2018/09/08 - 2018/09/09
1145位(同エリア5143件中)
さおりさん
もともと、3人で大阪の夏フェスに行く予定だったこの日。
まさかの3人揃ってチケットを買いそびれるという失態。
せっかく予定空けたしねぇ・・・2人ともそういや1年ぶりやん?
大阪で行くとこもないし、いつも徳島から来てくれてるRっちゃんとこ行こう♪
3日前にバタバタと徳島旅行が決定。
1日目は大塚国際美術館と阿波おどり会館、2日目は藍染体験してきました。
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Wッキーと大阪から高速バスで鳴門へ向かいます。
徳島在住のRっちゃんとは鳴門公園口で合流です。
鳴門大橋が見えてきました。
天気が悪いので海も空も微妙な色だけどいいや。 -
バスを降りると大鳴門橋架橋記念館 エディがすぐ。
どうやらあと数分で渦潮ベストタイム(干潮時)が来るみたい! -
渦の道まで行かなくていいかなぁ。
展望台の方へ行ってみる。
渦って、どれ・・・? -
いくら見ててもよくわかんないし肌寒いし誰もいないし・・・。
Rっちゃんは渋滞で遅れてるみたいなので、渦の道行ってみよか。 -
その前に。
お腹が減ってしまったので、お店の軒先で売られていた鳴門金時天ぷら(450円)を買った。
冷めてるけど、衣カリカリで美味しかった!
むしろお芋の天ぷらは冷めたほうがおいしいね(・∀・)
渦の道入り口についたところでRっちゃんから到着の連絡。
そのまま大塚国際美術館へ向かいます♪
今回は、Rっちゃん運転による徳島観光ツアーです◎ -
駐車場に到着したら、案内係のおじさんに「すぐシャトルバス出るよ~」と教えられ、あっという間に入館です。
入場料は3,240円と決して安くない。前売りで3,100円。
それでもかなりの人が来てる。
先に言っちゃいますが、この値段が高いと思わないくらいの満足度があります。
今はゴッホの「ヒマワリ」がある国をテーマにイベントをしているみたいです。
私達が来たこの日はイギリスでした。
カフェではイギリスのランチなんかもやってた。
造花だけど、たくさんのヒマワリが素敵ヽ(=´▽`=)ノ -
ほんのり「大塚国際美術館でも行く?」状態だった私達が「絶対行こう」となった理由がこれ。
『アートコスプレ・フェス2018 feat.ゴッホ』
別に普段からコスプレの趣味とかはないのですが、ゴッホの作品になれるんだよ?
会館20周年を記念して、新作20着全37着だって!(前からやってたのね) -
最初のコスプレはこちら。
只今、スタンバイ中。 -
「ヒマワリ」
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続きまして、顔ハメも気になるところだけど、ゴッホの自画像コスプレ。
この衣装、かぶるとか前のボタンで留めて着るのじゃなく、背中にスナップがついています。 -
真珠の耳飾りの少女も2人いると偽物臭さが笑
まだ入り口ですが、全然先に進めない。。 -
スタンプラリーあった。
ひとつずつ色を重ねて、最後は「ヒマワリ」ポストカードになるんだって!
これは最後までコンプリートせずにはいられないね! -
赤と黄色を押したところ。
右上のヒマワリが白いのは、最後に自分で描き込めるようになるんだって。 -
それではいい加減、作品鑑賞に進みましょうε≡≡ヘ( ´Д`)ノ
地下3階は中世・古代の作品。
最初に目に入るのはシスティーナ礼拝堂。 -
『最後の審判』。
これは実物見たことあるよ! -
なぜか縄文土器も展示されてた笑
そうそう、私達が取りそびれたOTODAMAという夏フェス。
レキシも出る予定だったんよね。
台風の被害が酷くてイベント自体が中止になっちゃったんだけど。
3人共レキシ大好きなので異常に食いつきます。 -
多肉植物コーナーにはさすがに「?」だった。
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地下2階へ上がります。
ルネサンス~バロック時代です。
この時代の展示はほぼキリスト関係。
最後の晩餐とか、夜警とかビーナス誕生もこの階にあるよ。 -
この感じにちょっと飽きてきた。
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レプリカの写真を並べるのもなんだし、実際に足を運ばれるのが良いかと思うので作品の写真はほぼ省略します。
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地下2階から見るシスティーナ礼拝堂。
ガイドブックとかでよく見る光景です。 -
見る作品はたくさんあるので、どんどん進みましょう。
これって最後の泣けるあのシーンのですかね?
