外れた。
特に帰りの道のりの長かったこと・・・
もう一度行くと言われたら車は絶対に拒否します!
地図で見るより実際の道のりは遠いです。
まず初日、朝8時にNYを出発し3時にはホテル到着の予定、即滝見学のつもりが、途中の渋滞とホテルチェックイン時の混雑で思った以上に時間をロスし滝の見学は大きく夕方にずれてしまいました。
とにかく旅行の時期がハイシーズンという事もあり、ホテルは観光客がいっぱい、霧の乙女号チケット売り場も長い行列、夕食もお手軽なところは待ち時間ありと気の抜けない旅であったのは事実です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8人乗りのSUVで出発。
ナイアガラへ北上する道路はどこまで行ってもこのようにのどかで平坦な道が続く。
途中3回の休憩を取りながら、ひたすら北上する。
ヨーロッパを600キロも走れば、途中歴史を感じさせる町並みや、美味しいワインを想像させるブドウ畑等が登場するのだが、北米は何もない。
まっすぐな道路と木と草。
半日あまり走り続ける。 -
そして、ホテルにチェックイン後すぐに行動の予定が、長距離を運転した’ドライバー’2人が、「ちょっと休憩」を要請、滝への観光の時間がこの写真のように夕刻になってしまいまいした。
すでに日は傾き下に見える船が霧の乙女号であろうと推測します。
撮影したのはカナダ側なので向かいに見えるのはアメリカ滝。 -
ずっと観察していると先ほどの船が滝つぼの下に向かってどんどん進んでいきます。
次の日の朝にこの船に乗る予定なのでどこまで行くのか興味津々で眺めていました。 -
滝のほぼ真下まで行きます。
え、大丈夫!?と心の中で疑念が浮かびます。 -
こちらは滝つぼに一番近いところまで移動してドアップで撮った写真。
轟音と水煙とで迫力満点である。 -
日暮れまでいるとこのように雄大な景色に変わっていきます。
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日暮れと共に滝を引き上げ、夕食のレストランを物色。
リーズナブルな所はどこも満員、仕方なく店構えがちょっと高級のイタリアンへ入る。十分に空席がありました。
ビールとラビオリのトマトソースで無事670キロを走行できたことを乾杯!! -
翌朝少し早起きをしてホテルの窓から滝を撮影。
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早朝の景色は幻想的である。
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刻々と変わっていく水煙に透けて見える朝日が美しい!
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太陽が昇るにつれ水煙の色も変わっていきます。
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朝食後チェックアウトを済ませ荷物をフロントに預けて、いざ出陣!!
「霧の乙女号」チケット売り場で並んで買ったチケットを手に階段を降り、一人ずつに配られた「赤いポンチョ」を被り船を待つ。
いろんな国の人が入り混じっているのにこの「赤いポンチョ」を着るとみんな同じに見えてくる!不思議だ。 -
観光客が次から次へと乗り込んでいく。
TDLのアトラクションのよう。でもこちらは本物だ。迫力も違う。 -
まず最初にアメリカ滝を見学。しぶきは凄いが落差が小さい。
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だんだんと目の前に迫ってくる滝。
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太陽もさんさんと降り注ぎ絶好の滝日和。
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そして次にカナダ滝の方へ船が進んでいく。
ここまではみな余裕の写真撮影。
この後しぶきの下へまっしぐら、そうなると携帯はポンチョの下に隠さないと危険である。 -
水煙の向こうにうっすらと滝が見える。
これが滝に一番近いところで携帯を使えた最後のポイント。
これ以上の撮影は“At own your risk"
この時点でみんな頭からびっしょり濡れている!
本当はこの後が一番スリリングな撮影ポイントなのですが、通常の携帯では無理、残念です。 -
全身シャワーを浴びたようないで立ちで、船着き場へ戻る。
水面は穏やかになっていく。
こちらは滝とは反対の方向。 -
ふと船の横を見ると水がかなり汚染されていることを発見。
この水を被ってきたのかと少し不安になる。
船を降りた後、水のたまったスニーカーを履き替えフロントに預けていた荷物を車に積み込み、Drive back to NY!
とかっこよくいけば良かったのだが、車のナビがうまく作動せず、携帯のGoogle MapがなんとUSサイドに入るまでは繋がらず、国境まで10分のところで道に迷ってしまい1時間程無駄にしてしまった。
結局、NYまで8時間も車の中。
全員クタクタの1泊ナイアガラの旅であった!
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