2018/08/05 - 2018/08/20
22位(同エリア37件中)
traneさん
- traneさんTOP
- 旅行記6冊
- クチコミ536件
- Q&A回答52件
- 108,567アクセス
- フォロワー1人
ようやくアロール島到着、アロール・クチルのケパ島に民泊しました。島は最高でしたが、宿が残念。サバイバル的です。
本来の目的は、アロール島でダイビング、でしたが、ダイブショップがどこも予約客で満員。あきらめてスノーケリングに専念しました。
アロール島の海は透明度が高く、サンゴも生き生きとして最高でした。大物とは遭遇しませんでしたが、それでもプカプカと海上に浮かんでいると気持ちよかったです。
途中、タクパラ村という少数民族村で機会あって一泊させてもらいました。これも貴重な経験でした。村の人はとても親切、フレンドリーでした。感謝。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ウイングス・エアーの双発機で西チモールのクパンからアロール島に到着。他の機体がありません。閑散としています。
まずは宿探しから。Google Mapsの情報では、空港東側の海岸沿いにGuest Houseと記されているのでトライしてみることに。空港から徒歩で向かいます。 -
空港の東側海岸です。目指したゲストハウスは名ばかりで実はカフェでした。宿泊はやっていないらしい。英語通じず。他に宿泊施設はないか、重い荷物を担いで徒歩で南下して探します。
-
-
空港から南下。海岸沿いにもう一軒、レストランらしきもの発見。宿泊可能か聞いてみるが、どうやらここもダメなようです。
-
子供たちに宿はあるかと聞いても、英語が通じません。空港周辺の海岸の宿探しをあきらめ直接ケパ島に向かうことにします。
-
大通りに出て、ベモ(乗り合いミニバス)発見。助手席に乗り込みます。ベモは乗客を拾いながら空港周辺の村を往復した後、中心町のカラバヒへ向かいます。
-
学校の生徒たちが乗り込んで来ました。生徒なのにヒゲが。
-
カラバヒ到着。ここからアロール・クチルまでの乗り合いベモが見つかりません。一台に乗り込んだけど、市内循環のベモだったよう。途中で降りて、結局、バイタクに乗りました。ケパ島に行きたいというと、アロール・クチルにある船着き場に連れていってくれた。英語が通じない。片言のインドネシア語でコミュニケーション。20Kルピア(160円)。
-
アロール・クチルからケパ島までは約200m。渡し舟を使って渡ります。
-
船頭さんの子供といっしょに小舟に乗って一人でケパ島へ。
-
島にたどり着いたのは良いけど、宿が見つかりません。どこも満杯らしい。結局、ムスリムの一家に民泊。値段の交渉するものの、食事つきで400Kで、まけてくれません。スラウェシでは食事つき200-300Kだったので、粘ったが不発。
部屋は、ベランダを挟んで独立。子供が使っていたようですが、清掃して空けてくれた。なんか独房感が。マットやシーツもきれいとは言えません。 -
窓からの海風が気持ち良いので、蚊に悩まされる感じではないので妥協。
トイレは、家の裏の囲いの中。一応スクワット便器はありました。インドネシア式マンディ場とセット。
蚊がほとんどいなかったは幸いでした。 -
一応三食付きですが、美味しい料理はなし。野菜炒めに味の素を入れるのはやめて欲しかったです。
-
部屋は右側のカーテンの内側。ここはベランダ。ここから10メートルぐらいで海です。間に小径とプラスチックゴミがありますが。少し降りて、そのままドボンと海に浸かれば、5mほどで海峡のドロップオフです。便利この上ない。
お湯とコーヒーは飲み放題。スマホの電波は十分入ります。電気はソーラ・パネルで蓄電。
満天の星の夜空はほんとうに美しかった。南十字星や天の川に見とれました。 -
ベランダから見た島西側海峡(素晴らしいドロップオフ)の間の小径とプラスティックゴミ。
ゴミなんか関係ないよ~、と念じると次第に気にならなくなります。 -
南側の集落を散歩。ヤギが飼われてました。
-
どこでもヤギ。確かに牛よりは手軽ではありますが。
-
島の東南端の海岸。やや波が強いのかサンゴの残骸が浜辺にギッシリ。
