2018/08/17 - 2018/08/18
46位(同エリア326件中)
イザナミさん
紀伊半島の南部三重県熊野市の七里御浜の海岸で毎年開催される熊野大花火大会☆彡
300年の歴史を誇る熊野花火大会は初精霊供養の行事が始まりらしい。
歴史的な背景は置いといて、以前から一度行ってみたいとな~と思っておりました。
この花火大会、毎年多くの来場者で大混雑必至の花火大会として有名なようです。
毎年10万人を超える人が、この日各地から押し寄せてきます。
なん~だ、たった10万じゃないと思うかもしれません。
が、たった2万人弱の町に5倍以上の人がくるのですから、それはそれは大変なことです。
そんな激混みの花火大会に行ってきました(^O^)/
注:花火の写真は素人ですので、期待しないで下さいm(__)m
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 2.5
- 交通
- 1.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- JRローカル 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
熊野大花火大会は激混みで有名なんです。
花火が9時半に終わって熊野市を脱出するには最低12時過ぎるのは覚悟しておきなさい。て、ことらしい。
地理的な要因が大きいのですが、道路は国道と対面通行自動車専用道路が1本。
鉄道もJRのみしかも単線。
つまり都市部での花火大会とは事情が大きく違うことが理由です。 -
快晴\(^o^)/
花火大会は当日午前6時に実施の決定がされます。
その理由は熊野灘の気紛れな海にあります。
天候が良くても海が荒れていたら延期になるそうです。
今日は予定通り実施とネットで確認☆彡 -
2万人の町に10万人以上の人が訪れるわけですから、キャパを超えています。
現地に行く為の方法は、車・バス・電車・歩き・現地宿泊等々ありますが
現地宿泊は絶対に無理(>_<)予約が取れない
車、駐車場に停めるには午前中現地到着で脱出は夜中(>_<)
バスは良いかもだけど、現地脱出は夜中(>_<)
電車は線路が単線で本数少な過ぎ(>_<) -
じゃあ、どうやって行くのが効率的なの?
主人が色々情報を集め、出した答えは現地宿泊に電車。
ただ熊野市内はホテルが取れず、お隣の尾鷲市に宿泊。
隣と言ってもかなり距離がありますが…(-_-;)
運良くホテルにキャンセルが出たようでお部屋ゲット!ラッキー☆彡 -
今回、宿泊先は尾鷲市にあるホテルビオラ。
6月主人の知り合いから情報提供があり、当日何組かキャンセルが出たと。
直ぐに1部屋予約!(^o^)/ -
部屋はダブルと聞いていましたが、
どう見てもシングルなんですが…(笑)
まぁいっか、どうせ寝るだけだし… -
いかにもビジネスホテルって感じですが、一度ニューアルされたのか
結構綺麗でした。 -
周辺には尾鷲漁港がありました。
新鮮な魚が沢山上がるのねでしょうね~
土産に魚を買って帰ろうと思ったけど、
近くで販売はしていないようです。
良い物は東京に行っちゃうのかな?尾鷲湾 自然・景勝地
-
わかる~(笑)
小学生の頃、夏休みの計画を立てたこと思い出したわ☆彡
7時起床、8時~11時勉強…宿題は7月中に終わる予定!
この時、予定は未定という言葉を知った(笑) -
さあ花火会場に向かいましょう☆彡
ホテルの側に尾鷲神社があったのですが、電車の時間もあるので
外から眺めただけ。
巨大な楠の木を前に記念撮影☆彡尾鷲神社 寺・神社・教会
-
ホテルから駅まで歩いて行きます。
この昭和チックな街並みがとても趣深く、演歌がとても似合いそうな街☆彡
昭和の香りがする場所、好きです。 -
このストリートは尾鷲1番街って言うのね~
「津波は逃げるが勝ち!」
地震はいつどこで発生するのか誰も予測できないし、
とにかく沿岸部では津波が来たら、何よりまずは逃げることね!
家に戻って貴重品を…なんてことしていたら駄目ってことかな。 -
おわせ棒って?