「宗教画はもうお腹いっぱい」状態の私達は気にもせず次へ進みます。 -
コスプレコーナーを見つけてまたテンション上がる。
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モネの「日傘の女」。
結構お客さんはいるのに、コスプレしてるのは私達くらい。。。 -
この階には「モネの大睡蓮」の展示があります。
大雨になってきたのでゆっくり見る余裕がない(;´Д`) -
色んな色の睡蓮が咲いていて、とても可愛いです。
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この美術館の特徴として、こういった超ド級の名作も他の作品と同等な展示されてる。
まぁ・・・レプリカですしね。
(どの作品もパネルに貼り付けられてる筋が見えてる) -
クリムトの『接吻』。
この金ピカ感が好き。 -
ヒマワリボールが転がっていました。
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種まきコスプレ。
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ムンクの「叫び」だ。
名画勢揃いだから、人が分散してどの作品もゆっくり見れるのもいい。
そのかわり、突然に名画がこれでもかと出てくるので脳の情報処理が追いつかない笑 -
ゴッホが描いた花瓶に入った「ヒマワリ」は7点存在するそう。
オランダ、ドイツ、日本、イギリス、アメリカに点在するけど、個人のものだったり焼失してしまったものもあるんだって。
それらを原寸大で再現して一同に集めるなんて、レプリカならではだね!
写真は載せないでおきます。 -
入った瞬間3人揃って「うわぁ・・・」という声が出た『ゴヤの家』。
この部屋に30分いたら心を病んでしまいそう。。。
この階は他にも、ドラクロワの民衆を導く自由の女神や、ミレーの落ち穂拾い、ミレイのオフィーリアやマネの笛を吹く少年という名画のオンパレードでした。 -
エレベーター待ちの間にゴーギャンのヒマワリを描くゴッホコスプレ。
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地上に出ました。
(雨のため)謎の庭園を横切って本館1階へ。
ゲルニカがあるって表示がこっちになってたんだけど。 -
一気に3つもコスプレコーナー並んでる。
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オーヴェールの教会になってみました。
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近代アートはやっぱりよくわからない。。。
途中からテーマ展示に切り替わります。
やたらめったら生首が描かれた絵が多かったです。。
地下3階~地下1階のボリュームに比べて、地上1階2階と展示物の内容が薄くなっていく。(現代アート系) -
ゲルニカ。
こんな抽象的な絵なのに戦争の悲惨さがヒシヒシと伝わってくるのがすごい。 -
現代アートエリアだからかな、なんかクマとかいた。
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こんなトリックアートまで出てきた。
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さて、最後のコスプレいってみよー。
『ジャガイモを食べる人々』。
下の階から徐々にゴッホ初期の作品になってきてた。 -
小道具はこれが一番ちゃんとしてた。
そうそう、ヒマワリスタンプラリーも完成しました。
でもね、Rっちゃんが持ってたクーポンでヒマワリポストカードもらえたから・・・うん。 -
4時間位で一通り見終わったかなー。
お昼も食べてないし、なにか食べに行こうか。
玄関口の地下3階に戻ったら、まだ見てない作品があったことに気づく。
礼拝堂系を全部飛ばしてたね。 -
「また宗教画にもどってしまったやん・・・」という声が聞こえてきたけど、こうやって座ってれば心洗われる気がするでしょう???
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大塚製薬さんの財力を存分に見せていただきました。
自販機は大塚製薬の商品のみかと思いきや、他社製品もラインナップにあるという懐の深さ。
大塚国際美術館、かなり見応えありました。 -
入口に出たらまたタイミングよくシャトルバス来てた。
正面写真撮る余裕なかったので車内からエントランスの国旗を。 -
夜ご飯には早いけどお昼も食べてないので、珈琲日出蔵さんにてお茶です。
佐古駅からすぐ。
カフェ・ラテ頼んだらうさぎちゃんだった。
いちごのタルトもとっても美味しかった。 -
徳島市内へ移動して、ちょっと早いけど夜ご飯にしましょう。
連れてきてもらったのは海鮮も肉もアリな活魚水産さん。 -
このお通しのイカと鳴門わかめの酢の物、すだちがきいててめっちゃくちゃ美味しかった!!