-
島の北側。遠浅で穏やか海です。波もほとんどありません。シュノーケリングポイントまでは相当距離があります。満潮ならば問題ありませんが、干潮時はたどり着けません。
-
島の西側。火山性の岩と砂の見事なコンビネーションです。島の人によると流れが速くなるときがあるので要注意らしい。時間帯によって、凄い数の中型の魚群が見れます。
-
島の北側海岸で。ケパ島の子供たち。フレンドリーです
-
パプア系の遺伝なのでしょうか。髪の毛がカールしている子が多い。
-
-
けっこうしつこめに遊んでくれます。
-
ウミガメのハッチング用施設。
-
翌日、部屋のベランダからの朝日
-
海峡をイルカの集団が泳いでいます。時々背中が見えます。
-
島のダイビングショッピングがもう満員だったので、アロール・クチル(島の対岸)に一軒ある他のダイブ・ショップを目指して海峡を渡りました。
-
アロール・クチルの道路。この先にダイブ・ショップがあります。ここのダイブ・ショップも予約客で満杯でした。付属の長屋風ゲストハウスに滞在するパッケージみたいです。自由旅行派にはちょっと息苦しいかも。
-
しかたなく、アロール・クチルの村落を山方向に探索。大きな木が50メートルおきぐらいにあります。歴史を感じさせます。
-
大木上部。インドネシア生まれのトトロが出てきそう。
-
再びケパ島に戻って夕方のシュノーケリング
-
朝にシュノーケリング、夕にシュノーケリング。海流に乗ってドリフト。最高でした。大物はイルカやカメ以外見なかったけど、ロウニン・アジやユニコーンは結構いました。サンゴの状態は情報どおり最高に近い。枝サンゴがとても美しかったです。
ケパは良い島ですが、3日ほどで島の周りをシュノーケリングし終わったので脱出。
アロール・クチルでベモ発見。カラバヒ目指し乗車しました。 -
カラバヒのゲストハウス(Cantik Homestay)。ケパ島の独房のような部屋からすごいグレードアップです。トイレ、シャワー付き。エア・コンまでついてます。問題は蚊が多いこと。部屋でも、外でも結構刺されました。
隣室に滞在中の英国人から旅の情報収集。彼はオートバイで島内をめぐっているようす。 -
ゲストハウス近くの交差点の大木。カラバヒ市内東部にある、もう一軒のダイブ・ショップで空きがあるか聞いてみることに。徒歩で散策をかねてめざします。
-
メインロードを歩くと公園が。
-
公園のモニュメント。伝説の英雄なんだろうか。
-
教会もあった。
-
午後だったので市場は閑散としてました。
この後、カラバヒ市内にあるというダイブショップ(Alor Dive)に向かいましたが、閉鎖してました。ゲストハウスの親父さんによると、オーナーはチモールのクパンに引っ越したとか。 -
失意のなか、帰りに雨に降られました。ベモに乗れば良かったと思いますが、また、ベモがどこに行くか分からないので雨宿りしながら歩きました。
お腹が空いたので、安そうな定食屋で昼食。 -
魚フライとライス。インドネシアの牛丼だな。
-
翌朝、英国人を見習って、ゲストハウスからオートバイを借りて、島の北部を周回しました。割と新しくて坂道にも強いスクーター。
-
公園で犬と遭遇。トウモロコシを買い食いしていたところせがまれました。人も犬もフレンドリー。
-
空港滑走路の西側を通って、島の北側をめぐります。だんだん道路が悪くなってきます。
-
北東部の海岸、マングローブ。
-
北側に、絶好のビーチ発見。Pantai Batu Putihというらしいです。泳いでみましたが、海中はいまいちの透明度。しかしビーチは長くて、細かいサンゴの砂でできているので歩くと、足が沈み気持ちいいです。
-
このビーチ関連工事の看板です。ここから海沿いの道は閉鎖されていました。
-
再びバイク旅開始。山道ルートを取りました。
-
山道からみたさっきのビーチ。
-
竹ともヤシの木とも言えぬ木々。延々と山越えをしたらカラバヒの街に着きました。
-
こんどは島の西側北部にいったんカラバヒを経由してから向かいます。アロール・ブサールを越えたところに素晴らしいビーチが。スバンジャール海岸と呼ぶらしい。また近くのリゾートにはダイビングの看板が。でも英語がほとんど通じません。ダイビングができるかどうか、どういうダイビングか全く理解不能。一応目星をつけてからカラバヒに戻りました。