そうか尾鷲名物を串刺しにすれば簡単に食べ歩きできるってことか~
ただ駅までの道中、おわせ棒の販売は一度も見なかった(笑) -
駅に着きました☆彡
小さな駅舎ですが、今日1日は多くの人で賑わっているようです。 -
16時10分発の臨時快速に乗ります。
この駅では電車が入ってくる直前までホームに入ることができません。
何故でしょうか? -
時間を潰すために周辺をウロウロ。
三尺玉海上自爆、鬼ヶ城大仕掛けか~~~楽しみ(^O^)
事前の情報で、すごい迫力だと聞いていますが果たして… -
ようやくホームに入場できました。
多くの人が乗り込みますが、全員乗れるのかな~
しかも電車は4両編成で、少し不安になってきました。 -
車内の様子。
思っていた程、混雑はしておりませんでした。 -
熊野市まで快速で約40分程でした。
臨時改札口から駅の外へ出ると、駅前ではたくさんの出店、屋台が
並んでいます。 -
花火会場に向かう人波☆彡
皆さん、ここで飲み物や食べ物を調達。
私達も飲み物食べ物を購入。
主人は早くもビールを飲み始めてます。
これが後でとんでもないことになることも知らずに… -
喫茶店で1時間程時間を潰し、いよいよ会場へ☆彡
時刻は17時半。
あの堤防の向こうが観覧席となっております。 -
私達は事前に有料浜席を購入していたので、慌てることなく
ゆっくりと会場に入りました。 -
有料席は180×180センチの広さ、これで5名分となります。
なお一マスの金額は10,000円
高いか、安いかはそれぞれの価値観で、ご判断下さい。
ちなみ私は購入しておいて良かったと思っております。
席にはシートとうちわ5つにプログラムが準備されていました。
5名分となっていますが、2人で丁度くらいの広さかな。熊野大花火大会 花火
-
打ち上げ船台が正面にあり、とてもいい場所です。
これだけでも有料席にして正解(^o^)/ -
なんと豪華客船までがこの花火大会に参加(@_@)
飛鳥、日本丸、プリンセス等々5隻の客船が海上から花火観覧。
う~ん、、、なかなかやるじゃない熊野花火大会(^^)v
花火が始まる直前ビールを飲み過ぎた主人がトイレに行くも長蛇の列が…
始まるよ~、10分程で戻ってきましたが、ビール飲み過ぎは禁物ね(*_*) -
いよいよ打ち上げ!
今まで見てきたフィナーレ級の豪華な花火が惜しげもなく打ちあげられます。
ただ、ただ、感動。この一言に尽きます。
花火の写真に関しては素人が撮影しておりますので悪しからずm(__)m -
打ち上げ数は10000発だから決して多くはないけど
凄い迫力があるのです。
理由が分かりました!地形です。
海岸の後ろは山が迫っており、音の反響が大きく
お腹に響くくらいの衝撃があるから!!! -
横にも広がる沢山の花火。
熊野の花火は、亡くなった家族を忍び供養すると言う、三百年も続く歴史が
あるそうです。
遺族のメッセージにジ~ンとしました。 -
海上花火ならではの、孔雀の羽の様な花火。
間近で見る花火の大きさと音は圧巻です。 -
最近の花火の進化は凄い(@_@)
色もカラフルだし、細かい技が随所に見られます。 -
カウントダウンが始まり、いよいよメインの三尺玉海上自爆!
私達の眼前で直径600メートルもある輪が広がります。
もの凄い迫力(@_@)文字で伝えることは無理なので、
是非、現地でご覧ください。 -
ところで三尺玉(直径約90センチ)はこんな大きさの花火ですよ。
この春、鬼ヶ城に行った時たまたま写真に収めていた実物大☆彡
重さは250キロもあるのですよ~(@_@) -
いよいよフィナーレが近づいてきたかな?
海岸に向かって左手にある鬼ヶ城大仕掛けが始まりました。 -
惜しみなく海上自爆の連発です。
爆発の大音響がお腹に響き渡り、迫力が増幅されます。 -
全ての花火が終了後、なんと鬼ヶ城では山火事になっております(・o・)
これも後で聞くと毎年恒例のことなんだって…
つまり想定内ってことらしい(@_@) -
何の写真か分かり難いのですが、実は参加者が携帯のライトを付け
花火師に対するお礼で、海に向かって振っています。
豪華客船の参加者も同じように携帯をかざしていて、とても感動的だったわ☆彡
さあ帰るわよ~ -
花火大会が終わると、電車に乗る為の入場制限で大行列(+o+)
これが最悪で何と1時間半待ち。
9時半に花火が終了で電車に乗れたのが11時半です。
臨時電車が出ても1時間に1本くらいの運行では少なすぎ~(*_*)
車は大渋滞で全く動く気配すらありませんでした。 -
ホームも人が溢れています。
電車の到着を待っていると、鹿と電車が衝突するトラブルの為
30分程、遅れるとのアナウンス… 鹿と衝突って…???