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急に灯るムーディーな照明。
このタイプの座席は初めてだ。 -
まず出てきたのは、ボーゼのお造り。
淡白だけど脂が乗ってる!おいしい! -
レンコンまんじゅう。
徳島って実はレンコンが有名だんだってね。 -
そしてノドグロの塩焼き♪
おいしいーーー(*´艸`*)
いやぁやっぱり海が近いとお魚がお美味しすぎるね! -
阿波尾鶏も出てきました(*´艸`*)
海鮮だけでなく、肉類も食べれるなんて素敵。
ちょっと硬めの肉なんよね、阿波尾鶏。 -
このあと、太刀魚の塩焼き・キスの天ぷらと共に徳島の地酒「芳水」を♪
徳島、ごちそうさまでした。 -
お店からも今夜の宿も近いので、歩いて阿波おどり会館へ向かいます。
先にホテルへチェックインしてから。
その途中、こんな気になる温泉を発見(´・ω・`)
徳島にはまだこんなお風呂がたくさんあるって。
お風呂巡りしにきたい。 -
阿波おどり会館、到着です。
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1000円払って鑑賞。
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これだけの「連」があるらしい。
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今日は、Rっちゃんオススメの扇連の公演を見ます。
夜8時から。
こんな時間から見れるなんて思わなかった!
ここに来れば毎日なんかしらの阿波踊りが見れるらしいよ。 -
開演を待ちます。
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楽器隊のみなさんが出てきて、緞帳が上がります。
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踊り手の方々が出てきました。
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後半はお客さんへのお阿波おどりレクチャーからの全員踊りを経て、扇を使ってのおどりを披露していただいた。
今日見た扇連は女性やちびっこが多かったけど、中には男だらけで重低音が凄まじい連もあるらしい。
それぞれでカラーが違ってて、それらが一同に集うから阿波おどりのお祭りは面白いんだって。 -
「とりあえずもう一軒」とBARへ。
頼んだのは写っているドリンクだけですが、一人1700円もしたー!
なかなか騒々しい団体さんがやってきて、全然話ができなくなってきたので23時過ぎに解散です。
Rっちゃんは自宅へ。私とWッキーはホテルへ。 -
今日のお宿は「ビジネスホテルNEXEL秋田町」。
直前だったので、安くてキレイそうなところを適当に選びました。
一人3500円!
和モダンなお部屋は中々オシャレできれい。
電気を消すと、障子から外の明かりが取り込めて素敵。
その代り、壁も障子かってくらい隣のおじさんのクシャミや外の酔っぱらいの声が聞こえた。
そして、私達の部屋は謎の「バス・トイレ別」。
入口の隣に同じ部屋ナンバーのドアがあって、そこがバス・トイレになってた。
いちいち鍵開けたり締めたりがめんどかったけど、繁華街から近くてキレイでこの値段なら文句言えません。 -
翌朝、Rっちゃんに迎えに来てもらって藍染の体験に行きます。
こちらの「藍の館」にて。
雨が昨日よりも酷い(ノД`) -
入り口で入館料300円払って、藍染体験に使う布(私達は揃ってレースハンカチ1200円)を買って奥へ向かいます。
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まずは展示室の見学からしようか。
ここには藍の収穫や藍染に使われた道具が展示されてた。 -
建物の中心には、こんな紙人形で藍染めの製造行程が紹介されています。
まずは藍を植える土作りみたいです。 -
だいぶ飛ばしてしまいましたが、育った藍を収穫してこんなふうにどんどん切り刻んでいくみたいです。
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こちらが染めている様子。
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こっちは模様をつける染め方やってるみたいです。
藍染めの仕方を予習したところで、私達もそろそろ藍染体験行ってみよう♪ -
あっという間に最後のアイロンがけの工程ですが笑
模様がつくように生地を結んだり丸めたりして、左奥に見えてるコンクリの中の藍に浸けて染めます。
3回ほど浸けたらお水でキレイに洗ってアイロンがけです◎ -
完成♪
藍の効用って、肌荒れ・冷え症防止、防虫、水虫防止、鎮静剤としての薬効、殺菌性があるから包帯にも使える、ってすごいね!!(・∀・)
これ、山に持っていこう。 -
まだなんか奥に建物あるね。
大藍商だった奥村家がそのまま展示されています。
指導員のおねえさんに、「〇〇さんの笛、なんか元気ないね。大丈夫かな。ちょっと元気づけてきてあげてください。」というミッションを課せられる。
BGMだと思ってた笛の音は生演奏だったのね。
それでは奥村家の見学です。 -
炊事場。
これ、何合炊きなんだろう(´ε` )
女中さんの部屋とかもあったし、大人数で住んでたんかな。 -
この部屋で、大阪や博多からの買い付け客との商談をしてたんだって。
奥にあるテーブルの上には大きなそろばんが乗ってた。
その隣りにある箱は千両箱でした。 -
笛の音がだんだん近くなってきた。
この渡り廊下を渡って・・・ -
部屋の中を覗くとおじいちゃんが篠笛吹いてた。
私たちに気づいて、部屋の案内をしてくれました。
週交代で楽器の演奏をしながら、ボランティアでガイドをしてくださっているそう。
この欄間すごくきれい!