-
前日にバイク旅の途中に訪れたタクパラ伝統村に翌朝訪問。無料で泊めてくれるそうです。県都カラバヒから東へ13キロのアブイ族の住むタクパラ村。10軒ほどのお家があります。ここのほかに、近くに新しいタクパラ村があるそうです。
-
観光客の予約があると伝統衣装で音楽を披露。
-
-
-
民芸品を売って現金収入を得てます
-
しかし、あんまり熱心ではないようで
-
伝統衣装で写真撮影
-
-
高床式の居住スペース。観光客はこの上で接待してくれます。前日、バイクで訪れたところ、宿泊OKとのことで、この日はバイタクで向いました。
-
村の山側。ヤギがいます。高台にあるので景色が良いです。
-
泊めてもらったタクパラの一家。結構近代的生活をしています。ソーラー・パワー充電で夜間照明はばっちり。もちろん携帯も使っています。
日本人カップルもかつて滞在したことがあるようです。インドネシア語が上手だったようです。やはり、私のような片言インドネシア語ではいろいろ不便です。 -
住居小屋の向かいにある、高床式の居間。炊事・食事などはこの高床小屋で。お母さんがものすごい働き者。乳児の世話と食事の準備を同時にこなします。
食料は裏山で育て、自給自足に近いです。お米を食べる時は、小さな臼で脱穀から始めます。けっこう大変。 -
屋根裏が食料保存庫+物置になってます。
-
おやつ。お芋。
-
食事。
-
豪勢なブランチ。ジャックフルーツです。
-
ブランチの焼きガニです。
-
-
一家の飼い犬。アロールの犬はひとなつっこいです。ほとんど吠えられたことがありません。小さな犬に授乳中。近づいても平気。
-
床下では子豚を飼ってます。残飯は犬と豚の争奪戦となります。犬の方が強いですが、豚も、ヒーヒー言いながら諦めない。
-
子豚のほうが、犬よりシャイです。なかなか触らせてくれません。
-
少し育った豚
-
言葉が通じないので、村の周りを散策です。浜に出てシュノーケリング。山に登って瞑想。近くにタクパラ村の洗濯場にひいた水道管と貯水槽があります。一応のインフラはちゃんと整ってます。トイレも整備されてるし。
素晴らしい村の団結力です。 -
1泊した後タクパラ村から、バイクタクシーに乗って、一昨日に目星を付けていた、アロール・ブサールに近いスバンジャール海岸のビーチ・バンガローに投宿。このリゾートのインドネシア語広告。
-
ビーチ・バンガローの敷地。昼間は現地の人。宿泊者はヨーロッパ人とオーストラリア人。おどろくことに、彼らは結構インドネシア語がしゃべれます。
-
2泊したバンガロー。広くて外見は立派ですが。
-
ご覧のように壁に隙間があり、ここから蚊が入ってきます。蚊帳が無い。タクパラ村のほうが良かった。蚊が凄い。
到着した夕方に、インドネシア人家族のチャーターしたボートに誘われて、近くの島(Ternate島)まで夕陽のシュノーケリング。翌日は、西洋人宿泊者たちといっしょにボートでシュノーケリング(TernateとPura島)。1人旅だと便乗が容易です。
ボート・シュノーケリングは少し水が冷たかったけど、透明度も高く最高でした。蚊がいなければもっと良かったのに。 -
2泊した後、空港までバイタクで。1時間ぐらいかかりました。空港は閑散としてます。
-
駐車場には車が1台しか止まっていません。
空港待合室の中にも蚊がいたのはビックリ。 -
ダイビングをするために、アロール島を脱出してバリ島近くのペニダ島を目指します。また西チモールで乗り継ぎです。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
インドネシア の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
インドネシアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
インドネシア最安
294円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
81