がっかりしいてたら、臨時列車が運行されてヤレヤレ(^^)v -
結局、熊野花火大会は早く脱出する裏技はありません(*_*)
どうしても早く脱出したい場合はフィナーレを見ずダッシュで
駅に向かうしかありません。
車で来たのなら会場から遠く離れた場所に停めて、ダッシュで帰る
これくらいしか思いつきません(*_*) -
帰りの電車は各駅停車のお陰で1時間弱掛ったと思います。
尾鷲駅に到着した時、既に時刻は12時を過ぎていました。
遅い夕食を求めて真っ暗な商店街を歩き、3軒目にようやく辿りつけました。
映画に出てきそうな赤ちょうちんのお店で
焼きおにぎりが最高においしかったわ~!(^^)!
ということで、熊野花火大会の1日は終わりました(-_-)zzz -
昨日1日仕事で熊野花火大会を終えて今朝は9時まで爆睡(-_-)zzz
ホテルをチェックアウトして帰ります。
帰る日のお昼は、もりばさんで!
定食が美味しいらしいわ!(^^)!もりば グルメ・レストラン
-
主人はから揚げ定食、私は赤いかの天ぷら定食。
-
ボリューム満点のから揚げ定食。
主人は大満足!(^^)!
帰りの運転頑張って! -
赤いかの天ぷら定食
海老天ぷらでなく、いか天ぷらって、漁協の近くだからできるメニューかな?
すごーく美味しかった!(^^)! -
帰りは、春にも来た銚子川へちょっと寄りました。
家族連れがバーベキューしたり川遊びで、とても楽しそう☆彡 -
透き通る水。流れも穏やか。
三重県南部の川はとても綺麗な川が多いので
子供でなくても、川遊びがしたくなりますね。
来年の夏は川遊びもしてみようかな~(*^^)v -
昨日は満員電車だったけど、今日は通常に戻っているみたい。
まるで昨日の賑わいが嘘みたいに長閑な田園地帯を電車が走っていきました。
さあ、私達も帰りましょう。
また来年ね~(^.^)/~~~
最後までお付き合い頂き、ありがとうございましたm(__)m
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この旅行記へのコメント (2)
-
- すーママさん 2018/09/10 17:00:40
- 花火大会の迫力・・伝わってきます!
- イザナミさん こんにちは。
熊野市の大花火・・迫力凄く伝わってきます!
人口2万人の所に、10万人の人が集まる花火大会は地元の方達にとっては、年に一度の大イベントなのでしょうね!!
また、地元の方達が頑張っている花火大会の様子も伝わってきます!
花火のお写真も凄く綺麗・・はっきり、くっきり、夜空に綺麗です!!
都会の花火大会ではなかなか味わえない花火大会の様子がいいですね~
イザナミさんのバッチリ計画も関心しました。
花火大会では、往復の渋滞情報を調べる、指定席は確保、ビールには要注意・・など今後の参考にさせて頂きます(*^_^*)
すーママ
- イザナミさん からの返信 2018/09/12 21:01:02
- RE: 花火大会の迫力・・伝わってきます!
- すーママさん
こんにちは♪
メッセージありがとうございますm(__)m
熊野市大花火大会は全国の有名花火大会のように
決して打ち上げ数が多い訳ではないのですが、打ち上げ場所と観覧席が
近いので、凄い迫力に圧倒されてしまいました。
お腹の底に響き渡る大音響とはまさにこれだ!って感じです(@_@;)
人々が魅了されて毎年多くの人が訪れる理由がわかりました。
すーママさんが仰る通り現地の人達にとって、この花火大会は
まさに一大イベントだと思います。
ただね〜あまりにも交通の便が悪くて…
皆さん帰りが夜中になるのは覚悟の上で来ているようでした。
事前に色々情報収集したのですが、どうやら裏技はないようですね〜
それでも、また行きたいと思う花火大会で、
懲りずに来年もチャレンジしてみようと考えております(^^)v
豪華客船から優雅に花火観賞は無理ですが…(笑)
追伸:写真を褒めてもらったと主人が喜んでおりました(笑)
イザナミ
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