そしてね、ここにふすまを入れて二部屋にできるんだけど、そのヘリは普段部屋の端っこにあって、必要な時に畳を移動させて真ん中に持ってこれるようになってるんだって。(分かりにくいね、ごめん) -
かんなりのお金持ちだったけど、金ピカの建物とかにしちゃうとご近所から妬まれるからと、「見えない贅沢」をしてるんだって。
屋久杉や大きな一本楓の柱とか。 -
あの青い石も徳島でしか取れない貴重なものなんだそう。
-
そして始まる篠笛(?)講座。
管楽器歴が長いから、こういうの鳴らせちゃうんです私。
おじいちゃんはどうやら笛の先生っぽい。
公演とかもやってるんだって。
私が吹けてしまったせいで講座に力が入り、尺八まで持ち出されてしまった。(そして吹けた)
ふたり、興味なさそうだったのにごめんね。。。
私は篠笛買っちゃいそうだよ。 -
藍染めと笛についてたくさん学んで外に出たら、大雨だった。
とりあえずお昼食べに行こう。
館内にあったグルメパンフレットに載ってたすだちが美味しそうな徳島ラーメン! -
こちらの「三八(さんぱ)」さんです。
お昼時なので結構混んでます。
しかも地元の方ばかりな感じ。 -
パンフレットに載ってたすだちラーメンはこの店舗ではやってなかった。
(三店舗あるみたいです)
代わりに、すごく推されてた「鯛塩冷やしラーメン」にしてみました。
なかなかの肌寒さなのに冷やしラーメン・・・って思ったけど、観光客向けメニューっぽいし。
運ばれてきたあと、目の前で氷が削りかけられた。
鯛の出汁がきいてて美味しい!!しかし寒い!!
同じの頼んだWッキーも寒い寒い言うてる。
となりのRっちゃんの温かいやつが羨ましい。 -
帰りのバスまでもうちょっと時間ある。
というわけで、藍の館で見たパンフレットで私がくいついた小松島の「たぬき広場」へたぬきを見に行くことにしました。
近づいてくると、たぬきモチーフだらけになる。 -
さて、公園についた時点でその迫力に大笑いしたのですが。。
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高さ5m、胴回り5m、重さ5トンの世界一大きなたぬきの銅像です。
手をたたくと水が流れるはずだったのですが、只今休止中でした。
このたぬき前に小さな舞台があって、そこで阿波おどりするらしい。 -
そしてたぬきの反対側にも気になるものが。。
あっちは小松島ステーションパーク。
昔、日本一短い小松島線っていうのがあったんだって。
Rっちゃんがたくさん説明してくれたのに、なんでなくなったのか忘れちゃったよ。 -
たぬき広場はたぬきの水飲み場、こちらにはSLの水飲み場。
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古い駅舎と電車が残ってます。
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こんな感じでたぬきと電車が対面しています。
時間がないのでもうこの辺で見学終了。 -
松茂のバス停まで送ってもらい、近くで嵐のような速度でお土産を購入です。
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徳島、バス2時間で来れちゃうなんて。
今回一緒だった2人は19歳の1年間、同じ寮に住んでたことがある仲。(Wッキーは幼稚園からの友達)
しょっちゅうフェスには行ってるけど、そういや旅行なんて今回が初めてかも!
次は海外行きたいねぇなんて話も。(なんか同じような約束を他にもしてるんだけど・・・)
さて、書きかけの旅行記が4つもあるのですが、仕上げる暇もなく次は新潟!
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